2008/1/31 3:00
地デジ 北欧生活
昨年9月より地上デジタル放送が始まった北欧某国ではDigiboxなる交換機が必要となった。私は家主から随分前に「接続するように」と渡されていたのだが、移行期間として現在までアナログ放送が数チャンネル残っており、面倒だったので接続しなかった。

ところが2月末には全放送がデジタルに切り替わるため、写真のDigiboxをついに接続。北欧某国でテレビをあまり見ない私にとってのメリットは、うーん。昨年9月から見られなくなったニュース「BBC World」が再び見られるようになったことかなあ。
ところが2月末には全放送がデジタルに切り替わるため、写真のDigiboxをついに接続。北欧某国でテレビをあまり見ない私にとってのメリットは、うーん。昨年9月から見られなくなったニュース「BBC World」が再び見られるようになったことかなあ。
2008/1/30 2:37
オランダの自動販売機 分類なし
オランダ某駅で見かけた自動販売機。これはオランダ名物、コロッケの自動販売機だ。
このようなコロッケが数種類あり、一つ1ユーロで買える。無人ではなく、中に居る人が調理して次から次へと入れていくので、人を使って販売する手間を省いているだけ。しばらく眺めていたが、老若男女が電車のお供に買っていき、結構な売れ行きだった。
2008/1/29 6:15
運転免許証取得 北欧生活
と、いっても試験を受けなおして取ったわけではない。アメリカの免許証を北欧某国のものに切り替えただけだ。
それにしても警察に申請したのが記憶に間違いがなければ昨年10月下旬。申請時に「4〜6週間掛かる」といわれて警察署に連絡を続け、ようやく1月中旬に「できた」との返答があった。結局6週間どころか、3ヶ月近くかかった。
この北欧某国の運転免許の最大の利点は70歳まで有効なことだ。私の場合は2043年の誕生日まで、切り替えすることなくEUのどこの国でも運転することができる。そしてアメリカの免許証が不要であれば、北欧某国を去るときも返還する必要はない。
しかし顔写真は30年以上経っても同じか・・・。
それにしても警察に申請したのが記憶に間違いがなければ昨年10月下旬。申請時に「4〜6週間掛かる」といわれて警察署に連絡を続け、ようやく1月中旬に「できた」との返答があった。結局6週間どころか、3ヶ月近くかかった。
この北欧某国の運転免許の最大の利点は70歳まで有効なことだ。私の場合は2043年の誕生日まで、切り替えすることなくEUのどこの国でも運転することができる。そしてアメリカの免許証が不要であれば、北欧某国を去るときも返還する必要はない。
しかし顔写真は30年以上経っても同じか・・・。
2008/1/27 1:43
ダラス・JFK Museum 観光
(写真:オズワルドがJFKを撃ったとされる旧教科書倉庫が博物館になっている)
アメリカ・ダラス郊外には二年近く住んでいたが、一度も訪問することがなかったJFK Museum(正式には「The Sixth Floor Museum at Dealey Plaza」)。昨年末にダラス出張した際にふと思い立ち訪問した。ここは1963年に大統領ジョン・F・ケネディが狙撃された場所に作られた博物館である。アメフトのダラス・カウボーイズと野球のテキサス・レンジャース以外取り立てて見るものがない、といったら失礼だが、ダラスではメジャーな観光スポットだ。
土曜日だからだろうか、入場するのに行列ができている。20分くらい待っただろうか。割引券を使って8ドルで入場。
中に入ると音声ガイド装置を渡され、自分のペースで回れるようになっている。ケネディが大統領に就任し、暗殺後まで時系列に展示されている。60年代のフィルムが見られるスポットがいくつかあり興味深いが、ちょっと混みすぎだ。
(写真:この6階の窓からオズワルドが撃ったというが・・・)
ソ連シンパのオズワルドの単独犯、とされたが、極めて疑わしい証拠が多数あり、真相は闇の中だ。そのあたりは数々の本に記されているので、ここでは割愛。映画「ゴッドファーザー」を観すぎてしまった私は感覚的にマフィアが絡んでいると思ってしまうが。
(写真:現場付近の道路にも結構な人)
2008/1/21 0:21
私の好きな映画 映画
(写真:「ニューシネマパラダイス」のポスター。アメリカでは「Cinama Paradiso」というタイトル。Ennio Morriconeの音楽が最高)
私が観る映画は大分偏っており、到底「映画ファン」とはいえない口ですが、「好きな映画5本挙げろ」と言われれば現在は下記のとおりです(アルファベット順)。
Casablanca
The Godfather
The Godfather Part II
Nuevo Cinema Paradiso (ニューシネマパラダイス)
Psycho
「Citizen Kane」は評価高くて見てない一本なので是非一度見たいと思っています。ちなみに非現実的な設定のSFや驚かすことが目的のホラーはあまり興味ないです。何かオススメの映画あったら教えてください。
2008/1/19 5:42
PS そういえば 観光
先のロシア観光で、ビザ代だけでなく、8,940ルーブル(約42,000円)のホテル代の請求も未だありません。予約から既に2ヶ月経ち、レシートまでもらったんですけどね・・・。
2008/1/15 6:33
ロシア・モスクワ観光(最終回)〜レーニン廟〜 観光
(写真:四日目にして初めて食べた100ルーブルの朝食。いつものようにメニューから選ぼうとしたら、「これしかない」といわれて出てきた。毎朝これでよかったのに!デカイティーカップに注目。写真右下の白くて甘いドロッとしたものは今でも何だかよくわからない。)
四日目はホテルをチェックアウトし、バックパックを背負って再度「赤の広場」に立つ。結局四日間とも訪問したが、目玉の「レーニン廟」をまだ訪問していなかった。
(写真:赤の広場)
「レーニン廟」にはレーニンの死体が特別な方法で保存されている。ただしバッグなどの大きな荷物、カメラ、カメラ付き携帯電話は持ち込み禁止なので、60ルーブル(約270円)払って荷物を預ける。かなり並ぶことが予想されたので、開館20分前から荷物をチェックインする場所でスタンバイ。おかげで一番乗りに近い順番となった。
荷物検査を受け、いよいよ「レーニン廟」に入る。暗がりの中に警備のロシア兵4人がいかめしそうな顔で立っている。角を曲がると今度は6人に警備兵が増え、物々しい雰囲気を醸成する。
(写真:レーニン廟外観)
そしてついにレーニンと御対面!(もちろん写真はとれない)
「あれっ、これは・・・。」
「もしかして・・・。」
「うーん・・・。」
レーニンとの距離は4〜5mくらいだっただろうか。立ち止まって凝視できる雰囲気ではないので、ぐるっと一周して退場。部屋に居たのはわずか数十秒だろうか。えっ、レーニンを見た感想??うーん、もう一度ロシアに入国したいので、ノーコメント。
時間があるので、地下鉄、バスを乗り継いで空港に到着。モスクワに別れを告げ、12月25日に北欧某都市に戻った。
初体験のロシアはなかなか楽しかった。次回はサンクトペテルブルグに行ってみたい(終わり)。
(写真:北野武のPanasonicの広告はいたるところで見かけた。彼はロシアでも映画監督としてメジャーなのだろうか)
2008/1/14 4:44
ロシア・モスクワ観光(11)〜戦勝記念公園〜 観光
(写真:1812年一時モスクワを占拠したナポレオン軍に勝利したことを記念する凱旋門。Victory Parkの向かいにある)
その後Park Pobedy駅にて下車。ここには第二次世界大戦の勝利を記念して作った戦勝記念公園(Victory Park=Park Pobedy)がある。
(写真:Victory Parkの目玉、142mの記念塔。博物館は月曜なので残念ながら閉館)
(写真:塔の根元では伝説の人物(名前忘れた)が竜の首を切り落としている)
(写真:屋外博物館には旧ソ連、ドイツ軍の戦車も展示されている)
ところで、寒い外を歩いているとトイレが近くなるが、モスクワには「トイレ屋」がある。欧州では有料トイレは一般的だが、ここも15ルーブル(約67円)払うシステム。生理現象に金を取るのはどうも納得できないし、手も洗えないので、私はなるべくショッピングモール、博物館、ホテル、レストランで済ますようにしていた。
(写真:赤の広場付近の「トイレ屋」)
観光三日目も何のかんのいって結構歩き回った。疲れた足腰をほぐしてくれるサウナやマッサージ屋も見当たらないので、アルコールに頼ることとする。ホテルのバーでジントニックを二杯引っ掛けて体を温め、三日目終了(続く)。
2008/1/13 21:15
ロシア・モスクワ観光(10)〜マーケット&マクドナルド〜 観光
Kievskaya駅でせっかく降りたのでウロウロしてみる。大きなショッピングモールもあるが、旧ソ連を彷彿させるいい感じのマーケットを発見。

(写真:マーケット入り口。比較的中央アジア系の人が多かった)
マーケットでは日用品はなんでもそろう。パン、肉、果物、菓子、などの食料品だけでなく、靴、衣料品、花など。また秋葉原の裏通りのようにネジ一本から売っている工具屋が集まっているエリアなどもある。

(写真:このパン屋は配給制を感じさせる長蛇の列が出来ていた。美味いのだろうか)

(写真:果物屋。ガラス越しに見て注文する)

(写真:タバコ屋。同じく手にとって見られないのがロシア式。調べていないがロシアは喫煙率が非常に高いと思う)
それからモスクワではマクドナルドが人気スポットである。「たかがマクドナルド」と思うが、まだ珍しいのか、どこの店にいっても長蛇の列で非常に人気がある。Kievskaya駅周辺のものは比較的空いていたのでビッグマックセットを試してみた(続く)。

(写真:ニセマクドナルド?いえ、ホンモノです。)

(写真:ビッグマックセット。味はどこでもほとんど一緒)
(写真:マーケット入り口。比較的中央アジア系の人が多かった)
マーケットでは日用品はなんでもそろう。パン、肉、果物、菓子、などの食料品だけでなく、靴、衣料品、花など。また秋葉原の裏通りのようにネジ一本から売っている工具屋が集まっているエリアなどもある。
(写真:このパン屋は配給制を感じさせる長蛇の列が出来ていた。美味いのだろうか)
(写真:果物屋。ガラス越しに見て注文する)
(写真:タバコ屋。同じく手にとって見られないのがロシア式。調べていないがロシアは喫煙率が非常に高いと思う)
それからモスクワではマクドナルドが人気スポットである。「たかがマクドナルド」と思うが、まだ珍しいのか、どこの店にいっても長蛇の列で非常に人気がある。Kievskaya駅周辺のものは比較的空いていたのでビッグマックセットを試してみた(続く)。
(写真:ニセマクドナルド?いえ、ホンモノです。)
(写真:ビッグマックセット。味はどこでもほとんど一緒)
2008/1/12 22:19
ロシア・モスクワ観光(9)〜モスクワの地下鉄〜 観光
三日目ともなると少々体が重い。疲れているときに何をやっても楽しくないので、ホテルで暖かいボルシチを食べてから、のんびり昼前に出発。
この日は月曜で、主要な博物館は軒並み閉館。よって赤の広場にあるエキゾチックなSt Basil Cathedralを見学。

(写真:St. Basil Cathedral。内部の階段は非常に急)
それにしてもモスクワ市内の移動は地下鉄が便利だ。ロシア語表記に慣れればすぐに目的の駅に移動できる。東京の地下鉄よりよっぽど解かりやすいのですぐに乗りこなすことができた。毎日利用していたが、この日は大きめのKievskaya駅にて下車して「観光地」の一つとして見学(続く)。

(写真:モスクワの地下鉄網。乗り換えも非常にわかりやすい)

(写真:プラットフォームはどの駅も非常に深い。一番深かったのはPark Pobedy駅で、この写真の駅の倍以上ある感じだ。)

(写真:地下鉄にシャンデリア&絵画廊)

(写真:絵画は「ソビエト的」なものが多い、というかそれだけかな)

(写真:3番線に乗ったら、車両の中に絵画が!)

(写真:Kievskaya駅外観)
この日は月曜で、主要な博物館は軒並み閉館。よって赤の広場にあるエキゾチックなSt Basil Cathedralを見学。
(写真:St. Basil Cathedral。内部の階段は非常に急)
それにしてもモスクワ市内の移動は地下鉄が便利だ。ロシア語表記に慣れればすぐに目的の駅に移動できる。東京の地下鉄よりよっぽど解かりやすいのですぐに乗りこなすことができた。毎日利用していたが、この日は大きめのKievskaya駅にて下車して「観光地」の一つとして見学(続く)。
(写真:モスクワの地下鉄網。乗り換えも非常にわかりやすい)
(写真:プラットフォームはどの駅も非常に深い。一番深かったのはPark Pobedy駅で、この写真の駅の倍以上ある感じだ。)
(写真:地下鉄にシャンデリア&絵画廊)
(写真:絵画は「ソビエト的」なものが多い、というかそれだけかな)
(写真:3番線に乗ったら、車両の中に絵画が!)
(写真:Kievskaya駅外観)
