2007/2/27 21:47
突然ですが・・・ アメリカ生活
3月半ばでアメリカ生活を終了させることになりました。理由は現在の仕事でアメリカ国外行きを命じられ、受けることとしたからです。大学院留学から約3年8ヶ月。大好きなアメリカを離れること、そして現在保有するビザの関係で戻って来れない可能性が高いことから、未練がないわけではないのですが、次の生活を楽しみにしています。でも、抽選で永住権当たらないかな(笑)。毎年申し込みはしているのですが。
次の勤務地ですか?日本?中国?台湾?欧州?もう少し秘密にしておきましょうかね。近日発表予定ですので、乞うご期待!
流れ続けるYoshiの人生。一体、どーなってしまうのかっ!?(→かつてのTBS番組「ガチンコ」の垂木アナ風に読んでください)
次の勤務地ですか?日本?中国?台湾?欧州?もう少し秘密にしておきましょうかね。近日発表予定ですので、乞うご期待!
流れ続けるYoshiの人生。一体、どーなってしまうのかっ!?(→かつてのTBS番組「ガチンコ」の垂木アナ風に読んでください)
2007/2/18 22:12
After a week stay at home... 仕事
このところ出張続きだったので、1週間ダラス郊外で過ごして少しは落ち着きました。ま、明日からまた1週間出張ですが。
2/19-20 サンディエゴ
2/21-22 ローリー
2/23 シカゴ
今週は月曜から最高気温が20度以上とせっかく暖かくなるのになあ。
2/19-20 サンディエゴ
2/21-22 ローリー
2/23 シカゴ
今週は月曜から最高気温が20度以上とせっかく暖かくなるのになあ。
2007/2/16 18:44
今年は寒いなあ アメリカ生活
今年のダラス郊外の冬は昨年より寒い。今日は午前中もマイナス2度だった。原油価格高騰で電気代も高騰している上に、水道管が凍結しないよう部屋のエアコンを一定温度以上に保つよう設定しているため、12月、1月の電気代はそれぞれ約100ドル。冬場は多少高くなるのは仕方ないのだが、ちょっと高いなあ。

(写真:1月某日出張前のマイカー)
(写真:1月某日出張前のマイカー)
2007/2/14 9:54
Rockstar Supernova 音楽
つくづく私はツイていると思う。これだけ出張に行きながら、数ヶ月前に予約したコンサートを逃がしたことはたった一度しかない。前回のレッチリも当日にシアトルから戻ってきたし、今回も前日にヨーロッパから戻ってきた。
今回はRockstar Supernovaというバンド。メンバーは:
Gilby Clarke(ギター:元ガンズ&ローゼズ)
Jason Newsted(ベース:元メタリカ)
Tommy Lee(ドラム:元モトリー・クルー)
という豪華な3人が集まったグループだ。ここに視聴者投票を含め、テレビ番組のオーディションで勝ち抜いたカナダ人のLukas Rossiがボーカルとして加わった。

(写真:ヴォーカルのルーカス。初メジャーツアーで頑張っていましたが・・・)
毎週誰が切られるのだろう、という興味とともに番組としては面白かったが、気になっていたことが一つあった。それは番組紹介されるSupernovaの曲がイマイチ、ということだ。Lukasが参加してレコーディングしたアルバムを買ってみたが、正直どうもピンと来ない。単純に曲が好くないと思っていたが、個々人の演奏と曲もマッチしていないようにも思えた。
それはライブパフォーマンスのカバー2曲でモロに出た。
ストーンズの「Let’s Spend the Night Together」とドン・ヘンリーの「Boys of the Summer」は酷かった。これは主観的だが、主にトミー・リーのドラムに起因すると思っている。彼のドラムは爆音でしか聴いたことがなかったが、表現力に欠けることがよくわかった。ドラマーには様々なタイプがおり、これは必ずしも悪いことではないのだが、強弱のつけ方やリズムの割り方、音使いが単調なので、どんな曲を叩いてもハードロック、ヘビーメタル系の激しい曲を叩いているような演奏になる。番組の中でギルビー・クラークは「Supernovaはヘビーメタルのルーツを持っているが、もっと多様性があり、ヘビーメタルバンドではない」といっていたことが皮肉にも感じられた。

(写真:左がドラムのトミー・リー、右がギターのギルビー・クラーク)
アルバムのクレジットを見ると、実はプロデューサーのButch Walkerが中心に曲を書いていることがわかる。ガンズやモトリー、そしてメタリカの曲を想像してこれらの曲だから意識の中に少しズレが生じる。そしてちょっとひねったタイプの曲とストレートなトミー・リーの演奏との間にズレがある。そしてベースには怪我をして脱退したと伝えられているジェイソンに代わってJohnny Coltが新規参入しており、「寄せ集め」バンドのように思えてくる。個々人の演奏は決して悪くないのだが、英語でいうバンド間の「chemistry」は全く感じられない。そんな多くのズレを観客も悟ってか、途中で席を立つひとも少なくなかった。正直これまで見た数多くのバンドの中で最低レベルの満足度であった。
このRockstar Supernova。「企画モノバンド」としてこのツアー後に解散するのでは、と思う。

(写真:観客の声援に答えるSupernova。果たして次はあるのか?)
今回はRockstar Supernovaというバンド。メンバーは:
Gilby Clarke(ギター:元ガンズ&ローゼズ)
Jason Newsted(ベース:元メタリカ)
Tommy Lee(ドラム:元モトリー・クルー)
という豪華な3人が集まったグループだ。ここに視聴者投票を含め、テレビ番組のオーディションで勝ち抜いたカナダ人のLukas Rossiがボーカルとして加わった。
(写真:ヴォーカルのルーカス。初メジャーツアーで頑張っていましたが・・・)
毎週誰が切られるのだろう、という興味とともに番組としては面白かったが、気になっていたことが一つあった。それは番組紹介されるSupernovaの曲がイマイチ、ということだ。Lukasが参加してレコーディングしたアルバムを買ってみたが、正直どうもピンと来ない。単純に曲が好くないと思っていたが、個々人の演奏と曲もマッチしていないようにも思えた。
それはライブパフォーマンスのカバー2曲でモロに出た。
ストーンズの「Let’s Spend the Night Together」とドン・ヘンリーの「Boys of the Summer」は酷かった。これは主観的だが、主にトミー・リーのドラムに起因すると思っている。彼のドラムは爆音でしか聴いたことがなかったが、表現力に欠けることがよくわかった。ドラマーには様々なタイプがおり、これは必ずしも悪いことではないのだが、強弱のつけ方やリズムの割り方、音使いが単調なので、どんな曲を叩いてもハードロック、ヘビーメタル系の激しい曲を叩いているような演奏になる。番組の中でギルビー・クラークは「Supernovaはヘビーメタルのルーツを持っているが、もっと多様性があり、ヘビーメタルバンドではない」といっていたことが皮肉にも感じられた。
(写真:左がドラムのトミー・リー、右がギターのギルビー・クラーク)
アルバムのクレジットを見ると、実はプロデューサーのButch Walkerが中心に曲を書いていることがわかる。ガンズやモトリー、そしてメタリカの曲を想像してこれらの曲だから意識の中に少しズレが生じる。そしてちょっとひねったタイプの曲とストレートなトミー・リーの演奏との間にズレがある。そしてベースには怪我をして脱退したと伝えられているジェイソンに代わってJohnny Coltが新規参入しており、「寄せ集め」バンドのように思えてくる。個々人の演奏は決して悪くないのだが、英語でいうバンド間の「chemistry」は全く感じられない。そんな多くのズレを観客も悟ってか、途中で席を立つひとも少なくなかった。正直これまで見た数多くのバンドの中で最低レベルの満足度であった。
このRockstar Supernova。「企画モノバンド」としてこのツアー後に解散するのでは、と思う。
(写真:観客の声援に答えるSupernova。果たして次はあるのか?)
2007/2/12 20:25
コペンハーゲンの人魚姫 観光
「世界三大がっかり」とも揶揄されるコペンハーゲンの人魚姫像を見てきました。
平日午後に少し時間が開いたので、コペンハーゲン市内のホテルからタクシーで10分程度。さすがに平日午後で寒い日だったこともあり、観光客はほとんどいない。
タクシーの運転手が指さす方向に歩いていくと、人魚姫がひっそりと佇んでいる。「えっ、これが?」と思ってしまう小ささ。周りには何もないし、対岸には造船所が見えて景色も悪い。

写真を撮ってハイ、終了。これでコペンの主要観光スポットは制覇???

(写真:しばらく歩いて見つけた趣のある風車。こっちの方が絵になる)
平日午後に少し時間が開いたので、コペンハーゲン市内のホテルからタクシーで10分程度。さすがに平日午後で寒い日だったこともあり、観光客はほとんどいない。
タクシーの運転手が指さす方向に歩いていくと、人魚姫がひっそりと佇んでいる。「えっ、これが?」と思ってしまう小ささ。周りには何もないし、対岸には造船所が見えて景色も悪い。
写真を撮ってハイ、終了。これでコペンの主要観光スポットは制覇???
(写真:しばらく歩いて見つけた趣のある風車。こっちの方が絵になる)
2007/2/11 18:20
解放しなさい飲み物 旅行
皆さんご無沙汰しております。移動続きでグダグダですが、Yoshiは何とか生きております。「Living on the edge」というのはこういうことなのか、と感じております(→何だそりゃ)。

これは中国・広州某ホテルにあった「解放しなさい飲み物」。「解放しなさい」って、ねえ。。。。全く日本語を知らない人が辞書引いて訳したんでしょうねえ。
もちろん無料で飲ませて頂きました。
これは中国・広州某ホテルにあった「解放しなさい飲み物」。「解放しなさい」って、ねえ。。。。全く日本語を知らない人が辞書引いて訳したんでしょうねえ。
もちろん無料で飲ませて頂きました。
