2008/7/27  19:37

CLUB KEIBA メンバー宣言  ブランドイメージ

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2008/7/27  19:24

7/13プロキオンS  役に立たない回顧録

遅くなりましたが、プロキオンSの回顧でもしときます

7/13第13回プロキオンS GV 阪神ダ1400m良

ゼンノパルテノン2人気、スリーアベニューが出遅れ。
バンブーエールがハナを奪い、ラインドライブが続く。マイネルレーニア3番手。ヴァンクルタテヤマ、3人気シルクビッグタイムも前につける。中団リミットレスビッドの直後までゼンノパルテノンが押し上げる。この直後に1人気ワイルドワンダー。サンライズバッカスは後方3番手。
バンブーエールのリードは半馬身でラインドライブ2番手で直線に向く。
前2頭を直線でヴァンクルタテヤマがまとめて交わし先頭に立つと、ワイルドワンダー、サンライズバッカスが大外から猛追するも届かず。ヴァンクルタテヤマが楽な手応えのままゴール。
勝ち時計1:22.0 前半3F:34.6 − 35.6:後半3F H
1 11 ヴァンクルタテヤマ 牡6 56.0 赤木高太郎 1:22.0      35.3 432 -8 安田伊佐夫 7
2 12 ワイルドワンダー  牡6 57.0 岩田康誠  1:22.2 1    34.8 454 -4 久保田貴士 1
3  7 サンライズバッカス 牡6 58.0 佐藤哲三  1:22.3 3/4  34.6 488 +2 音無秀孝 4
4  8 バンブーエール   牡5 56.0 浜中俊   1:22.5 1    36.1 480 +16 安達昭夫 11
5  2 シルクビッグタイム 牡3 53.0 福永祐一  1:22.5 クビ   35.7 492 0 久保田貴士 3

昨年を0.7秒上回る好時計。
前走でフェラーリピサとアタマ差の競馬をしたヴァンクルタテヤマが4番手から直線で前の2頭をあっさり交わすとリードを拡げ、後ろからくる馬に対応できる手応えでの完勝。
 昨年の覇者ワイルドワンダーは道中の手応えもよく、直線でも素晴らしい伸びを見せた。昨年の自己の時計を0.5秒も縮めており、力は出し切っている。
 3歳馬シルクビッグタイムは勝馬と同じような位置だったが見せ場なし。高速決着でもあり古馬との対戦なので悲観することはないが。

2008/7/18  6:36

多忙につき・・  分類なし

ずっと更新できずにごめんなさい
ちょっと忙しい日々が続きそうです

第8回アイビスSD JpnV
 牝馬に注意
 5年連続7枠が馬券(8枠4回・5枠のべ5回)1・3・6枠はまだ
 柴田善Jの隣枠
 後藤Jの2隣枠
 中舘Jの枠か4隣枠
マリーンS
 6連続で正逆16(ダート戦となった96年以降16か19?)
 四位J本人か4隣枠?

2008/7/4  2:25

今週は・・  分類なし

今週は記事UPできそうもありません

遊びに来てくれた人ごめんなさい

函館SS (牝馬が5連勝中)
 施行回数正逆か隣
 藤田の3つ隣
 半濁音を馬名に持つ馬の隣
ラジオNIKKEI賞 (押し出された1人信頼度低し 差し追込み有利)
 田中勝春Jかその隣
 正逆77か78?

 

2008/7/1  21:16

2008宝塚記念回顧  役に立たない回顧録

06/29第49回宝塚記念 GT 定量 阪神芝2200m重 小雨

エイシンデピュティ内田が好スタートで先手をとる。内からインティライミも前へ。
アドマイヤフジらも前に行き、カンパニーは外を通って上っていく。
メイショウサムソンはスタート後すぐに狭くなり下げざるを得なくなり、後方から外へ持ち出す。1角は7〜8番手で回る。
1角回って先頭はエイシンデピュティ。2番手ロックドゥカンブ。その直後に内インティライミ、外カンパニー。5番手にアドマイヤフジ、直後の6番手にアサクサキングス。ややおいて内サクラメガワンダー、外アルナスライン。ややおいてメイショウサムソンは中団後ろ寄り。その後ろに内アドマイヤオーラ、外エアシェイディ。直後の内フォルテベリーニ、外ドリームパスポート。離れた最後方にアサカディフィート。
3角手前の時点でエイシンデピュティのリードは半馬身。淡々として前が一塊で進む。馬場のせいもあり大きな流れの変化はない。
3〜4角でアサクサキングス、メイショウサムソンが外を回って押し上げていく。エアシェイディ、ドリームパスポートも進出。
エイシンデピュティが最内を回って直線に向くと、アサクサキングスが外から並びかけ、他は横一線。アサクサキングスが捉えようとするところを、エイシンデピュティがさらに突き放す。この間からインティライミ、外からはメイショウサムソンが追撃するが、これをアタマ差凌いでエイシンデピュティがゴール。
98年サイレンススズカ以来の逃げ切り勝ちとなった。
春の天皇賞に続きフレンチデピュティ産駒が戴冠。
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勝ち時計:2:15.3 前半5F:60.6 後半6F:62.1 H
1  9 エイシンデピュティ 牡6 58.0 内田博幸 2:15.3     37.3 498 +2 野元昭 5
2  2 メイショウサムソン 牡5 58.0 武豊   2:15.3 アタマ 36.9 510 -4 高橋成忠 1
3  1 インティライミ   牡6 58.0 佐藤哲三 2:15.4 クビ  37.2 464 -10 佐々木晶三 11
4  5 サクラメガワンダー 牡5 58.0 福永祐一 2:15.6 1 1/2 37.0 482 +2 友道康夫 12
5 11 アサクサキングス  牡4 58.0 四位洋文 2:15.7 1/2 37.5 494 -6 大久保龍志 4
6  7 アドマイヤフジ   牡6 58.0 川田将雅 2:15.8 1/2 37.4 522 -8 橋田満 9
7 14 エアシェイディ    牡7 58.0 後藤浩輝 2:15.9 1/2 37.3 484 0 伊藤正徳 10

 勝馬に並びかけていったアサクサキングスだが、やはりこの馬場は不向き。馬が苦しがっていた。
一旦外に張り出しメイショウサムソンに接近すると、今度は内にヨレて(一見エイシンデピュティに馬体を併せにいったかのように見えるが)虎視眈々と内を狙うインティライミに蓋をするかたち。さらに再び外へヨレてメイショウサムソンにぶつかる始末。
勝負どころで2,3着馬が大きな不利を受けるかたちとなった。
検量室では武豊が怒り心頭。「あの乗り方するなら勝てよ!」と言っていたらしい。
 2,3着馬に不利はあったが、エイシンデピュティはこの馬場を味方にし、小回りの緩み無い流れを押し切った経験が生きた。
 メイショウサムソンには歓迎の馬場だったが、エイシンデピュティの単騎逃げが予想される中、スタート直後で下げざるを得なかった点と、追い上げの途中でアサクサキングスにぶつけられたのが痛い。前にプレッシャーをかける時間がなかった。
 インティライミは各馬が外を回して追い上げる中、内を通って前を窺うも、ゴーサインを出して加速した肝心の場面でアサクサキングスに前を塞がれたのは痛い。再びアサクサキングスが外にヨレると、そこを割って伸びてきた。鞍上の佐藤哲三は鞭を落とされるほど。勝ちもあった。
 3人10着のアルナスラインは馬場に泣いたクチ。脚をとられて前に進めなかった。
 3角過ぎからエイシンデピュティに迫っていたロックドゥカンブ2人気は直線入り口から後退。ゴール過ぎてすぐに下馬。左後繋靭帯断裂とのこと。
さらにそれより遅れて10歳馬アサカディフィート。さらに遅れて最下位のアドマイヤオーラは重がダメとはいえ、回ってきただけではすまされない。

馬券はインティライミをノーマークで3着紐抜け。

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