2007/1/19  22:05

一家に二台  パソコンの修理

今日会社の席に付く時間を見計らったように電話が入りました。
「昨夜、パソコンのディスプレイを壊してしまった。」
「何をして?落としたの?何かをぶつけたの?」
「いや、解像度を変えていたら真っ黒になって、それからどうしても直らない。2時間も色々したが駄目。ちょっと見て欲しい。」
「分かりました。直ぐ行きます。」
原因は直ぐに気が付きました。デスクトップ型PCの液晶ディスプレイでは起こる可能性があることです。
でも、これを直すには全く機種の異なるディスプレイ(出来ればブラウン管式CRT)が必要です。事務所の場合はそこここにPCがあるので簡単に対応できますが、家庭の場合は簡単に他のディスプレイはありません。
したがって、古いPCも処分せずに残して置くことが必要なのです。
”一家に一台”ではなく”一家に二台”あるいは”二台以上”となります。

また、最近Q&Aがインターネットのホームページで行なわれている例が非常に多いのですが、もしパソコンが動かなくなったらどのように処置資料を手に入れるかです。
やはり、他のパソコンが必要になると言うことになります。
やはり一家に二台は必要なのです。

今回の場合は、写らなくなったディスプレイを外して違うディスプレイを付けて、パソコンを立ち上げると新しいディスプレイを認識して、プラグ・アンド・プレイ機能で解像度を自動的に設定してくれます。
完全に立ち上がってから、解像度を元の数値にあわせてから元のディスプレイにつなぎなおします。これで元に戻ります。

古いパソコンも予備に残して置く事も必要であることを改めて感じました。
幸い我が家には、6台(多すぎ)の稼動パソコンがあるのでこの点は安心です。

2005/7/29  23:23

パソコン 3台も購入  パソコンの修理

パソコン3台購入。金額は消費税込みで945円(単位の間違いではありません。)
1台300円の中古のジャンク品です。
20年前の代物
PC−9801N 2台とSX/T 1台
NECの初代近くのnoteパソコンである。
早速電源を入れて確認、SX/Tは電源の形状が合わず確認できず。
N 1台は電源は入るが稼動せず。
残りの1台に期待を託し電源を入れた。
見事立ち上がった。
20年も経った機械なのに、全てが順調に動きそうである。
暫くまた遊べそうである。

動かない2台も、以前仕入れた同型機と部品を取り合って、復活を試みるつもり。
1台でも多く動かしたい。
畑仕事の合間に分解組み立てをするつもり。

「こんな古い機械を動かしても、何も役に立たないのに」と思いながらも、やってしまう、懲りない人である。

2005/7/8  23:35

PCが逝ってしまった。  パソコンの修理

今朝、勤務早々呼び出しがかかった。
「パソコンが起動しない。見に来て欲しい。」
行って確認すると、確かに起動しない。
BIOSはOK、MEMORY、FDD、KEYBOARDは異常なし。
やはり、ハードディスクが逝かれた。

原因は、落雷による電気の瞬停であった。
7/7 17時7分近くで落雷があったため、急激な電圧低下で0.3秒の停電が発生したとか。(東京電力報告)
この時、PCが止まったとの報告があった。
この短時間の停電による衝撃がHDDに加わったためと判断した。
他のほとんどのPCは何も無かったが、この1台だけ逝ってしまった。
特別な設定がしてあるため、早速メーカに連絡し、対応をお願いした。
こんなことで逝ってしまうなんて・・・
幸いHDDだけで済みそうではあるが・・・・
本体が逝ってしまったら、・・・・・

皆さん、くれぐれも落雷時のPCにご注意を。

実は、この時間神奈川県藤沢市の公園で2人が落雷によってお亡くなりになりました。
前神奈川県知事の奥様と娘さんです。
お悔やみを申し上げます。

2005/4/7  23:39

謎の警告音 ピッ!ピッ!ピッ!・・・・  パソコンの修理

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希少な”デュアルCPUマザーボード”(本文とは関係ありません。)

今日会社で朝の処理をしていると、お助け電話が掛かってきた。
「私のパソコンが、ピッ!ピッ!ピッ!・・・・っと音がしていて立ち上がらないんです。」と女性からの電話。
「何かした。」といつもと同じに聞く。
「何もしていません。昨日は何も無かったのに、今朝立ち上げようとしたらだめなんです。」
「判った。すぐ行きます。」と答えたが、部下は朝の処理で手一杯の状況。
仕方なく、いつもの”七つ道具”(とは言ってもドライバー1本)を持って様子を見に出かける。
「多分、何か外れているのだろう。」と気楽な気分で出かけた。

1.警告音をまず聞く。(不具合の状況により、警告音は違うように設定されている。)聞きなれない警告音
2.(常套手段として)マウス、キーボード、ディスプレイの再接続をする。接続していないと警告音発生。直らない。
3.PC本体の蓋を開けて、FDD、HDD、CPU等の再接続をする。FDDの不具合で警告音は出る。直らない。
4.CPUのファンが回っていないことが判る。(ファンの不具合で警告音はなるかな?半信半疑)他のPCからファンを取って取り付けたが、回らない。
5.マザーボードを取り替え、ファンが回ることを確認したが、例の警告音は止まらない。
(困った。困った)
6.だめ元で、キーボードとマウスを取り替えた。何と正常に動いた。どちらかが、故障であった。
7.再び状況を聞くと「前から、キーボードのこのキーが戻らない。今も戻っていない。」
これだ、原因は!
「何時から戻らない?」
「かなり前から」
「え〜〜〜。」
謎の警告音は、キーの押しっ放しの音であった。

この間、1時間半 キーボードの故障がこんなに時間を費やしてしまった。
状況把握をもっとすればよかったと反省。何か起きたら連絡してよと希望。

結局、ファンとキーボードの二重の故障が重なっていました。
疲れました。

2005/2/25  21:15

FMR復活(2)  パソコンの修理

昨日のFMRにOSとアプリケーションソフトをインストールした。
ベースにMS-DOS6.2Vをセット、その上にWindows3.1をセットした。順調に終了。
内臓(=バックアップ)電池を外したため、内臓時計がキャンセルされている。
デフォルト時間は何と 87-02-01 、こんなに古い機械か?
よくも動いてくれた。
基本システムをインストール後、(懐かしい)Lotus1-2-3 4Jをインストール、無事終了。
一段落。
でも、この頃の内蔵電池はすごい。Ni水素の充電式電池を使っている。
長い間電源を入れないと消耗はするが、電源を入れると復活する。
それに比べ今のPCは CR2032 等のゲーム用電池、消耗してしまうと復活しない。取り替えざるを得ない。まあ、安いからいいか。(CR2032の寿命は4〜5年、PCの寿命はもっと短いからいいのかな?)
私のパソコン工場のテレビ(NEC Canbe)も充電式電池。この頃は何処のPCも文句のない作り。古いものはいいですね。またまた、嵌りそうです。

2005/2/25  0:11

久しぶりのFMR  パソコンの修理

バイク通学の息子を迎えに行って、今帰って来ました。
外は白いものが混じった雨。明日の朝はどうなっているか、ちょっと心配です。
午後から寒さが厳しくなってきましたが、寒さに耐えられる興奮?を味わいました。
久しぶりのFMRの修理です。
現在、勤務先で現役で動いている最後のWindows3.1のPCですが、これが壊れて大変。
古い機械ですが、半年に一度働き、重要な役目を果たしています。
もうすぐ引退になるのですが、今は壊れては困る。
寒さを忘れ必死になって修理に没頭。
壊れた(動かなくなった)原因は、結局何のことは無い”内臓電池切れ”。
電池切れはわかったが、代用電池がない。あれこれいじっていると、見事復活。接触不良も原因か?
機械は動いたが、OSが壊れた。DOSからのインストールをしなければならない。
DOSを探したが、誰かが処分してしまったらしい。お手上げ。
「待てよ、家に持っていたはず。」
今日は、この程度で引き上げ、明日(もう今日です。)自前のDOSを持って出勤。
何となく”うきうき”の気持ちです。(ちょっとへんですが。)
このあたりのPCは若い者には負けない。変な対抗意識が芽生えています。


2004/12/10  23:55

PC工場紹介  パソコンの修理

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PC再生工場

私の趣味のひとつであるPCの”再生工場”の紹介で〜す。
この工場にはNEC PC-9801,9821系とFM TOWNSがあります。
全て完動品です。コレクション(骨董品)に近いですが、新品以上の性能で動いてまーす。
中古ショップからの購入・廃棄品譲り受け、オークション購入と寄贈品です。
かなり古いものでも基本部品が健在であったため、生き返ることができました。
私にとっては貴重な財産です。
それぞれのPCの最高グレードを狙って、修理・改造をしています。

2004/12/2  23:26

落ちて(禁句)しまった  パソコンの修理

今日11月に受けた”パソコン整備士”の試験の結果が届いた。
「残念ながら不合格」の文字が目に入った。合否は五分五分の感じがしていたが。
ただ今我が家では「落ちる」、「不合格」は禁句に近い。あまりお互い気にしてはいないが。
長女は高校三年で大学受験、長男は大学三年で来年国家試験を受けるための勉強中。
先人を切って、合格するつもりであったが。残念無念!「来年また挑戦するぞ」の気はあるが、少々めげている。
”骨董パソコン”の整備なら自信はあるが、最近の機械には興味が湧かないことが原因か?
また、半年後の試験に向かって”頑張るぞ〜”。

ニャン太は今晩も私の布団の上ですやすや寝ている。寝顔が可愛い。頭を撫でるが起きない。熟睡中です。

2004/11/26  23:30

また、買ってしまった!  パソコンの修理

今日も会社の帰り道、中古品ショップに寄ってしまった。
何を買う目的でもないが、いつものコースを一回り。

「お〜、有った。」
少し前から探していた、安いCD−R/RWドライブが有った。
ジャンク品では有るが、630円だ。動く保証は無いが、動かなかった例は無い。
即、購入。店員さんも馴染みである。ニコニコしながら、ジャンク品であることの説明もしない。
(普通ジャンク品の場合、製品の動作保証は無い旨の説明をする。)

先週も2,500円でパソコンを買ったばかりである。(2,500円のパソコンでも、ちゃんと動くし、インターネットバリバリです。)
高度なことをしない限り、十分である。
実を言うと、私の持っているパソコンのほとんどがこの手のもので、高くても10,000円程度である。中には中古屋のゴミとなっていたものも有ります。
ただし、全部がこうではありません、新品購入で30数万円のものもありますが。

これが骨董とパソコンの融合した趣味です。

2004/11/24  0:18

PCにのめり込んで  パソコンの修理

PCにのめり込んで、早5年。
会社の同僚から、古いPCケースを譲り受けたのが発端。
PCを使い始めたのは、15年近くになるが、本当にはまり込んだのは近年である。
今では、OLD PC(NEC PC−9801,9821)を中心に、20数台を保有している。
すべて完動品である。今では、部品がほとんど無く、暇を見つけては中古屋巡り。
時々、掘り出し物に巡り合う。このときの感動は、言うに及ばない。
ほとんど、骨董趣味の域である。
新しい機械(DOS/V AT互換機 WinXP等)はつまらない。古い機械(PC−98)を動かすことが、もっぱらの楽しみである。
これが講じて、現在パソコン整備士を目指して勉強中である。いずれは、修理で開業ももくろんでいる。
これも”趣味が転んで!”となるか?

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