2008/2/6  5:16

手嶋龍一「ウルトラ・ダラー」  

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本は多いときで週一冊、少ないときで月ニ冊程読むが、その多くがノンフィクションで小説を読むことは少ない。しかし最近文庫本になった、手嶋龍一の小説「ウルトラ・ダラー」はとても面白かった。

フィクション部分とノンフィクション部分が織り交ざっており、フィクション部分でも明らかにモデルになっている人物がいることから、彼らを思い浮かべながら読むと「ニヤッ」とするシーンも多い。

内容はここで紹介しないが、政治、外交、インテリジェンスに興味がある人は必ずハマると思う。お勧めの一冊。

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