2008/10/1  23:55

秋のGTシリーズ開幕戦!  分類なし

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速さの芸術にときめく、韋駄天の理想が風を光に変える。

  ★グローバルスプリントチャレンジ第6戦
第42回 スプリンターズステークス(GT) [中山競馬場・芝1,200m]

87年にGU昇格 90年にGT昇格
00年に施行時期が12月中旬から現行時期に移動
                           人気     勝馬
08 4中山8 16頭14-15-13 03-02-04  −2−6 スリープレスナイト牝
07 4中山8 16頭07-06-01 10-11-16  −5 アストンマーチャン牝
05 4中山8 16頭13-04-02 04-13-15  −10−16 外テイクオーバーターゲットせん
05 4中山8 16頭13-04-12 04-13-05  −2−3 外サイレントウィットネスせん
04 4中山8 16頭05-01-12 12-16-05  5−2− カルストンライトオ (1人9着)
03 4中山8 15頭08-11-13 08-05-03  5−−2 デュランダル
02 4新潟8 11頭04-09-11 08-03-01  −3−2 ビリーヴ牝
01 4中山8 12頭04-02-09 09-11-04  4−−2 トロットスター (1人10着)
00 5中山8 16頭15-09-02 02-08-15  16−1−2 ダイタクヤマト
99 5中山6 16頭10-05-13 07-12-04  2−1−4 ブラックホーク   12月施行↓
98 5中山6 16頭10-03-13 07-14-04  7−−1 マイネルラヴ
97 5中山6 16頭16-03-12 01-14-05  1−7−4 タイキシャトル
96 6中山6 11頭11-08-07 01-04-05  −3−6 フラワーパーク牝
95 5中山6 16頭08-12-06 09-05-11  1−2−3 ヒシアケボノ
94 5中山6 14頭08-12-04 07-03-11  1−5−13 サクラバクシンオー
93 5中山6 14頭12-08-02 03-07-13  2−1− サクラバクシンオー
92 5中山6 16頭08-02-03 09-15-14  −4−12 ニシノフラワー牝 (1人4着)
91 5中山6 16頭12-07-10 05-10-07  −11− ダイイチルビー牝 (1人中止)
90 5中山6 16頭01-06-11 16-11-06  1−5−7 バンブーメモリー

GT昇格後の90年以降で1,2人気がともに馬券にならなかったことはありません。
97年までは単勝は1人気か2人気でしたが、98年7人気、00年16人気などの激走も。

基本は大外不利
16頭立以上の8枠から連対したのは97年タイキシャトル1人気1着と00年ダイタクヤマト16人気1着の2頭のみ。人気は極端ですが、2頭とも先団に取り付いての競馬でした。

基本は逃げ、先行有利。3番手以内で競馬をした馬が毎年連対
新潟を除く近7回の通過順位
年  1着馬 2着馬 3着馬
07不 01-01 02-03 02-02 
06良 01-01 04-04 14-14 3着16人気タガノバスティーユ
05良 03-03 15-14 12-12 2着2人気デュランダル 3着3人気アドマイヤマックス
04不 01-01 16-14 09-09 2着2人気デュランダル 3着香港馬
03良 15-14 04-02 13-13 1着5人気デュランダル3着2人気アドマイヤマックス
01良 08-10 01-01 05-03 1着4人気トロットスター
00稍 02-01 05-05 08-08 3着2人気ブラックホーク(99年5-4で1着)
追込馬も目だってしまうのはデュランダルやアドマイヤマックスなどの存在
差し、追込みのワンツーはなし
98年7人気1着マイネルラブは中団からの競馬だったが4角では2番手だった
03年1人9着(14-12)サニングデールなど追込み馬は苦戦傾向も上記を見る限り侮れない

牝馬の活躍が目立ちます
08年1着牝4スリープレスナイト
07年1着牝3アストンマーチャン 2着牝5サンアデュ
03年2着牝5ビリーヴ
02年1着牝4ビリーヴ
01年2着牝5メジロダーリング
98年2着牝4シーキングザパール
96年1着牝4フラワーパーク
93年3着牝4ニシノフラワー
92年1着牝3ニシノフラワー
91年1着牝4ダイイチルビー 3着牝4ハスキーハニー
牝馬で勝利したのは3歳か4歳馬
5歳馬は勝ち切るまではいかずGT昇格の90年では5歳パッシングショットが2人気8着
 07年サンアデュはサマースプリントを3戦してアイビスSDとセントウルSを勝利
 02年ビリーヴは函館SS勝利でセントウルS2着
 01年メジロダーリングは函館SSとアイビスSDを連勝
 と、いずれも勢いがあった
また、開催時期移動後に連対した牝馬5頭はいずれも夏場を使っていた

12月に行われていた99年以前とは臨戦過程が異なるので
開催時期移動後の00年以降の前走を見てみます
07 小倉芝1200北九州記6 阪神芝1200セントウ1 阪神芝1200セントウ5
06 中京芝1200セントウ2 中京芝1200セントウ7 小倉芝1200北九州記9
05 東京芝1600安田記念3 香シ芝1200香港マイ5 東京芝1600安田記念12
04 新潟芝1000アイビス1 中京芝1600高松宮記2 米ニ芝1200ジュライ4
03 阪神芝1200セントウ3 阪神芝1200セントウ2 阪神芝1200セントウ4
02 阪神芝1200セントウ1 東京芝1600安田記念1 函館芝1200函館SS4 *新潟開催
01 東京芝1600安田記念14 新潟芝1000アイビス1 阪神芝1200セントウ2
00 阪神芝1200セントウ7 米ニ芝1200ジュライ1 阪神芝1200セントウ2
格下の入る余地なくすべて前走は重賞
セントウルS組が目立つが、参戦馬も延べ33頭と最も多い
 セントウルS勝馬は8年すべて参戦で1-1-0-6 
 2着馬は5回出走で1-1-2-1 3着以下だった馬は2-1-2-15
 セントウルSとここを連続連対したのはビリーブの2回と、
 サンアデュ1→2、□外テイクオーバーターゲット2→1と何故か牝馬とセン馬?
 また2→3の2頭はいずれも前年度当R勝馬
安田記念からは延べ10頭が参戦し2-1-1-6
 05□外サイレントウィットネスが安田記念を3着してここを勝っている
 01トロットスターは安田記念惨敗も高松宮記念勝馬
 02アドマイヤコジーンは安田記念と高松宮記念を連続連対
 また、12月開催の96年は間にCBC賞2着を挟みますが安田記念9着のフラワーパークが勝っているので、安田記念の着順は問わないようです
アイビスSDからは1-1-0-8
注目したいのが北九州記念組。06年から時期が8月に繰り下がり、
ここへのステップレースとなったこの2年で3頭参戦し1-0-1-1
キーンランドC組は06年のGV昇格から4頭参戦し不発 ←今年は3,2着馬が2,3着
函館SS組も11頭参戦して新潟開催の年の3着のみと厳しい

同年高松宮記念勝馬は当Rで勝ったのは01トロットスターのみ。
8年間で1-1-2-0-0/4 坂のある中山とでは適性が違うということでしょう
03年高松宮記念を勝ってここで2着したビリーヴは当Rの02年度覇者で、
02年は新潟開催でしたがこの年の高松宮記念勝馬ショウナンカンプが3着に、2着馬アドマイヤコジーンが2着にきたことからも、似た適性を求められる馬場だったといえます。
01年トロットスターの高松宮記念にしても、2着に当R99年1着00年3着のブラックホークがきていることから要求値が似たようなものだったのではないでしょうか。
3着アドマイヤマックスは前々年の3着馬
 99年以前の4戦では96年1着フラワーパークのみで
 99年マサラッキ9着、98年シンコウフォレスト14着。
 フラワーパークはこの時点ではマイルまでこなすスプリンターで、デビュー戦と安田記念以外は6-1-1-0でした。
いずれにせよ高松宮記念勝馬は見極めが肝要。

そんな高松宮記念勝馬を起点0とし+-1〜3が馬券になっているようですが??
2008
 8N 2着
 8O ↑
 1@ ↑
 1A高松宮記念勝馬ファイングレインは10着
2007
 8N高松宮記念勝馬スズカフェニックスは9着
 8O ↓
 1@ 3着
2006
 2C 2着
 3D ↑
 3E ↑
 4F高松宮記念勝馬オレハマッテルゼは9着
2005
 6K高松宮記念勝馬アドマイヤマックス3着
 7L 1着
2004
 1@ 2着(デュランダル=高松宮記念2着馬)
 1A ↑
 2B高松宮記念勝馬サニングデールは9着
 2C ↓
 3D 1着
2003
 5G 1着
 5H ↑
 6I ↑
 6J高松宮記念勝馬ビリーヴ2着
2002 *新潟開催
 7H 2着
 8I ↑
 8J高松宮記念勝馬ショウナンカンプ3着
2001
 2A 2着
 3B ↑
 4C高松宮記念勝馬トロットスター1着
2000
 1A 3着
 2B ↑
 2C高松宮記念勝馬キングヘイローは7着

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