2006/2/12  14:13

winter season  分類なし

冬も深まったところですが、相も変わらず自分は旅に出てばかりいます。
11月は札幌、12月年末はスキーをしに留寿都とニセコ。1月は正月が終わると早々に鈍行列車で長野県まで足を伸ばし、2月頭にはニセコで再びシュプール。
つくづく旅費があるものだと呆れられるかもしれませんが、それはそれ、これはこれ。
誰しも好きなものにお金を注ぎ込むのは当然のこと。自分には同世代の人々がなぜあれほどまでに自動車に金を使うのか分からないし。自動と言う割には自分が運転しなければどこにも連れていってくれない、欠陥だらけの商品だと思うのですが、一方では今のところ一番便利な交通機関であることも分かってはいます。
でも、ご当地北海道では冬は恐ろしい凶器です。先日もお仕事で運転していたのですが、普通に走っているだけなのにスリップするので気になって仕方ない。
それに、高齢化社会とかで運転出来る人が少なくなるのにこれ以上依存してもいいのかいな、って思うけどそこら中で道路は造られる。

やっぱり日本は班田収授の法時代以来土建国家なのかな。



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