2008/5/15  6:49

税金還付  東欧生活

私は前職で2007年3月にアメリカから北欧某国に転勤になったものの、同年前半はアメリカにて給与を受領していた。2007年後半は北欧にて給与を受領していたので、北欧の居住地で所得を合算して確定申告をすることも可能であったが、北欧では駐在扱いのため、税金は会社払い、アメリカでは現地採用のため、自分払い、と扱いが異なるため、2008年初頭に北欧某国とアメリカの両方で確定申告をしていた。

そして4月上旬にアメリカ政府から小切手を受領。ただし既に東欧に移っていたため、北欧某国のアシスタントから小切手を転送してもらい、東欧某国の銀行にて受領することに。

ところがここ東欧某国の正式なビザが下りていないため、私はこの国で銀行口座を開設できない。そうすると当然、小切手の金額を自分の口座に入金することができない。そんなこともあり、2つの銀行で取り扱いを断られたが、3つ目の銀行でようやく脈アリの担当者を見つけた。4月前半は住所も仮住まいだったため、当該銀行がアメリカ政府から小切手の金額を受領した後に、私の現在の会社の住所に案内を送付し、私がその郵便物を持った上で銀行に持っていって現金化する、と、ちょっと面倒な手続きを踏むことで合意。

そして去る5月13日(火)、晴れて現金を受領。小切手の取引手数料として3%、そしてUSドルから東欧現地通貨に両替する際の手数料2%引かれたものの、日本円にて約14万円強をゲットし、財布が潤った。

アメリカ国外である北欧某国から確定申告し、さらに3月末に東欧に引越したので、「もしかしたら現金化できないかも?」と思っていただけに、この臨時収入はうれしい。

ってまあ、税金を払いすぎていただけなので「No gain, no loss」。むしろ手数料分だけlossなのだが、現金が入るとなんとなくうれしい。

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