2008/7/15  22:46

好きなもの  日記
私、本が好きなんですよ。

本が好きって言うと、読書が好きなんだろうと誤解されそうですが、
“読書”ではないんです。
決して活字が好きなわけじゃなくて、“本”が好きなんです。

もっと言うと、本が好きだと言っても、図書館が好きなんじゃないんです。
書店の本が好きなんです。

あの、たくさんの真新しい本が並んでいる感じが好きなんです。
真新しくない本には興味がないんです。

文庫よりも、ハードカバーの本が好きで、
手に取ったときの新品の感触がたまらなく好きなんです。
表紙をめくった時の、あのちょっとパリパリとした感じが、何とも言えない快感なんです。

最近の本はデザインも綺麗ですよね。
デザインを見てるだけでワクワクしてきます。
買いもしないのにとりあえず手にとって、眺めるのが好きなんですよ。

でも、読書が好きなわけじゃないから、読むことに喜びはないんです。
白いページに文字が書かれてる部分は、デザインとしてもつまらない。
あくまで、表のデザインと、触った時の真新しい感覚が好きみたいで。

たくさんの本を買って持ち帰りたい衝動に駆られるんです。
もしお金があったらきっとそうしてますね。

でも、たぶん家にあることだけに満足して、きっと読まないんだと思いますけど。
それに、何度も手にとってページをめくっていると、
私の好きな真新しい感触っていうのが感じられなくなって、
興味がなくなってくるんですよね。

買ったけど読まずに置いてある本、すでにいくつかありますもん!


では、このへんで。
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