2008/8/2  23:59

花火で感動…  イベント

 今日は「第33回江戸川区花火大会〜エキサイティング花火2008〜」が行われました。今年2度目の花火大会生鑑賞でしたよ。

 会場は江戸川河川敷、都立篠崎公園の先になります。打ち上げ開始は午後7時15分でしたが、現地到着はぎりぎりになってしまいました。江戸川の堤防下に到着したところで打ち上げ開始、間に合ったんだか遅れたんだか。

 初っ端から派手な打ち上げで会場も盛り上がりを見せたようです。
 しかしこの花火大会、遠方からはるばる見に来る人たちにはとても不親切だと思い知らされました。花火の観覧場所がないんです。
 河川敷に用意された観覧場所は、もちろん有料席。一般に無料開放された席はすでに満席で、花火が始まってからも次々と押し寄せる見物客には入れるスペースなどありません。仕方なく堤防下の道路で見ている人もいますが、大半は堤防に上がったところのサイクリングロードみたいなところに押し寄せます。しかしここは「緊急時の避難通路」として空けろとかで、座ったり立ち止まったりは禁止されていたんです。仕方なく堤防や、河川敷の通路をゆっくり歩きながら見るしかありませんでした。

 後半になると堂々と(?)通路に座り込んで、「移動してください」の声にも反応しなくなりました。みなさん、ずぶとい神経してますね。それでも次々と押し寄せる観客に対応しきれなくなったのか、半分諦めていたみたいですね。おいらもゆっくり座って見てればよかったかな。いいかげんムカついていたのは事実ですけどね。だったらゆっくり花火を見られるだけのスペースを作っておけ!って言いたいところですよ。
 でも花火の明かりに照らされた江戸川河川敷には、もうたくさんの見物客が詰め掛けていました。一瞬明るくなったところに広がったその光景はちょっと異様なものがありましたよ。人で埋めつくされた河川敷にはもうこれ以上人が入るスペースはなさそうでした。川上には遊覧船が出て、特等席って感じで花火を見ている人がいましたね。うらやましい…。

 さて、メインの花火はもう最高でした。
 オープニングから4つ同時にスターマインが上がると、ほとんど途切れることなく花火が上がりっぱなし。スターマインあり、追い打ちあり、仕掛け花火ありと楽しませてくれましたね。花火ごとにテーマがあり、音楽に合わせて打ち上げられるのでリズミカルな花火のショーを楽しむことができました。遠隔操作による電気着火で打ち上げられていたみたいですから、その辺に現代っぽい進化も見られますね。
 なんといっても最大7箇所同時に打ち上げられたスターマインは迫力抜群、花火を見て感動しちゃいましたよ。あっという間に消えてなくなる花火ですが、心にはしっかり刻み付けられましたね。

 何枚か写真を撮ってみました。写りのよかったものを選抜して紹介しますね。

○7つ同時のスターマイン
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○派手に行こうぜ!
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○ゴールド
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○クライマックス!
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 次に有名な花火大会といえば、10日(日)に予定されている「第21回東京湾大華火祭」ですね(もちろんその間にもたくさんの花火大会はありますけどね)。入場整理券を入手できたので中央区立晴海運動場、またその周辺の観覧会場に入ることができます。いいポジションで花火見物ができますね。しかし!その日は大阪に行くことになっている私…。あーあ、入場整理券ムダにしちゃったな。ゴメンなさい。

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