2008/7/18 3:51
サッカー大会 スポーツ
(写真:中央が筆者。)
7月12日(土)は会社のサッカー大会があり、日本人としてはただ一人出場。私がサッカーをするのは大学1年以来、実に16年振り(!)のことである。
2つの支店に分かれて対決したが、もう1つの支店は普段プレーしていることもあって、結果は10対1という大差で惨敗。私はディフェンダーだったが、息が切れて走れず、思うようにボールを蹴ることが出来ない。まあ、元来心肺機能と筋力には自信がないので、90分間プレーできただけでも奇跡的。我がチームにはリタイアした人も3名。
結果はともかく、その後みんなでハンガリー料理のグラーシュを食べ、ビールを飲んで親睦。
但し、その後3日間は激しい筋肉痛に悩まされたのは言うまでもない・・・。
2008/6/8 15:28
サッカー欧州選手権 スイスvsチェコ スポーツ
(写真:この試合でゴールを決めたチェコのスヴェルコシュ)
私はそれほどサッカーファンではないが、欧州選手権のこの開幕カードを6/7(土)スポーツバーで観戦。
守備的なスイスと、右サイドからの単調な攻めのチェコ。互いに決定打を欠いたが、チェコがゴール!個人的にはオフサイドと思ったが・・・。結局チェコが1-0で勝ったが、正直イマイチなゲームだった。
まあ4年に一度の欧州サッカーのお祭り。ビールを飲みつつ、みんなでワイワイいいながら観戦するのがよい。
2008/3/20 7:29
アイスホッケー スポーツ
3月19日、北欧でメジャーなアイスホッケーを初めて観戦した。ロックコンサートで何度か来たことがあるがここはアイスホッケーチーム、HIFKの本拠地である。
動きにキレのないチアリーダーに囲まれ、選手入場。
始球式、というんでしょうかね、スーツ姿の要人がパックをポトリと落とすセレモニーあり。
正直細かなルールはよくわからないが、激しいスポーツであることがすぐにわかった。全力疾走し、ぶつかり合うため、適宜選手がめまぐるしく交代する。ホッケーの選手の歯がなくなるのもわかるような気がする。
残念ながら結果は0−3でアウェーチームBluesの勝利。ただアイスホッケー初観戦の私は勝ち負け関係なしに楽しめた。
2007/4/22 20:03
ヤンキースVSインディアンズ スポーツ
久々に訪問したニューヨーク。いやアメリカ自体も実に1ヶ月以上離れている。やるべき仕事は溜まっていたが、今後アメリカをエンジョイ機会はなかなかないだろうから、と夜は外に繰り出すことにした。
さて、何をするか。パッと思い浮かんだのはベースボール観戦。ニューヨークにはヤンキースとメッツの2チームがあるが、メッツのシェイ・スタジアムには行ったことがなかったので、メッツのゲームを調べてみた。残念ながらこの日はアウェーに出ており、ニューヨークではゲームがない日だった。ヤンキースのゲームは以前2度観ているし、私の好きな松井秀喜もケガのため出場できない。
それでは、ミュージカルかロックコンサートにするか?しかしこの2つはアメリカほどの頻度でないにせよ、ヨーロッパでも楽しめる。念のため以前TOTOのギタリスト、スティーブ・ルカサーを観たBB Kingの店のホームページをチェックするも、めぼしいアーティストはその晩演奏しないようだった。
そうしているとヤンキースに在籍している日本人投手、井川慶が今晩投げる、というニュースを見たので、結局ヤンキースのゲームを観に行くことにした。私は特別井川のファンではないが、日本人がメジャーリーガーで頑張っている姿は勇気付けられるし、誰であっても応援したい気分になる。アメリカにいた頃はベースボールはいつでも観に行けると思っていたが、思いがけずベースボール不毛の地に飛ばされてしまったため、やはり現在では希少価値がある。インターネットで79ドルのチケットを当日購入し、ヤンキースタジアムに赴いた。これが3回目の訪問だ。
席は2年前にランディー・ジョンソン(現・ダイヤモンドバックス)が投げたゲームで観た席に近く、一塁側内野の一番後ろの席だ。ここは屋根が付いており、後ろにも人通りがないので、非常に落ち着いてみられる。それにしても寒い。雨も降り出したこともあり、観客席には空席が目立つ。しかし、よくこんな寒い日にみんな冷たいビール飲むな・・・。こちらはアツアツのコーンポタージュスープでも飲みたいくらいだ。

(写真:スクリーンに先発として紹介される井川)
そして7時5分に予定通りプレイボール。

(写真:第一球を投げる井川(マウンド上))
隣に座ったおっさんはシーズンチケットを共同で保有しているおっさんで、よくしゃべる。こちらも日本の野球との違いを説明したりしていて、3時間あまり、全く退屈しなかった。こういうおしゃべりな人間は北欧某国にはいない。
井川は1、2回はストライク先行で危なげない立ち上がりだったが、突如乱れたのは3回。二塁打、死球、そして不運な内野安打もあったが、2点を失った。その裏アレックス・ロドリゲスの一発などで5点の大量援護をもらった井川は、6回を投げ92球にて降板。その後もジアンビの一発も出て、ヤンキースは9対2で大勝。井川に記念すべきメジャー初勝利がついた。

(写真:試合終了直後のヤンキース)
わずか2日間のアメリカ滞在だったが、思いがけず大きな楽しみをもらったこの晩であった。
さて、何をするか。パッと思い浮かんだのはベースボール観戦。ニューヨークにはヤンキースとメッツの2チームがあるが、メッツのシェイ・スタジアムには行ったことがなかったので、メッツのゲームを調べてみた。残念ながらこの日はアウェーに出ており、ニューヨークではゲームがない日だった。ヤンキースのゲームは以前2度観ているし、私の好きな松井秀喜もケガのため出場できない。
それでは、ミュージカルかロックコンサートにするか?しかしこの2つはアメリカほどの頻度でないにせよ、ヨーロッパでも楽しめる。念のため以前TOTOのギタリスト、スティーブ・ルカサーを観たBB Kingの店のホームページをチェックするも、めぼしいアーティストはその晩演奏しないようだった。
そうしているとヤンキースに在籍している日本人投手、井川慶が今晩投げる、というニュースを見たので、結局ヤンキースのゲームを観に行くことにした。私は特別井川のファンではないが、日本人がメジャーリーガーで頑張っている姿は勇気付けられるし、誰であっても応援したい気分になる。アメリカにいた頃はベースボールはいつでも観に行けると思っていたが、思いがけずベースボール不毛の地に飛ばされてしまったため、やはり現在では希少価値がある。インターネットで79ドルのチケットを当日購入し、ヤンキースタジアムに赴いた。これが3回目の訪問だ。
席は2年前にランディー・ジョンソン(現・ダイヤモンドバックス)が投げたゲームで観た席に近く、一塁側内野の一番後ろの席だ。ここは屋根が付いており、後ろにも人通りがないので、非常に落ち着いてみられる。それにしても寒い。雨も降り出したこともあり、観客席には空席が目立つ。しかし、よくこんな寒い日にみんな冷たいビール飲むな・・・。こちらはアツアツのコーンポタージュスープでも飲みたいくらいだ。
(写真:スクリーンに先発として紹介される井川)
そして7時5分に予定通りプレイボール。
(写真:第一球を投げる井川(マウンド上))
隣に座ったおっさんはシーズンチケットを共同で保有しているおっさんで、よくしゃべる。こちらも日本の野球との違いを説明したりしていて、3時間あまり、全く退屈しなかった。こういうおしゃべりな人間は北欧某国にはいない。
井川は1、2回はストライク先行で危なげない立ち上がりだったが、突如乱れたのは3回。二塁打、死球、そして不運な内野安打もあったが、2点を失った。その裏アレックス・ロドリゲスの一発などで5点の大量援護をもらった井川は、6回を投げ92球にて降板。その後もジアンビの一発も出て、ヤンキースは9対2で大勝。井川に記念すべきメジャー初勝利がついた。
(写真:試合終了直後のヤンキース)
わずか2日間のアメリカ滞在だったが、思いがけず大きな楽しみをもらったこの晩であった。
2006/8/6 1:54
疑惑の判定 スポーツ
(写真:亀田(左)とランダエタ。nikkansportsより)
物議をかもしているWBAライトフライ級タイトルマッチ:亀田興毅vsファン・ランダエタ戦。日本のウェブサイトにおける報道の加熱ぶりを観て、同戦の映像を入手した。
私は日本にいるときには日本人の世界タイトル戦や深夜の「ダイヤモンドグローブ」などをよく観ており、いつからか自分でも採点表をつけるようになっていた。今回あまりにも「疑惑の判定」などと報道されているので、相当酷いのだろうと思って見ていたら、意外と接戦だった。あくまでも素人採点だが、私基準ではランダエタが1ポイント差で勝利。しかし2つのラウンドについては10-10と採点としたため、少数意見としてドローや亀田勝利とするジャッジもいるだろうな、という感想。かつての井岡弘樹vsナパ・キャットワンチャイ戦や、鬼塚勝也のタイトル戦などの「大疑惑」の試合を見てきた私にとっては、個別の採点については一部納得できる部分もある。ただし、そういう亀田有利のジャッジが3人中2人もいるのかどうか、という点についてはやはり大きな疑問が残る。
今回「八百長」疑惑が膨らんだ要因として、ラウンド毎に採点しない視聴者には亀田は「全体の印象として」きわめて劣勢に映った点。人間一番印象に残るのは最初と最後。初回にダウンし、最終2ラウンドは防戦一方だったのだから印象としては最悪。今回はたまたま亀田というキャラクターの濃い選手ということで世間の注目度が異常に高かったため、これだけ報道も盛り上がったのだろう。疑惑の他の理由については報道機関のものに譲るが、私にとっては以前からボクシング界で囁かれている「疑惑の判定」の一試合に過ぎなかった。
以前から視聴率取りたいがためのマスコミ、スポンサー、広告代理店、もしかしたらWBA/WBCや対戦相手陣営まで含めた組織的なシナリオ作りも存在するのかもしれない。ボクシング界では周知の事実となっているが、亀田が初期に対戦した選手のような「かませ犬」の使用もやめた方がよいと思う。戦歴や知名度アップ、更には自信向上のために必要悪という人もいるが、非常に「八百長」に近いものなのだから。
個人的には細かく分かれた体重別の「フェアな真剣勝負」という点がボクシングの大きな魅力であり、プロレスのように「ショー」化しないことを望む。
2006/6/18 20:08
日本 vs クロアチア スポーツ
(写真:GK川口がクロアチアのPKを好セーブ。)
週末の旅行から帰ったら、タイミングよく日本対クロアチア戦を録画でやってました。
内容は両チームともいまいちだったような気が。日本で惜しかったのは中田のミドルシュート2本くらいかな。ああ、あと決定的な場面ありましたね。でも見事に柳沢はスカしてくれました。
一番ヒヤッとしたのは誰かのバックパスがバウンドが変わって川口が取れず、コーナーキックを与えた場面。ありゃ枠に入ったパスだったらヤバかった。あんなのでオウンゴールだったら士気はガタ落ちだし。
それとクロアチアの19番のミドルシュートがバーに当たった瞬間もドッキリ。クロアチアはPKも入れられなかったし、自身のコーナーキックで反則を取られる場面が数多くあって、日本はかなり助かったと思います。私の印象ではクロアチアが2-0で勝ってもおかしくないような試合だったように思えたのですが、サッカーに詳しい方、如何でしょうか?
日本は全体的にパスミスも多かったなあ。中田は中盤でよくプレッシャーをかけていた点は評価できると思いますが、パスミスも多くてなんか荒い感じ。「えっ、中田がMan of the match?」って思ったの私だけでしょうか?あと両チームともツルツル滑っていましたが、ピッチ状態も悪かったんでしょうかね?暑くて体力的にきつい部分はあったと思いますが。
でも強豪クロアチアには引き分けできたじゃないの。だからオーストラリア戦でも最悪引き分けていたらねえ・・・。ま、後の祭りですが。
ちなみにスペイン語放送なので、「ナカータ」とか「ナカムーラ」とか名前くらいしかわからないのが口惜しい・・・。
2006/6/13 6:13
オーストラリア vs 日本 スポーツ
(写真:落ち込む日本イレブン。Sanspo.comより)
ご無沙汰しています。時差ボケが残り、変な時間に寝起きしているYoshiです。
いやあ残念な結果になってしまいましたね。3-1は完敗といっていいでしょう。最後の6分間だけ持ちこたえれば、といえば惜敗のようにも聞こえますが、3失点は完全に崩された証拠。本当に強いチームだとこうゆう苦しいゲームも何とか引き分けに持ち込むんですけどね。当て込んでいたオーストラリア戦で勝ち点0、得失点差−2は相当痛い。
ま、切り替えてクロアチア戦に期待しましょう。
ちなみに普段はまったく見ないスペイン語チャンネルで日本戦のハイライトをやっていました。もちろん言葉はわかりませんでしたが、映像が見られただけでもラッキー。
2006/3/21 3:26
祝!WBC優勝 スポーツ
(写真:キューバ戦でも好投し、大会のMVPを受賞した松坂。MLB.comより)
チーム日本、やってくれましたね。キューバの投手陣が自滅してくれたこともありましたが、1回でいきなり4点ゲットが大きかったですね。それでも8回には一点差に追いつくんですからさすがキューバ。安打数も11安打と日本の10安打を上回りました。日本の投手陣はアメリカのメディアも「欠点がない(Flawless)」などと高評価ですから、上原、松坂もメジャーで将来よい契約が取れるかもしれません。
ところでWBCには出場してませんでしたが、今期デビルレイズに入団した元西武の森慎二。オープン戦で3球投げて肩脱臼したって、どういうこと???肩に違和感があり、ここまで登板回避していたそうですが、そんなに悪いとは・・・。しかも今期は絶望だそうで、クローザー候補として高評価していたチームも本人も大変お気の毒。。。
http://www.sanspo.com/sokuho/0321sokuho001.html
2006/3/19 16:44
3度目の正直 スポーツ
(写真:準決勝で3安打と活躍したイチロー。MLB.comより)
サンディエゴで行われたWBC準決勝で日本は韓国に完勝しましたね。上原が7回無失点とまたもやすばらしい投球をしてくれました。月曜の決勝の相手はキューバ。試合は楽しみですが、アメリカは当初、政治的な理由からキューバをWBCに参加させないつもりだったんですからねえ・・・。世界的な大会を目指すなら、色々な問題を棚上げしてもこのチームは出さなきゃ。
実は週末私もカリフォルニア州に居たのですが、その話は後ほどご報告。
2006/3/16 1:38
World Baseball Classic スポーツ
(写真:韓国戦で6回無失点と好投したサブマリン渡辺。MLB.comより)
残念ながら日本はまた韓国に負けてしまいましたね。アメリカの国威高揚目的かどうかはわかりませんが、メジャーリーグお仕着せの大会とはいえ、やはり負けると悔しいもの。明日のアメリカ対メキシコ戦の結果如何では準決勝進出の可能性が残されているとはいえ、一次リーグを含め韓国に2連敗は痛い。
疑惑の判定のアメリカ戦を含め、韓国戦2試合と負けた3試合はすべて1点差。まあアメリカ戦はちょっと不運だったけど、「善戦」でも負けは負け。勝ち残るには韓国のように結果を出していかないとね。もちろん選手は良くやっていると思いますが。
しかしアメリカが準決勝に進めないとなると、アメリカのメディアはどう反応するでしょうね。「World Seriesの名称変更しろ」と言う類の厳しい論調になるのか、「投球数制限などの独自ルールにより実力を発揮できなかった」などと言い訳するでしょうかね。
そういう意味で明日のメキシコ戦、結構楽しみです。
