2005/2/28  2:32

思わぬEメール  分類なし

丸2日間ほどノースカロライナを離れていたため、久々にメールをチェックしたところ、懐かしい人からメールが入っていた。5〜6年程前に一緒に仕事をしていた某大手商社のアメリカ人弁護士Pさんからで、2年前に日本人と結婚し、昨年子供も生まれたという。Pさんと私は中央アジアの某国から南アジアの某国に天然ガスパイプラインを建設するという壮大なプロジェクトを共に担当していた(あまりに壮大すぎて、頓挫してしまったが・・・)。彼とは会社を超えて意見が一致し、問題だらけのプロジェクトの解決策に頭を捻らせたものだ。3年ほど前に連絡を取ったのが最後だったが、Pさんが私が以前働いていた会社のOさんとセミナーで出くわし、私の連絡先を尋ねたという。そのOさんも私とはコンタクトがないので、私とコンタクトがありそうな人を社内で調べてくれたのでしょう。そしてPさんからのメールに繋がりました。Pさん、Oさんどうもありがとうございます。

予期せぬメールをもらうのはうれしいものですね。同時にその当時のことを色々と思い出し、非常に懐かしく思いました。あの当時はまさか会社を飛び出してノースカロライナにMBA留学するとは思ってもいなかったなあ・・・。

私も多くの人にご無沙汰してしまっているので、時期をみてご連絡しようと思います。

2005/2/24  5:08

Alice's Restaurant 2  音楽


先にお伝えしたオリジナルの「アリスのレストラン」の写真を探していたときに、ほぼ30年後にリリースされた「アリスのレストラン1995年版」なるCDが存在することを知り、早速Amazon.comにて注文した。続編なのか、焼き直しなのか、全く新しいものなのか、届くまで調べないことにする。楽しみだ。しかしこのジャケットねえ・・・。50歳を超えたアーロが裸エプロンならぬ、裸ナプキンというのも怖い。ま、1967年当時でさえなぜ裸ナプキンなのかも不明だが・・・。

2005/2/22  23:04

Alice's Restaurant  音楽


静寂の中に居ると頭の中で音楽がかかることがよくあるが、近頃頭の中でよくかかる曲がこれ、「アリスのレストラン」。1967年のアーロ・ガスリーの曲で、アリスという女性が新しく開くレストランのCMソングを作る、という設定で、ベトナム戦争時代の徴兵制度や警察の横暴な対応などを皮肉っている。サビの部分は同じなのだが、朗読方式で物語が進み、何分だか忘れてしまったが、確か10分以上ある長ーい曲だ。69年に同名の青春映画も作られており、アーロ自身が主演している。♪You can get anything you want at Alice's Restaurant♪と、非常にリズミカルで親しみやすいメロディなので、一度聞いてすぐ覚えてしまったことを思い出す。フォーク系の音楽が好きな方は是非お試しあれ。

あー、レポートに集中しなきゃ。

2005/2/22  22:07

あと少し  アメリカ生活

あとレポート1枚、テスト1つでわずかな休みに入る。やる気はあるのだが、どうもよく頭がボンヤリしてついてこない(ま、もともと頭はそんなに働くほうでもないが・・・)。コーヒーや甘いものを試すが、あまり効き目がない。ここ数日のテストとプレゼンでかなりのエネルギーを使い果たしたようだ。うーん、あと一日なんとかもって欲しい〜。

2005/2/18  16:02

常識・非常識  アメリカ生活

「それは常識でしょう」、というのはあくまでも主観的なもので、文化的に、歴史的に、さらには個々人によって異なる。私はここノースカロライナでは大学院生用の住居に住んでいるため、ルームメートが入れ替わる。これまでベラルーシ人、カザフスタン人、中国人2人、イタリア人、南アフリカ人と生活をともにしたが、私の感覚からいってベラルーシ人とイタリア人は常識人であったが他の4人はかなり非常識なところを持った人間だ。一番新しい中国人のルームメイトが私の部屋をノックする。

中「Yoshi、ちょっと助けてくれないかな?」
Yoshi「何?」
中「今日、卒業生とのディナーパーティーがあるんで、スーツが必要なんだけど、貸してくれない?」
Yoshi「えっ、スーツは月曜日にプレゼンで使うんでだめだよ。アイロンかけるのも面倒だし。」
中「あ、そう、スーツは一着しかないの?」
Yoshi「うん、1着しかない。それに正直言ってスーツは誰かに貸したくない。買いに行くなら連れて行くけど(注:この田舎での生活にもかかわらず彼には車がない)。」
中「高いからいいや。どうせここに4ヶ月しか居ないし。ま、自分は交換留学生だから、スーツじゃなくてもいいだろう。」

この程度で引き下がってくれてうれしいが、普通スーツを借りようとするか?ただ1961年の東宝映画『ニッポン無責任時代』では主人公の植木等がアパートの大家役の人見明からスーツを借りるシーンがあったことを思い出す。その際植木は、「いやー、いい背広ですね。一体いくらの月賦ですか?」と聞いていたのを思い出す。もちろん無責任男を演じている中での話だから割り引いて考えなければいけないが、日本でもスーツが高級品で、借りることが非常識でない時代があったのかも知れない。

共同生活は大変だけどいろいろ考えさせられる場面も多く、なかなか面白い。

2005/2/18  1:53

親指  アメリカ生活

今日メールボックスから封筒を取り出す際に、封筒のフリップ部分が右手親指の腹に引っかかり、切ってしまった。久々の出血だったためか(それほど大げさではないが)結構痛い。これまた久々にバンドエイドを使用した。
右手親指が自由に使えないと、まあ不便なこと。普段の何気ない動作がスムーズにいかなくなり、如何に右手親指が大切かがわかる。車のシートベルトを解除するとき、食器を洗うとき、歯ブラシを洗うとき、髪を洗うとき、等々。たかが1センチ程の傷なのにねえ。

2005/2/17  23:57

ヤマ場  アメリカ生活

来週はテスト期間のため、今週末がヤマ場。テスト2つに、プレゼンテーション2つ。テストやプレゼンはいつになっても楽ではないが、昨年に比べれば随分マシ。相変わらず授業内容に対する理解度は十分でないがストレスに対する耐性は随分ついたもんだ。気張らずあせらず、ただ粛々と進めるのみ。

2005/2/15  23:43

Juiced  スポーツ


メジャーリーグで一シーズン40ホームラン・40盗塁を達成し、「ホームラン王は走れない」というジンクスを覆したホゼ・カンセコ氏がこのたび暴露本を発売した。タイトル"Juiced"は麻薬、薬物を指す隠語Juiceから取ったもので、野球界が違反薬物であふれている現状を表現したものだ。アスレチックスのかつての同僚で日本でもおなじみのマーク・マグワイヤとはステロイドを打ち合った、と。他にも現ヤンキースのジェーソン・ジアンビなど大物メジャーリーガーが名指しされ、薬物を使用していた旨が記載されているとのこと。本人は発売前日のドキュメンタリー番組「60ミニッツ」に出演する宣伝効果もあって売れ行きは順調とか。かつて私が中高生のころ、カンセコ、マグワイヤのバッシュブラザーズは大活躍でワールドシリーズ制覇にも貢献し、私はスタープレーヤーぞろいのアスレチックス見たさにNHKの大リーグニュースをビデオにとって見ていたほどた。いわれてみればマグワイヤってなで肩ですごく細かったなあ、と思い出す。周囲からは「カンセコは金に困っている」、「マグワイヤに嫉妬している」等非難もされているが、薬物使用を直接否定する根拠とはなっていない。多少脚色が入っているとしても同じチームでプレーしていただけに説得力があるだろう。大リーグ好きな人間として、こんなネガティブな側面に直面して正直寂しいが、"Juiced"、うーん、確かに読んでみたい。

2005/2/14  17:26

またトラブル?Amazon.com  音楽


Amazon.comで注文したCDがまたもや届かない。2月7日にお伝えした既にクレームしたものとは別のCDの話。到着予定の最終日は明日だからもう一日待ってみるけど、通常はそれより早く届くから、トラブルの可能性が高い。それにしても違う売主で2回連続注文のトラブルが起こるとすると、私もかなり運がいいようだ。頼んだCDは60年代の最大のロックイベント、ウッドストックでも活躍したCrosby, Stills and Nashで有名なGraham Nashのソロアルバム。80年代の「Earth and Sky」というアルバムで久しく廃盤になっていたものが2001年にリマスター盤として再発されたものだ。まさかあまりにマニアックだからトラブルというわけでもあるまいが、バイヤーにあまり手を煩わせないでほしい。

2005/2/12  16:37

睡眠&夢  アメリカ生活

今、睡眠のサイクルが完全にずれてしまい、昼間にものすごく眠くなる。昼寝をすると起きられず数時間寝てしまい、今度は夜眠れなくなる、という悪循環に陥っている。今日は朝10時のチームミーティング後、食事を取ったら強烈に眠くなり、またもや2.5時間寝てしまった。昨年、MBA一年目のワークロードについていけず、同じようなサイクルだったことを思い出す。昼間の生産性の高い時間を失ったと思うと、なんとなく損した気もするが、ま、とにかく学業と就職活動をこなすことが第一なので、あまり深刻にならないことが肝要かな。

それで、また夢なんですけどね、今日は何度か見たことのある夢をみました。一人で食事をしようと町を彷徨うも、どうも惹かれる店がない。強烈なオレンジ色を放つ吉野家の看板を2つ発見するも、どうも入る気がしない。角に洒落た感じの居酒屋があり、呼び込みのお兄さんが半額セールだ、と他の客を誘っているが、ちょっと高そうなのでやめる。と、いつのまにかビルの地下街のようなところに入り込み、すごーく高そうな料亭が一軒しかなく、しかも時間は8時過ぎていて何故か店を閉めようとしている。すごく高そうで入る気もないので、地下街から階段を上ると、路上でのお笑いパフォーマンスに出場予定でナーバスになっている中学校の同級生にバッタリ会う。どう転んだか、芸能人たち(現実には知り合いではありませんが・・・)10数名と食事をすることとなり、気づいていたら先の料亭の個室で宴会をしている。そしてみんな引き払った後の飲みかけの白ワインに蓋をするためコルクを探し、料亭の仲居さんと話している・・・。

中学の同級生と芸能人のくだりは今日が初めてだったけど、夜、一人で食事の場所を探すシーンは何度か見ました。それにしても何度か出てくるあの高そうな料亭は一体何なんだろう。場所や名前が特定できないんですよ。かつて東京・恵比寿で仕事をしていた頃、遅い時間に一人で食事をすることが多かったので、きっとそれが反映されているんだと思いますが、本当にありそうなことと、そうでないことがごちゃまぜになっています。これ以外にも私が見る夢はいくつかパターンがあるので、今思い出せないんですが、今度見たときに紹介します。

しかし、夢って本当に面白いですね。皆さんもよく見る夢ってあるんでしょうか?

RSS1.0