2007/10/30  20:17

JBCクラシック&スプリント  分類なし

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2007/10/28  20:56

心身を鍛えた美女が魅せる。その強さを歴史に刻む一瞬。  分類なし

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エリザベス女王杯出走登録馬

出走馬確定:14頭

アサヒライジング
騎手:柴田善「春先より数段良くなっている。デビュー以来一番かも」
厩舎:古賀慎「距離延長はむしろ歓迎で、逃げる馬がいなければ早めに先頭に立ち、押し切る競馬を試みるが、ハナには拘っていないので、行く馬が居れば控えるかも知れない」
<1週前>美南W稍 66.7-51.4-38.4-13.1 馬なり
<今週>美南W良 66.8-53.0-39.4-12.6 馬なり
Wコースを3頭併せで追走し半馬身先着

アドマイヤキッス
騎手:岩田「デキは抜群だがソラを使ったと聞いたので精神面が鍵」
厩舎:松田博「前走の競馬を見るとスパッと切れなくなっているので、外回りの2200mはかえって合うんじゃないか」
<1週前>栗DW稍 86.5-70.4-55.1-40.7-13.3 一杯
<今週>栗DW良 83.6-67.8-53.5-40.0-12.4 一杯
高田を背にDWコースを僚馬に2馬身先着も抜け出してからソラを使う

ウオッカ
騎手:四位「今回は本来の姿を見せられる」
厩舎:角居「外回りの2200Mは秋華賞よりもウオッカらしさが出せるので雪辱したい」
<1週前>栗CW稍 67.0-52.5-38.6-11.6 馬なり
<今週>栗CW稍 66.6-52.3-38.7-12.1 馬なり
CWコースで3頭併せ。2馬身の遅れも馬なりで軽く流す程度の内容だけに気にならない

キストゥヘヴン
騎手:幸(テン乗り)
厩舎:戸田
<1週前>美南D稍 86.7-70.6-55.1-40.5-13.3 強目
<今週>美南坂良 54.6-39.1-25.2-12.3 強目

コスモマーベラス
騎手:吉田豊「後方で死んだふりして終いの脚に賭ける」
厩舎:中村「脚質に幅はでたが通用までは・・」
<1週前>栗坂良 51.8-37.4-24.3-12.4 強目
<今週>栗坂稍 52.1-37.6-24.6-12.5 強目

スイープトウショウ
騎手:池添「1回レースを使えたことで息の入りは確実に良くなっている」
厩舎:鶴留「とにかく追い切りをやれて良かった。終いはこの前よりもイイ」
<1週前>軽目の調整
<今週>栗坂稍 51.5-38.6-26.2-13.6 強目

スプリングドリュー
騎手:川田
厩舎:堀「集中力増したが、明らかに力不足」
<1週前>美南W良 67.2-52.2-38.0-13.6 馬なり
<今週>美南W良 67.7-51.6-37.0-12.9 強目

タイキマドレーヌ
騎手:小牧太「入着なら」
厩舎:松元茂
<1週前>栗坂稍 55.8-40.6-26.2-13.0 強目
<今週>栗坂稍 56.4-40.5-25.8-12.4 強目

ダイワスカーレット
騎手:安藤勝「時計は平凡だが、折り合いを付ける事を第一に乗ったので問題ない」
厩舎:松田国「未知な部分は多いが、使う度に落ち着きが出てきている」
<1週前>栗坂稍 54.5-39.7-25.9-12.9 馬なり
<今週>栗坂稍 55.5-40.3-26.2-13.0 強目
坂路で併走馬を前に置き道中はジックリ我慢。ゴール前で馬体を併せるようにフィニッシュ

デアリングハート
騎手:藤田 「初距離だが力差はない。ナメんなよ」
厩舎:藤原英「上りの競馬なら」
<1週前>栗坂稍 63.1-45.9-29.8-14.5 軽目
<今週>栗坂稍 53.2-38.3-25.2-12.8 強目

ディアチャンス
騎手:横山典「ディアデラノビアにも乗れたけどここはこの馬でと思ってた」
厩舎:清水出「距離は大丈夫だが胸を借りる立場」
<1週前>栗DW良 82.6-67.1-53.2-39.7-12.2 一杯
<今週>栗DW稍 85.0-68.3-53.8-40.2-12.3 一杯

ディアデラノビア
騎手:武豊「切れ味を活かす乗り方で一発を狙う」
厩舎:角居「申し分のない状態で臨めるし、京都の外回りに替わるのも歓迎材料」
<1週前>栗CW稍 68.5-53.4-39.4-12.1 馬なり
<今週>栗CW稍 66.9-52.3-38.7-12.1 馬なり
CWコースをウオッカ、シャインウェーヴとの併せ馬でウオッカに2馬身の先着

フサイチパンドラ
騎手:ルメール「アサヒ、ダイワヲイカセテ、3バンテノポジョションガイイネ」
厩舎:白井「態勢は万全。道中息が入れば渋太さを発揮できる」
<1週前>栗CW稍 93.5-78.2-65.1-52.1-40.1-14.4 一杯
<今週>栗DW稍 79.7-64.7-50.7-38.1-12.4 一杯

ローブデコルテ
騎手:福永「後入れの偶数枠がよかったが、内目が引けたので。乗り方一つ」
厩舎:松元茂「前走は調整不足。相手揃ったがひそかに期待」
<1週前>栗DW稍 83.8-66.4-52.2-39.1-12.5 馬なり
<今週>栗CW稍 80.2-64.7-51.4-38.4-12.7 馬なり

出走回避
ソリッドプラチナム
レインダンス
ロフティーエイム

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2007/10/28  20:54

2歳500万くるみ賞  2歳戦線

くるみ賞 2歳500万下 東京芝1400
9頭立
内の5頭が先行争い。2人気ダイワアンリら外3頭は後ろからだが、ナンヨーリバーは明らかに出遅れ。
ハナをきったのはナンヨーヒルトップだが、その外サトノウインク、さらに外ターニングポイント、その間トラストパープルも差が無く続く。ナンヨーリバーは押し上げて5番手からさらに前を窺う姿勢。アポロフェニックスタカラシャフトと続き、ダイワアンリと差が無く最後方は1人気バーキングウルフ
ペースは落ち着き、3角ナンヨーヒルトップに差が無くターニングポイント、ナンヨーリバーと続く。トラストパープル5番手。少し後にアポロフェニックス。バーキングウルフは後方2番手。ダイワアンリ最後方。
馬群は固まり、ナンヨーヒルトップにターニングポイントが並びかけ4角へ。
直線粘るナンヨーヒルトップに各馬追いすがり、内からはバーキングウルフ、外からはナンヨーリバーが迫るが、直線半ば過ぎ脚色よく抜け出したトラストパープルが外からまとめてかわしていく。間からはアポロフェニックスも急追するが、トラストパープルが完全に抜け出してゴール。
1人気バーキングウルフは4着。内枠の馬たちが好スタートでインコースの苦しいところに入り後ろからの競馬だったが、最後は伸びてきていた。
1 5 トラストパープル   2 54.0 田中勝春 1:22.9      34.0 452 -6 河野通文 3
2 3 ナンヨーヒルトップ 牡2 55.0 藤田伸二 1:23.2 1 3/4 34.6 488 -4 小笠倫弘 6
3 2 アポロフェニックス 牡2 55.0 勝浦正樹 1:23.2 クビ  34.1 472 +2 柴崎勇 4
4 1 バーキングウルフ 牡2 55.0 武豊    1:23.3 クビ  34.2 480 -4 安田隆行 1
5 9 ナンヨーリバー   牡2 55.0 O.ペリエ 1:23.3 アタマ 34.5 492 +2 池上昌弘 5
6 6 ターニングポイント 牡2 55.0 蛯名正義 1:23.7 2 1/2 35.0 446 +6 和田正道 9
 @→
   B→
H→
  A→
        D→

2007/10/28  20:37

第136回天皇賞(秋)  役に立たない回顧録

天皇賞・秋 GT 東京芝2000m

ふりしきる雨で当日の良馬場は絶望的。だが白旗ムードは別路線組のローゼンクロイツくらいで、重で浮上してくる馬たちの方が多く、かえって難解に。
しかし当日はからっと晴れて馬場は稍重まで回復。
1人気は春の覇者メイショウサムソン。重馬場の萩Sを4着した経緯があるが、稍重のダービーでは勝利。前走宝塚記念では強い競馬をしての惜敗。
2人気は宝塚記念でサムソンを破ったアドマイヤムーン。前にも書いたが、サムソンとムーンの対決はすべてGTで、ムーンが勝ったのは宝塚記念のみ。以外はいずれもサムソンが勝利している。ムーンが馬券にならなかったRではサムソンが1着なので、ムーンにとってサムソンは相性が悪く、サムソンにとってはゲンのいい相手?
3人気は昨年の覇者ダイワメジャーだが、楽なRだったことも事実。雨がマイナスとなるのはこの馬。
4人気はポップロック。こちらはAムーンとの対決では2戦していずれもムーンが1着。宝塚では2馬身離されたが、雨は苦にしないので逆転はあるか。叩いた利もある。
以上4頭で人気が割れ、次いで5人気に毎日王冠であっといわせたチョウサン。しかし2着アグネスアークともどもスピードと切れ味が身上なのでこの馬場はどうなのか。

メイショウサムソンら内4頭が好スタートでそのまま前に行き、中からコスモバルクがハナを奪う。エイシンデピュティ、デルタブルース、メイショウサムソンが続き、シャドウゲイトが5番手から4番手を窺う。直後の外にダイワメジャー。その内アグネスアーク。その後の中団にシルクネクサス、アドマイヤムーン、ブライトトゥモローら固まり、カンパニーとマツリダゴッホがこの直後。後方4頭目にローゼンクロイツ、直後にポップロック。下がってボンネビルレコード、最後方にチョウサン。
コスモバルク先頭、デルタブルース2番手で隊列が定まり、1000m通過59秒6。
コスモバルク、デルタブルース、エイシンデピュティを後続が追い直線に向く。
馬場の中央を行くコスモバルクを内からメイショウサムソンがかわしに行く。コスモバルクの外に持ち出しカンパニーもいい脚で伸びてくる。
メイショウサムソンが先頭に立つと、カンパニー、さらにはアグネスアークも追い上げるが、完全に抜け出したメイショウサムソンが余裕でゴール。春秋連覇となった。
鞍上武豊もスペシャルウィークに続き2頭目の春秋連覇。

直線でエイシンデピュティは急に外側に斜行。
馬群をわったところをエイシンデピュティの接触をうけたアグネスアークはそれをさらにこじ開け2着に突っ込むど根性。
ダイワメジャーは大外を回らされさらにエイシンデピュティに被せられ10位入線。
アドマイヤムーンも外から追い上げるところをそのダイワメジャーにヨラれる不利もあり6着。
同じくエイシンデピュティに妨害されたシャドウゲイトが14位入線のため、エイシンデピュティは8位に入線も14着に降着となった。

メイショウサムソンは完勝。勝ちに行く競馬をし、抜け出した後は脚取りも軽く、最後は余裕すら見せた。
アグネスアークは前述の状況の中、手応えがなくなるも、カンパニーに体を併せてゴール前でクビ差かわす強い競馬。
カンパニーはコスモバルクが壁になっていたが、よく伸びてきた。ポン駆けのきく馬だ。昨年の16着は外枠発走で戦意喪失のため度外視。
ポップロックはこのペースで4角でも後方のまま。前の3頭に離されての4着は不発というよりは・・。
コスモバルク5着はよく頑張ったんじゃない?
アドマイヤムーンは再三の不利もあって、コスモバルクもかわせずの6着。
ちなみに上り3F最速は33秒3のチョウサンで9位入線8着。
ダイワメジャーは不利があったとはいえ宝塚記念同様見せ場なく不甲斐ない競馬。またチョウサンに負けちゃった。
馬券はダイワメジャーを切り、ムーンを押えに回し、サムソンーポップロックの2頭軸としたので、残り100mで負けを確信(笑)

2007/10/28  20:18

07天皇賞・秋 結果  2007GT

サムソン突き放して春秋連覇! 武は10度目の盾獲り
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第136回天皇賞(秋)結果
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1 メイショウサムソン 牡4 58.0 武豊     1:58.4      34.6 518 0 高橋成忠 1
2 アグネスアーク    牡4 58.0 吉田隼人  1:58.8 2 1/2 34.7 430 0 河内洋 7
3 カンパニー       牡6 58.0 福永祐一  1:58.8 クビ  34.6 460 -2 音無秀孝 6
4 ポップロック     牡6 58.0 O.ペリエ  1:59.0 1 1/4 34.4 496 -4 角居勝彦 4
5 コスモバルク    牡6 58.0 五十嵐冬樹 1:59.1 クビ  35.7 504 -3 田部和則 11
6 アドマイヤムーン 牡4 58.0 岩田康誠  1:59.1 クビ  35.0 472 +4 松田博資 2
7 シルクネクサス  牡5 58.0 四位洋文  1:59.1 ハナ 35.1 502 +4 岡田稲男 15
8位降着
14 エイシンデピュティ 牡5 58.0 柴山雄一 1:59.2クビ 35.6 498 -4 野元昭 14
8 チョウサン        牡5 58.0 横山典弘 1:59.2 クビ  34.3 496 0 清水利章 5
9 ダイワメジャー    牡6 58.0 安藤勝己 1:59.3 クビ  35.4 530 +2 上原博之 3
10 ブライトトゥモロー 牡5 58.0 後藤浩輝 1:59.4 1/2 35.1 500 0 石坂正 10
11 ローゼンクロイツ 牡5 58.0 藤岡佑介 1:59.5 3/4 35.2 464 +6 橋口弘次郎 13
12 デルタブルース  牡6 58.0 川田将雅 1:59.7 1 1/4 36.1 524 +4 角居勝彦 12
13 シャドウゲイト    牡5 58.0 田中勝春 2:00.1 2 1/2 36.3 496 +2 加藤征弘 9
15 マツリダゴッホ    牡4 58.0 蛯名正義 2:00.1 ハナ  35.8 486 +4 国枝栄 8
16 ボンネビルレコード 牡5 58.0 柴田善臣 2:01.8 大差 36.8 482 +1 堀井雅広 16

宝塚記念の再戦ムードの中、勝ったのはメイショウサムソン。
しかしエイシンデピュティは直線で急に外側に斜行し、アグネスアーク、シャドウゲイト、ダイワメジャー、アドマイヤムーンの走行を妨害し、8位入線も14着降着。
煽りを食ったのが有力馬たちだったので関係者ら怒り心頭か

2007/10/27  23:07

萩S  2歳戦線

萩S 2歳オープン 京都芝1800
12頭立
ダンツキッスイ2人気が僅かに先頭。外にカシノネロがつける。直後の内にグランジョイ。1馬身ほどおいてヤマニンキングリーが追走。その外にフローテーション。その後の内にオースミマーシャルホッコービクトリーベンチャーナインと続き、内にグリフィス、外目をミゼリコリデマイネルスターリー。最後方にサブジェクト1人気。
ダンツキッスイのリードは2馬身ほど。カシノネロ、グランジョイに続きフローテーションが単独4番手。サブジェクトは後方から徐々に押し上げる。
ダンツキッスイがリードを保ったまま直線に向くと、サブジェクトも中団外目まで上る。粘るダンツキッスイに内からカシノネロも接近。
ここで中からフローテーションが追い上げ、サブジェクト、連れてマイネルスターリーらも追い込むが、ゴール手前でフローテーションがダンツキッスイに並び、クビ差差し切ってゴール。
1人気サブジェクトは4着。いい感じだったが、ここでも新馬戦のときのような伸びとまではいかなかった。
1 11 フローテーション  牡2 55.0 武豊      1:47.9      35.3 494 -6 橋口弘次郎 3
2 10 ダンツキッスイ    牡2 55.0 福永祐一  1:47.9 クビ  35.8 510 +8 橋本寿正 2
3  8 マイネルスターリー 牡2 55.0 内田博幸  1:48.0 1/2 34.7 452 -4 加用正 11
4  7 サブジェクト      牡2 56.0 安藤勝己  1:48.0 クビ  34.8 462 +2 池江泰郎 1
5 12 カシノネロ        牡2 55.0 幸英明    1:48.1 1/2 35.8 456 0 梅内忍 9
6  9 ベンチャーナイン   牡2 55.0 武士沢友治 1:48.2 3/4 35.4 478 0 小桧山悟 4
7  4 ホッコービクトリー   牡2 55.0 渡辺薫彦  1:48.5 1 3/4 35.4 468 -6 浜田光正 10
8  5 ヤマニンキングリー 牡2 55.0 O.ペリエ  1:48.6 3/4 35.8 452 -6 河内洋 5
     ←K
←I
←J
       ←E
   ←F
  ←G

2007/10/27  19:58

第50回スワンS  マイル〜スプリント戦線

スワンS GU 京都芝1400m 稍重

波乱の多い一戦だが、1人気に推されたのはスプリンターズS快勝の3歳牝馬アストンマーチャン。
馬インフルエンザの影響で香港遠征を断念してここへ。1400mは2戦2勝だが負担斤良55kは桜花賞7着以来。「1人気の3歳馬」というのも引っ掛るが。
2人気にキングストレイル。前走ではGTにして初のスプリント戦で4着と健闘。ただ当Rはサンデーがよくコケるんだが・・
3人気スーパーホーネットはこのところ勝つか大敗かの両極端。重賞で足らずの汚名を返上できるか。デキは絶好とのこと。
4人気スイープトウショウはGT級の力を持ちながら、来るときは強いが当てにならない馬。齢を重ねさらに気性難が激しさを増しているらしい。
以上がオッズ10倍以下だが、次いで5人気のドラゴンウェルズも力をつけてきている。準OPからの勝ち上がりだが、NHKマイルC5着の過去も。今回は試金石。

アストンマーチャンがじわりとハナへ。ギャラントアロー、ナカヤマパラダイスが追走。直後に内マイネルスケルツィ、オメガエクスプレス。
その後の外をフサイチリシャール。その内に並んだ最内にスイープトウショウ、中にキングストレイル、外目にドラゴンウェルズらと中団は固まる。
スーパーホーネットはローエングリンと並んで最後方。
アストンマーチャン先頭、ナカヤマパラダイス単独2番手の状態で坂を下る。マイネルスケルツィ、フサイチリシャールが2番手に並びかけ直線へ。
逃げるアストンマーチャンにナカヤマパラダイス、マイネルスケルツィが差を詰めるも、中からフサイチリシャールが楽に抜け出す。
フサイチリシャールはリードを2馬身に拡げるが、外からドラゴンウェルズ、
大外からはスーパーホーネットが追い上げ、ゴール前フサイチリシャールとスーパーホーネットが並んでゴール。勝ったのはハナ差でスーパーホーネット。
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1 12 スーパーホーネット 牡4 57.0 藤岡佑介 1:20.7      33.9 470 +10 矢作芳人 3
2 14 フサイチリシャール 牡4 58.0 福永祐一 1:20.7 ハナ  34.8 492 -4 松田国英 10
3 13 ドラゴンウェルズ    牡4 57.0 O.ペリエ 1:20.8 1/2 34.7 490 +2 藤原英昭 5
4  2 スイープトウショウ   牝6 56.0 池添謙一 1:21.1 2    35.0 480 +18 鶴留明雄 4
5 10 ブラックバースピン 牡4 57.0 四位洋文 1:21.4 1 3/4 34.5 480 0 手塚貴久 8
6   8 キングストレイル   牡5 57.0 田中勝春 1:21.4 クビ  34.8 500 0 藤沢和雄 2
7 16 ペールギュント    牡5 57.0 武豊    1:21.5 クビ  34.9 514 +12 橋口弘次郎 9
8 11 ナカヤマパラダイス 牡4 57.0 岩田康誠 1:21.6 1/2 36.2 482 -2 二ノ宮敬宇 13
9   1 マイネルスケルツィ 牡4 57.0 柴山雄一 1:21.8 1    36.2 510 +6 稲葉隆一 7
             ←I
         ←A
←M
  ←L
←K

スーパーホーネットは今年オープン特別3勝も重賞では2桁着順。しかし今回はデビュー以来最高の出来という話だったが、見事それを証明した。しかし今回はこの馬向きでないと思われたハイペース。ここで勝ち負けできたことは前走含め地力強化ということか。元々GT級と期待された馬が本格化したとみていいのか。
フサイチリシャールは奇しくも昨年は武蔵野Sの方に挑戦し、初ダートながら1人気に推され人気を裏切っている。実は芝1400mは2戦しかしておらず、昨年末の阪神C1着と今年の京王杯SC5着と掲示板は外していない。
惜しい2着だったがGT馬のプライドを見せた。
ドラゴンウェルズは経験不足なのか馬場が災いしたのか、最後はあと一歩。しかし重賞で通用する馬だと確信できた。今後も楽しみ。
アストンマーチャンは14着。2歳時にレコード勝ちしたコースなので適性の問題ではない。明らかに前走とはのっけから走りが違った。直線では早々とかわされ、一介の逃げ馬にも劣る負けっぷり。絡まれると脆いのか? 3歳秋を迎え成長とともにスプリント適性の特化があったとしても京都1400はスプリンター向け。明らかにデキの問題であろう。まさか55kでカンカン泣きするとは思えないが。やはり急遽の遠征中止の影響で調整に狂いが生じたのであろうか。
壊滅状態のスプリンターズS組からはキングストレイルの6着が最高。同馬は中山でこその馬なので今回の敗退はさほど気にすることではない。

 出馬表を見てまず思ったのは「フサイチリシャールがアヤシイ。前走8人8着馬の隣でもあるし。」「並びが発生するのでは?」
最初に買ったのはそのリシャールの複勝(遊び程度に)。しかし最終的にスーパーホーネットとドラゴンウェルズの2頭軸にしときながらリシャールが紐から抜けていた。しかも3頭並びじゃん!・・こうして馬券下手の秋は深まっていくのでした。

2007/10/27  19:33

第12回武蔵野S  役に立たない回顧録

武蔵野S GV 東京ダ1600m 不良

JCDを目標とする馬たちの一戦となるがやや物足りないメンバー。
そんな中で抜けた1人気はやはりワイルドワンダー。アンタレスS、プロキオンSを制し3連勝のあと、南部杯では交流GT6勝のブルーコンコルドに0秒1差の2着は位置取りの差。東京ダートは3戦3勝。
2人気に3歳ロングプライド。未勝利勝ちから4連勝でユニコーンSを制したあと重賞を連続で3着。初重賞Vと同コースのここは何とかしたい。
3人気フィールドルージュは函館2連勝のあと放牧を経てここへ臨む。昨年の3着馬。(JCDも3着)ただしツメに不安があり馬場状態は心配。
4人気イブロンは前走エルムSで低評価ながら4着に健闘。本番に向けて賞金加算したいところだが1着じゃないと厳しいが?

台風の影響で雨。水の浮く不良馬場でのスタートとなった。外カフェオリンポスが好スタートを見せるがすかさずウイングシチー、シーキングザベストらが前に出、エイシンロンバード、イブロンらと先行争いへ。
これを制してエイシンロンバードが前に出、ウイングシチー、シーキングザベストと続き、イブロン、サイレンスボーイとで先行集団。この後の中団前にワイルドワンダー、外カフェオリンポス。直後にトーセンブライト。ロングプライドは中団の外を行く。フィールドルージュは最後方。
エイシンロンバード僅かに先頭で直線に向くとイブロンら後続も追い上げるが、エイシンロンバードは1馬身ほどのリードを保つばかりか徐々に拡げていく。ここでワイルドワンダーが2番手に進出、前を捉えるべく追い上げ、内を突いてトーセンブライト、大外からフィールドルージュもとんで来るが、エイシンロンバードがそのまま逃げ切り勝ち。

1  6 エイシンロンバード 牡5 56.0 吉田豊  1:35.5      35.7 502 0 小崎憲 9
2 10 ワイルドワンダー   牡5 57.0 蛯名正義 1:35.6 3/4 35.4 452 -9 久保田貴士 1
3  3 トーセンブライト    牡6 56.0 藤田伸二 1:35.8 1 1/4 35.5 500 0 加藤征弘 6
4   5 フィールドルージュ 牡5 56.0 横山典弘 1:35.8 クビ  34.8 492 0 西園正都 3
5  4 イブロン        牡5 56.0 後藤浩輝 1:35.9 クビ  35.8 506 -4 田村康仁 4
6 14 カフェオリンポス    牡6 58.0 柴田善臣 1:36.1 1   35.8 506 -4 松山康久 8
7   1 ビッググラス     牡6 57.0 村田一誠 1:36.3 1 1/4 35.7 518 +2 中尾秀正 7
     B→
           E→
         I→
   C→
M→
    D→

重馬場ならかえって判りやすいが、不良だと話は別。
勝ったエイシンロンバードは3走前にも不良馬場で逃げ切っている。マイペースでの逃走を続け、直線に入るとすぐにスパートを開始。無謀かとも思われたが脚色は衰えず、逆に番手の馬たちは下がり、後続もじわじわとしか差を詰めてこれない。
前走では1人気に支持されながらも準OPからの挑戦馬に先着を許す始末。当然重賞では足りないと思われたが、1000万2勝、1600万1勝はいずれも左回り。これで左回りの複勝率7割(連対率6割)。
スローで前が止まらない中、ワイルドワンダーは位置取りもよく、最後まで伸びていたが、馬場のせいもあってか捉えきれなかった。
ムラっぽいトーセンブライトも藤田だと手が合うようで。インを突いて追い上げたがさすがに届かず。
フィールドルージュはエンジンがかかってからは1頭だけ上り34秒台の走りを見せるが、4角最後方からで、追い出しも後手になっては届くわけがない。
ロングプライドは4角で大外を回し結局儘の9着。

2007/10/25  23:19

馬たちのドラマがまた一つ刻まれる。  2007GT

最強と呼ばれる瞬間を創れ。永遠の記憶となる歓声。
第136回 天皇賞(秋) GT 

1 1 メイショウサムソン 牡4 武豊   58 栗東 高橋成
1 2 エイシンデピュティ 牡5 柴山   58 栗東 野元
2 3 コスモバルク     牡6 五十冬 58 門別 田部
2 4 デルタブルース   牡6 川田   58 栗東 角居
3 5 ローゼンクロイツ  牡5 藤岡佑 58 栗東 橋口
3 6 カンパニー      牡6 福永   58 栗東 音無
4 7 シルクネクサス   牡5 四位   58 栗東 岡田
4 8 ボンネビルレコード 牡5 柴田善 58 美南 堀井
5 9 グネスアーク   牡4 吉田隼 58 栗東 河内
10 ブライトトゥモロー  牡5 後藤浩 58 栗東 石坂
6 11 シャドウゲイト    牡5 田中勝 58 美南 加藤征
6 12 ドマイヤムーン  牡4 岩田   58 栗東 松田博
13 チョウサン      牡5 横山典 58 美北 清水利
14 ダイワメジャー   牡6 安藤勝 58 美北 上原
15 ポップロック     牡6 ペリエ 58 栗東 角居
8 16 マツリダゴッホ   牡4 蛯名   58 美北 国枝

前年1着馬(騎手)・2着騎手・3着馬の並びあるも影響せず
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2007/10/24  20:21

古馬戦線の頂点をめざせ!  過去記事

第136回  天皇賞(秋)(GI) [東京競馬場・芝2000m]

02年は中山開催

07 16頭01-09-06 16-08-11  1−7−6人
06 17頭14-10-15 04-08-03  4−7−2人 1人5着スイープトウショウ牝5
05 18頭01-13-12 18-06-07  14−−13人
04 17頭13-04-08 05-14-10  −13−9人
03 18頭18-07-04 01-12-15  −5−10人
02 18頭08-01-17 11-18-02  3−2−4人 1人13着テイエムオーシャン牝4 ※中山
01 13頭10-06-02 04-08-12  4−−2人
00 16頭13-15-10 04-02-07  −2−5人
99 17頭09-06-01 09-12-17  4−12−5人 1人5着セイウンスカイ
98 12頭06-10-08 07-03-05  6−4−5人 1人中止サイレンススズカ
97 16頭12-07-01 05-10-16  2−−3人
96 17頭04-08-16 14-10-02  3−4−
95 18頭01-04-08 18-15-11  2−4−9人 1人12着ナリタブライアン
94 13頭10-01-04 04-13-10  3−8−11人 1人5着ビワハヤヒデ
93 17頭08-02-12 10-16-06  5−6−8人 1人6着ライスシャワー
92 18頭02-12-07 11-05-15  11−5−15人 1人7着トウカイテイオー
91 18頭10-14-02 09-05-17  3−4−5人 1人18着メジロマックイーン(1位降着)
90 18頭07-08-06 12-11-13  3−5−4人 1人6着オグリキャップ

00年までは1人気が勝てないRでしたが、以降の7年で5連対
牝馬は14人気ヘヴンリーロマンスが穴をあけたのが記憶に新しいですが、牝馬が1人気だとなぜか凡走
また菊花賞馬は春天では活躍するがここでは91年1位入線降着以来は99年菊花賞馬ナリタトップロードが02年に2着したくらいで、89年のスーパークリークを最期に優勝馬がでていない
2連覇のシンボリクリスエス、2年連続連対のゼンノロブロイ・テイエムオペラオー、2年連続2着のステイゴールドなどがいる反面、人気が割れやすく、上記の傾向などから一筋縄ではいかない一戦となっている。
しかし格は重視。
ステイゴールドはGT2着が4回あるも6歳まで重賞未勝利だった馬だが、ここ10年の連対馬は同馬を除けばすべて重賞勝ちがあった。
その中でもGT馬は延べ11頭。GT連対実績がなかったのは98年勝馬オフサイドトラップ、05年勝馬ヘヴンリーロマンス、06年2着スウィフトカレント(GT未出走)の3頭だがいずれも重賞ウイナー。
また、ここ10年の連対馬で芝2000mの勝鞍がなかったのは01年勝馬アグネスデジタルと04年2着馬ダンスインザムード(連対は有り)のみでいずれもGT馬。


数字的には正逆55が5年連続連対 

15人気の隣枠が連対(02〜)15人シルクネスサスの隣カンパニーが3着まで

馬名五十音順最初の馬の2隣枠が連対(97〜)3着まで

馬名五十音順最後の馬の隣枠が馬券対象(97〜)同枠隣が3着?

該当馬は多いが馬名に「ラ行」の文字を持つ馬が一頭は連対?(96〜)

後藤Jの隣枠が連対(06-05・04-03・97)

福永Jの5つ隣(06-05・04-03・98)1着

武豊+-0〜3はLZ??(96〜)本人1着のみ

4年連続騎乗で昨年はダイワメジャーで盾獲りの安藤J
ここ3年は隣馬が馬券対象??
ここ4年は2隣枠が2着?? 1着2着

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