2008/9/7 20:38
まとめて2歳重賞その3 新潟2歳S 2歳戦線
09/07 第28回新潟2歳S(JpnV)新潟芝1600m不良 2歳オープン 馬齢 15頭立
2勝馬不在。
単勝オッズ2.5倍の支持を集めたのがセイウンワンダー。
初戦は出遅れてツルマルジャパンの2着だが、3着以下には9馬身差をつけている。
2走目は番手から上り最速の脚を駆使し6馬身差をつけ好時計勝ち。新潟未経験だが外回りマイルを2回経験は強み。
2人気ガンズオブナバロンは藤沢和厩舎の開業以来初めて当Rに送り出す馬。芝1800mを2戦2連対で前走レコード勝ち。
3人気ダイワバーガンディ牝は前走福島だが芝1200m新馬戦を大外一気で圧勝。
4人気バンガロールはマリーゴールド賞でツルマルジャパンの2着。
5人気マッハヴェロシティは1戦1勝だがガンズオブナバロンを抑えての勝利。
ここまでが単勝オッズ10倍以内で10倍台はゴールドスパークルとカヴァリエ。
ステイゴールド産駒ゴールドスパークルは小柄な馬だが初戦の重馬場をを2度不利あるも差しきる勝負根性。
カヴァリエは初戦小倉の芝1200では致命的な出遅れも別次元の脚で勝利。なんでこっちきたの?
降雨の影響で不良馬場のなかRはスタート。
ハナをきったのは何とカヴァリエ。これに並びかけていったのがバンガロール。ツクバホクトオー、マッハヴェロシティ、スガノメダリストも前につけるが、ツクバホクトオーは抑えて好位で折り合いをつける。ストロングガルーダ、ガンズオブナバロン、タニノベローナ、ドリームゼニスら中団固まり、直後にマイネルウェイヴ、エイシンタイガー、ゴールドスパークルと続き、ダイワバーガンディは後方寄り3番手。少し離れてシルクドミニオン、最後方にセイウンワンダー。
カヴァリエにスガノメダリストが並びかけるかたちで縦長の展開も馬群は動いて4角では固まる。
カヴァリエ僅かに先頭で直線に向くも横一線に拡がっての叩き合いに。
内からはツクバホクトオー、カヴァリエも食い下がり、馬場中央からバンガロール、外からセイウンワンダーとエイシンタイガーが伸びてくる。ツクバホクトオーが抜け出すも、大外から伸びてきたセイウンワンダーがこれをかわしてゴール。
2着に15人気ツクバホクトオー、差の無い3着にバンガロール。4着エイシンタイガー。
2人気ガンズオブナバロンは12着、3人気ダイワバーガンディは9着。
勝ち時計1:35.4 H
1 8 セイウンワンダー 牡2 54.0 岩田康誠 1:35.4 34.4 504 +4 領家政蔵 1
2 4 ツクバホクトオー 牡2 54.0 田中勝春 1:35.6 1 1/2 35.0 468 0 尾形充弘 15
3 6 バンガロール 牡2 54.0 石橋脩 1:35.6 ハナ 35.3 466 +2 佐々木晶三 4
4 7 エイシンタイガー 牡2 54.0 勝浦正樹 1:35.7 1/2 35.1 476 +6 西園正都 14
5 3 カヴァリエ 牡2 54.0 藤岡佑介 1:36.0 2 35.9 486 0 池江泰郎 7
6 11 シルクドミニオン 牡2 54.0 福永祐一 1:36.0 クビ 35.0 446 +8 坂口正大 10
7 13 ストロングガルーダ 牡2 54.0 蛯名正義 1:36.1 クビ 35.9 490 +4 久保田貴士 9
8 10 マッハヴェロシティ 牡2 54.0 柴田善臣 1:36.1 クビ 35.7 502 +2 武藤善則 5
9 14 ダイワバーガンディ 牝2 54.0 吉田隼人 1:36.1 ハナ 35.5 466 -2 上原博之 3
10 5 マイネルウェイヴ 牡2 54.0 後藤浩輝 1:36.2 1/2 35.7 452 +4 稲葉隆一 8
セイウンワンダーは出遅れたために馬場のいい大外へ出したのが功を奏したのか外ラチ沿いを確実に伸びてきた。
走りは他馬を凌駕し、現時点で朝日杯に最も近い馬という下馬評に応えた。
2着にセイウンワンダーと同じく2戦2連対でこちらも番手から上り最速で勝った馬。
芝1200mからの臨戦だが上手く折り合い、直線でも内に進路をとると手応えよく抜け出した。道悪も苦にしてなかったようだ。
3着バンガロールは馬場の中央での追走。直線場群を割ってから伸びてきたが、今ひとつ。良馬場でこそか。
1800mからの臨戦だったガンズオブナバロン、マッハヴェロシティは馬場に泣かされたクチ。
しかしガンズはここで勝つタイプじゃないにせよ負けすぎでないかい。
ここはネタ重視でセイウン-バンガロールの2頭軸で流し。押さえにセイウン-ツクバ-カヴァリエの三連複は買っていたけどツクバ絡みはこの1点のみ。終わってから「ああそういう選択肢もありかあ」と思ったが後の祭り(笑)
2勝馬不在。
単勝オッズ2.5倍の支持を集めたのがセイウンワンダー。
初戦は出遅れてツルマルジャパンの2着だが、3着以下には9馬身差をつけている。
2走目は番手から上り最速の脚を駆使し6馬身差をつけ好時計勝ち。新潟未経験だが外回りマイルを2回経験は強み。
2人気ガンズオブナバロンは藤沢和厩舎の開業以来初めて当Rに送り出す馬。芝1800mを2戦2連対で前走レコード勝ち。
3人気ダイワバーガンディ牝は前走福島だが芝1200m新馬戦を大外一気で圧勝。
4人気バンガロールはマリーゴールド賞でツルマルジャパンの2着。
5人気マッハヴェロシティは1戦1勝だがガンズオブナバロンを抑えての勝利。
ここまでが単勝オッズ10倍以内で10倍台はゴールドスパークルとカヴァリエ。
ステイゴールド産駒ゴールドスパークルは小柄な馬だが初戦の重馬場をを2度不利あるも差しきる勝負根性。
カヴァリエは初戦小倉の芝1200では致命的な出遅れも別次元の脚で勝利。なんでこっちきたの?
降雨の影響で不良馬場のなかRはスタート。
ハナをきったのは何とカヴァリエ。これに並びかけていったのがバンガロール。ツクバホクトオー、マッハヴェロシティ、スガノメダリストも前につけるが、ツクバホクトオーは抑えて好位で折り合いをつける。ストロングガルーダ、ガンズオブナバロン、タニノベローナ、ドリームゼニスら中団固まり、直後にマイネルウェイヴ、エイシンタイガー、ゴールドスパークルと続き、ダイワバーガンディは後方寄り3番手。少し離れてシルクドミニオン、最後方にセイウンワンダー。
カヴァリエにスガノメダリストが並びかけるかたちで縦長の展開も馬群は動いて4角では固まる。
カヴァリエ僅かに先頭で直線に向くも横一線に拡がっての叩き合いに。
内からはツクバホクトオー、カヴァリエも食い下がり、馬場中央からバンガロール、外からセイウンワンダーとエイシンタイガーが伸びてくる。ツクバホクトオーが抜け出すも、大外から伸びてきたセイウンワンダーがこれをかわしてゴール。
2着に15人気ツクバホクトオー、差の無い3着にバンガロール。4着エイシンタイガー。
2人気ガンズオブナバロンは12着、3人気ダイワバーガンディは9着。
勝ち時計1:35.4 H
1 8 セイウンワンダー 牡2 54.0 岩田康誠 1:35.4 34.4 504 +4 領家政蔵 1
2 4 ツクバホクトオー 牡2 54.0 田中勝春 1:35.6 1 1/2 35.0 468 0 尾形充弘 15
3 6 バンガロール 牡2 54.0 石橋脩 1:35.6 ハナ 35.3 466 +2 佐々木晶三 4
4 7 エイシンタイガー 牡2 54.0 勝浦正樹 1:35.7 1/2 35.1 476 +6 西園正都 14
5 3 カヴァリエ 牡2 54.0 藤岡佑介 1:36.0 2 35.9 486 0 池江泰郎 7
6 11 シルクドミニオン 牡2 54.0 福永祐一 1:36.0 クビ 35.0 446 +8 坂口正大 10
7 13 ストロングガルーダ 牡2 54.0 蛯名正義 1:36.1 クビ 35.9 490 +4 久保田貴士 9
8 10 マッハヴェロシティ 牡2 54.0 柴田善臣 1:36.1 クビ 35.7 502 +2 武藤善則 5
9 14 ダイワバーガンディ 牝2 54.0 吉田隼人 1:36.1 ハナ 35.5 466 -2 上原博之 3
10 5 マイネルウェイヴ 牡2 54.0 後藤浩輝 1:36.2 1/2 35.7 452 +4 稲葉隆一 8
セイウンワンダーは出遅れたために馬場のいい大外へ出したのが功を奏したのか外ラチ沿いを確実に伸びてきた。
走りは他馬を凌駕し、現時点で朝日杯に最も近い馬という下馬評に応えた。
2着にセイウンワンダーと同じく2戦2連対でこちらも番手から上り最速で勝った馬。
芝1200mからの臨戦だが上手く折り合い、直線でも内に進路をとると手応えよく抜け出した。道悪も苦にしてなかったようだ。
3着バンガロールは馬場の中央での追走。直線場群を割ってから伸びてきたが、今ひとつ。良馬場でこそか。
1800mからの臨戦だったガンズオブナバロン、マッハヴェロシティは馬場に泣かされたクチ。
しかしガンズはここで勝つタイプじゃないにせよ負けすぎでないかい。
ここはネタ重視でセイウン-バンガロールの2頭軸で流し。押さえにセイウン-ツクバ-カヴァリエの三連複は買っていたけどツクバ絡みはこの1点のみ。終わってから「ああそういう選択肢もありかあ」と思ったが後の祭り(笑)
2008/9/7 20:13
まとめて2歳重賞その2 小倉2歳S 2歳戦線
09/07 第28回小倉2歳S(JpnV)小倉芝1200m良 2歳オープン 馬齢 16頭立
単勝オッズ1.6倍の断然人気はツルマルジャパン。
デビュー戦で阪神芝1600m稍重をセイウンワンダーを押えて逃げ切り勝ち。
マリーゴールド賞新潟芝1400m稍重では楽逃げでレコード勝ち。
マイルよりもスピードを生かせるここへ回ってきた。
2-3人気を分け合ったのがデグラーティアとメイクデュースでオッズ10倍以内はここまで。
2人気デグラーティア牝もツルマルと同じく無傷の2連勝でフェニックス賞勝馬。
派手さはないが、並ばれても抜かせない勝負根性と決め手を兼ね備えている。
3人気メイクデュース牝は初戦はカヴァリエの3着に流れ込んだだけだったが、2戦目で大きく変わった。
小倉芝1200を前半33.3のペースの中2番手につけ、直線ではすっと伸びて上り最速34.8で完勝。勝ち時計1:08.3は翌日の古馬1000万と同タイム。
単勝オッズ10倍台も2頭だけ。
4人気ワンカラット牝はデビュー前からの評判通りに新馬戦を快勝。騎乗停止でデビュー戦に跨れなかった藤岡が予定通り騎乗。
5人気シルクナデシコ牝は初戦を出遅れて6着も上りはメンバー最速。2戦目で一変しノアウイニングに11/4差つけて快勝。
大外デグラーティア好スタートも後続が並んで殺到し、最内からツルマルジャパンがハナを奪う。クリノスレンダー、ワンカラットと続き、メイクデュース、エーシンワンダーズも好位に取り付き、これら先団の内6番手にコウエイハート。デグラーティアはこの直後の外。その内パレスシュガーだがノアウイニングも外から上る。シーポラリス、エリモプリンセス、シルクナデシコ、マルカゼウスと続き、後方3番手にヒットヒットヒット、続いてジャングルストーン、最後方にレディルージュでやや縦長の展開。
ツルマルジャパン僅かに先頭で直線に向く。ワンカラット、メイクデュース、ノアウイニングが並んで取り付く。直線粘るツルマルジャパンに最内をすくってコウエイハートが、外からはワンカラットが迫る。さらに馬群を割ってデグラーティアが勢いよく伸びてくる。
ツルマルジャパンとコウエイハートの追い比べを外からデグラーティアがかわしてそのまま11/4差をつけて完勝。
鞍上浜中騎手にとって重賞初制覇となった。
2着に8人気の九州産馬コウエイハート。
勝ち時計1:09.1 前半3F:33.2 − 後半3F:35.9 H
1 16 デグラーティア 牝2 54.0 浜中俊 1:09.1 35.4 458 +6 宮本博 3
2 2 コウエイハート 牝2 54.0 川田将雅 1:09.3 1 1/4 35.6 460 0 山内研二 8
3 1 ツルマルジャパン 牡2 54.0 武豊 1:09.3 アタマ 36.1 482 +6 坂口正則 1
4 4 シルクナデシコ 牝2 54.0 小牧太 1:09.4 1/2 35.2 408 -8 宮徹 5
5 6 ワンカラット 牝2 54.0 藤岡康太 1:09.5 1/2 36.2 470 -2 藤岡健一 4
6 13 ノアウイニング 牝2 54.0 角田晃一 1:09.6 クビ 35.9 444 0 福島信晴 7
7 14 レディルージュ 牝2 54.0 鮫島良太 1:09.6 クビ 34.8 436 +8 安田隆行 15
8 15 マルカゼウス 牡2 54.0 幸英明 1:09.7 3/4 35.5 472 +6 鶴留明雄 10
9 12 ヒットヒットヒット 牡2 54.0 飯田祐史 1:09.7 ハナ 35.4 426 +4 飯田明弘 13
結局3頭いた2勝馬が1〜3着。(コウエイは九州産限定だが)
マークされる存在ではあったツルマルジャパンはやはり荒れ馬場も堪えたか。たしかに前2走ともに稍重だが、開幕週の阪神と水はけよく軽い芝の新潟。初の1200ではあったが、パワーの必要な小倉を選んだのは失敗だったのでは?
勝ったデグラーティアは好スタートで追走が楽になり脚を溜めることができた。ワンカラットとメイクデュースの間を上手く(強引に?)抜けて、あとはグイグイ伸びていった。
ワンカラットはツルマルを追いかけたが差を詰められず5着。
ノアウイニングは外を回らされての6着。
4着シルクナデシコは前が壁になり外に出すロスがあったが、ゴール前で一瞬の脚を使い食い込んだ。
前走好時計が逆に懸念材料となった3人気メイクデュースは、4角まではついていってたが行き脚つかず、さらにデグラーティアに怯んだのか戦意喪失して13着。
ただし時計は同日未勝利戦1:09.0を考えるとどうか?
前走時計が平凡だった九州産馬コウエイハートが2着なのもわかるような気がする。実際には目イチの競馬でツルマルに競り勝ったのだから小倉巧者といえなくもないが。
蛇足:
人気の割れそうな新潟で単勝勝負というのが普通なんでしょうが、こっちで単勝勝負して正解でした♪ 連だったらとれてないしね(爆)
単勝オッズ1.6倍の断然人気はツルマルジャパン。
デビュー戦で阪神芝1600m稍重をセイウンワンダーを押えて逃げ切り勝ち。
マリーゴールド賞新潟芝1400m稍重では楽逃げでレコード勝ち。
マイルよりもスピードを生かせるここへ回ってきた。
2-3人気を分け合ったのがデグラーティアとメイクデュースでオッズ10倍以内はここまで。
2人気デグラーティア牝もツルマルと同じく無傷の2連勝でフェニックス賞勝馬。
派手さはないが、並ばれても抜かせない勝負根性と決め手を兼ね備えている。
3人気メイクデュース牝は初戦はカヴァリエの3着に流れ込んだだけだったが、2戦目で大きく変わった。
小倉芝1200を前半33.3のペースの中2番手につけ、直線ではすっと伸びて上り最速34.8で完勝。勝ち時計1:08.3は翌日の古馬1000万と同タイム。
単勝オッズ10倍台も2頭だけ。
4人気ワンカラット牝はデビュー前からの評判通りに新馬戦を快勝。騎乗停止でデビュー戦に跨れなかった藤岡が予定通り騎乗。
5人気シルクナデシコ牝は初戦を出遅れて6着も上りはメンバー最速。2戦目で一変しノアウイニングに11/4差つけて快勝。
大外デグラーティア好スタートも後続が並んで殺到し、最内からツルマルジャパンがハナを奪う。クリノスレンダー、ワンカラットと続き、メイクデュース、エーシンワンダーズも好位に取り付き、これら先団の内6番手にコウエイハート。デグラーティアはこの直後の外。その内パレスシュガーだがノアウイニングも外から上る。シーポラリス、エリモプリンセス、シルクナデシコ、マルカゼウスと続き、後方3番手にヒットヒットヒット、続いてジャングルストーン、最後方にレディルージュでやや縦長の展開。
ツルマルジャパン僅かに先頭で直線に向く。ワンカラット、メイクデュース、ノアウイニングが並んで取り付く。直線粘るツルマルジャパンに最内をすくってコウエイハートが、外からはワンカラットが迫る。さらに馬群を割ってデグラーティアが勢いよく伸びてくる。
ツルマルジャパンとコウエイハートの追い比べを外からデグラーティアがかわしてそのまま11/4差をつけて完勝。
鞍上浜中騎手にとって重賞初制覇となった。
2着に8人気の九州産馬コウエイハート。
勝ち時計1:09.1 前半3F:33.2 − 後半3F:35.9 H
1 16 デグラーティア 牝2 54.0 浜中俊 1:09.1 35.4 458 +6 宮本博 3
2 2 コウエイハート 牝2 54.0 川田将雅 1:09.3 1 1/4 35.6 460 0 山内研二 8
3 1 ツルマルジャパン 牡2 54.0 武豊 1:09.3 アタマ 36.1 482 +6 坂口正則 1
4 4 シルクナデシコ 牝2 54.0 小牧太 1:09.4 1/2 35.2 408 -8 宮徹 5
5 6 ワンカラット 牝2 54.0 藤岡康太 1:09.5 1/2 36.2 470 -2 藤岡健一 4
6 13 ノアウイニング 牝2 54.0 角田晃一 1:09.6 クビ 35.9 444 0 福島信晴 7
7 14 レディルージュ 牝2 54.0 鮫島良太 1:09.6 クビ 34.8 436 +8 安田隆行 15
8 15 マルカゼウス 牡2 54.0 幸英明 1:09.7 3/4 35.5 472 +6 鶴留明雄 10
9 12 ヒットヒットヒット 牡2 54.0 飯田祐史 1:09.7 ハナ 35.4 426 +4 飯田明弘 13
結局3頭いた2勝馬が1〜3着。(コウエイは九州産限定だが)
マークされる存在ではあったツルマルジャパンはやはり荒れ馬場も堪えたか。たしかに前2走ともに稍重だが、開幕週の阪神と水はけよく軽い芝の新潟。初の1200ではあったが、パワーの必要な小倉を選んだのは失敗だったのでは?
勝ったデグラーティアは好スタートで追走が楽になり脚を溜めることができた。ワンカラットとメイクデュースの間を上手く(強引に?)抜けて、あとはグイグイ伸びていった。
ワンカラットはツルマルを追いかけたが差を詰められず5着。
ノアウイニングは外を回らされての6着。
4着シルクナデシコは前が壁になり外に出すロスがあったが、ゴール前で一瞬の脚を使い食い込んだ。
前走好時計が逆に懸念材料となった3人気メイクデュースは、4角まではついていってたが行き脚つかず、さらにデグラーティアに怯んだのか戦意喪失して13着。
ただし時計は同日未勝利戦1:09.0を考えるとどうか?
前走時計が平凡だった九州産馬コウエイハートが2着なのもわかるような気がする。実際には目イチの競馬でツルマルに競り勝ったのだから小倉巧者といえなくもないが。
蛇足:
人気の割れそうな新潟で単勝勝負というのが普通なんでしょうが、こっちで単勝勝負して正解でした♪ 連だったらとれてないしね(爆)
2008/9/7 19:59
まとめて2歳重賞その1 2歳戦線
既に行われた2歳の重賞第一弾、函館2歳Sを振り返ります。
08/10 第40回函館2歳S(JpnV) 函館芝1200m良 2歳オープン 馬齢
1人気ナムラミーティア牝/四位(単賞オッズ3.4倍)
メンバー唯一の2勝馬でバクシンオー産駒。初戦はコバノユマチャンの2着に敗れたが、使うごとに成長。ラベンダー賞では中団待機で直線反応よく一気に弾け3馬身半差で快勝し、2連勝と波に乗った。
2人気フィフスペトル/三浦
今年注目のキンカメ産駒。函館芝1200m新馬戦の勝ち時計は遅いがあくまで超スローな流れのため。2番手で折り合い、上り最速で2馬身半差の快勝。ラベンダー賞は無理して使わずにここ一本へ。
3人気ディーズハイビガー牝/木幡
函館芝1200m新馬戦をハイペースで押し切り勝ち。奥のありそうな馬で先々を考えているとは厩舎サイド。
4人気コパノユマチャン牝/ホワイト
函館芝1200m新馬戦を好位から難なく抜け出して快勝。1人気に支持されたラベンダー賞では3角で寄られる不利もあり10着に敗れた。外傷もないので当初より予定のココへの出走に踏み切ったが、横山典は先約あり、ホワイトJが鞍上。
以上がオッズ10倍以内。
5人気アイアンデューク/横山典
福島デビュー。最終週の荒れ馬場を後方から余裕ある追走で楽に抜け出し1人気ツクバホクトオーを降して勝利。末脚を爆発させるべく鞍上強化。
メジロチャンプは直前に競争除外。
8枠2頭ラインブラッド、ケイアイジンジン好スタートでラインブラッドが前に出るも、ディーズハイビガーがハナを奪う。さらにベルシャルル、アイアムカミノマゴと並んでの先行争い。続く内にサダムテンジン、直後にコパノユマチャン、シシャモチャンら。スタートでアオッたルシュクルはここまで押し上げる。ナムラミーティアは中団の内。ケイアイジンジンは後方に下げ、後方2番手に内バイラオーラ、外フィフスペトルが並ぶ。やや離れて最後方はアイアンデューク。
アイアムカミノマゴ、ベルシャルルら並んで前は一団。後続も殺到し馬群は一団で4角に向う。内にいたナムラミーティアは4角でスッと外へ。
直線では横一線に広がり、ルシュクルも前に並びかける。内で固まって争うのを尻目にナムラミーティアがまとめて交わして先頭へ。
しかし直後の外から狙いすましたかのようにフィフスペトルが急襲、ナムラミーティアをかわすとさらに2馬身半突き放しゴール。好騎乗三浦Jの初重賞制覇となった。
3着に後方から追い込んできたアイアンデューク。
勝ち時計1:10.7 前半3F:33.6 - 後半3F:37.1 H
1 12 フィフスペトル 牡2 54.0 三浦皇成 1:10.7 36.4 444 0 加藤征弘 2
2 7 ナムラミーティア 牝2 54.0 四位洋文 1:11.1 2 1/2 37.1 434 +6 田村康仁 1
3 3 アイアンデューク 牡2 54.0 横山典弘 1:11.3 1 1/2 36.5 456 -8 伊藤伸一 5
4 1 サダムテンジン 牝2 54.0 秋山真一郎 1:11.6 1 3/4 37.8 450 0 中村均 13
5 8 バイラオーラ 牝2 54.0 藤岡佑介 1:11.7 1/2 37.4 428 +6 後藤由之 9
6 13 ルシュクル 牝2 54.0 長谷川浩大 1:11.8 1/2 38.0 482 -2 中竹和也 6
単勝 12 680円 2番人気
馬連 7-12 1,500円 3番人気 馬単 12-7 2,990円 8番人気
3連複 3-7-12 4,500円 9番人気
3連単 12-7-3 25,780円 53番人気
乱戦のなか1人気ナムラミーティアはやはり安定している。外に切り返した鞍上の手綱捌きも見事だったが、勝馬に決め手の差で屈した。
勝ったフィフスペトルは外に持ち出すと一気に脚を伸ばし、ナムラミーティアを目標にするやこれをかわして突き抜けた。
アイアンデュークはスタートで出遅れ、大外を回らされるも切れる末脚で3着に突っ込んだ。先行激化必至のレースでは恐い存在。
バイラオーラも後方から脚を伸ばしたがじりじりとしか伸びず。
なお、巻き返しを図ったコパノユマチャンは1秒6差の7着。
ラベンダー賞2着のベルシャルルは11着。
展開向くと思われたディーズハイビガーは普通に殿負けで、ハイペース先行勢総崩れの一員となった。
単賞1,2番人気の馬連が3人気。軸ナムラミーティアの相手探しって思ってた人が多かったんですね。
08/10 第40回函館2歳S(JpnV) 函館芝1200m良 2歳オープン 馬齢
1人気ナムラミーティア牝/四位(単賞オッズ3.4倍)
メンバー唯一の2勝馬でバクシンオー産駒。初戦はコバノユマチャンの2着に敗れたが、使うごとに成長。ラベンダー賞では中団待機で直線反応よく一気に弾け3馬身半差で快勝し、2連勝と波に乗った。
2人気フィフスペトル/三浦
今年注目のキンカメ産駒。函館芝1200m新馬戦の勝ち時計は遅いがあくまで超スローな流れのため。2番手で折り合い、上り最速で2馬身半差の快勝。ラベンダー賞は無理して使わずにここ一本へ。
3人気ディーズハイビガー牝/木幡
函館芝1200m新馬戦をハイペースで押し切り勝ち。奥のありそうな馬で先々を考えているとは厩舎サイド。
4人気コパノユマチャン牝/ホワイト
函館芝1200m新馬戦を好位から難なく抜け出して快勝。1人気に支持されたラベンダー賞では3角で寄られる不利もあり10着に敗れた。外傷もないので当初より予定のココへの出走に踏み切ったが、横山典は先約あり、ホワイトJが鞍上。
以上がオッズ10倍以内。
5人気アイアンデューク/横山典
福島デビュー。最終週の荒れ馬場を後方から余裕ある追走で楽に抜け出し1人気ツクバホクトオーを降して勝利。末脚を爆発させるべく鞍上強化。
メジロチャンプは直前に競争除外。
8枠2頭ラインブラッド、ケイアイジンジン好スタートでラインブラッドが前に出るも、ディーズハイビガーがハナを奪う。さらにベルシャルル、アイアムカミノマゴと並んでの先行争い。続く内にサダムテンジン、直後にコパノユマチャン、シシャモチャンら。スタートでアオッたルシュクルはここまで押し上げる。ナムラミーティアは中団の内。ケイアイジンジンは後方に下げ、後方2番手に内バイラオーラ、外フィフスペトルが並ぶ。やや離れて最後方はアイアンデューク。
アイアムカミノマゴ、ベルシャルルら並んで前は一団。後続も殺到し馬群は一団で4角に向う。内にいたナムラミーティアは4角でスッと外へ。
直線では横一線に広がり、ルシュクルも前に並びかける。内で固まって争うのを尻目にナムラミーティアがまとめて交わして先頭へ。
しかし直後の外から狙いすましたかのようにフィフスペトルが急襲、ナムラミーティアをかわすとさらに2馬身半突き放しゴール。好騎乗三浦Jの初重賞制覇となった。
3着に後方から追い込んできたアイアンデューク。
勝ち時計1:10.7 前半3F:33.6 - 後半3F:37.1 H
1 12 フィフスペトル 牡2 54.0 三浦皇成 1:10.7 36.4 444 0 加藤征弘 2
2 7 ナムラミーティア 牝2 54.0 四位洋文 1:11.1 2 1/2 37.1 434 +6 田村康仁 1
3 3 アイアンデューク 牡2 54.0 横山典弘 1:11.3 1 1/2 36.5 456 -8 伊藤伸一 5
4 1 サダムテンジン 牝2 54.0 秋山真一郎 1:11.6 1 3/4 37.8 450 0 中村均 13
5 8 バイラオーラ 牝2 54.0 藤岡佑介 1:11.7 1/2 37.4 428 +6 後藤由之 9
6 13 ルシュクル 牝2 54.0 長谷川浩大 1:11.8 1/2 38.0 482 -2 中竹和也 6
単勝 12 680円 2番人気
馬連 7-12 1,500円 3番人気 馬単 12-7 2,990円 8番人気
3連複 3-7-12 4,500円 9番人気
3連単 12-7-3 25,780円 53番人気
乱戦のなか1人気ナムラミーティアはやはり安定している。外に切り返した鞍上の手綱捌きも見事だったが、勝馬に決め手の差で屈した。
勝ったフィフスペトルは外に持ち出すと一気に脚を伸ばし、ナムラミーティアを目標にするやこれをかわして突き抜けた。
アイアンデュークはスタートで出遅れ、大外を回らされるも切れる末脚で3着に突っ込んだ。先行激化必至のレースでは恐い存在。
バイラオーラも後方から脚を伸ばしたがじりじりとしか伸びず。
なお、巻き返しを図ったコパノユマチャンは1秒6差の7着。
ラベンダー賞2着のベルシャルルは11着。
展開向くと思われたディーズハイビガーは普通に殿負けで、ハイペース先行勢総崩れの一員となった。
単賞1,2番人気の馬連が3人気。軸ナムラミーティアの相手探しって思ってた人が多かったんですね。
2008/9/7 19:27
2歳重賞は・・ 分類なし
新馬戦でぶつかったツルマルジャパンとセイウンワンダーが両重賞で1人気でした。
2歳戦で高レベルのパフォーマンスを演じた2頭でしたが、
勝ったツルマルジャパンは次走のマリーゴールド賞でも渋った馬場でレコード勝ち。
半馬身差惜敗のセイウンワンダーは出遅れて前半脚を使うロスもあったが、3着以下には9馬身の差をつける内容で、2戦目では6馬身差の圧勝劇。「今度やったらツルマルにはまけない」と鞍上。
しかしツルマルは小倉へ行き、再戦はおあずけに。
新潟2歳Sは直線で横一杯に広がっての叩き合い。ツクバホクトオーが抜け出すも、外ラチ沿いに脚を伸ばしてきたのはセイウンワンダー。そのままきっちりと勝利し、人気に応えました。
小倉2歳Sでは断然1人気のツルマルジャパンが逃げるも、直線で内からはコウエイハート、さらに外からデグラーティアがぐいぐいと伸びてくる。
勝ったのはもう1頭の2勝馬デグラーティア3人気で、3勝目をゲットしました。
ツルマルジャパンはコウエイハートと僅差の3着。
どちらも2着に人気薄が喰い込みました。
2歳戦で高レベルのパフォーマンスを演じた2頭でしたが、
勝ったツルマルジャパンは次走のマリーゴールド賞でも渋った馬場でレコード勝ち。
半馬身差惜敗のセイウンワンダーは出遅れて前半脚を使うロスもあったが、3着以下には9馬身の差をつける内容で、2戦目では6馬身差の圧勝劇。「今度やったらツルマルにはまけない」と鞍上。
しかしツルマルは小倉へ行き、再戦はおあずけに。
新潟2歳Sは直線で横一杯に広がっての叩き合い。ツクバホクトオーが抜け出すも、外ラチ沿いに脚を伸ばしてきたのはセイウンワンダー。そのままきっちりと勝利し、人気に応えました。
小倉2歳Sでは断然1人気のツルマルジャパンが逃げるも、直線で内からはコウエイハート、さらに外からデグラーティアがぐいぐいと伸びてくる。
勝ったのはもう1頭の2勝馬デグラーティア3人気で、3勝目をゲットしました。
ツルマルジャパンはコウエイハートと僅差の3着。
どちらも2着に人気薄が喰い込みました。
