2007/7/30 22:16
第43回小倉記念回顧 役に立たない回顧録
サマー2000第3戦
小倉記念 小倉芝2000m
正直何が来てもおかしくないメンバー構成。
実績上位のメイショウカイドウは3連覇のかかる昨年に59.5kで6着。それ以来の実戦で同斤量とマイナス要因ばかりが目立つ。
その昨年の勝馬スウィフトカレントはうまく内をすくった感じ。今年は58kだが、同斤量で天皇賞2着。57kでGUを好走しているのでこのメンバーなら?
その2着ヴィータローザはその後新潟記念3着の後はさっぱりだったがここへきて調子を上げている。ただし頭では買えないか。
3着ニホンピロキースは昨年は後方からの競馬で勝馬に次ぐ上り。しかし前々での競馬が本来の姿。
4着サンレイジャスパーは長くいい脚を使えるのが強み。小倉で5着以下なし。
上り馬ニルヴァーナとアラタマサモンズ、しいてはアップドラフトをどう見るか。
人気は割れて、スウィフトカレント1人気、ニルヴァーナ2人気、アップドラフト3人気、ヴィータローザ4人気、メイショウカイドウ5人気、サンレイジャスパー6人気までがオッズ10倍以内。
最内ニホンピロキースは前に行けず。3Gニルヴァーナがハナに立ち、アラタマサモンズ2番手。直後に内ニホンピロキース、外アップドラフト。この後の外にヴィータローザ。少し離れてサンレイジャスパーが6番手追走。メイショウカイドウはその外から、スウィフトカレントは後方内から押し上げていく。(向正面)ホッコーソレソレーは後方待機のまま。
ペースは落ち着き、3角手前では差がなく各馬一団。この時点でスウィフトカレントは6番手まで押し上げ、ソリッドプラチナムは後方に下がる。トリリオンカットも徐々に後退。
ニルヴァーナ先頭のまま直線に向かうが、外からアラタマサモンズがこれに並びかける。この2頭を追い外からニホンピロキースが捉えに行き、抜け出すところを外から一気にサンレイジャスパーがまとめて差し切り重賞初制覇。
昨年の覇者で1人気のスウィフトカレントは7着。
1 2 サンレイジャスパー 牝5 53.0 佐藤哲三 1:58.7 34.7 472 -4 高橋成忠 6
2 1 ニホンピロキース 牡6 54.0 赤木高太郎 1:58.9 1 35.2 476 +2 服部利之 7
3 9 アラタマサモンズ 牡5 52.0 芹沢純一 1:59.1 1 1/4 35.6 488 -4 新川恵 10
4 3 ニルヴァーナ 牡4 53.0 幸英明 1:59.1 クビ 35.7 484 +2 池江泰郎 2
5 10 ヴィータローザ 牡7 57.0 上村洋行 1:59.2 クビ 35.4 480 +2 橋口弘次郎 4
6 11 ホッコーソレソレー 牡5 55.0 池添謙一 1:59.2 クビ 35.0 478 +14 浜田光正 9
7 5 スウィフトカレント 牡6 58.0 横山典弘 1:59.4 1 1/2 35.5 480 0 森秀行 1
8 6 アップドラフト 牡5 54.0 川田将雅 1:59.4 クビ 35.8 512 -6 安田隆行 3
9 7 タガノデンジャラス 牡5 55.0 橋本美純 1:59.5 クビ 35.2 458 -2 松田博資 11
←B
←H
←@
←J
←I
←A
前残りの展開だったが、サンレイジャスパーの末脚が群を抜いていた。昨年と同じマーメイドSを2年連続2着しての参戦。昨年4着(51k)より斤量増だが、それでも53kは恵まれた感。この後は昨年2着の新潟記念が視野に入るが、夏女ぶりを発揮できるか。
ニホンピロキースは折り合いもついて上手く乗ってた印象。勝ちパターンかと思われたが勝馬の決め手の前に屈した。
新興勢力からはアラタマサモンズとニルヴァーナが3,4着に残った。軽ハンデだったが格下としては上々か。
同じ格下のアップドラフトは前走の七夕賞と同様4角では見せ場をつくったがそこまでで、また8着。
好走が続いていたヴィータローザは掲示板は確保したが、馬主にとっては優等生でも馬券を買う方にとっては紐を増やさせるだけの厄介な存在(笑)
メイショウカイドウは4角まではよかったが直線では後退し11着。やはり無理があった。
スウィフトカレントも馬なりで上っていったが直線では反応が良くなかった。
やはり夏は実績より調子、そして牝馬どすな〜
小倉記念 小倉芝2000m
正直何が来てもおかしくないメンバー構成。
実績上位のメイショウカイドウは3連覇のかかる昨年に59.5kで6着。それ以来の実戦で同斤量とマイナス要因ばかりが目立つ。
その昨年の勝馬スウィフトカレントはうまく内をすくった感じ。今年は58kだが、同斤量で天皇賞2着。57kでGUを好走しているのでこのメンバーなら?
その2着ヴィータローザはその後新潟記念3着の後はさっぱりだったがここへきて調子を上げている。ただし頭では買えないか。
3着ニホンピロキースは昨年は後方からの競馬で勝馬に次ぐ上り。しかし前々での競馬が本来の姿。
4着サンレイジャスパーは長くいい脚を使えるのが強み。小倉で5着以下なし。
上り馬ニルヴァーナとアラタマサモンズ、しいてはアップドラフトをどう見るか。
人気は割れて、スウィフトカレント1人気、ニルヴァーナ2人気、アップドラフト3人気、ヴィータローザ4人気、メイショウカイドウ5人気、サンレイジャスパー6人気までがオッズ10倍以内。
最内ニホンピロキースは前に行けず。3Gニルヴァーナがハナに立ち、アラタマサモンズ2番手。直後に内ニホンピロキース、外アップドラフト。この後の外にヴィータローザ。少し離れてサンレイジャスパーが6番手追走。メイショウカイドウはその外から、スウィフトカレントは後方内から押し上げていく。(向正面)ホッコーソレソレーは後方待機のまま。
ペースは落ち着き、3角手前では差がなく各馬一団。この時点でスウィフトカレントは6番手まで押し上げ、ソリッドプラチナムは後方に下がる。トリリオンカットも徐々に後退。
ニルヴァーナ先頭のまま直線に向かうが、外からアラタマサモンズがこれに並びかける。この2頭を追い外からニホンピロキースが捉えに行き、抜け出すところを外から一気にサンレイジャスパーがまとめて差し切り重賞初制覇。
昨年の覇者で1人気のスウィフトカレントは7着。
1 2 サンレイジャスパー 牝5 53.0 佐藤哲三 1:58.7 34.7 472 -4 高橋成忠 6
2 1 ニホンピロキース 牡6 54.0 赤木高太郎 1:58.9 1 35.2 476 +2 服部利之 7
3 9 アラタマサモンズ 牡5 52.0 芹沢純一 1:59.1 1 1/4 35.6 488 -4 新川恵 10
4 3 ニルヴァーナ 牡4 53.0 幸英明 1:59.1 クビ 35.7 484 +2 池江泰郎 2
5 10 ヴィータローザ 牡7 57.0 上村洋行 1:59.2 クビ 35.4 480 +2 橋口弘次郎 4
6 11 ホッコーソレソレー 牡5 55.0 池添謙一 1:59.2 クビ 35.0 478 +14 浜田光正 9
7 5 スウィフトカレント 牡6 58.0 横山典弘 1:59.4 1 1/2 35.5 480 0 森秀行 1
8 6 アップドラフト 牡5 54.0 川田将雅 1:59.4 クビ 35.8 512 -6 安田隆行 3
9 7 タガノデンジャラス 牡5 55.0 橋本美純 1:59.5 クビ 35.2 458 -2 松田博資 11
←B
←H
←@
←J
←I
←A
前残りの展開だったが、サンレイジャスパーの末脚が群を抜いていた。昨年と同じマーメイドSを2年連続2着しての参戦。昨年4着(51k)より斤量増だが、それでも53kは恵まれた感。この後は昨年2着の新潟記念が視野に入るが、夏女ぶりを発揮できるか。
ニホンピロキースは折り合いもついて上手く乗ってた印象。勝ちパターンかと思われたが勝馬の決め手の前に屈した。
新興勢力からはアラタマサモンズとニルヴァーナが3,4着に残った。軽ハンデだったが格下としては上々か。
同じ格下のアップドラフトは前走の七夕賞と同様4角では見せ場をつくったがそこまでで、また8着。
好走が続いていたヴィータローザは掲示板は確保したが、馬主にとっては優等生でも馬券を買う方にとっては紐を増やさせるだけの厄介な存在(笑)
メイショウカイドウは4角まではよかったが直線では後退し11着。やはり無理があった。
スウィフトカレントも馬なりで上っていったが直線では反応が良くなかった。
やはり夏は実績より調子、そして牝馬どすな〜
2007/7/25 19:05
夏の小倉の伝統の一戦! 2007Survivor
陽炎を切り裂く風が燃える。熱い信念を貫く夏の王者。
★サマー2000シリーズ
第43回 農林水産省賞典小倉記念(JpnV) [小倉競馬場・芝2000m]
人気 TH
07 2小倉6 12頭02-01-09 11-12-04 6−7−10 59.5 5人11着メイショウカイドウ
06 2小倉6 13頭12-03-05 02-11-09 4−7−9 59.5 1人6着メイショウカイドウ
05 3小倉2 16頭10-07-01 07-10-16 1−2−3 58.5 1人1着メイショウカイドウ
04 3小倉2 11頭10-06-08 02-06-04 1−2−8 56.5 1人1着メイショウカイドウ
03 3小倉2 11頭08-04-10 04-08-02 4−1−9 57.0 4人1着ロサード
02 3小倉2 14頭08-12-02 07-03-13 5−6−3 58.0 1人5着(前年57k1着)
01 3小倉2 13頭11-08-09 03-06-05 2−3−5 57.5 1人5着(前年53k1着)
00 3小倉2 14頭11-05-04 04-10-11 3−2−6 58.0 2人2着(前年56k1着)
99 2小倉2 12頭05-04-02 08-09-11 4−8−1 57.0 10人7着(前年56k2着)
05年まで8月中旬に施行 番組改編に伴い06年は7月末に施行
99年まで別定戦 00年以降はハンデ戦
94年以前はハンデ戦
トップハンデ馬はトップハンデ云々よりも自己比較としてどうか
アンブラスモア
99年12頭5枠 56.0k1着(4人気) 1人気56.0k3着
00年14頭4枠 58.0k2着TH=2人気 1人気54.0k8着
ミッキーダンス
00年14頭7枠 53.0k1着(3人気) 1人気54.0k8着
01年13頭1枠 57.5k5着TH=1人気
ロサード
00年14頭3枠 56.5k3着(6人気) 1人気54.0k8着
01年13頭7枠 57.0k1着(2人気) 1人気57.5k5着
02年14頭8枠 58.0k5着TH=1人気
03年11頭7枠 57.0k1着TH=4人気 1人気54.0k2着
メイショウカイドウ
04年11頭8枠 56.5k1着TH=1人気
05年16頭5枠 58.5k1着TH=1人気 初斤量
06年13頭1枠 59.5k6着TH=1人気 初斤量
07年12頭6枠 59.5k11着TH=5人気(前走06年当R)
6年連続で正逆96が馬券対象? ○2着-96
一時別定戦となる前のハンデ戦時代から正逆16か19が馬券対象 ○3着-16
ここ7年で正逆106か109? ○2着+109
小倉百人一首に因んでか?馬名五十音順最初の馬と最後の馬に注意?
馬名五十音順最初か最後の馬が連対(99〜)x
馬名五十音順最初の馬の3隣枠が馬券対象(99〜)○1着
馬名五十音順最後の馬の隣枠が馬券対象(00〜 うち4年はロサードの隣枠)○3着
前走13着馬の隣が馬券対象?(06・05・03・02 04年は該当馬なしで前々走13着馬の隣が2着)
x
07 武豊6枠08=11着 7枠09番3着
06 武豊1枠01=6着 8枠12番1着
05 武豊5枠10=1着 4枠07番2着
04 武豊8枠10=1着 7枠08番3着 武幸6枠06番=2着
03 武幸7枠08=1着 8枠10番3着
99〜02 武兄弟の騎乗なし
98 武幸4枠04=取消 3枠03番1着 5枠06番2着
★サマー2000シリーズ
第43回 農林水産省賞典小倉記念(JpnV) [小倉競馬場・芝2000m]
人気 TH
07 2小倉6 12頭02-01-09 11-12-04 6−7−10 59.5 5人11着メイショウカイドウ
06 2小倉6 13頭12-03-05 02-11-09 4−7−9 59.5 1人6着メイショウカイドウ
05 3小倉2 16頭10-07-01 07-10-16 1−2−3 58.5 1人1着メイショウカイドウ
04 3小倉2 11頭10-06-08 02-06-04 1−2−8 56.5 1人1着メイショウカイドウ
03 3小倉2 11頭08-04-10 04-08-02 4−1−9 57.0 4人1着ロサード
02 3小倉2 14頭08-12-02 07-03-13 5−6−3 58.0 1人5着(前年57k1着)
01 3小倉2 13頭11-08-09 03-06-05 2−3−5 57.5 1人5着(前年53k1着)
00 3小倉2 14頭11-05-04 04-10-11 3−2−6 58.0 2人2着(前年56k1着)
99 2小倉2 12頭05-04-02 08-09-11 4−8−1 57.0 10人7着(前年56k2着)
05年まで8月中旬に施行 番組改編に伴い06年は7月末に施行
99年まで別定戦 00年以降はハンデ戦
94年以前はハンデ戦
トップハンデ馬はトップハンデ云々よりも自己比較としてどうか
アンブラスモア
99年12頭5枠 56.0k1着(4人気) 1人気56.0k3着
00年14頭4枠 58.0k2着TH=2人気 1人気54.0k8着
ミッキーダンス
00年14頭7枠 53.0k1着(3人気) 1人気54.0k8着
01年13頭1枠 57.5k5着TH=1人気
ロサード
00年14頭3枠 56.5k3着(6人気) 1人気54.0k8着
01年13頭7枠 57.0k1着(2人気) 1人気57.5k5着
02年14頭8枠 58.0k5着TH=1人気
03年11頭7枠 57.0k1着TH=4人気 1人気54.0k2着
メイショウカイドウ
04年11頭8枠 56.5k1着TH=1人気
05年16頭5枠 58.5k1着TH=1人気 初斤量
06年13頭1枠 59.5k6着TH=1人気 初斤量
07年12頭6枠 59.5k11着TH=5人気(前走06年当R)
6年連続で正逆96が馬券対象? ○2着-96
一時別定戦となる前のハンデ戦時代から正逆16か19が馬券対象 ○3着-16
ここ7年で正逆106か109? ○2着+109
小倉百人一首に因んでか?馬名五十音順最初の馬と最後の馬に注意?
馬名五十音順最初か最後の馬が連対(99〜)x
馬名五十音順最初の馬の3隣枠が馬券対象(99〜)○1着
馬名五十音順最後の馬の隣枠が馬券対象(00〜 うち4年はロサードの隣枠)○3着
前走13着馬の隣が馬券対象?(06・05・03・02 04年は該当馬なしで前々走13着馬の隣が2着)
x
07 武豊6枠08=11着 7枠09番3着
06 武豊1枠01=6着 8枠12番1着
05 武豊5枠10=1着 4枠07番2着
04 武豊8枠10=1着 7枠08番3着 武幸6枠06番=2着
03 武幸7枠08=1着 8枠10番3着
99〜02 武兄弟の騎乗なし
98 武幸4枠04=取消 3枠03番1着 5枠06番2着
2007/7/25 18:52
日記 7/21 分類なし
2007/7/25 18:44
気まぐれに ガセネタ墓場
五頭連峰特別
06年は芝1800、01〜05年は芝1600、99年以前は芝1400
ハンデ戦だったり別定戦だったり、メインだったりなかったりとばらばらですが
正逆連対連動している??
また「連峰」だから?ワイド圏内並び決着も多いようです(頭数少ないときが多いので・・)
07年は裏ゾロ
07 06-02 2,3着裏ゾロ?
06 09-14(逆06-01) 1,3着並び
05 09-07 1,3着並び
04 01-02(逆09-08) 並び三連単
03 10-17(逆09-02)
02 01-02(逆12-11) 1,2着並び
01 07-12(逆09-04) 2,3着並び
99 09-07 2,3着並び(枠並び三連?)
98 07-04
97 07-06 1,2着並び(枠ゾロ)
96 05-03(逆07-09) 並び三連複
95 14-11(逆05-08) (枠並び三連?)
94 02-03(逆11-10) 1,2着並び
93 07-01(逆03-09) 1,3着並び
柴田善臣Jが活躍してますが基本的に人気サイド
それよりも隣枠か?
07 柴田善4枠07 5枠06番1着 (2隣枠2枠02番2着) 本人9人5着
06 柴田善6枠09=1人1着 5枠08番3着 (2隣枠8枠14番2着?)
05 柴田善4枠05 5枠07番2着 (2隣枠6枠09番1着?) 本人は1人7着
04 柴田善3枠03=3人3着 2枠02番2着 (2隣枠1枠01番1着?)
03 柴田善5枠10=2人1着 4枠08番3着
02 柴田善1枠01=1人1着 2枠02番2着
01 柴田善7枠12=5人2着 同枠13番3着?
00 施行なし
99 柴田善騎乗なし
98 柴田善7枠07=5人1着
97 ビリ馬番05番逆11
98 2着+04-05 1,2着-+10
ビリ馬番03逆09
99 1着+09
ビリ馬番08番逆09=中止
01 1着-07-09
ビリ馬番15番逆01
02 1着+01 2着+14
ビリ馬番11番逆02
03 3着-11 2着-02
ビリ馬番01番逆18
04 1着+01-18
ビリ馬番08番逆02
05 1着+09
ビリ馬番12番逆02
06 2着-01
ビリ馬番02番逆13
07 2着+02-12 3着+02+12
98〜04年まで前年ビリ位置を継承していましたが
このところは隣位置??・・・妄想?
06年は芝1800、01〜05年は芝1600、99年以前は芝1400
ハンデ戦だったり別定戦だったり、メインだったりなかったりとばらばらですが
正逆連対連動している??
また「連峰」だから?ワイド圏内並び決着も多いようです(頭数少ないときが多いので・・)
07年は裏ゾロ
07 06-02 2,3着裏ゾロ?
06 09-14(逆06-01) 1,3着並び
05 09-07 1,3着並び
04 01-02(逆09-08) 並び三連単
03 10-17(逆09-02)
02 01-02(逆12-11) 1,2着並び
01 07-12(逆09-04) 2,3着並び
99 09-07 2,3着並び(枠並び三連?)
98 07-04
97 07-06 1,2着並び(枠ゾロ)
96 05-03(逆07-09) 並び三連複
95 14-11(逆05-08) (枠並び三連?)
94 02-03(逆11-10) 1,2着並び
93 07-01(逆03-09) 1,3着並び
柴田善臣Jが活躍してますが基本的に人気サイド
それよりも隣枠か?
07 柴田善4枠07 5枠06番1着 (2隣枠2枠02番2着) 本人9人5着
06 柴田善6枠09=1人1着 5枠08番3着 (2隣枠8枠14番2着?)
05 柴田善4枠05 5枠07番2着 (2隣枠6枠09番1着?) 本人は1人7着
04 柴田善3枠03=3人3着 2枠02番2着 (2隣枠1枠01番1着?)
03 柴田善5枠10=2人1着 4枠08番3着
02 柴田善1枠01=1人1着 2枠02番2着
01 柴田善7枠12=5人2着 同枠13番3着?
00 施行なし
99 柴田善騎乗なし
98 柴田善7枠07=5人1着
97 ビリ馬番05番逆11
98 2着+04-05 1,2着-+10
ビリ馬番03逆09
99 1着+09
ビリ馬番08番逆09=中止
01 1着-07-09
ビリ馬番15番逆01
02 1着+01 2着+14
ビリ馬番11番逆02
03 3着-11 2着-02
ビリ馬番01番逆18
04 1着+01-18
ビリ馬番08番逆02
05 1着+09
ビリ馬番12番逆02
06 2着-01
ビリ馬番02番逆13
07 2着+02-12 3着+02+12
98〜04年まで前年ビリ位置を継承していましたが
このところは隣位置??・・・妄想?
2007/7/23 1:11
スパークキャンドルは? 2歳戦線
7/22函館芝1800m新馬戦に期待の良血馬スパークキャンドル(父エーピーインディ、母セレナズソング)が出走。父エーピーインディはベルモントS、BCクラシックを制し、母セレナーズソング(父ラーイ)はGT11勝を挙げている名牝。ダート向きだが血統が人気を集め1人気に。
しかし勝ったのは2人気レディービスティーで、後方からの競馬で2着スパークキャンドルをクビ差制してV。
レディービスティーは父フジキセキ、母バンクシアローズ(母の父カーネギー)。
また同日小倉芝1200m新馬戦では今年の新種牡馬エイシンプレストン産駒が一勝目を挙げました。
エーシンプリリード(上村)4人気は1番人気マルブツイースターを1馬身1/4差抑えてV。
産駒初勝利で、母はエイシンリョンサン(母の父アフリート)。
*****************
エイシンプレストン1997 父Green Dancer (Nijinsky系)
31戦10勝 (朝日杯3歳S 香港マイル QエリザベスUC連覇)
ニジンスキー ノーザンダンサー
グリーンダンサー
Green Valley Vai de Loir
Monteverd リファール
Warranty Applied
Implied Warranty Blood Royal
初年度種付48頭 産駒38頭
ノーザンダンサーの3x4のインブリード。
国際的にマイルで活躍した。
3戦目にしてGT朝日杯を勝利しており、仕上がりは早いとみる。
重厚感の否めない血統だが、母系次第でスピードを引き出せるる可能性も。
しかし勝ったのは2人気レディービスティーで、後方からの競馬で2着スパークキャンドルをクビ差制してV。
レディービスティーは父フジキセキ、母バンクシアローズ(母の父カーネギー)。
また同日小倉芝1200m新馬戦では今年の新種牡馬エイシンプレストン産駒が一勝目を挙げました。
エーシンプリリード(上村)4人気は1番人気マルブツイースターを1馬身1/4差抑えてV。
産駒初勝利で、母はエイシンリョンサン(母の父アフリート)。
*****************
エイシンプレストン1997 父Green Dancer (Nijinsky系)
31戦10勝 (朝日杯3歳S 香港マイル QエリザベスUC連覇)
ニジンスキー ノーザンダンサー
グリーンダンサー
Green Valley Vai de Loir
Monteverd リファール
Warranty Applied
Implied Warranty Blood Royal
初年度種付48頭 産駒38頭
ノーザンダンサーの3x4のインブリード。
国際的にマイルで活躍した。
3戦目にしてGT朝日杯を勝利しており、仕上がりは早いとみる。
重厚感の否めない血統だが、母系次第でスピードを引き出せるる可能性も。
2007/7/22 23:57
2歳戦(OP)2鞍 2歳戦線
7/21
新潟芝1400m マリーゴールド賞(2歳OP)
新馬戦を勝ってここに臨んだのは4頭。うち人気の一角と目されたエイシンパルサーが取消。双璧をなすと思われたエフティマイア牝が必然的に1人気に。芝を勝ったのはこの馬のみ。
Rはゴールデンリングが逃げマイネルインゼル2番手。一瞬立ち遅れたヒシミッションがすぐに立て直し前に喰らいつき3番手。エフティマイアは4番手に控え、チッタディディーオ牝、リーベストラウム牝が後方だが、なにしろ6頭立なので差はない。
ゴールデンリング先頭のまま一団で直線に向かう。マイネルインゼルも差を詰めていくが逆にゴールデンリングに引き離され、その外からエフティマイアがゴールデンリングを捉えに行きこれをかわしていく。外からリーベストラウムも追い上げてくる。
結局エフティマイアがゴールデンリングに1馬身1/2差をつけV。(1:52.9)リーベストラウムは2着にアタマ差まで迫る3着。
エフティマイア牝は父フジキセキ、母カツラドライバー(母の父ニホンピロウイナー)これで2戦2勝。
函館芝1200m ラベンダー賞(2歳OP)
JRA1勝馬7頭に地方からの参戦5頭での12頭立。
JRA7頭のうち1戦1勝馬は6頭。福島1000m新馬勝ちのルミナリエ牝が1人気、次いで函館1200m新馬勝ちのアポロフェニックス、リーガルアミューズ牝の人気順。
旭川3勝のマサノミネルバ牝を含む□地はカミヒコーキ牝の6人気が最高。
スタートで地ストロングライデン牝が飛び出すが、地カミヒコーキ牝がこれに並び僅かに先頭。アポロフェニックスも差がなく並んでいく。直後にアイリスモレア牝。前に並びかけていた地ハートオブクィーン牝は一旦控えて好位を追走。その位置に内リーガルアミューズ牝ら。人気のルミナリエ牝は中団。
カミヒコーキ、アポロフェニックス、ストロングライデンがが3頭並んで3角を通過する辺りでハートオブクィーンが前に並びかけ、アイリスモレアはこれら4頭の後、内を追走。
直線に向くと前は横並び、後続も差を詰め、外からはリーガルアミューズ・ルミナリエ、中からマサノミネルバ・ホウザンも追い上げ大激戦。
中から抜け出したのはハートオブクィーン12人気で、内を突いたアイリスモレア4人気をアタマ差封じてV。3着には4角から外を回して追い込んだリーガルアミューズ。
1人気ルミナリエは出遅れ。追い込むも届かずの4着。
1 ハートオブクィーン 牝2 54.0 武幸四郎 1:11.5 36.3 462 -10 若松平 12 □地
2 アイリスモレア 牝2 54.0 横山典弘 1:11.5 アタマ 36.3 450 +2 田村康仁 4
3 リーガルアミューズ 牝2 54.0 安藤勝己 1:11.6 1/2 36.0 452 0 領家政蔵 3
4 ルミナリエ 牝2 54.0 岩田康誠 1:11.6 クビ 35.7 450 +6 古賀史生 1
5 ホウザン 牡2 54.0 藤田伸二 1:11.6 アタマ 36.4 474 +4 伊藤圭三 5
6 マサノミネルバ 牝2 54.0 五十嵐冬樹 1:11.7 クビ 36.1 464 +2 堂山芳則 7 □地
7 カミヒコーキ 牝2 54.0 佐々木国明 1:11.9 1 1/2 37.0 478 -14 若松平 6 □地
8 アポロフェニックス 牡2 54.0 勝浦正樹 1:12.0 クビ 37.0 470 0 柴崎勇 2
武幸四郎が手綱をとった道営ハートオブクィーン牝は父ジョリーズヘイロー、母マイシークレット(母の父ウッドマン)。これで通算4戦2勝。
新潟芝1400m マリーゴールド賞(2歳OP)
新馬戦を勝ってここに臨んだのは4頭。うち人気の一角と目されたエイシンパルサーが取消。双璧をなすと思われたエフティマイア牝が必然的に1人気に。芝を勝ったのはこの馬のみ。
Rはゴールデンリングが逃げマイネルインゼル2番手。一瞬立ち遅れたヒシミッションがすぐに立て直し前に喰らいつき3番手。エフティマイアは4番手に控え、チッタディディーオ牝、リーベストラウム牝が後方だが、なにしろ6頭立なので差はない。
ゴールデンリング先頭のまま一団で直線に向かう。マイネルインゼルも差を詰めていくが逆にゴールデンリングに引き離され、その外からエフティマイアがゴールデンリングを捉えに行きこれをかわしていく。外からリーベストラウムも追い上げてくる。
結局エフティマイアがゴールデンリングに1馬身1/2差をつけV。(1:52.9)リーベストラウムは2着にアタマ差まで迫る3着。
エフティマイア牝は父フジキセキ、母カツラドライバー(母の父ニホンピロウイナー)これで2戦2勝。
函館芝1200m ラベンダー賞(2歳OP)
JRA1勝馬7頭に地方からの参戦5頭での12頭立。
JRA7頭のうち1戦1勝馬は6頭。福島1000m新馬勝ちのルミナリエ牝が1人気、次いで函館1200m新馬勝ちのアポロフェニックス、リーガルアミューズ牝の人気順。
旭川3勝のマサノミネルバ牝を含む□地はカミヒコーキ牝の6人気が最高。
スタートで地ストロングライデン牝が飛び出すが、地カミヒコーキ牝がこれに並び僅かに先頭。アポロフェニックスも差がなく並んでいく。直後にアイリスモレア牝。前に並びかけていた地ハートオブクィーン牝は一旦控えて好位を追走。その位置に内リーガルアミューズ牝ら。人気のルミナリエ牝は中団。
カミヒコーキ、アポロフェニックス、ストロングライデンがが3頭並んで3角を通過する辺りでハートオブクィーンが前に並びかけ、アイリスモレアはこれら4頭の後、内を追走。
直線に向くと前は横並び、後続も差を詰め、外からはリーガルアミューズ・ルミナリエ、中からマサノミネルバ・ホウザンも追い上げ大激戦。
中から抜け出したのはハートオブクィーン12人気で、内を突いたアイリスモレア4人気をアタマ差封じてV。3着には4角から外を回して追い込んだリーガルアミューズ。
1人気ルミナリエは出遅れ。追い込むも届かずの4着。
1 ハートオブクィーン 牝2 54.0 武幸四郎 1:11.5 36.3 462 -10 若松平 12 □地
2 アイリスモレア 牝2 54.0 横山典弘 1:11.5 アタマ 36.3 450 +2 田村康仁 4
3 リーガルアミューズ 牝2 54.0 安藤勝己 1:11.6 1/2 36.0 452 0 領家政蔵 3
4 ルミナリエ 牝2 54.0 岩田康誠 1:11.6 クビ 35.7 450 +6 古賀史生 1
5 ホウザン 牡2 54.0 藤田伸二 1:11.6 アタマ 36.4 474 +4 伊藤圭三 5
6 マサノミネルバ 牝2 54.0 五十嵐冬樹 1:11.7 クビ 36.1 464 +2 堂山芳則 7 □地
7 カミヒコーキ 牝2 54.0 佐々木国明 1:11.9 1 1/2 37.0 478 -14 若松平 6 □地
8 アポロフェニックス 牡2 54.0 勝浦正樹 1:12.0 クビ 37.0 470 0 柴崎勇 2
武幸四郎が手綱をとった道営ハートオブクィーン牝は父ジョリーズヘイロー、母マイシークレット(母の父ウッドマン)。これで通算4戦2勝。
2007/7/22 23:42
函館記念回顧 役に立たない回顧録
サマー2000第2戦
函館記念 函館芝2000m
1人気は前走宝塚記念を58k・13人気で4着のアドマイヤフジでTH57.5k。ズブい印象を受けたので二千は?と思ったが、GU勝ちもあり、メンバー弱化で押し出された1人気。
2人気に重賞2勝のサクラメガワンダー57k。輸送に難があるが今回は滞在競馬で万全の体制。
一旦は1人気まで支持を集めた3歳ナムラマース53kは5人気。勝てば19年ぶりの3歳馬優勝となるが?
昨年の覇者エリモハリアーは3連覇がかかるが、例年通り巴賞をステップにするも11着と殿負けで評価を下げ7人気。
他に巴賞からは1着シルクネクサス4人気、4着マチカネキララ3人気、5着モノポール、6着メイショウオウテ、8着ロフティーエイムが参戦。巴賞3着コスモテナシャスは競走除外。
コスモテナシャスが放馬し除外となったため、やはりマイソールサウンドがハナに立ち、2番手にアドマイヤフジ、並んで内ナムラマース、外マチカネキララ、内ロフティーエイムと続き、固まった馬群でサクラメガワンダー、シルクネクサスは後方。離れた最後方待機はメイショウオウテ。
ゆったりとした超スローでマイソールサウンドが淡々と逃げ、馬群はほぼ固まったまま。3角手前でナムラマースがマイソールサウンドに並びかけ一旦は併走状態となるもマイソールサウンドが奪い返し、ここらでややペースアップ。
マイソールサウンド先頭で直線に向かい、ナムラマースが再度これを捉えに行こうと内を突くが、かえって前が詰ってしまう。追うアドマイヤフジも伸びを欠く。
メイショウオウテが競走をやめ後退、マチカネキララも馬群に沈む中、ようやく後続が伸びてくる。馬群の中から抜け出したのはエリモハリアーで一気に先頭に立つ。脚を溜めて直線にかけたロフティーエイム、サクラメガワンダーも伸びてくるが、エリモハリアーがそのまま突き抜けてゴール。金鯱賞タップダンスシチー以来の同一重賞三連覇をきめた。
1 4 エリモハリアー せん7 57.0 武幸四郎 2:02.8 35.2 452 -2 田所秀孝 7
2 5 ロフティーエイム 牝5 52.0 柴山雄一 2:03.0 1 35.6 490 +2 二ノ宮敬宇 9
3 6 サクラメガワンダー 牡4 57.0 岩田康誠 2:03.0 クビ 35.1 482 +12 友道康夫 2
4 2 アドマイヤフジ 牡5 57.5 福永祐一 2:03.1 1/2 36.0 526 +8 橋田満 1
5 7 マイソールサウンド 牡8 56.0 勝浦正樹 2:03.1 クビ 36.2 472 -6 西浦勝一 10
6 1 ナムラマース 牡3 53.0 秋山真一郎 2:03.3 1 1/2 36.2 470 +14 福島信晴 5
F←
A←
D←
C←
E←
お世辞にもスリリングな展開とはいえず、エリモハリアーがあっさり末脚をきめただけという印象。むしろ他の馬のだらしなさが目立ったレース。
実はある理由からコスモテナシャスを狙ってみるつもりだったんですが取消。
サイン的にアツイと思われたのがロフティーエイム。巴賞着外というのも押し。
滞在競馬のサクラメガワンダーもサインの押しがあり今回は狙い目とみて
三連単フォーメーションで「サクラメガワンダーが1着か2着+ロフティーエイムが3着以内」となるように馬券を組立て紐にはエリモハリアー、マチカネキララ、シルクネクサスを選んだのですがサクラメガワンダーが3着でX(そっちのがオイシイんだから押えとけよ!)
ちなみに宝塚記念で単・連・三連単すべて1点買いで3着候補としたアドマイヤフジは4着でパーフェクト達成を阻止してくれたので、人気になりすぎの今回は蹴飛ばしました(笑)
函館記念 函館芝2000m
1人気は前走宝塚記念を58k・13人気で4着のアドマイヤフジでTH57.5k。ズブい印象を受けたので二千は?と思ったが、GU勝ちもあり、メンバー弱化で押し出された1人気。
2人気に重賞2勝のサクラメガワンダー57k。輸送に難があるが今回は滞在競馬で万全の体制。
一旦は1人気まで支持を集めた3歳ナムラマース53kは5人気。勝てば19年ぶりの3歳馬優勝となるが?
昨年の覇者エリモハリアーは3連覇がかかるが、例年通り巴賞をステップにするも11着と殿負けで評価を下げ7人気。
他に巴賞からは1着シルクネクサス4人気、4着マチカネキララ3人気、5着モノポール、6着メイショウオウテ、8着ロフティーエイムが参戦。巴賞3着コスモテナシャスは競走除外。
コスモテナシャスが放馬し除外となったため、やはりマイソールサウンドがハナに立ち、2番手にアドマイヤフジ、並んで内ナムラマース、外マチカネキララ、内ロフティーエイムと続き、固まった馬群でサクラメガワンダー、シルクネクサスは後方。離れた最後方待機はメイショウオウテ。
ゆったりとした超スローでマイソールサウンドが淡々と逃げ、馬群はほぼ固まったまま。3角手前でナムラマースがマイソールサウンドに並びかけ一旦は併走状態となるもマイソールサウンドが奪い返し、ここらでややペースアップ。
マイソールサウンド先頭で直線に向かい、ナムラマースが再度これを捉えに行こうと内を突くが、かえって前が詰ってしまう。追うアドマイヤフジも伸びを欠く。
メイショウオウテが競走をやめ後退、マチカネキララも馬群に沈む中、ようやく後続が伸びてくる。馬群の中から抜け出したのはエリモハリアーで一気に先頭に立つ。脚を溜めて直線にかけたロフティーエイム、サクラメガワンダーも伸びてくるが、エリモハリアーがそのまま突き抜けてゴール。金鯱賞タップダンスシチー以来の同一重賞三連覇をきめた。
1 4 エリモハリアー せん7 57.0 武幸四郎 2:02.8 35.2 452 -2 田所秀孝 7
2 5 ロフティーエイム 牝5 52.0 柴山雄一 2:03.0 1 35.6 490 +2 二ノ宮敬宇 9
3 6 サクラメガワンダー 牡4 57.0 岩田康誠 2:03.0 クビ 35.1 482 +12 友道康夫 2
4 2 アドマイヤフジ 牡5 57.5 福永祐一 2:03.1 1/2 36.0 526 +8 橋田満 1
5 7 マイソールサウンド 牡8 56.0 勝浦正樹 2:03.1 クビ 36.2 472 -6 西浦勝一 10
6 1 ナムラマース 牡3 53.0 秋山真一郎 2:03.3 1 1/2 36.2 470 +14 福島信晴 5
F←
A←
D←
C←
E←
お世辞にもスリリングな展開とはいえず、エリモハリアーがあっさり末脚をきめただけという印象。むしろ他の馬のだらしなさが目立ったレース。
実はある理由からコスモテナシャスを狙ってみるつもりだったんですが取消。
サイン的にアツイと思われたのがロフティーエイム。巴賞着外というのも押し。
滞在競馬のサクラメガワンダーもサインの押しがあり今回は狙い目とみて
三連単フォーメーションで「サクラメガワンダーが1着か2着+ロフティーエイムが3着以内」となるように馬券を組立て紐にはエリモハリアー、マチカネキララ、シルクネクサスを選んだのですがサクラメガワンダーが3着でX(そっちのがオイシイんだから押えとけよ!)
ちなみに宝塚記念で単・連・三連単すべて1点買いで3着候補としたアドマイヤフジは4着でパーフェクト達成を阻止してくれたので、人気になりすぎの今回は蹴飛ばしました(笑)
2007/7/22 21:42
今開催前半2歳馬 新潟・函館・小倉 2歳戦線
7/14〜7/22
2回新潟
7/14
メジロアリス牝 父アドマイヤコジーン、母メジロシルビア(母父ゴールデンフェザント)
芝1200m新馬 岩部 4人気 1:11.0
3人気ダイナマイトシコクをクビ差抑えてV。3着に1人気コラデピーノ。
7/15
ボーデンゼー牝 父マーベラスサンデー、母オースミブラッシー(母父ナリタブライアン)
芝1400m新馬牝 田中勝 1人気 1:25.1
6人気アサクサロータスに1/2馬身差つけV。
マイネルプレーザ牡
芝1600m新馬 田中博 8人気 1:36.1
10人気サマーエタニティに1馬身1/4差をつけV。3着に1人気トーセンステルス。
7/21
エフティアクトレス牝 父ファルブラヴ、母プライムステージ(母父サンデーサイレンス)
芝1800m新馬 蛯名 1人気 57.2
5人気ロスアンゼルスに6馬身差で圧勝
7/21
ゴールドストレイン牡 父ゴールドアリュール、母サクセスストレイン(母の父ティッカネン)
芝1800m新馬 木幡 6人気 1:52.9
1人気イノセントスカイに1馬身3/4差つけVでゴールドアリュール産駒初勝利
7/22
スズジュピター牡 父タニノギムレット、母ジュピターズジャズ(母父サンデーサイレンス)
芝1400m新馬 後藤 2人気 1:23.2
3人気ダイワアンリに1馬身1/4差をつけV。1人気ジュールヴィアンは10着と惨敗
2回小倉
7/15
シゲルクシエラ牝 父カリズマティック、母フジノチャイナ(母父マルゼンスキー)
芝1200m新馬 赤木 8人気 1:10.6
1人気パワーウェーブを1/2馬身差で差し切り勝ち
7/16
メッサーシュミット牡 父スクワートルスクワート、母アバンダンメント(母父カーリアン)
芝1200m新馬九州産 和田 1人気 1:09.9
8人気ハンターキリシマに4馬身差をつけV。
コウユーココロコロ牝 父コロナドズクエスト、母アズワー(母父ダンチヒ)
芝1000m新馬 武豊 1人気 58.5
4人気プリックアップに3馬身差をつけ逃げ切り勝ち
7/21
キンシニューストン牡 父ヘクタープロテクター、母ハレルヤ(母父アルカング)
ダ1000m新馬 武豊 1人気 59.2
3人気ナンゴクコンバットに1馬身1/4差つけてV
マイネレーツェル牝 父ステイゴールド、母ケイアイベール(母父サクラユタカオー)
芝1200m新馬牝 川田 4人気 1:10.0
1人気エイムアットビップに1馬身差でV
2回函館
7/14
ベストオブミー牝 父ブライアンズタイム、母フラワーアーチ(母父Nashwan)
ダ1000m新馬 安藤勝 1人気 1:00.8
3人気コンフォーコに4馬身差をつけV
ディープキッス牝 父アグネスタキオン、母メジロカンムリ(母父パドスール)
芝1200m未勝利牝 長谷川 1人気 1:11.6
3人気ワイルドエキサイトに1馬身差をつけVで、2戦目にして勝利
7/15
ナムラブレイブ牡 父アグネスタキオン、母ナムラヒミコ(母父キンググローリアス)
芝1200m新馬 小林徹 1人気 1:11.2
3人気ミッキーチアフルに1/2馬身差をつけ逃げ切り勝ち
2回新潟
7/14
メジロアリス牝 父アドマイヤコジーン、母メジロシルビア(母父ゴールデンフェザント)
芝1200m新馬 岩部 4人気 1:11.0
3人気ダイナマイトシコクをクビ差抑えてV。3着に1人気コラデピーノ。
7/15
ボーデンゼー牝 父マーベラスサンデー、母オースミブラッシー(母父ナリタブライアン)
芝1400m新馬牝 田中勝 1人気 1:25.1
6人気アサクサロータスに1/2馬身差つけV。
マイネルプレーザ牡
芝1600m新馬 田中博 8人気 1:36.1
10人気サマーエタニティに1馬身1/4差をつけV。3着に1人気トーセンステルス。
7/21
エフティアクトレス牝 父ファルブラヴ、母プライムステージ(母父サンデーサイレンス)
芝1800m新馬 蛯名 1人気 57.2
5人気ロスアンゼルスに6馬身差で圧勝
7/21
ゴールドストレイン牡 父ゴールドアリュール、母サクセスストレイン(母の父ティッカネン)
芝1800m新馬 木幡 6人気 1:52.9
1人気イノセントスカイに1馬身3/4差つけVでゴールドアリュール産駒初勝利
7/22
スズジュピター牡 父タニノギムレット、母ジュピターズジャズ(母父サンデーサイレンス)
芝1400m新馬 後藤 2人気 1:23.2
3人気ダイワアンリに1馬身1/4差をつけV。1人気ジュールヴィアンは10着と惨敗
2回小倉
7/15
シゲルクシエラ牝 父カリズマティック、母フジノチャイナ(母父マルゼンスキー)
芝1200m新馬 赤木 8人気 1:10.6
1人気パワーウェーブを1/2馬身差で差し切り勝ち
7/16
メッサーシュミット牡 父スクワートルスクワート、母アバンダンメント(母父カーリアン)
芝1200m新馬九州産 和田 1人気 1:09.9
8人気ハンターキリシマに4馬身差をつけV。
コウユーココロコロ牝 父コロナドズクエスト、母アズワー(母父ダンチヒ)
芝1000m新馬 武豊 1人気 58.5
4人気プリックアップに3馬身差をつけ逃げ切り勝ち
7/21
キンシニューストン牡 父ヘクタープロテクター、母ハレルヤ(母父アルカング)
ダ1000m新馬 武豊 1人気 59.2
3人気ナンゴクコンバットに1馬身1/4差つけてV
マイネレーツェル牝 父ステイゴールド、母ケイアイベール(母父サクラユタカオー)
芝1200m新馬牝 川田 4人気 1:10.0
1人気エイムアットビップに1馬身差でV
2回函館
7/14
ベストオブミー牝 父ブライアンズタイム、母フラワーアーチ(母父Nashwan)
ダ1000m新馬 安藤勝 1人気 1:00.8
3人気コンフォーコに4馬身差をつけV
ディープキッス牝 父アグネスタキオン、母メジロカンムリ(母父パドスール)
芝1200m未勝利牝 長谷川 1人気 1:11.6
3人気ワイルドエキサイトに1馬身差をつけVで、2戦目にして勝利
7/15
ナムラブレイブ牡 父アグネスタキオン、母ナムラヒミコ(母父キンググローリアス)
芝1200m新馬 小林徹 1人気 1:11.2
3人気ミッキーチアフルに1/2馬身差をつけ逃げ切り勝ち
2007/7/21 21:39
ゴールドアリュール産駒が芝で初陣飾る 2歳戦線
7/21新潟での新馬戦(芝1800M)で新種牡馬ゴールドアリュール産駒のゴールドストレイン(母サクセスストレイン、母の父ティッカネン)がデビュー。
6番人気ながら1人気イノセントスカイに1馬身3/4差で勝利しました。3着には8人気ムーンストリート。
ゴールドアリュール産駒のJRA初勝利となりました。
***************************
ゴールドアリュール1999 父Sunday Silence(Hail to Reason系)
16戦8勝 (JDD ダービーGP フェブラリーS)
ヘイロー ヘイルトゥリーズン
サンデーサイレンス
ウィッシングウェル アンダースタンディング
ヌレイエフ ノーザンダンサー
Nikiya
Reluctant Guest Hostage
初年度種付148頭 産駒85頭
SS産駒にしてダートGT4勝の砂巧者。
しかし血統からは芝も充分こなせるはずで自身もダービー5着している。
中距離路線に期待。
6番人気ながら1人気イノセントスカイに1馬身3/4差で勝利しました。3着には8人気ムーンストリート。
ゴールドアリュール産駒のJRA初勝利となりました。
***************************
ゴールドアリュール1999 父Sunday Silence(Hail to Reason系)
16戦8勝 (JDD ダービーGP フェブラリーS)
ヘイロー ヘイルトゥリーズン
サンデーサイレンス
ウィッシングウェル アンダースタンディング
ヌレイエフ ノーザンダンサー
Nikiya
Reluctant Guest Hostage
初年度種付148頭 産駒85頭
SS産駒にしてダートGT4勝の砂巧者。
しかし血統からは芝も充分こなせるはずで自身もダービー5着している。
中距離路線に期待。
2007/7/18 23:48
函館伝統のハンデキャップ重賞! 2007Survivor
試練も好機も浜風が運ぶ。自信を確信に変える挑戦。
★サマー2000シリーズ
第43回 農林水産省賞典 函館記念(JpnV) [函館競馬場・芝2000m]
人気 1人 TH
07 2函館4 11頭04-05-06 08-07-06 7−9−2 4 =57.5k
06 2函館4 16頭03-04-07 14-13-10 1−2−3 1 16着58.0
05 2函館4 13頭05-04-07 09-10-07 6−2−4 5 =56.5k
04 2函館4 13頭06-10-12 08-04-02 2−1−9 2 10着58.0
03 2函館4 15頭04-09-03 12-07-13 1−11−6 1 =58.0k
02 2函館4 16頭07-11-06 10-06-11 4−3−8 6 13着57.5
01 2函館6 16頭10-15-03 07-02-14 9−14−10 15 8着58.0
00 2函館6 16頭13-12-15 04-05-02 14−7−2 6 5着57.0
99 1函館8 16頭08-01-02 11-16-15 6−10−16 15 8着59.0
98 1函館8 15頭12-13-06 04-03-10 9−5−1 3 4着58.0
97 1函館8 16頭03-05-15 14-12-02 2−14−10 12 1着56.0
96年以前は8月開催(94〜96は別定戦)
97〜99は7月上旬、00年以降は7月下旬
荒れる重賞のイメージであったが近年は比較的平易
06年1着エリモハリアーは前年度勝馬。05年同様巴賞を連対しての参戦。
05年1着エリモハリアー・2着ブルートルネードは巴賞1,2着馬がそのまんま。
04年2着ファインモーションは函館勝ちを含む6連勝でエ女杯を制し牝馬戦連対10割の女傑。
03年1着エアエミネムは01年巴賞勝馬でGUを2勝。
格上の馬が出てくると人気に応えるが、函館実績があるとなおいい。
従前は重賞勝ちのある実績馬が不人気で結果を出したのが荒れる要因のひとつでもあったので人気の盲点として注意。
前走巴賞組の活躍が目立つ。着順度外視で注目
前年度出走馬はそこで結果を出していなければ基本的に無視
いずれにせよ格上でもないかぎり函館コース実績はほしい。
07年は3連覇がかかるエリモハリアーが例年と同じく巴賞をステップに参戦も、巴賞11着は鉄砲がきかないにしても負け過ぎと評価され7人気だったが、低評価をはねのけて同R三連覇。
2着には巴賞8着のロフティーエイム。
北海道開催といえばおなじみの2人。
四位Jの3隣枠?6つ隣馬?
07 四位8枠11 3右枠2着 起点0-6=2着 起点0+6=3着
06 四位7枠13 3左枠1,2着 3右枠3着 起点0-6=2着
05 四位7枠10 3左枠3着 起点0-6=2着
04 四位8枠13 3右枠1着 起点0+6=1着
03 四位5枠09 3右枠3着 起点0-6=3着 四位本人2着
藤田Jの2つ隣馬? x
07 藤田7枠09 x
06 藤田5枠09 4枠07番3着=起点0-2
05 藤田2枠02 4枠04番2着=起点0+2
04 藤田6枠08 5枠06番1着=起点0-2
7枠10番2着=起点0+2
03 藤田1枠01 2枠03番3着=起点0+2
02 藤田7枠13 6枠11番2着=起点0-2
★サマー2000シリーズ
第43回 農林水産省賞典 函館記念(JpnV) [函館競馬場・芝2000m]
人気 1人 TH
07 2函館4 11頭04-05-06 08-07-06 7−9−2 4 =57.5k
06 2函館4 16頭03-04-07 14-13-10 1−2−3 1 16着58.0
05 2函館4 13頭05-04-07 09-10-07 6−2−4 5 =56.5k
04 2函館4 13頭06-10-12 08-04-02 2−1−9 2 10着58.0
03 2函館4 15頭04-09-03 12-07-13 1−11−6 1 =58.0k
02 2函館4 16頭07-11-06 10-06-11 4−3−8 6 13着57.5
01 2函館6 16頭10-15-03 07-02-14 9−14−10 15 8着58.0
00 2函館6 16頭13-12-15 04-05-02 14−7−2 6 5着57.0
99 1函館8 16頭08-01-02 11-16-15 6−10−16 15 8着59.0
98 1函館8 15頭12-13-06 04-03-10 9−5−1 3 4着58.0
97 1函館8 16頭03-05-15 14-12-02 2−14−10 12 1着56.0
96年以前は8月開催(94〜96は別定戦)
97〜99は7月上旬、00年以降は7月下旬
荒れる重賞のイメージであったが近年は比較的平易
06年1着エリモハリアーは前年度勝馬。05年同様巴賞を連対しての参戦。
05年1着エリモハリアー・2着ブルートルネードは巴賞1,2着馬がそのまんま。
04年2着ファインモーションは函館勝ちを含む6連勝でエ女杯を制し牝馬戦連対10割の女傑。
03年1着エアエミネムは01年巴賞勝馬でGUを2勝。
格上の馬が出てくると人気に応えるが、函館実績があるとなおいい。
従前は重賞勝ちのある実績馬が不人気で結果を出したのが荒れる要因のひとつでもあったので人気の盲点として注意。
前走巴賞組の活躍が目立つ。着順度外視で注目
前年度出走馬はそこで結果を出していなければ基本的に無視
いずれにせよ格上でもないかぎり函館コース実績はほしい。
07年は3連覇がかかるエリモハリアーが例年と同じく巴賞をステップに参戦も、巴賞11着は鉄砲がきかないにしても負け過ぎと評価され7人気だったが、低評価をはねのけて同R三連覇。
2着には巴賞8着のロフティーエイム。
北海道開催といえばおなじみの2人。
四位Jの3隣枠?6つ隣馬?
07 四位8枠11 3右枠2着 起点0-6=2着 起点0+6=3着
06 四位7枠13 3左枠1,2着 3右枠3着 起点0-6=2着
05 四位7枠10 3左枠3着 起点0-6=2着
04 四位8枠13 3右枠1着 起点0+6=1着
03 四位5枠09 3右枠3着 起点0-6=3着 四位本人2着
藤田Jの2つ隣馬? x
07 藤田7枠09 x
06 藤田5枠09 4枠07番3着=起点0-2
05 藤田2枠02 4枠04番2着=起点0+2
04 藤田6枠08 5枠06番1着=起点0-2
7枠10番2着=起点0+2
03 藤田1枠01 2枠03番3着=起点0+2
02 藤田7枠13 6枠11番2着=起点0-2
