2008/3/30 22:50
Final Update in 北欧 北欧生活
突然ですが、本日3月30日を持ちまして北欧某都市を離れることとなりました。
いつもの出張や週末旅行ではありません。アパートも引き払ってすべて荷物をまとめ、今空港のラウンジでこれを書いています。
異動?転職?はたまた逆タマで寿退職?あまり時間がないので、あとでゆっくりご報告するつもりです。
流れ続けるYoshiの人生。一体、どうなってしまうのかっ!?
乞う御期待!!
いつもの出張や週末旅行ではありません。アパートも引き払ってすべて荷物をまとめ、今空港のラウンジでこれを書いています。
異動?転職?はたまた逆タマで寿退職?あまり時間がないので、あとでゆっくりご報告するつもりです。
流れ続けるYoshiの人生。一体、どうなってしまうのかっ!?
乞う御期待!!
2008/3/4 10:09
異常気象 北欧生活
ちなみに今年の北欧某国の冬は超暖冬。100年以上観測している中で、12月〜2月の平均気温が摂氏5度以上も高い異常値だそう。私が住んでいる街でも氷点下になることが少ないので、雪が降ってもすぐに雨になってしまい、ほとんど積もらない。
今週はようやく寒くなる予想だが、それでもマイナス5℃程度。ちなみに昨年も暖冬と言われていたが、私が2月中旬に訪問した際には平年並みに寒くなり、マイナス13度も体感。今年はそのような期間が一度もなく2月が終了。3月に気温の谷が来るのだろうか。
ま、生活するには暖冬の方がラクなんですけどね・・・。
今週はようやく寒くなる予想だが、それでもマイナス5℃程度。ちなみに昨年も暖冬と言われていたが、私が2月中旬に訪問した際には平年並みに寒くなり、マイナス13度も体感。今年はそのような期間が一度もなく2月が終了。3月に気温の谷が来るのだろうか。
ま、生活するには暖冬の方がラクなんですけどね・・・。
2008/2/28 5:34
請求書 北欧生活
いやー、ついに届きました。
「何が?」って、3ヶ月前に取ったロシア観光ビザ代の請求書が北欧某都市の旅行会社から郵送で届きました。
気になる価格は合計で250ユーロ(約4万円)。北欧某国言語で書かれているので内訳はイマイチよくわからなかったが、「ビザ代以外に手数料が90ユーロ(約14,400円)かかる」といっていたし、すぐにパスポートを戻してくれたので、北欧の物価に鑑みるにそれほど法外な値段ではない。一つ気に食わないのは延滞金らしき15ユーロ(約2,400円)を請求していること。もちろん請求されたのは今回が初めてだ。
通常なら文句を言うところだが、明日(2/28)早朝から一週間北欧を離れるし、3月は過密スケジュールが予想されているので、今回は金で解決することとする。
クソ〜、覚えとけよ〜(笑)。
「何が?」って、3ヶ月前に取ったロシア観光ビザ代の請求書が北欧某都市の旅行会社から郵送で届きました。
気になる価格は合計で250ユーロ(約4万円)。北欧某国言語で書かれているので内訳はイマイチよくわからなかったが、「ビザ代以外に手数料が90ユーロ(約14,400円)かかる」といっていたし、すぐにパスポートを戻してくれたので、北欧の物価に鑑みるにそれほど法外な値段ではない。一つ気に食わないのは延滞金らしき15ユーロ(約2,400円)を請求していること。もちろん請求されたのは今回が初めてだ。
通常なら文句を言うところだが、明日(2/28)早朝から一週間北欧を離れるし、3月は過密スケジュールが予想されているので、今回は金で解決することとする。
クソ〜、覚えとけよ〜(笑)。
2008/1/31 3:00
地デジ 北欧生活
昨年9月より地上デジタル放送が始まった北欧某国ではDigiboxなる交換機が必要となった。私は家主から随分前に「接続するように」と渡されていたのだが、移行期間として現在までアナログ放送が数チャンネル残っており、面倒だったので接続しなかった。

ところが2月末には全放送がデジタルに切り替わるため、写真のDigiboxをついに接続。北欧某国でテレビをあまり見ない私にとってのメリットは、うーん。昨年9月から見られなくなったニュース「BBC World」が再び見られるようになったことかなあ。
ところが2月末には全放送がデジタルに切り替わるため、写真のDigiboxをついに接続。北欧某国でテレビをあまり見ない私にとってのメリットは、うーん。昨年9月から見られなくなったニュース「BBC World」が再び見られるようになったことかなあ。
2008/1/29 6:15
運転免許証取得 北欧生活
と、いっても試験を受けなおして取ったわけではない。アメリカの免許証を北欧某国のものに切り替えただけだ。
それにしても警察に申請したのが記憶に間違いがなければ昨年10月下旬。申請時に「4〜6週間掛かる」といわれて警察署に連絡を続け、ようやく1月中旬に「できた」との返答があった。結局6週間どころか、3ヶ月近くかかった。
この北欧某国の運転免許の最大の利点は70歳まで有効なことだ。私の場合は2043年の誕生日まで、切り替えすることなくEUのどこの国でも運転することができる。そしてアメリカの免許証が不要であれば、北欧某国を去るときも返還する必要はない。
しかし顔写真は30年以上経っても同じか・・・。
それにしても警察に申請したのが記憶に間違いがなければ昨年10月下旬。申請時に「4〜6週間掛かる」といわれて警察署に連絡を続け、ようやく1月中旬に「できた」との返答があった。結局6週間どころか、3ヶ月近くかかった。
この北欧某国の運転免許の最大の利点は70歳まで有効なことだ。私の場合は2043年の誕生日まで、切り替えすることなくEUのどこの国でも運転することができる。そしてアメリカの免許証が不要であれば、北欧某国を去るときも返還する必要はない。
しかし顔写真は30年以上経っても同じか・・・。
2007/12/14 4:46
冬モード 北欧生活
(写真:12月某日、自宅ベランダからの眺め)
アジア出張より北欧某都市に戻ってきました。11月末にスパイクタイヤに履き替えた翌日からさっそく雪が降り、北欧某都市はすっかり冬モード。現在夜10時、マイナス7度。
2007/11/7 22:27
北欧某都市現状 北欧生活
10〜11月の北欧某都市は最悪のシーズン。日の出は朝8時、日の入は夕方4時とただでさえ日照時間が短い上に、雨と曇りの日ばかりでほとんど太陽の明るさを感じられない。そして毎日5分のペースで昼間が短くなっていく。風も強く、最高気温は0〜5度、最低はもちろん氷点下。
これは鬱になる人も多いだろうなあ。。。
これは鬱になる人も多いだろうなあ。。。
2007/7/18 23:19
クリーニング 北欧生活
北欧某都市でスーツのズボンを初めてクリーニングに出したら、なんと1本9.8ユーロ(約1,640円)もした。しかも仕上がりは一週間後とのこと。アメリカや日本なら翌日受け取り可能なのにねえ。。。
こりゃ、気軽に使えそうにないわ。
こりゃ、気軽に使えそうにないわ。
2007/7/17 5:28
罰金 北欧生活
夜7時過ぎにいつも買い物をするショッピングモールの地下駐車場に車を止め、買い物をした。そして20分後くらいに車に戻ったら、何かワイパーのところに挟まっている。
現地の言葉で何が書いてあるのでよくわからなかったが、直ぐに罰金の類、ということがわかった。辺りを見回すと車の写真を撮っている女性がいる。コイツ、いや、この人が挟んだに違いない。
Yoshi:「あのー、これもらったんですけど、何ですか?」
女性:「ああ、あなた駐車しているのに『時計』出してなかったでしょ?開けると40ユーロ(= 約6,700円)払うように書いてありますから。」
Yoshi:「えっ、ここ時計出さないといけないんですか?知らなかったなあ。しかも私が止めてたのは、わずか15分くらいですよ。」
女性:「ルールはルールですから。」
Yoshi「外国人で来たばかりだからルールをよく知らなかったんですけど、今回は初めてだし、勘弁してもらえないですかね?」
女性「ルールはルールですから。」

と、女性は融通が利かなさそうだったので、引き下がることにした。「時計」というのは、上記写真のプラスティック製のもので、北欧某国では路上駐車するときに、ダッシュボードの上に駐車開始時間を表示して外から見えるようにしなければならないところがほとんど。しかしここはショッピングセンターの駐車場で普段時計を出したことはなく、これまで問題なかったので、必要ないのかと思っていた。後で駐車場の入り口を確認すると確かにこの時計マークが記載してある。ちょうど見回りのときに出くわした私も運が悪かったようだ。駐車禁止の場所に駐車していたり、ショッピングセンターを使用しないで数時間止めていたのならともかく、こんな時間表示を怠っただけで40ユーロの罰金とは腹立たしい。
そして銀行で送金しようとするとID(身分証明書)を出せと言われた。私は現在身分証明として使用できるものはパスポートしかないが、常に持ち歩いているわけではない。ははあ、カードで引き落とすから必要なのか?と思ったが、現金で払う場合でも同じようだ。引き落としならまだしも、送金するのに何故IDが必要なのだろうか???
ここはアメリカの運転免許証や、この国の社会保険カードなどを見せて何とか押し切ったが、先方は納得いかない様子であった。結局現金で行ったが、送金手数料に6ユーロ(約1,000円)もかかった。
この国には多くのルールが存在し、杓子定規なところがあるようだ。
現地の言葉で何が書いてあるのでよくわからなかったが、直ぐに罰金の類、ということがわかった。辺りを見回すと車の写真を撮っている女性がいる。コイツ、いや、この人が挟んだに違いない。
Yoshi:「あのー、これもらったんですけど、何ですか?」
女性:「ああ、あなた駐車しているのに『時計』出してなかったでしょ?開けると40ユーロ(= 約6,700円)払うように書いてありますから。」
Yoshi:「えっ、ここ時計出さないといけないんですか?知らなかったなあ。しかも私が止めてたのは、わずか15分くらいですよ。」
女性:「ルールはルールですから。」
Yoshi「外国人で来たばかりだからルールをよく知らなかったんですけど、今回は初めてだし、勘弁してもらえないですかね?」
女性「ルールはルールですから。」
と、女性は融通が利かなさそうだったので、引き下がることにした。「時計」というのは、上記写真のプラスティック製のもので、北欧某国では路上駐車するときに、ダッシュボードの上に駐車開始時間を表示して外から見えるようにしなければならないところがほとんど。しかしここはショッピングセンターの駐車場で普段時計を出したことはなく、これまで問題なかったので、必要ないのかと思っていた。後で駐車場の入り口を確認すると確かにこの時計マークが記載してある。ちょうど見回りのときに出くわした私も運が悪かったようだ。駐車禁止の場所に駐車していたり、ショッピングセンターを使用しないで数時間止めていたのならともかく、こんな時間表示を怠っただけで40ユーロの罰金とは腹立たしい。
そして銀行で送金しようとするとID(身分証明書)を出せと言われた。私は現在身分証明として使用できるものはパスポートしかないが、常に持ち歩いているわけではない。ははあ、カードで引き落とすから必要なのか?と思ったが、現金で払う場合でも同じようだ。引き落としならまだしも、送金するのに何故IDが必要なのだろうか???
ここはアメリカの運転免許証や、この国の社会保険カードなどを見せて何とか押し切ったが、先方は納得いかない様子であった。結局現金で行ったが、送金手数料に6ユーロ(約1,000円)もかかった。
この国には多くのルールが存在し、杓子定規なところがあるようだ。
2007/6/30 3:24
初給与 北欧生活
といってもべつに転職した訳ではないのだが、今週初めて現地通貨にて給与をもらった。体は3月半ばから北欧某国にあったものの、ビザ取得、ID番号取得、銀行口座開設を経て、ようやく現地での受領が可能となった。5月まではアメリカの口座にドルでもらっていたが、海外での引き出しで結構な手数料がかかっていたので、こういったコストも今後は不要だ。
北欧にて健康保険などの社会保障を受ける権利を申請しているが、給料が振り込まれていないことで未だ許可が下りていなかったが、これで問題なくなるだろう。
北欧にて健康保険などの社会保障を受ける権利を申請しているが、給料が振り込まれていないことで未だ許可が下りていなかったが、これで問題なくなるだろう。
