2007/9/30  23:54

07スプリンターズS回顧  役に立たない回顧録

第41回スプリンターズS GT 中山芝1200m

主役不在のスプリント路線に新興勢力が殴りこみをかけた。
1頭は芝転戦初戦にてアイビスSDを制し、その後セントウルSも制してその存在感を見せつけたサンアデュ。
もう1頭は3歳牝馬のアストンマーチャン。クラシック路線の一翼を担ってきたがスピードを生かせるここへ参戦。
2頭の牝馬が低迷するスプリント界に渇を入れるのか。
奇しくも春の高松宮記念と同じ道悪。

ローエングリンが好スタート。しかしアストンマーチャンが勢いよくハナを奪いリードを拡げる。2番手に4頭並んで外エムオーウイナー、サンアディユ、オレハマッテルゼ、内アイルラヴァゲイン。その後にローエングリン、内コイウタ。直後にクーヴェルチュール、続いてアンバージャック、プリサイスマシーン、差が無くキングストレイル、ペールギュント、スズカフェニックス、タマモホットプレイら固まる。離れて後方2番手アグネスラズベリ、最後方メイショウボーラー。
直線に向くとアストンマーチャンはリードを拡げ、これを2番手アイルラヴァゲイン、内からはプリサイスマシーンが追う。サンアデュも追い上げ、後方からはキングストレイルも追い込んでくるがアストンマーチャンのリードは4馬身で200mを切る。
ゴール直前、後続が殺到しアイルラヴァゲインが詰め寄るが外からサンアディユも迫る。これらの追撃を振り切りアストンマーチャンがゴール。
痛快な逃げを打った中舘騎手は13年ぶりのGT制覇。

1 7 アストンマーチャン 牝3 53.0 中舘英二 1:09.4      36.3 486 +10 石坂正 3
2 6 サンアディユ      牝5 55.0 川田将雅 1:09.5 3/4 36.1 510 +2 音無秀孝 1
3 1 アイルラヴァゲイン 牡5 57.0 松岡正海 1:09.6 クビ  36.2 518 +8 手塚貴久 5
4 16 キングストレイル  牡5 57.0 田中勝春 1:09.6 アタマ 35.8 500 +6 藤沢和雄 4
5 5 タマモホットプレイ   牡6 57.0 石橋脩  1:09.8 1    35.7 464 -10 南井克巳 16
6 12 ローエングリン    牡8 57.0 四位洋文 1:09.8 ハナ  36.2 494 +8 伊藤正徳 13
7 2 プリサイスマシーン 牡8 57.0 安藤勝己 1:09.8 アタマ 36.0 480 -4 萩原清 7
8 14 クーヴェルチュール 牝3 53.0 後藤浩輝 1:10.0 1    36.3 470 0 国枝栄 6
9 15 スズカフェニックス 牡5 57.0 武豊     1:10.0 アタマ 36.0 460 -8 橋田満 2
10 11 ペールギュント   牡5 57.0 上村洋行 1:10.1 3/4 36.2 502 -12 橋口弘次郎 9
11 10 コイウタ      牝4 55.0 吉田隼人 1:10.1 クビ  36.5 474 前計不 奥平雅士 8
12 9 アンバージャック 牡4 57.0 木幡初広 1:10.2 1/2 36.4 510 -6 中野隆良 15
13 3 アグネスラズベリ 牝6 55.0 角田晃一 1:10.3 3/4 35.8 502 +12 西浦勝一 10
         ←A
←F
   ←@
  ←E  ←D
    ←O ←K

逃げの中舘とアストンマーチャンが人馬一体となったような一戦。ピッチ走法での軽快なフットワークは不良馬場をものともしない。直線勝負の馬も脚を殺されるので好都合。流石にゴール手前では追いつかれたが、胸のすくようなレースぶり。
サンアデュは4角での手応えが今ひとつも直線よく伸びて意地を見せた。馬込みが苦手かもとの説があったが。
アイルラヴァゲインは頑張ったでしょう。早めの競馬で最後は前に迫ったが勝馬には及ばず。
キングストレイルは届かない位置にいたがよく追い上げてきた。

2007/9/30  23:31

07スプリンターズS結果  2007GT

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秋のスプリント王者の称号は3歳牝馬の手に!
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1 アストンマーチャン 牝3 53.0 中舘英二 1:09.4      36.3 486 +10 石坂正 3
2 サンアディユ     牝5 55.0 川田将雅 1:09.5 3/4 36.1 510 +2 音無秀孝 1
3 アイルラヴァゲイン 牡5 57.0 松岡正海 1:09.6 クビ  36.2 518 +8 手塚貴久 5
4 キングストレイル   牡5 57.0 田中勝春 1:09.6 アタマ 35.8 500 +6 藤沢和雄 4
5 タマモホットプレイ  牡6 57.0 石橋脩  1:09.8 1    35.7 464 -10 南井克巳 16
6 ローエングリン    牡8 57.0 四位洋文 1:09.8 ハナ  36.2 494 +8 伊藤正徳 13
7 プリサイスマシーン 牡8 57.0 安藤勝己 1:09.8 アタマ 36.0 480 -4 萩原清 7
8 クーヴェルチュール 牝3 53.0 後藤浩輝 1:10.0 1    36.3 470 0 国枝栄 6
9 スズカフェニックス  牡5 57.0 武豊    1:10.0 アタマ 36.0 460 -8 橋田満 2
10 ペールギュント   牡5 57.0 上村洋行 1:10.1 3/4 36.2 502 -12 橋口弘次郎 9
11 コイウタ        牝4 55.0 吉田隼人 1:10.1 クビ  36.5 474 前計不 奥平雅士 8
12 アンバージャック   牡4 57.0 木幡初広 1:10.2 1/2 36.4 510 -6 中野隆良 15
13 アグネスラズベリ   牝6 55.0 角田晃一 1:10.3 3/4 35.8 502 +12 西浦勝一 10
14 オレハマッテルゼ  牡7 57.0 蛯名正義 1:11.7 9    38.3 478 -2 音無秀孝 12
15 メイショウボーラー 牡6 57.0 福永祐一 1:11.9 1   37.3 482 -20 白井寿昭 11
16 エムオーウイナー   牡6 57.0 池添謙一 1:13.2 8   39.8 516 +6 服部利之 14

混迷するスプリント路線に殴りこみをかけたのは2頭の牝馬。
果敢に先頭に立った中舘アストンマーチャンが押し切り勝ち。
2着以下大混戦も粘るアイルラヴァゲインをサンアデュが捉えて2着。
昨日からの雨で、時計が今日の馬場を物語っていましたが
短距離路線に光明が見出せました。

2007/9/30  3:01

第11回シリウスS  ダート戦線

シリウスS GV ハンデ 阪神ダ2000


 単勝オッズ1.8倍の1人気に支持されたのは連勝の内容が優秀な3歳馬ドラゴンファイヤー53k。
500万を勝ち上がりユニコーンSは発走除外の憂き目にあったが、1000万→1600万と昇級の壁をものともせず連勝。
しかし3走前はゲート入りの際に負傷、その後はインフルエンザ騒動による中止、前走では騎乗予定の福永が当日に落馬負傷で乗り替り。決して順風満帆でないが確実に勝ち星を積み上げてきている。
 2人気は昨年のJCD勝馬アロンダイトでオッズは4.9倍。トップハンデ59k。未勝利勝ちからJCDまで5連勝した逸材だが、それ以来の実戦。今回はJCD二連覇に向けての叩き台ともるのが妥当か。
 一桁台は上記2頭のみで、以下3人気に久々の前走で地力見せたタガノゲルニカ、4人気にヒーローアンセム?は得意の阪神で穴人気、5人気に当コースレコードホルダーのワンダースピード、6人気にダ1800〜2100では掲示板を外したことのないラッキーブレイクと並ぶ。

芝からのスタートでダートに入り、まずはヒーローアンセムが先手をとるが外からマイネルボウノットもきて2頭が並ぶ。3番手の内ワンダースピードに外から並んでいくのはマーブルチーフ。5番手テイエムヤマトオーの後ろからドラゴンファイヤー。その後ろタガノゲルニカ。直後に固まってアロンダイト、オースミヘネシーら後方集団で最後方にラッキーブレイク。
1角では後続を離した2頭だがマイネルボウノットが控え、ヒーローアンセムが先頭。
2角過ぎ、アロンダイトは後方から徐々に進出し、3角手前で馬群はほぼ一団。アロンダイトは4番手ワンダースピードの外まで上ってきている。直後にドラゴンファイヤー。オースミヘネシーも押し上げてくる。
ヒーローアンセム僅かに先頭で直線に向くが、マイネルボウノット、さらには内を突いてワンダースピードも並んでいき前は横一線。そこへ大外からラッキーブレイクが猛追し、前に出たワンダースピードを交わし先頭に立つも、間からドラゴンファイヤーが瞬時に突きぬけ、一気にゴールで4連勝で重賞制覇。

1 3 ドラゴンファイヤー 牡3 53.0 福永祐一 2:05.1     36.8 472 -2 久保田貴士 1
2 8 ラッキーブレイク  牡6 56.0 幸英明   2:05.3 1   36.3 478 -4 音無秀孝 6
3 1 ワンダースピード 牡5 55.0 小牧太   2:05.4 3/4 37.3 458 -14 羽月友彦 5
4 12 アロンダイト     牡4 59.0 後藤浩輝 2:05.4 クビ  37.2 562 +16 石坂正 2
5 7 オースミヘネシー 牡5 54.0 角田晃一 2:05.7 1 3/4 37.3 498 +2 武邦彦 8
     ←@
      ←K
←B
   ←G

ヒーローアンセムがマイネルボウノットに追い立てられ2頭が牽引するも、3角では早くも後続が詰め寄り先行討死必至の状態。
それでも前は辛抱し、ロスなく最内を追走していたワンダースピードがスパートし一旦は先頭に踊り出る。ここから2頭に交わされるが久々でよく踏ん張った。しかし前が早めに崩れていたらどうなっていたか? また反動も心配。
アロンダイトは押し上げてきたまでは良かったが直線では今ひとつ。16k増ということでここが叩き台ということは明白だが。
ラッキーブレイクは最後方待機から4角では大外を回して追い通し。だがいつも以上に抜け出すのも早く、すわ1着といった走りで上り最速。阪神では8戦中6回馬券対象だがダ2000m以上で1着はない。阪神でも3戦連続2着。
ドラゴンファイヤーは直線で前が空かなかったが抜け出してからは一閃。重賞を勝つに相応しい走りを見せた。今回はいつも以上に厳しい流れを経験したが、ひるます突っ込める気迫がこの馬にはある。負けた言い訳が出来るRを毎回勝ってきたことに充実とかの言葉以上のものを感じる。


2007/9/30  2:54

第42回札幌2歳S  2歳戦線

札幌2歳S JpnV 馬齢 札幌芝1800

出れば人気必至のポルトフィーノの回避でにわかに人気割れムード。
1人気に支持されたのはサブジェクト。新馬戦では超スローを直線だけで差し切って、最後は抑える余裕の勝ちっぷり。。
2勝馬2頭のうちウイントリガーが2人気。20k絞れた未勝利勝ちの後、クローバー賞では狭いところをこじあけて連勝。鞍上藤田が前走新馬戦で手綱をとったヤマニンキングリーとアモーレヴォレから選んだかたちになるが、山内厩舎だから袖にできなかったとの説も。
もう1頭の2勝馬ヤマカツオーキッドは4人気。逃げ切って2連勝で、うち前走は同コースのコスモス賞だが超スローだったのも事実。
前後するが3人気は前走の時計が優秀なネオスピリッツ。初戦は若い面が出たが、前走ではすんなり先手をとると遊びながら突き放した。

横並びの先行争いから1コーナーでネオスピリッツが先手をとるがカレイジャスミングラーフも差がなく続く。直後メジロガストンの後ろに出遅れながらもヤマニンキングリーが進出。その外にヤマカツオーキッドで4〜5番手追走。サブジェクトはピエナエイムの外で中団。その2馬身後ろに外ホウザン、内アモーレヴォレと並び、その後ろにウイントリガーが控える。3馬身ほど離れた最後方にオリエンタルロック
3角ネオスピリッツにカレイジャスミンが並びかけるとヤマカツオーキッドとホウザンも外から並んでいく。
カレイジャスミン僅かに先頭で直線に向く。2番手は並んで外にホウザン。これをサブジェクトが追う。そこへ外からオリエンタルロックが強襲しまとめて交わすとサブジェクトの追撃を振り切りゴール。
1 7 オリエンタルロック 牡2 54.0 武豊    1:51.9     36.9 488 0 田所秀孝 6
2 10 サブジェクト     牡2 54.0 安藤勝己 1:52.0 1/2 37.7 460 -4 池江泰郎 1
3 11 ホウザン        牡2 54.0 菊沢隆徳 1:52.1 1/2 38.1 488 0 伊藤圭三 13
4 4 カレイジャスミン   2 54.0 北村友一 1:52.3 1 1/4 38.3 482 +6 宗像義忠 7
5 1 グラーフ        2 54.0 北村浩平 1:52.3 ハナ  38.0 478 -2 田所秀孝 12
6 13 アモーレヴォレ    2 54.0 柴山雄一 1:52.5 1 1/2 37.9 480 +6 田村康仁 10
        ←C
    ←J
         ←@
  ←I
←F

勝ったのは最後方待機の伏兵オリエンタルロック。急遽騎乗が決定した武豊が癖のある馬を単騎で後方待機させてのV。直線は内にモタれて鞍上は苦労していたがそれでもグイグイ伸びてきた。展開と鞍上の策が嵌ったといえるが、馬は課題が残る。
2着サブジェクトにとって前走とはうってかわって前がやり合う厳しい流れ。好位追走から前を射程圏に入れたがそこからの反応が今ひとつ。勝馬に追いすがる根性は見せたがあくまで併せたおかげで、ここでは大器の片鱗は感じさせられなかった。成長に期待。
ホウザンは早仕掛けが功を奏しての3着。渋太さのある馬。
2人気ウイントリガーは出遅れもあるが多頭数を捌けず8着。
ネオスピリッツは3〜4角で脱落し14着。カレイジャスミン、グラーフが掲示板を確保したことを考えると脆さを露呈した。

2007/9/30  2:28

ききょうS  2歳戦線

ききょうS 2歳オープン 阪神芝1400
8頭立
6頭固まっての先行争いから抜け出したのはマイネブリッツルルバンブルーは行きたがっているが抑えている様子。
固まっていた隊列が伸び始め、マイネブリッツがややリードをとったまま直線に向くとルルバンブルーらも追い上げるが差は詰まらない。
レッツゴーキリシマのみが前に喰らいつくが、この2頭が後続を引き離し、マイネブリッツがそのままゴール。
1人気ルルバンブルーは離れた3着。
前半35.3−後半34.9
1 3 マイネブリッツ     2 54.0 長谷川浩大 1:22.4      34.9 422 -8 中村均 4
2 1 レッツゴーキリシマ 牡2 54.0 幸英明    1:22.5 3/4 34.6 448 -8 梅田康雄 3
3 5 ルルパンブルー    2 55.0 福永祐一  1:23.2 4   35.2 434 -2 坂本勝美 1

2007/9/28  13:17

歓声は、最後の坂までとっておけ。  2007GT

速さという強さを秒針と競え。瞬きを許さない衝撃に喝采。

4回中山8日目 11R スプリンターズステークス(GT)枠順

 1 アイルラヴァゲイン 牡5 松岡  57 美北 手塚
 2 プリサイスマシーン 牡8 安藤勝 57 美南 萩原
 3 アグネスラズベリ  牝6 角田  55 栗東 西浦
 4 オレハマッテルゼ  牡7 蛯名  57 栗東 音無
3 5 タマモホットプレイ 牡6 石橋脩 57 栗東 南井
3 6 サンアディユ     牝5 川田  55 栗東 音無
4 7 アストンマーチャン 牝3 中舘  53 栗東 石坂
4 8 エムオーウイナー  牡6 池添  57 栗東 服部
5 9 アンバージャック   牡4 柴田善 57 美北 中野隆
5 10 コイウタ        牝4 吉田隼 55 美南 奥平雅
6 11 ペールギュント    牡5 上村  57 栗東 橋口
6 12 ローエングリン    牡8 四位  57 美北 伊藤正
13 メイショウボーラー  牡6 福永  57 栗東 白井
14 クーヴェルチュール 牝3 後藤浩 53 美北 国枝
7 15 スズカフェニックス  牡5 武豊  57 栗東 橋田
7 16 キングストレイル   牡5 田中勝 57 美北 藤沢和

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2007/9/27  23:21

秋の短距離チャンピオン決定戦!  2007Survivor

★グローバルスプリントチャレンジ
第41回 スプリンターズステークス(GT)   [中山競馬場・芝1200m]

87年にGU昇格 90年にGT昇格
00年に施行時期が12月中旬から現行時期に移動
                           人気     勝馬
07 4中山8 16頭07-06-01 10-11-16  −5 アストンマーチャン
05 4中山8 16頭13-04-02 04-13-15  −10−16 テイクオーバーターゲットせん
05 4中山8 16頭13-04-12 04-13-05  −2−3 サイレントウィットネスせん
04 4中山8 16頭05-01-12 12-16-05  5−2− カルストンライトオ (1人9着)
03 4中山8 15頭08-11-13 08-05-03  5−−2 デュランダル
02 4新潟8 11頭04-09-11 08-03-01  −3−2 ビリーヴ
01 4中山8 12頭04-02-09 09-11-04  4−−2 トロットスター (1人10着)
00 5中山8 16頭15-09-02 02-08-15  16−1−2 ダイタクヤマト
99年以前は12月施行
99 5中山6 16頭10-05-13 07-12-04  2−1−4 ブラックホーク
98 5中山6 16頭10-03-13 07-14-04  7−−1 マイネルラヴ
97 5中山6 16頭16-03-12 01-14-05  1−7−4 タイキシャトル
96 6中山6 11頭11-08-07 01-04-05  −3−6 フラワーパーク
95 5中山6 16頭08-12-06 09-05-11  1−2−3 ヒシアケボノ
94 5中山6 14頭08-12-04 07-03-11  1−5−13 サクラバクシンオー
93 5中山6 14頭12-08-02 03-07-13  2−1− サクラバクシンオー
92 5中山6 16頭08-02-03 09-15-14  −4−12 ニシノフラワー (1人4着)
91 5中山6 16頭12-07-10 05-10-07  −11− ダイイチルビー (1人中止)
90 5中山6 16頭01-06-11 16-11-06  1−5−7 バンブーメモリー

GT昇格後の90年以降で1,2人気がともに馬券にならなかったことはありません。
97年までは単勝は1人気か2人気でしたが、98年7人気、00年16人気などの激走もあり最近は波乱の要素も。
デュランダルが3年連続連対 ビリーヴ、ヤマニンゼファーは2年連続連対 アグネスワールド、ビコーペガサスは2年連続2着 サクラバクシンオーは2連覇
と連続連対が目立ちますがいずれも人気サイド

近6年をみると06,04年の逃げ切り勝ちなど1〜3番手で競馬をした馬が毎年連対しています
しかし追込み馬も4連対で毎年4角8番手以降の馬が馬券になっています
 →今年は逃げ切り勝ちおよび4,2番手追走馬での決着

同年高松宮記念勝馬は当Rでは1025で勝ったのは01トロットスターのみ。
ただ該当馬起点0とし+-1〜3が馬券になっているようですが?? +2が3着


後藤浩輝騎乗年は3連続で2隣枠が2着してますが →今年は3着
同枠が1着だった04年を除けば隣枠が馬券対象 
06後藤8枠15           7枠13番1着
05騎乗なし
04後藤3枠06 3枠05番1着
03後藤8枠15           7枠13番3着
02後藤7枠09           8枠11番3着 本人2着
01後藤6枠07           7枠09番3着
00後藤8枠16 8枠15番1着 1枠02番3着
99騎乗なし
98後藤6枠11 5枠10番1着 7枠13番3着

田中勝春Jの3隣枠? (05-01)2着

四位Jの隣枠? (05-02・99)

2007/9/27  22:25

スプリンターズS馬名  過去記事

スプリンターの「ス」?
ここ4年は1着馬の隣に尻「ス」馬がいますが?? 
2007 xスズカフェニックスの隣は4着まで
2006
 7枠13 1着
 7枠14サイレントウィットネ
2005
 6枠12アドマイヤマック   3着
 7枠13サイレントウィットネ 1着
2004
 8枠16ウインラディウ
 1枠01 2着

 3枠05 1着
 3枠06アシュダウンエクスプレ
2003 (2枠02ハッピーパスは何もせず)
 4枠07ゴッドオブチャン
 5枠08 1着

 6枠11 2着
 7枠12イシノグレイ
 7枠13アドマイヤマック3着

2000
 4枠08マイネルマック
 5枠09 2着

1997
 2枠03 2着
 2枠04ホクトフィーバ
1996
 8枠10トーヨーロータ
 8枠11 1着
1995 (6枠12ビコーペガサス自身2着)
 3枠05ホクトフィーバ
 3枠06 3着
94,95とビコーペガサスが2年連続2着。その翌年から?


濁点を複数持つ馬名が連対していますが?
07該当馬2頭 アイルラヴァゲインは3着まで
06該当馬4頭 1着1人テイクオーーターットせん
05該当馬4頭 2着2人ュラン
04該当馬7頭 2着2人ュランル   (1人サニングデールは9着)
          (3着8人ケープオブグホープせん)
03該当馬6頭 1着5人ュランル 2着1人リー
02該当馬6頭 1着1人リー
01該当馬5頭 2着3人メーリン (1人ゼンノエルシドは10着)
00該当馬8頭 2着1人アネスワール
99該当馬3頭 2着1人アネスワール
98該当馬3頭 2着シーキングザパール牝
97該当馬2頭 2着7人スノハヤカ
該当馬が1人気の場合は勝馬は牝馬かセン馬のみで牡馬は2着か着外?

・・まあ、デュランダルとビリーヴが頑張っただけという噂もありますが(笑)


該当馬が多くなりますが馬名順最後の馬の枠か隣枠 (93〜)

2007/9/26  22:11

偉大なる先輩たちに続け!  過去記事

     農林水産省賞典
第42回 札幌2歳ステークス(JpnV)   [札幌競馬場・芝1800m]

07 2札幌7 14頭07-10-11 08-05-04 6−1−13人
06 2札幌7 12頭08-04-09 05-09-04 1−5−
05 2札幌7 13頭13-02-05 01-12-09 1−6−4人
04 2札幌7 14頭06-03-02 09-12-13 5−1−7人
03 2札幌7 14頭07-02-09 08-13-06 10−人  1人6着
02 2札幌7 09頭01-03-08 09-07-02 2−3−1人 
01 2札幌7 13頭06-13-05 08-01-09 1−−4人 
00 2札幌7 13頭07-10-03 07-04-11 5−4−人 
99 2札幌7 13頭03-09-01 11-05-13 8−12−人  1人5着
98 2札幌7 14頭10-02-14 05-13-01 11−12−4人  1人6着
97 2札幌7 14頭13-06-07 02-09-08 1−9−8人 
96年以前は芝1200mで7月末の施行。
00年までは札幌3歳S

09頭立の02年を除けば5人気以下が連対しています。

牝馬の勝利は0ですが、紐穴注(人気どころは3着どまり?)


1200m時代から正逆13か17で括れるのですが 
ここ6年は正逆100が馬券対象(02〜05年は正逆90VS100で決着)
06 14頭     x      (3着+95?)
06 12頭 2着+100 
05 13頭 3着+100
04 14頭 3着+100 (2着+101)
03 14頭 2着+100
02 09頭 1着+100 (3着-101)
01 13頭 3着-100
00 13頭        (2着+101=-95?)
99 13頭 2着+100
98 14頭 2着+100
97 14頭 1着+100
96 14頭        (1着+101? 2着-95?)
95 15頭        (1着-101=+95?)
94 14頭 1,2着-+100        (3着+95)
93 16頭 2着+100          (1着-95)


ここ6年は前年度最先着騎手の隣枠が馬券対象 前年1着藤岡騎手の隣枠1着
7年前の99年は同枠が2着でしたがそれ以前も隣枠は馬券になっていました

ここ6年は馬名五十音順最初の馬自身か隣が連対 
1200m時代からも上記成就なき場合は隣枠が馬券になっています 隣枠3着
これは馬名五十音順最後の馬も同様です 隣枠3着
総じて馬名五十音順最初か最後の馬か隣? 

9年連続騎乗で2着3回3着1回の藤田J
ここ8回は3つ隣が馬券対象 

5年連続騎乗で1勝3着1回の四位J  騎乗なし
近4走では隣枠が連対?

2007/9/26  22:08

秋の飛躍を誓い砂功者が激突!  2007Survivor

第11回  シリウスステークス(GV)   [阪神競馬場・ダ2000m]

95年まで11月末の中京芝1200で行われていたものを96年暮の阪神芝1200
97年に名前だけもらって阪神ダ1400でダート重賞となった
00年までは12月に施行。01年は10月末。02年から現行時期に移動
昨年は中京ダ1700、今年からダ2000で行われるデータ派無視のR

11 074阪神7 13頭03-08-01 11-06-13  1−6−5人 ダ2000 
10 063中京7 15頭02-05-08 14-11-08  2−3−11人 ダ1700
09 054阪神8 14頭13-10-08 02-05-07  1−4−2人 
08 044阪神8 14頭10-13-14 05-02-01  2−1−6人
07 034阪神8 14頭11-02-01 04-13-14  1−5−3人
06 024阪神8 13頭12-05-10 02-09-04  1−5−4人
05 014阪神7 13頭02-13-11 12-01-03  1−5−2人
04 005阪神7 16頭05-06-03 12-11-14  5−1−2人
03 995阪神3 16頭03-16-06 14-01-11  1−4−6人
02 986阪神3 16頭08-06-01 09-11-16  4−3−9人 
01 975阪神3 16頭16-15-10 01-02-07  1−8−4人 ダ1400↑

重賞以前から正逆38が頻出。正逆38か39?? 3着-39

ここ5年で馬名五十音順最後の馬の枠か4隣枠?? 該当馬自身3着

馬名五十音順最初の馬の2つ隣か4つ隣馬??? 2隣馬3着 4隣馬1着2着
06-2 05-2,3 04-3,4 03-4 02-3,4 01-4 00-2,3 99-3?

福永Jの隣枠が連対?(06・03・01・99-97)自身1着

武幸四郎Jの隣枠が連対?(06・04-03・01) 騎乗なし

当Rを2連覇したあと昨年は騎乗がなかった幸J
騎乗した近9年で3つ隣か4つ隣が馬券対象?? 
近6年で9隣か10隣が馬券対象??? 

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