2006/10/31  23:48

Winter  分類なし

早くも、クリスマスに関係したあれこれを見かけると、まだちょっと早いようにも思うし、しかしながら、これだけ粘って冬タイアに換えたのに今日までのところはまだまだ暑かった、というのもどうかしてると思うし。

今が秋なのか未だ確信が持てないくらい。冬は来るんだろうか?

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2006/10/30  22:02

Oekonom  分類なし

日曜の晩に放送されているCashTV、番組自体は、突っ込みが甘いか、見当違いか、そんなことが多い印象で、しかも、司会者が知ったかぶりを延々と披露してくれるので、好きではないのだけれど(文句長くてごめんなさい)、昨日はUBSのチーフエコノミストKlaus Wellershofのインタビューが面白かった。
この人、話以前に、雰囲気からして、知的な感じで、UBSとしては、良い広告塔でもあるだろう。

それはそうと、昨日のインタビューで面白かったのは、エコノミストといったものは、とコメントしたところだった。
司会者が、MSの同業者の、景気の悲観的予想を引き合いに出し、どう思うかときいたとき(註 この人自身は、それほど悲観的な予想をしていない)、前置きとして、
「エコノミストというものは、絶えず心配して、悲観しがちな人たちなんですよ。楽観的だったら、Unternehmer(企業家)になってるでしょう。」とにこやかに切り返したところでは、おおいにうけてしまった。


2006/10/30  20:25

Misshandlung  分類なし

気の毒...。



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2006/10/29  19:12

Katzen  分類なし

バスケットボールの、子供たちのチームの、他チームとの対抗戦の一日。
日頃から、僕が、「もっとできる!」と本人に言い続けてきた子供たち、しばしサッカーに浮気してもうバスケットボール忘れたかと心配した子供たちも、それぞれなかなか結果を出してくれてうれしかった。


BRを見ていたら、ミュンヘンのオリンピックスタジアムでの、ネコの展示会の様子が放送されていた。
高そうなネコも次々登場したけど、実はあまり興味はない。ネコはネコ。
いつかネコが飼える日がきても、買うことははいだろう。動物保護協会に手数料を払って引き取るとかだろう。飼い主を探しているネコはいくらでもいる。

思い出したのが、ネコをつぶしそうになった話。
ミュンヘンの友人、Mの家を訪ねたとき、ソファーに座ろうとしたら、ふわふわしたクッションのようなものがあったけど、そのまま座ろうとしたら、慌てて止められた。
良く見ると、ネコが二匹!
それは奥方のDが前から飼っていて、一緒の嫁入りしてきたネコたちだった。
そういえば、ああいった、ふわふわしたネコ、とても静かな気もする。
それはそうと、押しつぶさないで良かったのだった。


同じくBRで、Unterfrankenの様子が放送されている。
砂糖大根の農家、EUが市場を域外にも開放したことで、砂糖の値段が劇的に下がり、苦境に陥っている。
最近の風潮としては、砂糖なんてどうでもいい、という具合だ、ということもあってなんだろうけど。
砂糖大好きな僕としては一層、こういうのは切ない気持ちがする。

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2006/10/28  23:33

Zeitschrift  分類なし

まだ今日も暖かかった...。

今日はクルマの話。

AutoMotor&Sport誌(23号)から。

今や、BMWの3erのカブリオも、あのSLKと同じ、折りたたみ式ハードトップになるのだと。
本来は、あれもこれも、というのは貧乏な発想、ということになるんだけれど、あの便利さには皆、抵抗できないらしい。

そういえば、同じBMWの造る、Miniのロングバージョン、Clubmanは、2ドアでなく4ドアになるのだけれど、それはRX8と同様、観音開きなのだった。雑誌でもそう書かれていて、ちょっとうれしい。
しかし、丸目については、最初にセリカやカローラで積極的に取り入れたトヨタに言及されていた覚えがないんだよなぁ。

MercedesのCL、スポーツカーレベルの走行能力もあるらしい。
それはいいんだけど、15万ユーロも出すんだったら、同じMercedesのC(ワゴンがいいな)と、何か本格的なスポーツカー(PorscheのCaymanなんかいいかも)組み合わせても、充分お金が余るんですけど。(爆)

OpelのCorsa、なかなかいいらしい。
僕も気に入ってる、んだけど、それはコマーシャル。
かわいい、というか不細工な人形たちが登場して、可愛らしいので。

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LexusのGS450hとAudiのA6、MercedesのE(420CDI ディーゼル)が比較されていた。
一見、ハイブリッドのGSは燃費が良いようなんだけど、詳しく比べると、そうでもない。
GS450hとE420CDIの比較(100kmあたり燃料消費(L))では、
街中だと8.7対11.0ながら、郊外で9.4対8.9、高速道路(130km/h)では8.6対8.5、高速道路(高速)では16.5対13.7と、街中以外では、全て負けているのだった。
その上、このクラスでは500〜550Lあるトランクルームが、このGSではたったの280L。
これじゃいかんよなぁ...。

面白かったのは、これも比較テストで、BMWの5ほかとシトロエンのC6を比べたもの。
C6の方が、動的なテストのデータが良かったのだと。
ご存知、油圧なんかを使った、凝ったものを使っていて、乗り心地はいいけど...と思われているわけだけど。


ADACの会報も片付けたので。

6号から追い越し車線での居座りについて。
車線が多いほど、居座る傾向があると。納得。
ま、追い越しするとき以外は、できるだけ右側の車線を選びましょう。




メモ CHF7,3

2006/10/27  22:40

Geburt  分類なし

今日こそホントに暑かった。と思う。
でもこれが最後の「夏」なんだそう。


Migros-Magazin(42号)を読んでいたら、父親が出産に立ち会うのは、必ずしも順調な出産に結びつかないというトロント大の研究結果を紹介していた。
以前の会社の先輩、Hさんが、「俺はもう、立ち会わない。あれ以来勃たなくってさぁ」と言っていたのを思い出しつつ。
とはいえ、あれほど感動的な経験はない、という声も多いということも、記事には合わせて書かれていた。(笑)


中古車売買のフリーペーパーをめくっていたら、日産の200SX(和名180SX)の89年型が、8,000フランで出ていた。しかもエアコンなし。
僕も、このクルマの兄弟車(姉妹車?)を長いこと持っていて、ハンドリングが良いのは知っているけど、10万円ないしは20万円だよなぁ...。

何で日本のクルマ乗らないの?ってしばしば聞かれるけど、どこにいても、その地のクルマ、というのが合理的だと、改めて思う。ま、厳密には、スイスではクルマ作ってねーぞ、とか言われそうだけど。(笑)


ARDで、
Mein Vater (独 2002)
という映画をやってる。
ようやく念願かなって自宅を手に入れて、家族3人幸せに暮らしていたところが、アルツハイマーを発病した父親を引き取って...という話。
ずいぶん賞も取った作品らしいけど、ボケ方の描写には、疑問が多い気がする。

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2006/10/26  22:51

Erinnerung  分類なし

これで日没後の気温が下がらなかったら、真夏かも、というくらい。
さすがに明日から気温は下がるようだけど。



先日も、気の毒な事件があって思い出した話をここで。


それは、僕が小学校の5年になってからだった。
4年まで担任だった先生が転勤して、担任は新しくその学校に転勤してきた先生になった。

いつ頃からだったか、今となっては思い出せないけれど、数ヶ月経ってからだったと思う。
僕はしょっちゅう怒られるようになった。

僕もまあ、ませた子供だったし、ちょっと変わっているのは今日まで変わりないわけで、怒る気持ちもわからなくはないけれど。

具体的には例えば、その先生、朝は、規則より20分前とかに登校していないといけない、と考える人で、僕は今もそうだけれど、朝はあまり強くないので、しばしば「遅れて」いた。
そんな或る日、えらく怒られて、その挙句「どうして遅れたんだっ。理由を説明しろ。」と。
僕は、今もそうだけれど、そのままを言うので、その時も「早く来たからって、特にしないといけないこともないし...」と言ったら、これがまた、火に油。(爆)
と笑っていられるような状況ではなく、怒鳴られること。それは夏のことだったから、教育実習の大学生=教生の先生がいたわけだけれど、気の毒がられるほど。

他にも、すぐに思い出せるだけでも、同様の話はいくつも書けるけれど、それが主題ではないので、今日は省略したい。
ただ、一つ書いておくと、10歳かそこらの子供だから、唯一の防衛手段は、泣くことだった。さすがに子供が涙を流すのを見ると、それ以上怒鳴ることは、なかなかできないものだ。


その先生も、悪い人じゃなかったけれど、子供なのだった。
子供のことを理解するのは大事だけれど、だからといって、自分まで子供になってしまってはいけないのだけれど、残念ながら、こういった先生は、時々存在するし、小学校にだけ何十年もいると、気付かずにそうなってしまう危険があるのだと思う。


幸いだったのは、他の子供たちが、それに乗じて、僕をいじめるようなことが基本的になかったことと、僕の両親は、全く動じなかった(自分の息子に非があるとは思わないということでは一貫していた)ことだった。


時々、残念ながら、子供と先生が一緒になった「いじめ」の結果自殺する子供の話に遭遇すると、その様子がかなり想像できることもあり、本当に気の毒に思うのだった。
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2006/10/26  0:10

Herbst  分類なし


2006/10/24  22:53

Migros oder Coop?  分類なし

スイス(国際航空)、Migrosとの提携をほとんど決めていたはずが、公になったのは、なんとCoopとの提携。
最後の最後まで、激しいつばぜりあいがあって、最終的にCoopが勝ったということだけど。
ほとんどCoopを使わない僕としては、残念。


毎日20℃を超えるような日々が続いていて、これでいいのかと思い。


まとめて、日曜に撮った写真を以下に。

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Schlattより

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Haslenにて

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Teufenにて
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2006/10/23  21:14

Aufstand  分類なし

ハンガリー動乱から50年と。
記念式典の様子をニュースで見たら、リストの音楽が演奏されていた。ただし、ピアノ曲を金管楽器で演奏してたから、一瞬考えてしまったけど。


バスケットボールをやっていたら、1時間以上プレーした後、切り込んでジャンプしようとした瞬間、右ふくらはぎがつってしまった...。


ドイツはAschaffenburg付近のAutobahnで、第二次大戦の、不発弾(500`爆弾)が、工事現場で爆発して、一人亡くなったそう。鬼畜米英め。(冗談)


Migros-Magazin(43号)から。

ヘルメットのペイントのデザイナー、AndreMartyの「顧客リスト」には、少し驚いた。
スイス人のTomLuethiや、PirminZurbriggen、DidierCuche、SonjaNefあたりは驚かないとしても、DavidCoulthard、WayneRainey、MikeDoohan、KevinSchwantzなどなど。

ベストセラー作家のGabriella Baumann-von Arx。
特に話題になったのは、黒人として初めてMisterSchweizの候補になったJiniorManizaoを取り上げたものか。
この人、興味深い人を取り上げて書く、というと、当たり前のようだけれど、他の人がそういったことを充分していないのだろう。
面白かったのはこの人、そもそもArztgehilfin(医療補助員)やSwissairのフライトアテンダントで、Maturaさえも持っていなかった(ただし、その後、学校にはそれなりに通っている)のに、今では立派な作家というところ。きっかけは、現在の夫Frankが手紙を読んで、書くことを勧めたことだったとか。


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