2006/1/31 4:07
200バタフライの結果報告 私のレース反省日誌
【新春マスターズミートにて】
先日土曜日に2006年一発目の大会に参加してまいりました。
皆様に予告致しました通り、人生二度目の200バタフライに
挑戦!!…結果のご報告を致します。

出だしは、やはり好調で「力を使わずにリズム良く」を心がけて
気持ちよく50mを泳ぎました。。。

50mの入りは30.60。30秒をきって入りたかったものの
まあまあの滑り出しではないでしょうか。
(…75mを過ぎたあたりから、雲行きが怪しくなり始める)

1:07.61。50mを37.01のラップで泳ぐ…我ながら、素晴らしい!
2分30秒の目標も夢ではない!!
しかし泳いでいる本人の心の中では…
「やばい!このままあと100mは…おぼれる!(激汗)」
(ここからは、写真にぼかしを入れたくなるくらいなのですが)

ここで50mを45.16もかかってしまう!「あ〜、やっぱり!」
という悲鳴が聞こえてくるかのように最後は。。。

最後の50mは47.26…恥ずかしい!50秒かからなくてよかった。
もちろんレース後は。。。

先日土曜日に2006年一発目の大会に参加してまいりました。
皆様に予告致しました通り、人生二度目の200バタフライに
挑戦!!…結果のご報告を致します。
出だしは、やはり好調で「力を使わずにリズム良く」を心がけて
気持ちよく50mを泳ぎました。。。
50mの入りは30.60。30秒をきって入りたかったものの
まあまあの滑り出しではないでしょうか。
(…75mを過ぎたあたりから、雲行きが怪しくなり始める)
1:07.61。50mを37.01のラップで泳ぐ…我ながら、素晴らしい!
2分30秒の目標も夢ではない!!
しかし泳いでいる本人の心の中では…
「やばい!このままあと100mは…おぼれる!(激汗)」
(ここからは、写真にぼかしを入れたくなるくらいなのですが)
ここで50mを45.16もかかってしまう!「あ〜、やっぱり!」
という悲鳴が聞こえてくるかのように最後は。。。
最後の50mは47.26…恥ずかしい!50秒かからなくてよかった。
もちろんレース後は。。。
2006/1/27 10:16
クロールのストローク ヤヒロダイ的水泳理論
【クロールの映像・斜め横から】
また動画を作ってみました。写真を何枚もくっつけてパラパラ写真
のように作っているので映像が重く見づらいかもしれませんが…

@指先から入水し、深い起動を描きながら…
A胸の前(真下)を通過したぐらいから肘を曲げて…
B肘先からスナップをかけるように後方にプッシュ!
Cプッシュと同時に@に戻る…繰り返し♪
これまた私の泳ぎですが、横からの映像だけだと腕の軌跡が
内側を通っているのがわかりませんね。。。
やはり正面の映像と横の映像を両方みて泳ぎを判断した方が
正確だと思います。
また動画を作ってみました。写真を何枚もくっつけてパラパラ写真
のように作っているので映像が重く見づらいかもしれませんが…
@指先から入水し、深い起動を描きながら…
A胸の前(真下)を通過したぐらいから肘を曲げて…
B肘先からスナップをかけるように後方にプッシュ!
Cプッシュと同時に@に戻る…繰り返し♪
これまた私の泳ぎですが、横からの映像だけだと腕の軌跡が
内側を通っているのがわかりませんね。。。
やはり正面の映像と横の映像を両方みて泳ぎを判断した方が
正確だと思います。
2006/1/26 8:42
スタート・両足跳び ヤヒロダイ的水泳理論
【両足で踏み切るメリットとデメリット】

慌てて作ったので小さいし、わかりにくいかと思いますが、私が
両足で踏み切るオーソドックスなスタートの動画です。
今世界的にも、スタートはクラウチングスタートが支流になり
遅れをとるような形となっている日本水泳界。あまりメリットと
デメリットが理解されていないような気がします。
両足で踏み切る飛び込みのメリットは、やはり両足で踏み切る時の
力が、片足よりも大きいと考えられます。確かに世界的にもソープ
やホーヘンバンド、ポポフも両足で踏み切る飛込みをしていますが
彼らは「強い踏切を重視している」と考えるべきなのか、否や。
デメリットとしては、やはり前を向くことによっての力の方向の
伝わり方が直接入水する方向に伝わりにくいと言うことがあげられ
るのではないでしょうか。
私の飛び込みも、2コマ目で正面を向いているのがおわかり頂けるで
しょうか。。。
でもまだまだ勉強しなければならない点がたくさんあります。また
その時にはご報告いたします!
慌てて作ったので小さいし、わかりにくいかと思いますが、私が
両足で踏み切るオーソドックスなスタートの動画です。
今世界的にも、スタートはクラウチングスタートが支流になり
遅れをとるような形となっている日本水泳界。あまりメリットと
デメリットが理解されていないような気がします。
両足で踏み切る飛び込みのメリットは、やはり両足で踏み切る時の
力が、片足よりも大きいと考えられます。確かに世界的にもソープ
やホーヘンバンド、ポポフも両足で踏み切る飛込みをしていますが
彼らは「強い踏切を重視している」と考えるべきなのか、否や。
デメリットとしては、やはり前を向くことによっての力の方向の
伝わり方が直接入水する方向に伝わりにくいと言うことがあげられ
るのではないでしょうか。
私の飛び込みも、2コマ目で正面を向いているのがおわかり頂けるで
しょうか。。。
でもまだまだ勉強しなければならない点がたくさんあります。また
その時にはご報告いたします!
2006/1/24 5:05
日本選手権突破! Celebrities練習日誌
【1/22相模原短水路】
CELEBRITIESのOBやOGの皆様!先日相模原短水路大会におきまして
2年の平野が、50自由形、50背泳ぎで2月4月の日本選手権をきりました。
さらに100自由形では2月の日本短水路選手権の標準記録を突破して
50バタフライを合わせ2月は4種目、4月は3種目出場が決まりました。
参加することに満足せず、しっかりと戦えるようにトレーニングを
つんでいくように努めます。応援宜しくお願いいたします。

「お調子者ですが、温かい目で見守って上げてください(汗)」
CELEBRITIESのOBやOGの皆様!先日相模原短水路大会におきまして
2年の平野が、50自由形、50背泳ぎで2月4月の日本選手権をきりました。
さらに100自由形では2月の日本短水路選手権の標準記録を突破して
50バタフライを合わせ2月は4種目、4月は3種目出場が決まりました。
参加することに満足せず、しっかりと戦えるようにトレーニングを
つんでいくように努めます。応援宜しくお願いいたします。
「お調子者ですが、温かい目で見守って上げてください(汗)」
2006/1/21 0:53
クロールの肘角度 ヤヒロダイ的水泳理論
【悪い見本…BYヤヒロ】
クロール正面の動画をつくってみました。あまりできはよくありませんが
線を入れてみました。

入水してから深く捕らえようと押さえ込むまではいいのですが、水を捕らえ
後方に押し出そうとしている時に肘が肩のラインより内側を通っているのが
わかりますでしょうか。TOO BAD!!
理想は、プッシュ時には肘は肩より外側を通したい!今度試してみよッ!
クロール正面の動画をつくってみました。あまりできはよくありませんが
線を入れてみました。
入水してから深く捕らえようと押さえ込むまではいいのですが、水を捕らえ
後方に押し出そうとしている時に肘が肩のラインより内側を通っているのが
わかりますでしょうか。TOO BAD!!
理想は、プッシュ時には肘は肩より外側を通したい!今度試してみよッ!
2006/1/19 5:25
バタフライの突入時姿勢 ヤヒロダイ的水泳理論
【背中で受ける抵抗】
動画第二段!更に点線を入れてみました。

基本にとても忠実で滑らかできれいなバタフライです。
☆プッシュも指が内側を向いてから、きれいに押し切れています。
☆突入時のファーストキックもしっかりできています。
しかし、突入してから上半身が深く入りすぎるため、背中で大きな
抵抗角度を作っているのがおわかりいただけますか。
これは、コーチング研修会で河合氏が指摘していたポイントです。
彼女の泳ぎは非常にやわらかく動いているのですが、突入時に浅く
グライドをすることを心がけると良いと言えるでしょう。
動画第二段!更に点線を入れてみました。
基本にとても忠実で滑らかできれいなバタフライです。
☆プッシュも指が内側を向いてから、きれいに押し切れています。
☆突入時のファーストキックもしっかりできています。
しかし、突入してから上半身が深く入りすぎるため、背中で大きな
抵抗角度を作っているのがおわかりいただけますか。
これは、コーチング研修会で河合氏が指摘していたポイントです。
彼女の泳ぎは非常にやわらかく動いているのですが、突入時に浅く
グライドをすることを心がけると良いと言えるでしょう。
2006/1/18 6:22
動く飛び込み写真 ヤヒロダイ的水泳理論
【絶妙な入水角度の作り方】

動いて見える連続写真をつくってみました。試しに載せてみたところ…
「動いたー!」

この絵で頭の位置が入水点に向かって一直線に動いているのがお分かり
頂けますか。
頭を持ち上げてから動き始めると、体が起き上がりすぎて絶妙な角度で
飛び出すことができません。(両足で跳ぶにせよ視線は上げずにそのまま
入水するようにすれば大丈夫でしょう)
これからはもっと「動く写真」を混ぜてみたいと思います!
動いて見える連続写真をつくってみました。試しに載せてみたところ…
「動いたー!」


この絵で頭の位置が入水点に向かって一直線に動いているのがお分かり
頂けますか。
頭を持ち上げてから動き始めると、体が起き上がりすぎて絶妙な角度で
飛び出すことができません。(両足で跳ぶにせよ視線は上げずにそのまま
入水するようにすれば大丈夫でしょう)
これからはもっと「動く写真」を混ぜてみたいと思います!
2006/1/17 4:55
プッシュ Celebrities練習日誌
【プッシュ時の肘と指先の向き】

これまた恥ずかしい写真第二段!プッシュ時の正面から見た写真。

これに赤○と→をいれて、力の方向性を見ると「バラバラ」になる。
特に肘が肩の真下に来ているため、指先のむいている方向が悪い。

プッシュ時も肘の位置が肩よりも外側に通り、肘と手首を結ぶ線が
まっすぐ矢印が示す方向に向くのが理想的だと思われます。
これまたわたくし、修行が足りませんでした

これまた恥ずかしい写真第二段!プッシュ時の正面から見た写真。
これに赤○と→をいれて、力の方向性を見ると「バラバラ」になる。
特に肘が肩の真下に来ているため、指先のむいている方向が悪い。
プッシュ時も肘の位置が肩よりも外側に通り、肘と手首を結ぶ線が
まっすぐ矢印が示す方向に向くのが理想的だと思われます。
これまたわたくし、修行が足りませんでした


2006/1/15 0:25
くの字ストローク ヤヒロダイ的水泳理論
【ストローク時の肘角度】
昔のビデオを整理しておりましたら、ついに見つけてしまいました!
私の恥ずかしい映像の数々を…(>_<)
この頃、クロールの指導で気にしているポイントは、正面からみて
「肘が外側に向いてストロークできているか」をチェックするように
なりました。キャッチでしっかりと水を捕らえてプッシュで斜め後ろ
へ押し出すには、必須条件であると考えております。
しかし私は。。。

「相当、まっすぐキャッチしていることが判明した…ショック!」
理想は、青い○の示す肘の位置。点線で結ぶと「くの字型」になる
ので私的に勝手に「くの字ストローク」と名づけておきましょうか。
この頃、たくさんの方の泳ぎを見て肘の角度を指摘しているだけに
相当ショックでした↓私も頑張って練習致します。
昔のビデオを整理しておりましたら、ついに見つけてしまいました!
私の恥ずかしい映像の数々を…(>_<)
この頃、クロールの指導で気にしているポイントは、正面からみて
「肘が外側に向いてストロークできているか」をチェックするように
なりました。キャッチでしっかりと水を捕らえてプッシュで斜め後ろ
へ押し出すには、必須条件であると考えております。
しかし私は。。。
「相当、まっすぐキャッチしていることが判明した…ショック!」
理想は、青い○の示す肘の位置。点線で結ぶと「くの字型」になる
ので私的に勝手に「くの字ストローク」と名づけておきましょうか。
この頃、たくさんの方の泳ぎを見て肘の角度を指摘しているだけに
相当ショックでした↓私も頑張って練習致します。
2006/1/12 5:03
ドリル三昧! ヤヒロダイ的水泳理論
【目的に応じたドリル】
今年のテーマは、「ドリル三昧」。しっかりとした技術を身に
つけて確実にレベルアップをはかろうとしております。
『技術アップの方法=ドリル練習』という簡単なものではなく、
そのドリルも「何を目的として行っているか」が明確でないと
いけいないと思っておりまして、スカーリングひとつにしても
泳ぎにより近い動きに近づけて行うように工夫しております。
先日、コーチング研修会に行きましたが、そのときにも思ったのは
技術をアップさせるには、コーチが「その技術がなぜよいのか」を
しっかりと理解して、「強い意思で取り組み続ける」事が、非常に
大事だと痛感致しました。
今はもっぱら、「キャッチ」「プッシュ」「キック」の向上をテーマに
考えておりまして、これ!といったものを年間通してできるように
私もしっかりと勉強をしなければと思っております。。。

「足にボールを挟み、シュノーケルをつけ、パドルでスカーリング」
これも足を水面のぎりぎりの位置でボディーバランスを意識して
ヘッドポジションは水平のまま、パドルをつけて引っかけを感じ
させながら泳いでいる。
今年のテーマは、「ドリル三昧」。しっかりとした技術を身に
つけて確実にレベルアップをはかろうとしております。
『技術アップの方法=ドリル練習』という簡単なものではなく、
そのドリルも「何を目的として行っているか」が明確でないと
いけいないと思っておりまして、スカーリングひとつにしても
泳ぎにより近い動きに近づけて行うように工夫しております。
先日、コーチング研修会に行きましたが、そのときにも思ったのは
技術をアップさせるには、コーチが「その技術がなぜよいのか」を
しっかりと理解して、「強い意思で取り組み続ける」事が、非常に
大事だと痛感致しました。
今はもっぱら、「キャッチ」「プッシュ」「キック」の向上をテーマに
考えておりまして、これ!といったものを年間通してできるように
私もしっかりと勉強をしなければと思っております。。。
「足にボールを挟み、シュノーケルをつけ、パドルでスカーリング」
これも足を水面のぎりぎりの位置でボディーバランスを意識して
ヘッドポジションは水平のまま、パドルをつけて引っかけを感じ
させながら泳いでいる。



