2008/9/29  22:58

ジャパンカップダートに向かって!  分類なし

10/4 第12回 シリウスステークス(GV) [阪神競馬場・ダート2,000m]

96年以前のシリウスSは別物で芝1200mのオープン特別
97年よりダートの重賞として阪神ダ1400で12月に施行
01年は10月末。02年から現行時期に移動しGTデー開催
06年からGTデー前日の土曜開催
06年は馬場改修工事のため、中京ダ1700mで施行
昨年から新コースのダ2000mで施行と大幅な距離延長

回 年 開催日 頭数
12 084阪神7 16頭10-14-06 07-03-11  6−1−4人
11 074阪神7 13頭03-08-01 11-06-13  1−6−5人 ダ2000 
10 063中京7 15頭02-05-08 14-11-08  2−3−11人 ダ1700
09 054阪神8 14頭13-10-08 02-05-07  1−4−2人 ダ1400↓
08 044阪神8 14頭10-13-14 05-02-01  2−1−6人
07 034阪神8 14頭11-02-01 04-13-14  1−5−3人
06 024阪神8 13頭12-05-10 02-09-04  1−5−4人 
05 014阪神7 13頭02-13-11 12-01-03  1−5−2人 10月末施行
04 005阪神7 16頭05-06-03 12-11-14  5−1−2人 12月施行↓
03 995阪神3 16頭03-16-06 14-01-11  1−4−6人
02 986阪神3 16頭08-06-01 09-11-16  4−3−9人 
01 975阪神3 16頭16-15-10 01-02-07  1−8−4人
JRA唯一のダート2000mコースのあった札幌で芝コース新設のために同距離が廃止
06年の阪神の馬場改修でダート2000mが甦り、当Rを同距離で施行することとなった
新コースなんでデータも傾向もへったくれもない
サインで勝負するしかないがネタがない(笑)

2000年代に入ってからは正逆2か3がきてますが
重賞以前から正逆38が頻出。正逆38か39?? 
 →逆3が2着 3着+38 1着-39


中京の芝オープン特別だった当R。開設40周年記念や増築記念として施行されたりしてたのに
阪神に名前を持ってかれた挙句、ダート重賞にされてしまいました
度重なる開催時期、開催日の変更。ついには89年から永らくJRAから姿を消していたダート2000mでの施行に。
始まりと終わりが天狼星シリウスの宿命なのか?
ってことで、強引に馬名五十音順最初と最後の馬にこじつけます(笑)

02年に現行時期に移動してからは馬名五十音順最後の馬の枠か4隣枠?? 
VS2隣枠(ここ5年。しかし02年を除く10回で2隣枠は馬券対象)

馬名五十音順最初の馬は・・・あやしいけど上記も併せて事例にしてみます

2008(馬名順最後の馬2着・4隣枠3着)馬名順最後の馬の2隣枠1着
3枠06ダークメッセージ  3着↑(馬名順最後の4隣枠)
4枠07 ↑
4枠08 ↑
5枠09イイデケンシン=馬名五十音順最初
5枠10マイネルアワグラス 1着

7枠14ワンダースピード  2着(馬名五十音順最後

2007(馬名順最後の馬3着)馬名順最後の馬の2隣枠1着
6枠08ラッキーブレイク 2着
    ↑4つ隣
8枠12アロンダイト=馬名五十音順最初
8枠13               ↓
1枠01ワンダースピード 3着 ↓(馬名五十音順最後
2枠02               ↓
3枠03ドラゴンファイヤー  1着

2006(馬名順最後の馬の4隣枠2着)馬名順最後の馬の2隣枠3着
2枠02メイショウバトラー1着
3枠05ツムジカゼ 2着 ↑(7枠12馬名順最後ワンダーハヤブサの4隣枠)
4枠06           ↑
4枠07アンドゥオール=馬名五十音順最初
5枠08キネティクス3着

2005(馬名順最後の馬2着)馬名順最後の馬の2隣枠1着
5枠07インタータイヨウ=馬名五十音順最初
5枠08マイネルモルゲン3着 ↓
6枠09              ↓
6枠10ミリオンベル2着(馬名五十音順最後

8枠13ブルーコンコルド1着

2004(馬名順最後の馬の枠1着)馬名順最後の馬の2隣枠2,3着
枠09ミヤビリージェント(馬名五十音順最後
枠10アグネスウイング=馬名五十音順最初 1着
7枠11          ↓  ↓
7枠12          ↓  ↓
8枠13エコルプレイス 2着 ↓
8枠14ツルマルファイター 3着

2003(馬名順最後の馬の枠1着)馬名順最後の馬の2隣枠3着
枠11マイネルセレクト 1着
枠12ミスイロンデル(馬名五十音順最後
8(14頭立)
1枠01インタータイヨウ 3着
2枠02ツルマルファイター 2着
3枠03 ↑
3枠04 ↑
4枠05 ↑
4枠06アドマイヤジャック=馬名五十音順最初

2002(馬名順最後の馬3着)
4枠05ダブルハピネス 2着
    ↑4つ隣
6枠09イシヤクマッハ=馬名五十音順最初
7枠10ヤマカツスズラン3着↓(馬名五十音順最後
7枠11             ↓
8枠12スターリングローズ 1着

2001 馬名順最後の馬の2隣枠3着
2枠02ブロードアピール 1着
3枠03 ↑
4枠04 ↑
4枠05 ↑
5枠06クールネージュ=馬名五十音順最初
5枠07マイネルジャパン(馬名五十音順最後)7枠3着

2000(馬名順最後の馬の4隣枠1,2着)馬名順最後の馬の2隣枠3着
3枠05マイネルブライアン 1着(7枠13馬名順最後ラッシュスルーの4隣枠)
3枠06エイシンサンルイス2着↑
4枠07              ↑
4枠08アドマイヤコジーン=馬名五十音順最初

1999 馬名順最後の馬の2隣枠3着
1枠02ロードアヘッド(馬名五十音順最後)
2枠03ゴールドティアラ 1着
2枠04            ↑
3枠05            ↑
3枠06キョウエイフォルテ=馬名五十音順最初

1998 2枠03馬名順最後の馬の2隣枠1着
3枠06オースミジェット 2着
4枠07            ↑
4枠08マコトライデン 1着 ↑
5枠09            ↑
5枠10イソノウイナー=馬名五十音順最初

1997 6枠12馬名順最後の馬の2隣枠1,2着
8枠15シャドウクリーク  2着
8枠16トーヨーレインボー1着↑
1枠01             ↑
1枠02オースミジェット=馬名五十音順最初

08 馬名順最初の+1が1着      -3が3着     +5が2着
07 馬名順最初の   -+2が2,3着      +4が1着
06 馬名順最初の+1が3着 -2が2着 -3が1着
05 馬名順最初の+1が3着      +3が2着     +5が1着
04 馬名順最初1着の        +3が2着 +4が3着
03 馬名順最初の                +4が2着 +-5が1,3着
02 馬名順最初の+1が3着      +3が1着 -4が2着
01 馬名順最初の                -4が1着 +5が3着 -6が2着
00 馬名順最初の     -2が2着 -3が1着      -5が3着
99 馬名順最初3着の        -3が1着        -6が2着
98 馬名順最初の-2が1着           -4が2着    +7が3着
97 馬名順最初の-2が1着      -3が2着          +-8が3着
第1回以来馬名五十音順最初の3つ隣か4つ隣に連対馬が潜んでいるようです;

けっこう無理くりだったけど、今回はネタが嵌りましたね♪
三連複4頭BOXでネタを全てクリアできたので逆に悩む?
このうち人気の2頭をかぶらないように買えば2点でOKだった?

2008/9/29  22:46

スピードだけでは押し切れない!波乱含みの2歳重賞  分類なし

10/4(土)
      農林水産省賞典
第43回 札幌2歳ステークス(JpnV) [札幌競馬場・芝1,800m]

08 2札幌7 14頭04-07-02 11-08-13 1−5−3人
07 2札幌7 14頭07-10-11 08-05-04 6−1−13人
06 2札幌7 12頭08-04-09 05-09-04 1−5−
05 2札幌7 13頭13-02-05 01-12-09 1−6−4人
04 2札幌7 14頭06-03-02 09-12-13 5−1−7人
03 2札幌7 14頭07-02-09 08-13-06 10−人  1人6着
02 2札幌7 09頭01-03-08 09-07-02 2−3−1人 
01 2札幌7 13頭06-13-05 08-01-09 1−−4人 
00 2札幌7 13頭07-10-03 07-04-11 5−4−人 
99 2札幌7 13頭03-09-01 11-05-13 8−12−人  1人5着
98 2札幌7 14頭10-02-14 05-13-01 11−12−4人  1人6着
97 2札幌7 14頭13-06-07 02-09-08 1−9−8人 
96年以前は芝1200mで7月末の施行
現行の芝1800mでの勝馬11頭はすべて牡馬(人気の赤字は牝馬)
1,2人気の組合せの馬連は未だ無くやや波乱含み

現時点での完成度がものをいう。オープン戦未経験の馬でも十分勝負になる
新馬勝ちのみの1戦1勝馬も過去10年で6頭連対
また芝1800m未経験馬も9頭連対している

臨戦過程としてコスモス賞やクローバー賞が比較しやすいが
コスモス賞勝馬は(6頭中)1勝2着1回、2着馬は(5頭中)1勝
クローバー賞勝馬は(8頭中)2勝、2着馬(3頭中)1勝
計5勝2着1回3着4回で、これらがこけると波乱を呼ぶ
*03年はクローバー賞勝馬キョウワスプレンダが1人気6着
 このときコスモス賞1,2着馬が3,1着するのだが、
 コスモス賞2着馬□地モエレエスポワールが10人気の低評価、
 2着に新馬勝ちのアズマサンダース8人気で波乱となった
*98年はコスモス賞勝馬マチカネテルテルが1人気6着
 このときは函館3歳S11着惨敗後クローバー賞2着のマイネルプラチナムが勝利も11人気の低評価。2着に500万下6着のスタートマーチで、人気のアヤと交通事故が重なった

他場で活躍し人気となった馬も疑ってみた方がいい
99年小倉で新馬戦とフェニックス賞を連勝し小倉3歳Sを2着したピサノガルボは1人気に推され5着に敗れている
このときの1着は函館3歳Sを13着と惨敗したマイネルコンドル8人気
2着に新馬(2戦目)勝ちのジョウテンブレーヴ12人気で波乱

読みづらいが、上記例で波乱の立役者となった4頭以外の連対馬はすべて前走1着馬である
スタートマーチは流石に読めないが、
コスモス賞2着馬とクローバー賞2着馬が低評価を覆して勝っている
マイネルコンドルは後を考えても札幌しか走らないとしかいいようがない(というかこの2勝目が最期の勝利)

でも今年は化け物が出てきそうなんで、新馬勝ちがアタマかなあ・・・
 →化け物は出てこなかったけどw
  1着前走新馬1着 
  2着前走コスモス賞2着(ラベンダー賞3着) コスモス賞勝馬の出走なし
  3着前走クローバー賞1着


前年度最先着騎手の隣枠が馬券対象(00〜) ○3着
同枠が2着だった99年を除けばさらに遡れます

藤田はどうなんだろ??
08 7枠12藤田                     2隣枠5枠2着
07 7枠12藤田(3着同枠11)隣枠6枠2着(2隣馬) 2隣枠5枠1着
06 6枠07藤田(1着同枠08)隣枠7枠3着(2隣馬) 2隣枠4枠2着(3隣馬)
05 2枠02藤田2着                    2隣枠8枠1着(2隣馬) 
                                2隣枠4枠3着(3隣馬)
04 3枠03藤田2着     隣枠2枠02番3着    2隣枠4枠1着(3隣馬)
03 8枠13藤田                      2隣枠2枠2着(3隣馬)
                                2隣枠6枠3着
02 8枠09藤田(3着銅枠08)隣枠1枠01番1着(隣) (3隣馬2着)
01 7枠10藤田       隣枠8枠2着(3隣馬) 2隣枠5枠1着
00 7枠10藤田2着                    2隣枠5枠1着(3隣馬)
2隣枠なのか2〜3隣馬なのか?

2008/9/28  21:46

9/13の2歳戦  2歳戦線

前後しますが9/13に行われた2歳戦2鞍を紹介します

09/13
メイクデビュー札幌 2歳新馬 札幌ダ1700m良 13頭立
単勝オッズ1.5倍の人気を集めた1人気はマンハッタンカフェ産駒ジョーカプチーノ(母父フサイチコンコルド)。2人気にネオユニヴァース産駒ナムラカイシュウ(母父キンググローリアス)で、オッズ10倍以内はこの2頭。
 スタート良くジョーカプチーノが先手主張、アットブレスとハナ争いもコーナーワークで先手をとる。ナムラカイシュウ、ブレンダ牝が好位追走。
快調に逃げるジョーカプチーノだが、3角手前から3番手外のナムラカイシュウの手応えがいい。
4角でジョーカプチーノについてこれたのはナムラカイシュウ唯一頭。
直線で二の脚を使い逃げ込みを図ろうとするジョーカプチーノをナムラカイシュウが難なく交わすとゴールへと突き抜けた。最後は手控えムードで完勝。
勝ち時計1:46.8レコード
1  5 ナムラカイシュウ  牡2 54.0 武英智  1:46.8 レコード 37.5 498 初出走 目野哲也 2
2  8 ジョーカプチーノ  牡2 54.0 武豊   1:47.4 3 1/2  38.3 500 初出走 中竹和也 1
3  2 ブレンダ       2 54.0 岩田康誠 1:48.4 6    38.9 448 初出走 松田国英 3
4 10 ペプチドハリケーン 牡2 54.0 藤田伸二 1:49.8 9    39.8 466 初出走 境直行 4
5  9 ボストンレッド   牡2 54.0 津村明秀 1:50.1 1 3/4  40.5 536 初出走 鈴木伸尋 8
前評判の高かったジョーを問題としない強さを見せたナムラカイシュウ。武豊も「相手が悪かった」。
ジョーカプチーノでも普通なら勝ち時計。3着以下には6馬身差、その9馬身後方の4着にも2秒4の差をつけている。ジョーカプチーノの逃げが他を圧倒した筈だったのがさらに上がいた。
勝馬と同じ位置にいたブレンダが1秒6差3着で、4着以下は先頭から3秒以上離された。


コスモス賞 2歳オープン 札幌芝1800m良 12頭立
1人気は9/7新馬戦を逃げ切り勝ちし連闘で臨むスズカワグナー。
2人気はクローバー賞2着のマイネルエルフ。
 マイネルエルフ好スタートで前に出、内スズカワグナー、ネコパンチらも続くが、メジロチャンプがハナを奪う。
メジロチャンプ先頭にマイネルエルフが続き、直後の外にスズノハミルトン、差がない4番手の内をスズカワグナー。この直後にネコパンチと□地イグゼキュティブが並ぶ。
メジロチャンプの逃げは僅かで3角過ぎにはマイネルエルフとの差が半馬身ほど。差がなくスズノハミルトン。イグゼキュティブが4番手の位置まで押し上げる。
メジロチャンプにマイネルエルフが並びかけて直線に向く。内の2頭の争いを外からイグゼキュティブがまとめて交わそうとするところを、前の3頭を見る位置にいたスズカワグナーが間から猛スパート。勢いづくイグゼキュティブを交わしてゴール。
勝ち時計1:50.6 前半3F36.8−36.0後半3F
1  3 スズカワグナー   牡2 54.0 安藤勝己 1:50.6     35.7 470 -2 橋田満 1
2  8 イグゼキュティヴ  牡2 54.0 三浦皇成 1:50.6 クビ  35.8 486 0 田部和則 3
3  5 マイネルエルフ   牡2 54.0 津村明秀 1:50.8 1 1/4 36.1 486 -2 鹿戸雄一 2
4  6 メジロチャンプ   牡2 54.0 中舘英二 1:50.9 クビ  36.3 490 -6 伊藤圭三 6
5 10 モエレピンクレディ 2 54.0 小嶋久輝 1:50.9 クビ  35.6 430 -6 堂山芳則 12
6  2 ネコパンチ     牡2 54.0 松田大作 1:51.4 3   36.4 454 -2 小林常泰 8
7  4 ツインダイヤ    2 54.0 桑村真明 1:51.5 クビ  35.8 456 -6 佐久間雅貴 10
8  7 スズノハミルトン  牡2 54.0 和田竜二 1:51.5 ハナ  36.8 488 +14 五十嵐忠男 4
前を行く2頭がせめぎ合いながら後続を離すのを中団から押し上げたイグゼキュティヴがまとめて交わす勢いだった。その時点での脚色は勝馬を上回っていたが、スズカワグナーは最後の1Fで一瞬気合をつけただけで、前3頭の間を反応良く抜けていった。抜けてからの脚色も良く、イグゼキュティヴが追い縋るも、ゴール前は余裕があるようにみえ、着差以上のものを感じた。


ついでに・・・
8/31クローバー賞 2歳オープン 札幌芝1500m良
□地ネオヴェリーベリー牝とのハナ争いからキミニムチュウ牝が逃げる展開。□地エイブルインレース牝、3人気マイネルエルフ、ネコパンチが並んで追走。ややおいてアドマイヤランサムの外に1人気アローベアタキオン。後方寄り□地モエレエキスパートの内に2人気アイアンデュークで後方3番手。
キミニムチュウのリードは2馬身ほどで2番手にマイネルエルフら3頭並んで追走も、3角過ぎ、外からモエレエキスパートが上っていく。連れてアローベアタキオンも上っていく。マイネルエルフも差を詰める。
僅かに先頭キミニムチュウ、2番手マイネルエルフ、外からアローベアタキオン、その外モエレエキスパートという態勢で4角侵入。
キミニムチュウにマイネルエルフが並んで直線へ。外からはモエレエキスパートが接近。間からはエイブルインレース、アドマイヤランサム、ネコパンチらが差を詰め、アローベアタキオンは置かれ気味。
マイネルエルフがキミニムチュウを振り切ろうとするところをモエレエキスパートが交わして先頭に立つと、抜け出して追い縋るマイネルエルフ、追い上げるエイブルインレースの追撃をものとせずゴール。
1  3 モエレエキスパート 牡2 54.0 山口竜一 1:29.8     34.7 464 +2 堂山芳則 7
2 11 マイネルエルフ   牡2 54.0 松岡正海 1:30.0 1 1/2 35.2 488 +4 鹿戸雄一 3
3  2 エイブルインレース 2 54.0 宮崎光行 1:30.0 クビ  35.3 476 -10 柳沢好美 8
4  7 アドマイヤランサム 牡2 54.0 安藤勝己 1:30.3 1 3/4 34.9 422 +6 橋田満 4
5  6 ネコパンチ     牡2 54.0 丸田恭介 1:30.4 1/2 35.4 456 -2 小林常泰 10
6  4 アイアンデューク  牡2 54.0 横山典弘 1:30.5 1/2 35.0 458 +2 伊藤伸一 2
7  5 アンプレショニスト 2 54.0 藤岡佑介 1:30.6 クビ  35.3 450 -12 畠山吉宏 9
8 13 アローベアタキオン 牡2 54.0 四位洋文 1:30.7 1/2 35.7 500 +16 昆貢 1
9  1 メジロドリームス  2 54.0 北村友一 1:30.8 3/4 35.1 458 +6 萱野浩二 5
10 10 キミニムチュウ   2 54.0 藤田伸二 1:30.9 3/4 36.4 456 0 伊藤圭三 6

2008/9/28  21:29

中山競馬場に閃光が走る  分類なし

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2008/9/28  19:42

スプリンターズSの牝馬  分類なし

スプリンターズSでの活躍が多い牝馬(GTで5勝2着4回3着2回)
牝馬はサポート面でも活躍し、隣枠を馬券にしてますが、
複数出走されるとサインとして成立しません。
そこで世代別にみてみると・・・

まずは熟女の6歳牝馬
出走機会は少ないですが、出ると隣枠をサポートします
最近は熟女パワーでW指名もこなします
 07 6歳牝馬1頭 2B→3枠2着・1枠3着
 06 6歳牝馬2頭 3D→4枠1着・2枠2着 8O→1枠3着
 03 6歳牝馬2頭 7K→6枠2着 8M→7枠3着
 00 6歳牝馬1頭 6K→5枠2着
 98 6歳牝馬1頭 8O→7枠3着
しかし今年は出走しないようです

では、5歳牝馬のお姉さま方
出走機会の多さゆえ、複数出走すると隣枠を掴まえられないあぶれ者が出てきますが
5歳牝馬出走年で馬券対象馬の隣枠に5歳牝馬がいなかった年はありません(GT以降)
07 5歳牝馬1頭
 3E5歳牝馬サンアデュ自身2着
 4Fアストンマーチャン3牝  1着
06 5歳牝馬1頭
 1@5歳牝馬ビーナスライン
 1Aタガノバスティーユ  3着
 2B
 2Cメイショウボーラー  2着
05 5歳牝馬1頭
 2Cデュランダル 2着
 3D
 3E5歳牝馬シーイズトウショウ
03 5歳牝馬4頭
 4E5歳牝馬レディブロンド
 4F
 5Gデュランダル    1着
 5H
 6I
 6J5歳牝馬ビリーブ自身2着
01 5歳牝馬2頭
 1@5歳牝馬ビハインドマスク
 2A5歳牝馬メジロダーリング自身2着
99 5歳牝馬1頭
 2B5歳牝馬キョウエイマーチ
 2C
 3Dアグネスワールド 2着
97 5歳牝馬2頭
 6Kワシントンカラー 3着
 7L
 7M5歳牝馬エイシンバーリン
 8N
 8Oタイキシャトル  1着
 1@5歳牝馬フラワーパーク
 1A
 2Bスギノハヤカゼ  2着
96 5歳牝馬1頭
 8Jフラワーパーク4牝 1着
 1@5歳牝馬ノーブルグラス
95 5歳牝馬1頭
 2C5歳牝馬ユキミザケ
 3D
 3Eソーファクチュアル 3着
92 5歳牝馬2頭
 2Bナルシスノワール 3着
 2C
 3D
 3E5歳牝馬スプライトパッサー
 4F
 4Gニシノフラワー3牝 1着
 5H
 5I5歳牝馬フェイムオブラス
91 5歳牝馬1頭
 4Fナルシスノワール  2着
 5H5歳牝馬キオイドリーム
 5Iハスキーハニー4牝3着
 6J
 6Kダイイチルビー4牝 1着
90 5歳牝馬2頭
 3D5歳牝馬デュークプリンセス
 4Eルイテイト 2着

負けてないのが4歳牝馬の若手勢
こちらは若さゆえサポートを忘れ自身が頑張ってしまうこともあります
08 4歳牝馬2頭(カノヤザクラは自身も隣枠もx)
 7Lビービーガルダン3着
 7M4歳牝馬スリープレスナイト自身1着
 8Nキンシャサノオキセキ     2着
07 4歳牝馬1頭
 4Fアストンマーチャン3牝  1着
 4G
 5H
 5I4歳牝馬コイウタ
04 4歳牝馬2頭
 6K□外ケープオブグッドホープ 3着
 7L4歳牝馬シーイズトウショウ
 7M
 8N4歳牝馬シルキーラグーン
 8O
 1@デュランダル        2着
02 4歳牝馬1頭4Aビリーヴ自身2着(隣枠はx)
01 4歳牝馬1頭
 7Hダイタクヤマト 3着
 7I
 8J4歳牝馬テネシーガール
00 4歳牝馬1頭
 8Nダイタクヤマト 1着
 8O
 1@ビハインドマスク
 1Aブラックホーク3着
98 4歳牝馬2頭
 2B4歳牝馬シーキングザパール自身2着
 2C
 3D4歳牝馬エクボ
97 4歳牝馬1頭
 2Bスギノハヤカゼ 2着
 2C
 3D4歳牝馬キステナ
96 4歳牝馬1頭
 7Gエイシンワシントン 2着
 8H
 8I
 8J4歳牝馬フラワーパーク自身1着
94 4歳牝馬1頭
 5Gサクラバクシンオー 1着
 6H
 6I4歳牝馬
 7J
 7Kビコーペガサス   2着
93 4歳牝馬3頭(2A4歳牝馬ニシノフラワー自身3着)
 4E4歳牝馬ビンゴハナコ
 5F4歳牝馬ウィーンコンサート
 5Gヤマニンゼファー 2着
91 4歳牝馬2頭
 5I4歳牝馬ハスキーハニー自身3着
 5J
 6K4歳牝馬ダイイチルビー自身1着

キャピキャピの3歳牝馬はどうかというと・・
やはり自分がチヤホヤされたいのと、身近にしか目がいきません
こちらは自身か隣、でたまに隣枠なのですが今回は割愛します

※00年以前は当時の馬齢表記を現在の馬齢表記に直してあります

2008/9/28  19:34

CLUB KEIBAルール  分類なし

CLUB KEIBAルール。万馬券の喜びは独り占めしない事。
「みんなで競馬、JRA!」
10月5日スプリンターズステークス
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2008/9/28  19:21

第54回オールカマー回顧  役に立たない回顧録

09/28第54回オールカマー(GU) 中山芝2200m良 14頭立良
圧倒的1人気はマツリダゴッホ。得意の中山。
しかも2200mは昨年の当RとAJCCで2勝を挙げている得意のコース。中山での唯一の馬券外は競争中止となったセントライト記念で、実質中山芝2200はGU2戦2勝。

 キングストレイルが押してハナに立つ。マツリダゴッホがこれに続く。逃げると思われたシャドウゲイトは控えた。
キングストレイルのリードは2馬身ほどで、2番手マツリダゴッホに3馬身ほど離れてエアシェイディ、内スクールボーイ、外ミストラルクルーズ。その外をゴーウィズウィンド、直後にシャドウゲイト。ややおいて中団内トウショウシロッコ、外マイネルキッツ、直後にスウィフトカレント。ブラックアルタイル、エリモハリアー、アドマイヤタイトルと続き、最後方コスモプロデュース。
1000m通過1:01.8
流れが落ち着く中、キングストレイル横山典がスローに落としてマツリダ封じに出たかと思われたその時、急に外からゴーウィズウィンド、つられてミストラルクルーズ、エアシェイディが前に詰め、ゴーウィズウィンドはキングストレイルに並びかけると、シャドウゲイトも外を捲ってくる。この間マツリダゴッホは番手が下がろうとも微動だにせず。キングストレイルも動じていない。
3〜4角でシャドウゲイトが先頭に踊り出るも再びキングストレイルが接近。ゴーウィズウィンドは早くも失速?
4角キングストレイルがシャドウゲイトに並び、3番手マツリダゴッホは余裕の手応え。
直線ではキングストレイルがシャドウゲイトを突き放し、さらに差を拡げようというところへマツリダゴッホが持ったままでグイグイ伸びてこれらを交わしにかかる。残り200mで初めて手が動いたマツリダゴッホがキングストレイルを交わすと、あとは余裕で流してゴール。
勝ち時計:2:12.0 前半5F61.8−57.8:後半5F S
1  11 マツリダゴッホ   牡5 59.0 蛯名正義 2:12.0     34.6 490 +12 国枝栄 1
2  10 キングストレイル  牡6 57.0 横山典弘 2:12.3 2   35.1 484 -8 藤沢和雄 6
3  4 トウショウシロッコ 牡5 57.0 吉田豊  2:12.4 3/4 34.8 472 -4 大久保洋吉 8
4  7 マイネルキッツ   牡5 57.0 松岡正海 2:12.6 1   35.0 484 -2 国枝栄 5
5  6 エアシェイディ   牡7 58.0 後藤浩輝 2:12.8 1 1/4 35.5 492 +8 伊藤正徳 2

総じてスローだが後半は通して澱みない流れ。
こうなるとマツリダゴッホの独壇場。揺ぎ無い勝ち方を見せてくれた。鞍上も馬を信じきった騎乗であった。
 策士横山典弘はマツリダキラーとして再度虎視眈々といった騎乗だったが、やはりホームでは叶わない。
早仕掛けの馬がどうこようと後ろのマツリダしか眼中になく、直線でも後続を突き放す姿勢だったが、相手が悪かった。
キングストレイル自体は短いところを使ってきたが緩みのない持続力競馬の経験が大幅距離延長でも生きた。
 トウショウシロッコは中団で脚を溜め、前が上っていったときに一旦は5番手に落ちたマツリダの後ろに位置する恰好になるのだが、マツリダが上っても脚を溜めて直線よく伸びた。が、ここまでの馬。詰めが甘い。
 マイネルキッツは3角ではトウショウシロッコと同じ位置にいて、4角では先に追い出すも外を回すロス。しかし終始追い通しであり、これも力差か。
 ゴーウィズウィンドのあれは何だったんでしょうかね。引っ掻き回して自爆。
ミストラルクルーズはこれに翻弄されて無駄な脚を使わされ9着。エアシェイディも自分の競馬ができていない。

頭鉄板でも三連単の組合せが難しかったR。買い目が幾通りも浮かぶ。
1,3着の馬単は押えていたのに、1,2着の三連単3着候補からトウショウシロッコが抜け。あぶはちとらずに終わりました(笑)

2008/9/28  19:06

菊花賞TR神戸新聞杯回顧  クラシックロード

第56回神戸新聞杯(JpnU) 3歳オープン 馬齢 阪神芝2400m良 18頭立
TR最終戦にはダービー1〜3着馬が出走。これに新勢力がどう絡んでいくのか?

横一線のスタートから2枠03ミッキーチアフルが前に出、内からはロードアリエスや、外もスマイルジャックら一杯に広がっての先行争い。
 1角回って先頭はミッキーチアフル。続いてスマイルジャック4人気、内にロードアリエス。ヒルノラディアンの後ろにヤマニンリュバン、メイショウクオリアと並び、直後の外をモンテクリスエス、この内に1人気ディープスカイ、間をヤマニンキングリー5人気が並ぶ。この直後にブラックシェル3人気で、内スエズ、外エイシンブイダンスと並ぶ。ややおいてナムラクレセントら3頭が並び、この後ろに最後尾3頭固まり、ベンチャーナインの内オウケンブルースリは後方2番手、最後方アインラクスで縦長の展開。
 1000m通過は1:01.3 前半1200mは1.13.7
3角ミッキーチアフル僅かに先頭で、2番手スマイルジャックが並びかけていく。メイショウクオリアが3番手に押し上げる。ディープスカイは外に出して早くも5番手まで上る。ブラックシェルは已然中団。オウケンブルースリはまだ後方内。離れた最後方のヒルノラディアン以外の後続も差を詰め4角へ。
ミッキーチアフル僅かに先頭で直線に向く。これを外からスマイルジャックが追い、ロードアリエスも3番手で追う。メイショウクオリアはおかれたか。内3頭の争いを外からディープスカイが交わしにかかる。間からはブラックシェルが勢いよく伸びてくる。ディープスカイが前をまとめて交わし抜け出すのをブラックシェルが追撃。さらに外からオウケンブルースリが迫る。ゴール手前でブラックシェルが並びかけるもこれをクビ差押えてディープスカイがゴール。
勝ち時計2:25.3 前半6F:73.7ー71.6:後半6F S
1  1 ディープスカイ   牡3 56.0 四位洋文  2:25.3     35.1 508 -6 昆貢 1
2 10 ブラックシェル   牡3 56.0 武豊    2:25.3 クビ  34.7 528 +2 松田国英 3
3 12 オウケンブルースリ 牡3 56.0 内田博幸  2:25.4 1/2 34.5 486 +6 音無秀孝 2
4 16 ベンチャーナイン   牡3 56.0 武士沢友治 2:25.7 1 3/4 34.8 476 -2 小桧山悟 10
5  2 ロードアリエス   牡3 56.0 鮫島良太  2:25.7 クビ  35.8 514 +22 藤原英昭 15
6  9 ナムラクレセント  牡3 56.0 和田竜二  2:25.8 クビ  35.1 488 -4 福島信晴 7
7  3 ミッキーチアフル  牡3 56.0 幸英明   2:26.0 1 1/2 36.4 500 +4 音無秀孝 6
8  7 ヤマニンキングリー 牡3 56.0 柴山雄一  2:26.0 アタマ 35.6 474 +16 河内洋 5
9 11 スマイルジャック  牡3 56.0 小牧太   2:26.1 1/2 36.4 474 +2 小桧山悟 4
10 18 モンテクリスエス  牡3 56.0 川田将雅  2:26.1 アタマ 35.7 530 0 松田国英 11
11 13 アインラクス    牡3 56.0 福永祐一  2:26.3 3/4 35.4 476 +18 池江泰寿 8

ディープスカイの貫禄勝ち。いつもと違う勝ち方が出来るあたり歴戦の勇者の経験値の賜物で同世代では抜けていることを痛感した。
上がりや着差だけみると辛勝のようにみえるが力の差は歴然。詰め寄られてのゴール前も余裕を感じた。
陣営はこの結果次第で菊か秋天か決めるといってた。個人的には秋天に進んでもらった方が楽しみ。
 ディープスカイは中団より前での競馬で、するすると早め5番手まで上る器用さを見せた。
 ブラックシェルはディープスカイを前に見る位置取りだったが、ディープスカイが早めに動いても内で動かず4角でも脚を溜め、直線では反応よく伸びてきた。その分上がりは勝馬を上回ったが、ここで差しきれないところが力の差か。
 オウケンブルースリは先行争いに参加しなかったが外の馬たちも前に出て行ったため必然的に後方から。後方待機を決め込んだのか外のベンチャーナインが邪魔だったのか、4角で番手を上げるも後方。メンバー中最速の上りで追い込んでくるも届かず。これを負けてなお強しとみるか、この展開であの位置取りだからあの脚が使えたとみるかは難しいところ。
 スマイルジャックはミッキーチアフルのスローな逃げに引っ掛った様子。

三連単入門編のようなRでしたね
私も3着候補にスマイルジャックを加えただけの2点予想でしたが、オールカマーの絞込み作業なんて余計なことしてる間にタイムアウト(爆)

2008/9/28  16:02

新星三浦皇成がまたやった!  分類なし

2回札幌5日
 12R 1着ダッシュアキチャン
2回札幌6日
 01R 1着メジロスプレンダー
 02R 2着サラノコジーン
 03R 1着カラーチャージ
 05R 1着ダブルレインボー
 08R 2着ハギノハーセルフ
 09R 2着ショウリュウアクト
 10R 1着アースコマンダー
 11R 5着
まずは土曜最終Rを勝利で締めくくると、翌日1Rで尾形師のJRA600勝目に貢献。
そして10Rまで騎乗機会8連続連対
11Rは5着で、武豊、安藤勝己の持つ9連対の記録にあと1歩及ばなかったが、新人騎手としては新記録

2008/9/28  1:23

福永祐一 勝利数で父に並ぶ  分類なし

福永祐一騎手 父に並ぶ983勝目
 天才の名を欲しいままにした父・洋一は事故により生死の境をさまよい、一命はとりとめるが騎手生命を絶たれる。
重度の脳障害による後遺症のため、人の呼びかけに反応するが、自ら何もできない状態に。
懸命のリハビリテーションの甲斐もあって、自分の意思を伝えたり、ある程度までは自分で出来る様になるまで回復。ままならない体で96年の息子のデビュー戦も観戦している。
 勿論、息子祐一は父の偉大さを伝聞でしか知らないわけだが、デビュー13年目の彼にはいやというほど解っているだろう。
 そして9/27阪神4Rリーティラで983勝目を挙げ、父の現役勝利度数に並んだ。
父の5086戦に対し、祐一は8811戦目。
「あまり意識はしていなかったが、思った以上に周りからあと何勝だと言われ、父の足跡がみなさんの心に残っているのだと感じられ嬉しかった。父の背中を追いかけてきたが、近づくにつれいろいろと見えてきて、最初よりも遠ざかったようにも思えた。」
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偉大な父
福永洋一は1968年デビュー。
同期は「馬事公苑花の15期生」岡部幸雄、柴田政人、伊藤正徳。
1970年から1978年まで9年連続リーディングジョッキー。
1977には野平祐二の年間最多勝記録を19年ぶりに塗り替える126勝を記録。
翌1978年には131勝まで伸ばす。
そして1979年3月4日の毎日杯でマリージョーイに騎乗して落馬。当時30歳
時代的にはこの5年後に岡部がルドルフで三冠、
3年前がTTG時代(本人はその年にエリモジョージで春天制覇)

ライバル武邦彦
天才と言えば「名人」「ターフの魔術師」の異名を持つ武邦彦。
1957年デビュー。身長172cmと騎手にしては長身。
八大競争でのV常連であった彼は1980年に関西所属騎手として初めて通算1000勝を達成する快挙。これと比較しても洋一の凄さが垣間見えるが、邦彦はデビュー当時その体格ゆえに苦労し、クラシック初騎乗が30歳過ぎだったことも考慮しないと。
都会的センスで競馬人とはかけ離れた邦彦だったが、息子豊に対しては辛口というよりライバル視。「同じ年齢だったら俺のがモテる」とか、新人最多勝利数も「同じ条件だったら俺のが勝ってる」とか(笑)。しかし洋一と親交のあった彼は、その息子祐一の勝利は手放しで喜んでいた。
そんな彼も今年で定年を迎える。その年に祐一が父の壁をひとつ越えた。


福永洋一の息子でなければ、騎手の道を選んでいなかった。
その背中をずっと追いかけてきたが近づくにつれて逆に遠ざかっていった気がする。
勝率などをみると胸は張れないが、12年かけて勝利数は追いつくことができた。
乗れば乗るほど、親父の存在は遠くなる。
たぶん親父には追いつけないと思う。だけど・・・
これからまた僕のキャリアが始まる

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