2008/10/1  7:20

Blackmore’s Night in Karlsruhe(最終回)  音楽

いつものようにステージ前へ行くと今回はラッキーなことに最前列に陣取れた。まるで中学校の学芸会を見るような近さで信じられない。

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(写真:最前列から一枚パチリ。ブレてますが・・・)

そして一旦終了、と思ったらリッチーが舞台を歩いてツカツカとこちらの方へ。隣の男性と握手をしたので、こちらも手を伸ばして「リッチー!」と呼びかけると、なんと右手でガッチリ握手してくれました!大、大感動!あの憧れの御大と握手することができるとは!

その後アンコールで再登場したバンドはレインボーの「Difficult to Cure」から「St Teresa」へ続くメドレーを演奏。そして聞き覚えのあるギターフレーズ、と思ったら、レインボーの「Temple of the King」を演奏!予期していなかった大好きな曲にまたまた感動!その後「All for One」で盛り上げ、最後はパープルの「Smoke on the Water」で閉めて終了。演奏を止めて観客にサビを大合唱させたまま終了した。反響が大きなホールだったため、観客からの拍手や歌が増長されて、リッチーも居心地がよかったのかもしれない。得意のムラッ気を出すこともなく、最後までノリノリであった。演奏終了後、ボーカルのCandice Night、ギター&ベースのEarl Grey of Chamayとも握手できた。

この日は間違いなく私のLucky dayだろう。最後にローディーが配っていたピックまでゲットできた。前回は白のものだったが、今回は黒だった。

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(写真:今回ゲットしたピック。接写機能がないのでピンボケご容赦。)

素晴らしい演奏を堪能し、高校時代からの憧れのリッチー・ブラックモアと握手も出来たし、最後にピックのお土産までもらって最高の一日となった。睡眠不足による疲れは吹き飛んでいた。

もうそろそろ死んでもいいかなあ・・・(「Blackmore's Night in Karlsruhe」終わり)。

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(写真:終了後のステージ)

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