2006/8/30  20:36

シカゴ出張  仕事

近頃は品質問題が起きていてバタバタと対応に忙しい。こんなときあまり出張は行きたくないのだが。

8/31-9/1 シカゴ

週末が待ち遠しい。うわっ、もう9月か。

2006/8/27  18:40


けだるい感じの日曜日の夜、ふと窓を眺めると、電線に黒いものがたくさんついている。なんだろな、と思って窓を開けると・・・。

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うわっ、鳥だ!それも大量にいる!

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隣の野原にも大量にいて、電線に、野原にと離散集合を何回か繰り返す。一度こちらの方に向かってきたので急いで窓を閉めた。私は鳥に詳しくないので、なんだかよくわからないが、カラスより小さめの黒い鳥だ。
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ヒッチコックの「鳥」も観ているし、やはり気分のよいものではない。
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数分間して私の視界から消えていった。何か天変地異でも起こるのかな?

2006/8/20  17:31

Ana de la Reguera  映画

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(写真:主演のジャック・ブラック。もう少しレスラー体型の俳優の方がよかったような???)

ジャック・ブラック主演の映画「Nacho Libre」を観た。ストーリーは孤児院で働く神父のNachoが孤児たちのために密かに覆面レスラーとしてプロレスで金を稼ぐ、というコメディ。

非常にチープな作りで、私の中では「バカ映画」の類だが、メキシコ人女優のAna de la Regueraが非常に美しく目を引く。メキシコでは数々のTVシリーズに出演し有名らしいが、ハリウッド映画への出演はこれが初めてのようだ。

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(写真:上二枚は映画「Nacho Libre」からのショット。下二枚はインターネットでの拾い物。)
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この女優目的でもう一度見に行くかな(笑)。1ドルだし。

2006/8/16  22:53

再度ノースカロライナへ  仕事

歯磨き粉やムースを空港で没収されるのが嫌なので、今回は一泊にも関わらず小型トランクを持参し、荷物を預けました。

8/15-16 ローリー

しかしプロジェクトが同時に動くとたまらんな、こりゃ。

2006/8/14  23:16

エアコン故障  アメリカ生活

以前マイカーが煙を吹いた話を紹介したが、車のエアコンではなく、部屋のエアコンが先に壊れた。

私の部屋は2階建てアパートの2階であり、断熱なども十分でない安アパートなので、熱がこもりやすい。そのため夏の間は外出する際もエアコンの温度を32 度くらいに設定しておく。そうでないと夜帰る際には耐え難い暑さとなっており、快適な温度になるまで時間がかかる。そうしないと物もきっと傷みやすいことだろう。

金曜の夜、出張から帰ると部屋が異常に暑い。エアコンを消して出張に出てしまったかと思いきや、きちんと運転音は聞こえる。故障である。温度計を見るとセンサーは感知できる部分を超えているのか、針は約45℃以上に振り切れている。いや、本当に45℃くらいありそうだ。汗が全身から吹き出してくる。窓をあけると30度を越える蒸し暑い夜にも関わらず外気が非常に涼しく感じる。

エアコンはアパートに組み込まれているビルトイン方式で、管理事務所に連絡すれば直してくれるが、夜9時頃でオフィスもとっくに閉まっている。水周りや鍵の問題といった緊急を要する問題という感じでもないので、頼んでも来てくれないだろうと思い、土曜の朝まで待つことに。

冷たいビールを飲んで、シャワーを浴びて、さっぱりする。移動疲れもあるし、さっさと寝ようと思い、マットレスを移動。天井に備え付けのファンの下でなら寝られるかと思ったが、これは甘かった。ファンは熱い空気をかき回すだけで全く涼しくない。また汗がドバッと吹き出してくる。窓全開にして寝るのも安全上よくないし、それ以前に全然涼しくならない。これで熱中症で死んだらアホらしいと思ったので、結局ホテルに泊まることに。リーズナブルな宿は空港近くに多くあるので、「39.99ドル」という大きな看板の出ているMotel 6に泊まった。税込みで45ドル也。

翌日管理事務所に修理の申し込みをするとすぐ修理に来るよう電話してくれるという。前日は耐えられずホテルに泊まった話をすると、「ああ、エアコンの故障なら緊急番号に電話してくれれば直しに来ますよ。修理業者も慣れているから。」といわれた。暑いテキサスではエアコンの故障は命に関わるので、どうやら緊急扱いとなるようだ。

まあ、それでものんびりしたサービスだからすぐには直してくれないだろうな、と思い、映画を一本観て、ウォルマートで買い物をして家に戻ると、涼しい。きちんと直してくれていた。書き置きを見ると、やはりアパートに来るまでに1時間半、修理に30分とトータル2時間かかったようだ。やはり金曜日はホテルを取って正解だったかな。

しかし室内で強烈な暑さを体感し、代謝の悪い人が熱中症で亡くなる、というのがわかるような気がした一晩であった。

2006/8/12  19:16

Fxxking terrorists, thank you very much  アメリカ生活

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(写真:没収された液体、ジェル類)

木曜日、ノースカロライナのローリー/ダーラム空港からシカゴ行きの飛行機に乗った。しかし例のイギリスでのテロ未遂事件の直後のためセキュリティーが異常にきつかった。報道されているように液体やジェルは原則機内に持ち込み禁止。

迷惑なのは私のように飛行機で飛び回る出張者。いちいち荷物を預けるとピックアップまでに時間がかかるので、多くの人が機内持ち込みしている。シカゴ行きの際にはセキュリティーを通った後に、搭乗する際にも無作為抽出で荷物検査を行っていた。私も質問され、検査された一人。

金曜日のシカゴ発ダラス行きの際に液体持ち込みはより厳格になり、私もミニ歯磨き粉2つ、携帯用シャンプー1つ、そしてヘアムース缶1つを没収された。いずれもほとんど使い切っていたものだったからよかったものの、女性など化粧品類が多い人など毎回捨てられたら大変なこと。私の没収されたもののうちヘアムース以外は極小で、「こんなものまで捨てないといけないのか?」というくらいの念の入れよう。もちろん事故が起こってからでは遅いのは理解できるのだが・・・。

アメリカ国内での移動の中心は飛行機と車なので、この空港でのセキュリティーの厳しさによって余裕を持って空港に到着しなければならない。飛行機の発着にも影響が出ており、空港でより多くの時間を過ごすこととなる。バカテロリスト達のお陰でまた面倒なことになった。

2006/8/11  23:21

新展開  仕事

同僚のK君が今週いっぱいで退職する、ということで引き継ぎ&出張もあり、このところバタバタしていました。

8/9 ローリー
8/10-11 シカゴ

結局アメリカ事務所は私と上司の2人になって私の仕事は単純に言うと倍。重要顧客2アカウント追加は結構しんどいので、給料も倍にして欲しいという感じですが。

ま、飛躍のチャンスですし、どんな守備範囲になろうと私がやれることをやるだけですけどね。

果たしてどうなることやら、乞うご期待!

2006/8/6  1:54

疑惑の判定  スポーツ

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(写真:亀田(左)とランダエタ。nikkansportsより)

物議をかもしているWBAライトフライ級タイトルマッチ:亀田興毅vsファン・ランダエタ戦。日本のウェブサイトにおける報道の加熱ぶりを観て、同戦の映像を入手した。

私は日本にいるときには日本人の世界タイトル戦や深夜の「ダイヤモンドグローブ」などをよく観ており、いつからか自分でも採点表をつけるようになっていた。今回あまりにも「疑惑の判定」などと報道されているので、相当酷いのだろうと思って見ていたら、意外と接戦だった。あくまでも素人採点だが、私基準ではランダエタが1ポイント差で勝利。しかし2つのラウンドについては10-10と採点としたため、少数意見としてドローや亀田勝利とするジャッジもいるだろうな、という感想。かつての井岡弘樹vsナパ・キャットワンチャイ戦や、鬼塚勝也のタイトル戦などの「大疑惑」の試合を見てきた私にとっては、個別の採点については一部納得できる部分もある。ただし、そういう亀田有利のジャッジが3人中2人もいるのかどうか、という点についてはやはり大きな疑問が残る。

今回「八百長」疑惑が膨らんだ要因として、ラウンド毎に採点しない視聴者には亀田は「全体の印象として」きわめて劣勢に映った点。人間一番印象に残るのは最初と最後。初回にダウンし、最終2ラウンドは防戦一方だったのだから印象としては最悪。今回はたまたま亀田というキャラクターの濃い選手ということで世間の注目度が異常に高かったため、これだけ報道も盛り上がったのだろう。疑惑の他の理由については報道機関のものに譲るが、私にとっては以前からボクシング界で囁かれている「疑惑の判定」の一試合に過ぎなかった。

以前から視聴率取りたいがためのマスコミ、スポンサー、広告代理店、もしかしたらWBA/WBCや対戦相手陣営まで含めた組織的なシナリオ作りも存在するのかもしれない。ボクシング界では周知の事実となっているが、亀田が初期に対戦した選手のような「かませ犬」の使用もやめた方がよいと思う。戦歴や知名度アップ、更には自信向上のために必要悪という人もいるが、非常に「八百長」に近いものなのだから。

個人的には細かく分かれた体重別の「フェアな真剣勝負」という点がボクシングの大きな魅力であり、プロレスのように「ショー」化しないことを望む。

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