2008/10/14  9:52

掃除おばさん vs Yoshi(続編)  東欧生活

うちのアパートには掃除当番があり、ルールがよくわからない、という話を以前書いた(リンク参照http://diary.jp.aol.com/applet/pkd8hbgqsd3m/20080610/archive)が今日はその続きの話。

以前は3週間連続で掃除した後、当番表を「1」に直しておいたらそのまま通ったので、「ははあ、3週間ごとに交替していくのか」と、部屋番号「1」のおばさんが、私が掃除した後も2回連続で「3」に戻した理由がわかった気がした。実際3週間後に当番表は「1」から「2」となり、また3週間後に「3」となったため、その次も3週連続で掃き掃除をした。「1」のおばさんが「私の掃除に納得していないのでは」、あるいは「私に多く掃除をするようペナルティーを課したのでは」と考えた私は自分を少々恥ずかしく思った。

ところが、である。その後「1」で2週間、「2」は1週間のみで再度私の番が回ってきた。

「???」せっかくわかったと思ったのに、またわからなくなってきた。私も面倒なので1回掃除した後に当番表を「1」にしてみたが、また「3」に戻されたので、とりあえず以前のルールどおり、3週連続掃除することにした。

そして日曜日の朝、私が3週連続で掃除した後、当番表を「1」にした直後、廊下から音が聞こえるので、そっとのぞき窓から見てみた。そうすると「1」のババア、いやおばさんらしき人物が自分の部屋の手前の階段を雑巾で拭いている。そしてその後、私が外出する際に当番表を見たら再び「3」に戻されていた。

ははあ、やはり私の仮説は当たっていた。「1」の掃除おばさんは私の掃除レベルに満足しておらず、ダメ出しをしているのだ。3週連続で掃除しなきゃいけない、というのはどうもおかしいと思っていた。

後から見たが、掃除おばさんが掃除した部分だって、それほどキレイになっているわけではない。1時間掛けて徹底的に掃除したい人はそうすればいいが、そんなルールもないし、概してキレイ好きな日本人が常識的な範囲で掃除しているのだから、それほどひどいことはないと思う。いずれにしても掃除管理人を気取っているおばさんの裁量で一方的に判断されるのは御免だ。

てことで2週間ほど「3」の当番表のまま掃除せずに放置した。

10月13日(月)夜帰宅すると、部屋の前にあるマットがひっくり返っていた。これは以前から「1」のおばさんが「掃除しました」という合図で、当番表は「2」に変わっていた。きっと私が掃除していない様子なので、しびれを切らしたのだろう。

まあ、共用エリアの掃除はアパートの契約書にも書いてあるから、引き続き掃除はしてもいいが、1度のみかな。

てなわけでThe battle continues…。

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