2007/7/8 15:39
フライト禍(2) 旅行
もう一つは7月3日(火)北欧某都市から別な北欧都市に行く片道1時間強の往復フライト。今回は仕事で日帰りの予定だったが、行きは余裕を持って2時間弱前に到着するフライトを予約していた。仮に1時間遅れたとしても、空港からの移動を考慮しても十分間に合う。
搭乗時間に15分程遅れて搭乗したものの、「時間通りに到着予定です」とのこと。しかしなかなか動こうとしない。しばらくすると「計器故障で、部品を交換するので少しお待ち下さい」とのアナウンスが。ところがその後「事態は思ったより重く、1時間程度かかりそうだ」とのこと。結局1時間近くたっても直らず、「別な機体を使用しないとだめ」とのことでゲートに逆戻り。ここで既に2時間半以上遅れが確実となった。
時間通りに出発したとしても、会議に出席できるのは最後の数十分のみになる可能性もある。同僚が別件で前日から現地入りしていたため、彼と相談し、彼一人に任せることにした。ウェブサイトで購入した一番安いチケットで、変更、キャンセル不可なものだが、彼らに落ち度があるため、発券カウンターでその旨告げると、全額払い戻しされることとなった。
次回はテロ事件の影響でフライトが乱れているロンドン往復を行う。前日入りするので遅れても仕事に支障はないが、もちろん問題がないに越したことはない(「フライト禍」終わり)。
搭乗時間に15分程遅れて搭乗したものの、「時間通りに到着予定です」とのこと。しかしなかなか動こうとしない。しばらくすると「計器故障で、部品を交換するので少しお待ち下さい」とのアナウンスが。ところがその後「事態は思ったより重く、1時間程度かかりそうだ」とのこと。結局1時間近くたっても直らず、「別な機体を使用しないとだめ」とのことでゲートに逆戻り。ここで既に2時間半以上遅れが確実となった。
時間通りに出発したとしても、会議に出席できるのは最後の数十分のみになる可能性もある。同僚が別件で前日から現地入りしていたため、彼と相談し、彼一人に任せることにした。ウェブサイトで購入した一番安いチケットで、変更、キャンセル不可なものだが、彼らに落ち度があるため、発券カウンターでその旨告げると、全額払い戻しされることとなった。
次回はテロ事件の影響でフライトが乱れているロンドン往復を行う。前日入りするので遅れても仕事に支障はないが、もちろん問題がないに越したことはない(「フライト禍」終わり)。
2007/7/7 5:43
フライト禍 旅行
これだけ多く飛行機に乗っていると大小様々なトラブルに見舞われるが、立て続けに2つ大きなトラブルに見舞われた。
一つは6月23日(土)。居住地である北欧某都市からロンドンにプライベートで飛ぼうと一ヶ月半前から予約していたフライト。これはアメリカン航空で貯めたマイレージの交換で提携先の航空会社の便を予約していた。当日は朝7時45分の早いフライトだったが、金曜日夜更かし、寝坊した。それでも旅慣れている私は出発50 分ほど前にチェックイン。ところがビックリ、予約は入っているものの、発券されていないとのこと。出発数日前にアメリカン航空のウェブサイトで予約内容を見ることが出来たし、ステータスが「Ticketed」と記載されていたので、特に心配していなかった。いや、実は使用する2万マイルが未だ引き落とされていないことが唯一の不安要素だったが、先方のミスであればマイル交換なしでタダ乗り(注:厳密には空港使用料などで60数ドル必要)してやろうと黙っていた。
そして寝坊したこともあり、チェックインの締め切りが10分後で、直ぐにアメリカン航空に電話すべきだ、という。直ちにアメリカン航空のイギリス事務所に電話するも時差の関係でまだ閉まっていた。そこで予約したアメリカの事務所に電話するが、時間のプレッシャーもあったためか、対応が遅い。それでも私が電話するのはエグゼクティブ・プラチナ会員専用の電話なので、早く処理できるはずだ。通常のカスタマーサービスの番号に電話していたら、係員に繋がるだけで10分かかったかもしれない。電話に出たアメリカンの職員とチェックインカウンターの係員と直接会話させるも、私が予約した際に告げた住所や電話番号などを再度聞く始末で、時間は経過していった。そんなことをしている内に10分は直ぐに経過し、無常にもチェックイン不可となった。そしてチケット番号が出た際には、チェックインカウンターの女性と交渉してもダメの一点張りで終了。
アメリカン航空に次のフライトを用意させようにも空いているフライトが同じような時間帯のため、発券が間に合わない。そしてその後は大きく時間が空き、夕方6時以後のフライトしか開きがない。私はロックコンサートの予定を入れていたので、そのフライトでは間に合わない。仕方なくギリギリ間に合うかどうかのフライトを予約させるよう指示を出すも、先方の女性はプレッシャーからか、「カウンターの女性に代わりのフライト予約させろ」などというナンセンスを発言。チェックインカウンターの人は空席状況は見られるが、私はアメリカン航空のマイルを使用するチケットを使用する訳だし、チェックインカウンターはチケットカウンターではないので、冷静に考えればこの発言は如何にバカげているかがわかる。そして繋がっていた電話が何故か切れた。更にこのマイル交換の発券は1度発券したら、一度のみ変更が可能なのだ。つまり次のフライトに乗れないのであれば、チケット自体が無効になってしまう。運が悪いことに携帯のバッテリーもなくなってきた。
まあ、生きるか死ぬかの問題でもない、コンサートにいけなくても別にどうってことない、と一瞬開き直りそうになったが、このような逆境でもあきらめたら終わりである。コンサートのチケット代だけの問題ではない。お金で買えない楽しみもすべて失ってしまう。そう思いながらカウンターそばにあった電源にプラグを差し込み、地べたに座りこみながらアメリカに再度電話。今回は私の問題が大きくなっていると知れたのか、上級者と思しき男性が出た。直行便はダメなので、仕方なく経由便をリクエスト。別の北欧某都市経由で、夕方3時過ぎにロンドンに着くという。コンサートには何とか間に合いそうだったので、それで予約を依頼する。上手い具合に予約できたが、経由便のため、追加の空港使用料として13ドルチャージされることに。
いずれにしても発券は成功。チェックインカウンターを変えチケットを入手。経由地の空港で3時間以上過ごし、ヒースロー空港の込み合うイミグレにて45分程度費やすも、電車、地下鉄を乗り継ぎ、ロンドン・パディントン駅→ヴィクトリア駅→目的地であるブライトン駅に到着して事なきを得た。しかし経由したことによる疲労と半日ブライトン観光する予定が狂ってしまったことは紛れもない事実。アメリカン航空にクレームしたところ、不手際のお詫びとして10,000マイルくれた。これが妥当かどうかは微妙なところだが(続く)。
一つは6月23日(土)。居住地である北欧某都市からロンドンにプライベートで飛ぼうと一ヶ月半前から予約していたフライト。これはアメリカン航空で貯めたマイレージの交換で提携先の航空会社の便を予約していた。当日は朝7時45分の早いフライトだったが、金曜日夜更かし、寝坊した。それでも旅慣れている私は出発50 分ほど前にチェックイン。ところがビックリ、予約は入っているものの、発券されていないとのこと。出発数日前にアメリカン航空のウェブサイトで予約内容を見ることが出来たし、ステータスが「Ticketed」と記載されていたので、特に心配していなかった。いや、実は使用する2万マイルが未だ引き落とされていないことが唯一の不安要素だったが、先方のミスであればマイル交換なしでタダ乗り(注:厳密には空港使用料などで60数ドル必要)してやろうと黙っていた。
そして寝坊したこともあり、チェックインの締め切りが10分後で、直ぐにアメリカン航空に電話すべきだ、という。直ちにアメリカン航空のイギリス事務所に電話するも時差の関係でまだ閉まっていた。そこで予約したアメリカの事務所に電話するが、時間のプレッシャーもあったためか、対応が遅い。それでも私が電話するのはエグゼクティブ・プラチナ会員専用の電話なので、早く処理できるはずだ。通常のカスタマーサービスの番号に電話していたら、係員に繋がるだけで10分かかったかもしれない。電話に出たアメリカンの職員とチェックインカウンターの係員と直接会話させるも、私が予約した際に告げた住所や電話番号などを再度聞く始末で、時間は経過していった。そんなことをしている内に10分は直ぐに経過し、無常にもチェックイン不可となった。そしてチケット番号が出た際には、チェックインカウンターの女性と交渉してもダメの一点張りで終了。
アメリカン航空に次のフライトを用意させようにも空いているフライトが同じような時間帯のため、発券が間に合わない。そしてその後は大きく時間が空き、夕方6時以後のフライトしか開きがない。私はロックコンサートの予定を入れていたので、そのフライトでは間に合わない。仕方なくギリギリ間に合うかどうかのフライトを予約させるよう指示を出すも、先方の女性はプレッシャーからか、「カウンターの女性に代わりのフライト予約させろ」などというナンセンスを発言。チェックインカウンターの人は空席状況は見られるが、私はアメリカン航空のマイルを使用するチケットを使用する訳だし、チェックインカウンターはチケットカウンターではないので、冷静に考えればこの発言は如何にバカげているかがわかる。そして繋がっていた電話が何故か切れた。更にこのマイル交換の発券は1度発券したら、一度のみ変更が可能なのだ。つまり次のフライトに乗れないのであれば、チケット自体が無効になってしまう。運が悪いことに携帯のバッテリーもなくなってきた。
まあ、生きるか死ぬかの問題でもない、コンサートにいけなくても別にどうってことない、と一瞬開き直りそうになったが、このような逆境でもあきらめたら終わりである。コンサートのチケット代だけの問題ではない。お金で買えない楽しみもすべて失ってしまう。そう思いながらカウンターそばにあった電源にプラグを差し込み、地べたに座りこみながらアメリカに再度電話。今回は私の問題が大きくなっていると知れたのか、上級者と思しき男性が出た。直行便はダメなので、仕方なく経由便をリクエスト。別の北欧某都市経由で、夕方3時過ぎにロンドンに着くという。コンサートには何とか間に合いそうだったので、それで予約を依頼する。上手い具合に予約できたが、経由便のため、追加の空港使用料として13ドルチャージされることに。
いずれにしても発券は成功。チェックインカウンターを変えチケットを入手。経由地の空港で3時間以上過ごし、ヒースロー空港の込み合うイミグレにて45分程度費やすも、電車、地下鉄を乗り継ぎ、ロンドン・パディントン駅→ヴィクトリア駅→目的地であるブライトン駅に到着して事なきを得た。しかし経由したことによる疲労と半日ブライトン観光する予定が狂ってしまったことは紛れもない事実。アメリカン航空にクレームしたところ、不手際のお詫びとして10,000マイルくれた。これが妥当かどうかは微妙なところだが(続く)。
2007/2/11 18:20
解放しなさい飲み物 旅行
皆さんご無沙汰しております。移動続きでグダグダですが、Yoshiは何とか生きております。「Living on the edge」というのはこういうことなのか、と感じております(→何だそりゃ)。

これは中国・広州某ホテルにあった「解放しなさい飲み物」。「解放しなさい」って、ねえ。。。。全く日本語を知らない人が辞書引いて訳したんでしょうねえ。
もちろん無料で飲ませて頂きました。
これは中国・広州某ホテルにあった「解放しなさい飲み物」。「解放しなさい」って、ねえ。。。。全く日本語を知らない人が辞書引いて訳したんでしょうねえ。
もちろん無料で飲ませて頂きました。
