2008/8/5  23:55

土用の丑の日(夏)・PART2  日常

 まずはWikipediaの記事を転載させていただきますので、こちらからどうぞ。
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 夏の土用の丑の日は、暑い時期を乗り切る栄養をつける為に、鰻を食べる習慣がある。土用の間に丑の日が2回ある場合があり、2回目を「二の丑」という。(中略)夏の土用は平気法では立秋の前の18日間、近年用いられている定気法では太陽黄経が117度から135度までと定義され、約18日間ということになる。18日間として考えると土用入りの日から6日以内に丑の日があると(すなわち土用入りの日が申から丑の間の場合)もう一度丑の日が巡って来る。これが二の丑であり、約2年に1回の割合である。
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 …、おバカな私にはよくわからん(^ ^; 平気法だの定気法だの、太陽黄経が何度だの、なんのこっちゃ?
 でも「土用の丑の日が2回となる場合が多々ある」っていうところだけで充分な気もしますね。

 つまり、今日がその「二の丑」にあたるってことみたいです。
 一の丑(っていうのか?)だった7月24日はコンビニでもうなぎ弁当のチラシや予約受付が盛んでしたが、今回はどうでしょう?あんまり盛り上がってはいないのかな?

 さらにWikipediaの記事を転載します。
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 土用の丑の日(どようのうしのひ)は、土用の間で日の十二支が丑である日のこと。
 一般には土用の丑の日といえば夏を指すが、土用は春、夏、秋、冬の年4回あり、土用の丑の日は年に数回ある事になる。近年、鰻の人口当たり消費量上位に位置する長野県岡谷市を中心として寒の土用の丑の日にも鰻を食べようというキャンペーンが展開されている。
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 やはり暑さに負けないようスタミナをつけるという意味でも、夏の土用の丑の日にこそ鰻が似合うって感じがしますが、せっかく土用の丑の日が年に4回あるならその都度うなぎを食べるってのもいいですよね。え?贅沢だって?いやいや、国内産の高い鰻ならまだしも、私は外国産の安いヤツでもおいしく食べられればそれでいいので(^ ^;

 近所のコンビニではお弁当のコーナーに「8月5日は二の丑です」ってちゃんと張り紙してありましたよ。やっぱ知られていないことでもないんだな。残念ながらうなぎ弁当は売り切れていました。代わりに1個だけ残っていたうなぎ飯を買って帰りました。これでも充分スタミナ付くかな〜?

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