2008/8/13 22:43
メダルの色 スポーツ
私の好きな男子体操。
12日は団体の決勝がありました。
あの緊張感。ドキドキしますね。
まぁ結果は銀メダルでしたけど、私はよかったと思います。
中国は強かったですから。
終わった後、選手たちが、ホッとした顔で、
銀メダルについて「嬉しい」とか「よかった」とか発言してたのがちょっと嬉しかったです。
私は、金メダルを取るにこしたことはないけども銀や銅でも立派なことだと思ってます。
こんなこと言い出したらきりがないと思うんだけど、
銅メダルにすら手が届かず敗退した選手や、
はたまたオリンピックの舞台を目指してたのに出場が叶わなかった人や、
はたまた同じスポーツをしていた全国の平凡な力の一般人からすれば、
欲しくても手に入らないメダルなんですから、
銀メダルや銅メダルでも、喜んでありがたく受け取ってくれる姿っていうのが、
私は見たいなって思います。
本当は悔しさでいっぱいだとしてもです
そりゃ、金メダルを目指した選手にとっては、悔しいでしょう。
狙える位置にいた選手ならなおさらです。
でも、やっぱり表彰式やインタビューや生放送の番組で祝福を受けるときは、
少しは笑顔を見せて欲しいなって思ってしまいます。
女子柔道の52s級の中村選手は、
金じゃなければどれも同じだと言って悔しさを滲ませ、全く笑顔はありませんでした。
それはそれでリベンジに燃える美しい姿として放送されましたし、
そういう姿が頼もしいと思う方もいらっしゃるのかもしれないですけど、
私はあんまり好きではなくて。
銅メダルを笑顔でかかげる中村選手が見たかったなぁと。可愛いお嬢さんでしたしね。
金じゃない色のメダルを受け取って、テレビの前で笑顔を見せても、
ヘラヘラしてるとか、向上心がないとか、銅で満足してるとか思ったりしませんよ。
夜、一人で涙にくれることや、後悔の念にかられるだろうなということは、想像がつきますから。
今回はこの色を受け入れて、そしてこの色を見ながら、
次の大会ではさらにいい色のメダルを目指して頑張るという強い決意を語る時に
悔しさを滲ませるぐらいで、十分無念さは伝わってきますよ。
話は元に戻って、男子体操銀メダルの続きなんですけど、
日本の体操は本当に綺麗でしたね。
冨田さんの体操は本当に綺麗ですよ。
本人もそれを第一に考えて演技をしているようですし。
ルールが変わって、高難度の技をたくさん入れれば入れるほど、
高い得点がもらえるようになったようですけど・・・、
いいんですよ、それはそれで。
難度の高い技に挑戦して日々上を目指すことはいいことだと思います。
ただ、高難度の技を披露してもかまいませんが、
同時に美しさにもこだわってほしいです。
アクロバットみたいに派手な技にチャレンジして、
それが成功すれば無条件で高得点っていうのはちょっと嫌かなぁ。
ただ成功することが目的ではなくて、
美しくみえてそこで初めてそれが成功とみなされますように。
あと、団体戦を見て思ったんですけど、
6人のチームで3人演技をして、3人のポイントを採用するっていう方式なんですが・・・。
好みは人それぞれだと思うんですけど、私はその6-3-3が好きじゃないですねぇ。(笑)
6人の中で、種目によって選ばれた3人が演技するっていうところがちょっと好みじゃありません。
極端なことをいえば、
床担当とか吊り輪担当とか・・・そういう得意種目だけに専念する選手が
そのうち出てくるんじゃないかと思ってしまうんですよね。
団体要員で、鉄棒と平行棒だけしか練習しない選手とかね。
考えが古いのかもしれないけど、私はどっちかっていうと
美しい体操を6種目まんべんなく出来る選手をそろえてこそって思ってしまうんですよね。
そりゃ、一人一人得意不得意の種目があるでしょうけど、
それをそれぞれ団体だからこそカバーし合う感じで。
団体戦の出場が決まったメンバーは3人なら3人、5人なら5人とも6種目やって争うような、
そういうのは、この先なくなるんですかねぇ・・・、やっぱり。
スペシャリストには、ちゃんと種目別っていう日があるのになぁって思ってしまうんですけど。
世界の体操界はスペシャリストを養成する方向なんでしょかね。(笑)
では、このへんで。
12日は団体の決勝がありました。
あの緊張感。ドキドキしますね。

まぁ結果は銀メダルでしたけど、私はよかったと思います。

中国は強かったですから。
終わった後、選手たちが、ホッとした顔で、
銀メダルについて「嬉しい」とか「よかった」とか発言してたのがちょっと嬉しかったです。
私は、金メダルを取るにこしたことはないけども銀や銅でも立派なことだと思ってます。
こんなこと言い出したらきりがないと思うんだけど、
銅メダルにすら手が届かず敗退した選手や、
はたまたオリンピックの舞台を目指してたのに出場が叶わなかった人や、
はたまた同じスポーツをしていた全国の平凡な力の一般人からすれば、
欲しくても手に入らないメダルなんですから、
銀メダルや銅メダルでも、喜んでありがたく受け取ってくれる姿っていうのが、
私は見たいなって思います。
本当は悔しさでいっぱいだとしてもです

そりゃ、金メダルを目指した選手にとっては、悔しいでしょう。
狙える位置にいた選手ならなおさらです。
でも、やっぱり表彰式やインタビューや生放送の番組で祝福を受けるときは、

少しは笑顔を見せて欲しいなって思ってしまいます。
女子柔道の52s級の中村選手は、
金じゃなければどれも同じだと言って悔しさを滲ませ、全く笑顔はありませんでした。
それはそれでリベンジに燃える美しい姿として放送されましたし、
そういう姿が頼もしいと思う方もいらっしゃるのかもしれないですけど、
私はあんまり好きではなくて。
銅メダルを笑顔でかかげる中村選手が見たかったなぁと。可愛いお嬢さんでしたしね。
金じゃない色のメダルを受け取って、テレビの前で笑顔を見せても、
ヘラヘラしてるとか、向上心がないとか、銅で満足してるとか思ったりしませんよ。
夜、一人で涙にくれることや、後悔の念にかられるだろうなということは、想像がつきますから。
今回はこの色を受け入れて、そしてこの色を見ながら、
次の大会ではさらにいい色のメダルを目指して頑張るという強い決意を語る時に
悔しさを滲ませるぐらいで、十分無念さは伝わってきますよ。
話は元に戻って、男子体操銀メダルの続きなんですけど、
日本の体操は本当に綺麗でしたね。

冨田さんの体操は本当に綺麗ですよ。
本人もそれを第一に考えて演技をしているようですし。
ルールが変わって、高難度の技をたくさん入れれば入れるほど、
高い得点がもらえるようになったようですけど・・・、
いいんですよ、それはそれで。
難度の高い技に挑戦して日々上を目指すことはいいことだと思います。
ただ、高難度の技を披露してもかまいませんが、
同時に美しさにもこだわってほしいです。
アクロバットみたいに派手な技にチャレンジして、
それが成功すれば無条件で高得点っていうのはちょっと嫌かなぁ。
ただ成功することが目的ではなくて、
美しくみえてそこで初めてそれが成功とみなされますように。
あと、団体戦を見て思ったんですけど、
6人のチームで3人演技をして、3人のポイントを採用するっていう方式なんですが・・・。
好みは人それぞれだと思うんですけど、私はその6-3-3が好きじゃないですねぇ。(笑)
6人の中で、種目によって選ばれた3人が演技するっていうところがちょっと好みじゃありません。
極端なことをいえば、
床担当とか吊り輪担当とか・・・そういう得意種目だけに専念する選手が
そのうち出てくるんじゃないかと思ってしまうんですよね。
団体要員で、鉄棒と平行棒だけしか練習しない選手とかね。
考えが古いのかもしれないけど、私はどっちかっていうと
美しい体操を6種目まんべんなく出来る選手をそろえてこそって思ってしまうんですよね。

そりゃ、一人一人得意不得意の種目があるでしょうけど、
それをそれぞれ団体だからこそカバーし合う感じで。
団体戦の出場が決まったメンバーは3人なら3人、5人なら5人とも6種目やって争うような、
そういうのは、この先なくなるんですかねぇ・・・、やっぱり。
スペシャリストには、ちゃんと種目別っていう日があるのになぁって思ってしまうんですけど。
世界の体操界はスペシャリストを養成する方向なんでしょかね。(笑)
では、このへんで。

2008/8/12 23:07
柔道?! スポーツ
谷本選手、本当におめでとうございます。
すごく嬉しいですね。
スッキリしました。日本の柔道ファンがきっとそう思ったんじゃないかな。
レスリングか?モンゴル相撲か?って思うような技を見せられたり・・・。
“消極的”という審判の指導のポイントの有無で勝負を決めたり・・・。
なんだか見ていて気持ちのいい試合が少ないなぁとテレビを見ながら日々思っていたところに、
一本にこだわった谷本選手の柔道は清清しかったですね。
柔道をやってるわけじゃないので、詳しいことは分かりませんが、
素人ながらに、私が頭に思い浮かぶ日本の柔道とはちょっと違う形の柔道が、
どうやら最近の柔道なんですね。
あんまり組まないんですね。
女子の軽量級の試合なんて、“組み手争い”と言われているあの攻防、
まるで猫の喧嘩みたいでちょっと笑っちゃいます。
開始すぐにちょっとの間だけというならいいんですけど、
5分間ずっと見せられたら、さすがにうんざりしますよね。
あと、タックルみたいに脚を狙ってもぐりこんでくるのも、多くなるとちょっとうんざり。
たまに織り交ぜてくるぐらいならいいんですけど、
攻撃のほとんどがそのスタイルだと、もう柔道に見えなくて。
まぁ、朽木倒しとか、もろてがりとか・・・一応名前のついてる技ってことみたいですけど。
あと、指導をとられそうになったら、攻めている感を “見せる” と、
審判も指導を取れないとかなんとか・・・っていう駆け引き。
まぁ、それも技の一つ、勝負の一つと言われればそれまでですが、
なんか、スッキリしないのが正直なところ。
日本の選手の柔道はそんなことないんですけど、外国の選手に多いみたいですね。
そのスタイルで勝ち上がってくる選手も多いみたいですし。
たとえ世界の柔道がそういう形になったとしても、
それで日本の勝ちが少なくなったとしても、
日本の柔道家は日本の凛とした柔道を続けて欲しいなって思っちゃいます。
では、このへんで。

すごく嬉しいですね。

スッキリしました。日本の柔道ファンがきっとそう思ったんじゃないかな。
レスリングか?モンゴル相撲か?って思うような技を見せられたり・・・。
“消極的”という審判の指導のポイントの有無で勝負を決めたり・・・。
なんだか見ていて気持ちのいい試合が少ないなぁとテレビを見ながら日々思っていたところに、
一本にこだわった谷本選手の柔道は清清しかったですね。

柔道をやってるわけじゃないので、詳しいことは分かりませんが、
素人ながらに、私が頭に思い浮かぶ日本の柔道とはちょっと違う形の柔道が、
どうやら最近の柔道なんですね。
あんまり組まないんですね。
女子の軽量級の試合なんて、“組み手争い”と言われているあの攻防、
まるで猫の喧嘩みたいでちょっと笑っちゃいます。
開始すぐにちょっとの間だけというならいいんですけど、
5分間ずっと見せられたら、さすがにうんざりしますよね。
あと、タックルみたいに脚を狙ってもぐりこんでくるのも、多くなるとちょっとうんざり。

たまに織り交ぜてくるぐらいならいいんですけど、
攻撃のほとんどがそのスタイルだと、もう柔道に見えなくて。
まぁ、朽木倒しとか、もろてがりとか・・・一応名前のついてる技ってことみたいですけど。
あと、指導をとられそうになったら、攻めている感を “見せる” と、
審判も指導を取れないとかなんとか・・・っていう駆け引き。
まぁ、それも技の一つ、勝負の一つと言われればそれまでですが、
なんか、スッキリしないのが正直なところ。
日本の選手の柔道はそんなことないんですけど、外国の選手に多いみたいですね。
そのスタイルで勝ち上がってくる選手も多いみたいですし。
たとえ世界の柔道がそういう形になったとしても、
それで日本の勝ちが少なくなったとしても、
日本の柔道家は日本の凛とした柔道を続けて欲しいなって思っちゃいます。
では、このへんで。

2008/8/11 0:01
おめでとう金メダル スポーツ
一日中、オリンピック見てます。
テレビの前から離れられませんね。
それにしても柔道、よかったですね。
9日の銀メダルに続いて、10日も銀メダルと金メダル。
さっきはBSでバドミントン見てました。
私自身、学生時代はバドミントンプレイヤーでしたから、思い入れもありますし、
このオグシオ人気は嬉しいですね。
本当にかわいいし。
バドミントンが人気になって、試合の放送も増えると嬉しいです。
女子ばかり注目されてるみたいですけど、男子も頑張ってほしいです。
男子の試合もテレビ放送してくれるかしら?
では、このへんで。
テレビの前から離れられませんね。

それにしても柔道、よかったですね。
9日の銀メダルに続いて、10日も銀メダルと金メダル。

さっきはBSでバドミントン見てました。
私自身、学生時代はバドミントンプレイヤーでしたから、思い入れもありますし、
このオグシオ人気は嬉しいですね。
本当にかわいいし。

バドミントンが人気になって、試合の放送も増えると嬉しいです。

女子ばかり注目されてるみたいですけど、男子も頑張ってほしいです。
男子の試合もテレビ放送してくれるかしら?
では、このへんで。

2008/8/10 1:37
大好き!男子体操 スポーツ
オリンピック、始まりましたね。
私は、スポーツを見るのが好きなんですけど、
特に男子体操が大好きなんです。


もう、メチャメチャ好きで。
箱根駅伝と同じぐらい好きで。
他の事を犠牲にしても、男子体操と箱根駅伝を見てる時は
絶対テレビの前から離れないぞ!って感じなんです。
9日、さっそく男子体操の予選があって、手に汗握りながらテレビ見てました。
私は体操をやっているわけじゃないから、
ルールなんかは詳しくは知らなくて、
その放送の解説の人やアナウンサーさんがおっしゃってることを聞いて覚えて
勉強していくわけです。採点方法もちょくちょく変わるし。
体操の技とかって日々進化していくわけで・・・、
数年前までは高度な技だとされてたものが、今は当たり前になってたりして
現在はもっと高難度の技が生まれてたり。
何と何がEランクで、何と何がDランクで・・・とかって
分かりやすく解説してくれるものがないかしら?っていつも思ってしまいます。
私が小さい頃、鉄棒で好きだった技を、
もう最近の選手はあんまりやってくれないんですよ。
たぶん、もう今ではランクが高くはないのかも。
ほかに点の取れる高度な技をするようになって、
出番が少なくなったのかなって思います。
素人には技一つ一つの難度とか分からない。
派手な技とかが失敗したとか成功したとか・・・そういうのは分かるんですけど。
初めから構成が楽に出来てて全く失敗しなかったっていうのと、
より難しい構成になってて全く失敗しなかったっていうのとの差が、
見てて多少なりに感じるとはいえ、
もっと明確に分かるようになりたいなって日々思うんですよね。
そしたらもっと楽しめそうなのに。
では、このへんで。

私は、スポーツを見るのが好きなんですけど、
特に男子体操が大好きなんです。



もう、メチャメチャ好きで。

箱根駅伝と同じぐらい好きで。

他の事を犠牲にしても、男子体操と箱根駅伝を見てる時は
絶対テレビの前から離れないぞ!って感じなんです。
9日、さっそく男子体操の予選があって、手に汗握りながらテレビ見てました。

私は体操をやっているわけじゃないから、
ルールなんかは詳しくは知らなくて、
その放送の解説の人やアナウンサーさんがおっしゃってることを聞いて覚えて
勉強していくわけです。採点方法もちょくちょく変わるし。
体操の技とかって日々進化していくわけで・・・、
数年前までは高度な技だとされてたものが、今は当たり前になってたりして
現在はもっと高難度の技が生まれてたり。
何と何がEランクで、何と何がDランクで・・・とかって
分かりやすく解説してくれるものがないかしら?っていつも思ってしまいます。
私が小さい頃、鉄棒で好きだった技を、
もう最近の選手はあんまりやってくれないんですよ。
たぶん、もう今ではランクが高くはないのかも。
ほかに点の取れる高度な技をするようになって、
出番が少なくなったのかなって思います。
素人には技一つ一つの難度とか分からない。
派手な技とかが失敗したとか成功したとか・・・そういうのは分かるんですけど。
初めから構成が楽に出来てて全く失敗しなかったっていうのと、
より難しい構成になってて全く失敗しなかったっていうのとの差が、
見てて多少なりに感じるとはいえ、
もっと明確に分かるようになりたいなって日々思うんですよね。
そしたらもっと楽しめそうなのに。

では、このへんで。




