2007/1/3 10:04
笑い飛ばそう! 関西ネタ
昨日の昼間、「ナンボDEなんぼ お正月SP」をテレビで見ました。
これって関テレの番組ですよね?毎週やってるバラエティ番組でしょ。
実は私の住む地域では、普段この番組は放送されないので見れないんですけど、
なぜかお正月で特別だったからなのか…、
今回のSPだけは私の住む地域でも放送されてました。
久しぶりに見ました。関テレの山本浩之アナ。
私は大学のときと、その後社会人になってからの数年間、
関西地方にいまして、3年前に生まれ故郷に帰ってきたんです。
ですから、昔は普通に見れたのに、今は見ることが出来ない関西色の強い番組を見つけると
懐かしくて仕方がないんです!
その「ナンボDEなんぼ お正月SP」のゲストに今回は中村玉緒さんがいらしてたんですが、
番組内で玉緒さんが、ご自分の借金生活のことなどにふれて、
“苦労はいずれネタになる”っておっしゃってたんです。
それを聞いた司会のメッセンジャーの黒田さんが、
「(自分も)子供のころ貧乏でイヤやったけど、今でこそホントに貧乏でよかった思いますもん」って。
まだまだ話してない貧乏ネタが2000個ぐらいあると。(笑)
ご存知の方も多いと思いますが、メッセンジャーの黒田さんといえば、貧乏ネタ!ですよね。
ご自分の実体験の貧乏話をネタにして笑いをとってらっしゃいます。
関西の人って、どんだけ自分が貧乏だったかとか
どんだけ恵まれてなかったかとか、どんだけ人よりツイてなかったかとか
どんだけ災難やったかとか、どれほどアホなことしたか・・・
そういう不憫な話とか不幸話を語ったり聞いたりしてみなさんで大爆笑します。
そういう話がドーンとウケますよね。
自分のこととして語るだけじゃなくて、
友人とか知り合いのそういう不幸なエピソードも笑いながら語ってしまいます。
語られた本人も、自分のことが話題になって“オイシイ”って思うんですよね。
それがたとえ不幸話や、アホやアホやと小馬鹿にされたような話題でもです。
聞いてる人は必ず笑いますし。ネタにされた本人も喜んでます。
そういう気質なんですよね。文化ですよ。ネアカで、何事も笑いにしてしまう!
いつぞや黒田さんが何かのトーク番組にゲストで出られてたときにおっしゃってたんですが、
大阪の舞台では自分の子供のころの貧乏ネタがすごいウケるのに、
同じことを東京でしゃべると観客がドン引きして、
あまりの不幸さに、笑うどころか逆に“かわいそう・・・”という空気が漂うと。
あぁ、土壌が違うんやなって思ったと。
それは、私も実は少なからず実感してまして。
私も数年前までどっぷり関西の空気の中で生活してましたから、
少々関西文化に染まってしまったところがあるんでしょうね。
だから、もちろん芸人の貧乏ネタも思わず笑っちゃいます。時に大爆笑ですよ。
で、今の会社の友達とかに私が爆笑した芸人の貧乏ネタを話して聞かせたりすると、
・・・・・アレ?!って思うんです。
ウケないし、むしろ、“聞いてて心が痛む・・・”みたいな反応をされるんですよ。
そういう時、“あぁ、しまった!”って思います。
ここでは、こういう話では笑わないんだ!って遅まきながら気づくんです。
今まで何回か失敗しました。
大爆笑してる私が“非情な女”みたいになってるんですよ。
悲しいですね。(笑)
決して馬鹿にして笑ってるわけじゃないんですけど。
そういう感覚って関西独特なんでしょうか。
私は、自分がツイてないときは周りの人には笑い飛ばしてほしいんですよ。
貧乏ネタほど過激ではないけども、例えば
何でもない道でつまづいてこけたときとか、
何人かで一緒に歩いてるのに私の上にだけ鳥のフンが落ちてきたときとか、
私の傘だけ無くなってたとか
順番に並んでたのに私の前で売り切れたとか・・・etc
「何してんの、アホやなぁ!」とか「自分、ツイてるなぁ!」とか「笑いの神降臨やん!」
とか・・・いろいろ言って笑い飛ばしてほしいですね。そのほうが気が楽なんですよ。
大丈夫?とかって、本気で慰めにはいられると、ツイてないことが身にしみて余計悲しなりませんか?
だから、友達が階段で躓いて軽くコケたときなんかに、
一緒にいた別の友人が、眉毛をハの字にしながら心配顔で小走りで寄っていって
「大丈夫〜?」って言っている横で、私は「あははは」と笑ってるわけですよ。
これってもしかしたら、少々冷たい子やと思われてるかもしれないですね。
キツいなぁ。(笑)
それではこのへんで。

これって関テレの番組ですよね?毎週やってるバラエティ番組でしょ。
実は私の住む地域では、普段この番組は放送されないので見れないんですけど、
なぜかお正月で特別だったからなのか…、
今回のSPだけは私の住む地域でも放送されてました。
久しぶりに見ました。関テレの山本浩之アナ。

私は大学のときと、その後社会人になってからの数年間、
関西地方にいまして、3年前に生まれ故郷に帰ってきたんです。
ですから、昔は普通に見れたのに、今は見ることが出来ない関西色の強い番組を見つけると
懐かしくて仕方がないんです!

その「ナンボDEなんぼ お正月SP」のゲストに今回は中村玉緒さんがいらしてたんですが、
番組内で玉緒さんが、ご自分の借金生活のことなどにふれて、
“苦労はいずれネタになる”っておっしゃってたんです。
それを聞いた司会のメッセンジャーの黒田さんが、
「(自分も)子供のころ貧乏でイヤやったけど、今でこそホントに貧乏でよかった思いますもん」って。
まだまだ話してない貧乏ネタが2000個ぐらいあると。(笑)
ご存知の方も多いと思いますが、メッセンジャーの黒田さんといえば、貧乏ネタ!ですよね。
ご自分の実体験の貧乏話をネタにして笑いをとってらっしゃいます。

関西の人って、どんだけ自分が貧乏だったかとか
どんだけ恵まれてなかったかとか、どんだけ人よりツイてなかったかとか
どんだけ災難やったかとか、どれほどアホなことしたか・・・
そういう不憫な話とか不幸話を語ったり聞いたりしてみなさんで大爆笑します。
そういう話がドーンとウケますよね。
自分のこととして語るだけじゃなくて、
友人とか知り合いのそういう不幸なエピソードも笑いながら語ってしまいます。
語られた本人も、自分のことが話題になって“オイシイ”って思うんですよね。
それがたとえ不幸話や、アホやアホやと小馬鹿にされたような話題でもです。
聞いてる人は必ず笑いますし。ネタにされた本人も喜んでます。

そういう気質なんですよね。文化ですよ。ネアカで、何事も笑いにしてしまう!
いつぞや黒田さんが何かのトーク番組にゲストで出られてたときにおっしゃってたんですが、
大阪の舞台では自分の子供のころの貧乏ネタがすごいウケるのに、
同じことを東京でしゃべると観客がドン引きして、
あまりの不幸さに、笑うどころか逆に“かわいそう・・・”という空気が漂うと。
あぁ、土壌が違うんやなって思ったと。

それは、私も実は少なからず実感してまして。
私も数年前までどっぷり関西の空気の中で生活してましたから、
少々関西文化に染まってしまったところがあるんでしょうね。
だから、もちろん芸人の貧乏ネタも思わず笑っちゃいます。時に大爆笑ですよ。
で、今の会社の友達とかに私が爆笑した芸人の貧乏ネタを話して聞かせたりすると、
・・・・・アレ?!って思うんです。
ウケないし、むしろ、“聞いてて心が痛む・・・”みたいな反応をされるんですよ。

そういう時、“あぁ、しまった!”って思います。
ここでは、こういう話では笑わないんだ!って遅まきながら気づくんです。
今まで何回か失敗しました。
大爆笑してる私が“非情な女”みたいになってるんですよ。
悲しいですね。(笑)
決して馬鹿にして笑ってるわけじゃないんですけど。
そういう感覚って関西独特なんでしょうか。
私は、自分がツイてないときは周りの人には笑い飛ばしてほしいんですよ。
貧乏ネタほど過激ではないけども、例えば
何でもない道でつまづいてこけたときとか、
何人かで一緒に歩いてるのに私の上にだけ鳥のフンが落ちてきたときとか、
私の傘だけ無くなってたとか
順番に並んでたのに私の前で売り切れたとか・・・etc
「何してんの、アホやなぁ!」とか「自分、ツイてるなぁ!」とか「笑いの神降臨やん!」

とか・・・いろいろ言って笑い飛ばしてほしいですね。そのほうが気が楽なんですよ。
大丈夫?とかって、本気で慰めにはいられると、ツイてないことが身にしみて余計悲しなりませんか?
だから、友達が階段で躓いて軽くコケたときなんかに、
一緒にいた別の友人が、眉毛をハの字にしながら心配顔で小走りで寄っていって
「大丈夫〜?」って言っている横で、私は「あははは」と笑ってるわけですよ。
これってもしかしたら、少々冷たい子やと思われてるかもしれないですね。
キツいなぁ。(笑)
それではこのへんで。





