2008/10/5 20:32
今開催2歳戦その他 2歳戦線
9/14未勝利(牝) 阪神芝1400m 12頭立
3人気マイネレーヌがハナを主張。1人気リーチコンセンサスが好位4番手追走。2人気マルラニビスティーは中団後ろ。テン3Fは34.2
4角手前でマルラニビスティーがリーチコンセンサスの後ろまで追い上げる。リーチコンセンサスが持ったままで進出。抜群の手応えで前をかわすとそのまま楽にゴール。
9/14新馬 阪神芝1800m 8頭立
ハナを切ったのはロケットステラ。2人気アラシヲヨブオトコも好スタートだが好位に控える。1人気タニノネグローニもやや後ろに控える。1000m通過1:04.6と超スロー。
前が楽な感じで直線へ。内目にいたアラシヲヨブオトコが内にヨレるロケットステラの外へ出そうとするとロケットステラが外へと蛇行。結果追い出しが遅れたがアラシヲヨブオトコ
がハナ差捉えて勝利。上り3F33.4はこのペースならではのもの。タニノネグローニは伸び脚が今ひとつで3着確保まで。
9/15未勝利 阪神芝1600m 12頭立
小倉での新馬戦で3番手追走から勝利のダノンフーバフーバに届かずのテーオーティアラが1人気。
レッドジールとテイエムプレストンが好スタートもレッドジールがハナを奪う。テーオティアラは前走同様後ろからで、内を進む。テン3F35.4で1000m通過1:00.3という緩ペース。直線に入ってもレッドジールの脚色衰えず余裕。テーオーティアラは外へ持ち出して追い出すとレッドジールもさらにスパート。逃げ込みを図るレッドジールをテーオーティアラがクビ差捉えてゴール。上り3F34.1
レッドジールの逃げは前半35.4-後半34.8 最後2Fで10.9-11.9の脚。これを上回る脚で勝ったテーオーティアラには注目したい。
9/20未勝利 阪神芝1400m 12頭立
ファレノプシスの仔アディアフォーン牝が圧倒的1人気。1人気で迎えたデビュー戦ではスズノハミルトンに半馬身先着を許した。ここは負けられない。
Rではアディアフォーン好スタートも、コロナが強引にハナを奪い、アディアフォーンは好位に控える。この少し後ろの中団にいたのがピースピース。
直線アディアフォーンが難なく前を交わして抜け出すと、スッと後続を離しにかかるのだがそこからがジリジリ。すると直線外へ出したピースピースが追い出し前をかわしてくとアディアフォーンとの差を詰めていき、最後は交わして半馬身差で7人気ピースピースが勝利。
勝ち時計1:21.5
ピースピースが切れたというよりもアディアフォーンの伸びがなかったという印象。3着以下には3馬身以上の差はつけてはいるが。まだこの時期の牝馬。成長途上といったところか。
9/27未勝利 阪神芝1400m 11頭立
デビューから連続2着惜敗のトップカミングが圧倒的1人気。
ハナを切ったのはトップカミング。ハッピーパレードが続く。落ち着いた流れで隊列も変らず4角へ。アマノシーザーら後続も外から追い上げ、ハリケンアスリートもその外へ。ウェザーサイドが後方から進出。
しかし直線に入ると前2頭がさらに後続を離していき、そのままトップカミングがハッピーパレードに13/4差をつけてゴール。ハッピーパレードの2馬身後方の3着にウェザーサイド。2人気ハリケンアスリートは直線まったく伸びず殿負け。
勝ち時計1:22.2 前半3F:35.5 後半3F:34.8
後傾ラップを自らつくり出したトップカミングの完勝。
9/27新馬 阪神芝1200m 7頭立
ウィズインライアンの単騎逃げだがテン3F34.5。3-4角中間で後方からリーティラが進出。長い脚を使って先頭に立つと好位から追い上げたエンドオールに11/4差で勝利。
9/28未勝利(牝) 阪神芝1200m 15頭立
ダッシュを利かせてテイエムカルメンがハナをきる。アスターローズも前に行き、やや後ろにワンズガーホッド。テイエムカルメンはテン3F34.8でとばす。直線、前で粘るテイエムカルメンとアスターローズをワンズガーホッドが差し切ってゴール。クビ差・クビ差で2着アスターローズ、3着テイエムカルメンと差のない決着。負けた2頭も勝ち上りは時間の問題であろう。
3人気マイネレーヌがハナを主張。1人気リーチコンセンサスが好位4番手追走。2人気マルラニビスティーは中団後ろ。テン3Fは34.2
4角手前でマルラニビスティーがリーチコンセンサスの後ろまで追い上げる。リーチコンセンサスが持ったままで進出。抜群の手応えで前をかわすとそのまま楽にゴール。
9/14新馬 阪神芝1800m 8頭立
ハナを切ったのはロケットステラ。2人気アラシヲヨブオトコも好スタートだが好位に控える。1人気タニノネグローニもやや後ろに控える。1000m通過1:04.6と超スロー。
前が楽な感じで直線へ。内目にいたアラシヲヨブオトコが内にヨレるロケットステラの外へ出そうとするとロケットステラが外へと蛇行。結果追い出しが遅れたがアラシヲヨブオトコ
がハナ差捉えて勝利。上り3F33.4はこのペースならではのもの。タニノネグローニは伸び脚が今ひとつで3着確保まで。
9/15未勝利 阪神芝1600m 12頭立
小倉での新馬戦で3番手追走から勝利のダノンフーバフーバに届かずのテーオーティアラが1人気。
レッドジールとテイエムプレストンが好スタートもレッドジールがハナを奪う。テーオティアラは前走同様後ろからで、内を進む。テン3F35.4で1000m通過1:00.3という緩ペース。直線に入ってもレッドジールの脚色衰えず余裕。テーオーティアラは外へ持ち出して追い出すとレッドジールもさらにスパート。逃げ込みを図るレッドジールをテーオーティアラがクビ差捉えてゴール。上り3F34.1
レッドジールの逃げは前半35.4-後半34.8 最後2Fで10.9-11.9の脚。これを上回る脚で勝ったテーオーティアラには注目したい。
9/20未勝利 阪神芝1400m 12頭立
ファレノプシスの仔アディアフォーン牝が圧倒的1人気。1人気で迎えたデビュー戦ではスズノハミルトンに半馬身先着を許した。ここは負けられない。
Rではアディアフォーン好スタートも、コロナが強引にハナを奪い、アディアフォーンは好位に控える。この少し後ろの中団にいたのがピースピース。
直線アディアフォーンが難なく前を交わして抜け出すと、スッと後続を離しにかかるのだがそこからがジリジリ。すると直線外へ出したピースピースが追い出し前をかわしてくとアディアフォーンとの差を詰めていき、最後は交わして半馬身差で7人気ピースピースが勝利。
勝ち時計1:21.5
ピースピースが切れたというよりもアディアフォーンの伸びがなかったという印象。3着以下には3馬身以上の差はつけてはいるが。まだこの時期の牝馬。成長途上といったところか。
9/27未勝利 阪神芝1400m 11頭立
デビューから連続2着惜敗のトップカミングが圧倒的1人気。
ハナを切ったのはトップカミング。ハッピーパレードが続く。落ち着いた流れで隊列も変らず4角へ。アマノシーザーら後続も外から追い上げ、ハリケンアスリートもその外へ。ウェザーサイドが後方から進出。
しかし直線に入ると前2頭がさらに後続を離していき、そのままトップカミングがハッピーパレードに13/4差をつけてゴール。ハッピーパレードの2馬身後方の3着にウェザーサイド。2人気ハリケンアスリートは直線まったく伸びず殿負け。
勝ち時計1:22.2 前半3F:35.5 後半3F:34.8
後傾ラップを自らつくり出したトップカミングの完勝。
9/27新馬 阪神芝1200m 7頭立
ウィズインライアンの単騎逃げだがテン3F34.5。3-4角中間で後方からリーティラが進出。長い脚を使って先頭に立つと好位から追い上げたエンドオールに11/4差で勝利。
9/28未勝利(牝) 阪神芝1200m 15頭立
ダッシュを利かせてテイエムカルメンがハナをきる。アスターローズも前に行き、やや後ろにワンズガーホッド。テイエムカルメンはテン3F34.8でとばす。直線、前で粘るテイエムカルメンとアスターローズをワンズガーホッドが差し切ってゴール。クビ差・クビ差で2着アスターローズ、3着テイエムカルメンと差のない決着。負けた2頭も勝ち上りは時間の問題であろう。
2008/10/5 20:20
今日決戦! 分類なし
いよいよ凱旋門賞ですね。
欧州の聖戦でもあるこのレース。
メイショウサムソは馬番5、4ゲートです
万全の状態で臨むメイショウサムソンですが、欧州の牙城を切り崩すことはできるのでしょうか? 頑張ってほしいものです
といいつつも、フランスの馬が勝ちそうな気が・・・
http://www.france-galop.com/

欧州の聖戦でもあるこのレース。
メイショウサムソは馬番5、4ゲートです
万全の状態で臨むメイショウサムソンですが、欧州の牙城を切り崩すことはできるのでしょうか? 頑張ってほしいものです
といいつつも、フランスの馬が勝ちそうな気が・・・
http://www.france-galop.com/
2008/10/5 18:48
札幌2歳S 2歳戦線
10/04第43回札幌2歳S(JpnV)2歳オープン 馬齢 札幌芝1800m良 14頭立
魅力ある新馬勝馬がひしめく中、1人気はロジユニヴァース。
評判のプロスアンドコンズを敗り新馬勝ち。
2人気にテーオーストーム。パドックでは馬っ気を出した新馬戦はRで一変。緩みない流れを前にいて二枚腰を使っての差しきり勝ち。勝負根性と反応の良さにスケールを感じる。
3人気は□地モエレエキスパート。初芝で距離延長の前走クローバー賞を大外から圧巻の差し切り勝ち。03年の勝ち馬モエレエスポワールと同じマジックマイルズ産駒。
3頭が人気を分け合うかたちで4人気ナムラカイシュウ。デビュー戦はダートだが快速ジョーカプチーノを問題とせず圧勝。
以上が単勝オッズ10倍以内で、10倍ちょっとで□地イグゼキュティヴ、アドマイヤサムライ、ダノンヒデキが並ぶ。
イグゼキュティヴはコスモス賞で果敢な競馬で堂々と勝ちにいっての2着。勝馬の一瞬の脚に屈したが最後まで勢いがあった。
アドマイヤサムライは完全に逃げ馬のペースだった新馬戦を2番手からあっさり差し切った。センスは非凡。
ダノンヒデキの新馬戦はスケールを感じさせる押し切り勝ち。陣営は当初より函館2歳S勝ちの同厩フィフスぺトルと遜色ないとの評価。
□地イグゼキュティヴら好スタート。大外からメジロチャンプがハナを奪う。□地モエレエキスパートも内から前にとりつく。
1角過ぎ、メジロチャンプ先頭にイグゼキュティヴ、モエレエキスパートの道営馬2頭が続く。これにメイショウイエミツが外から3番手に上る。5番手アドマイヤサムライの外からナムラカイシュウが上る。直後にメイショウイエミツ、内にロジユニヴァース。
ピロートーク、イーサンヘモス、ステイマックスが並ぶ直後の外目をテーオーストーム。続くダノンヒデキは後方2番手。最後方フォーレイカー。
向正面から3角に向かいメジロチャンプ先頭にイグゼキュティヴ、メイショウイエミツが続き、4番手ナムラカイシュウ、5番手モエレエキスパートでやや後ろロジユニヴァースは中団前。前3頭が差がなく3角通過。馬群を割ってテーオーストームが上ってくる。モエレエキスパートは外へ持ち出す。
直線で抜け出すイグゼキュティヴに外からモエレエキスパートが並び、さらにその外からロジユニヴァースが接近し3頭の叩き合いに。これをロジユニヴァースが制して2着イグゼキュティヴに1馬身1/4差をつけてゴール。
4着以下はモエレエキスパートから3馬身以上離され、勝馬とは1秒差以上。
勝ち時計1:49.1 前半3F:36.0 - 36.8:後半3F M
1 4 ロジユニヴァース 牡2 55.0 横山典弘 1:49.1 36.0 494 +26 萩原清 1
2 7 イグゼキュティヴ 牡2 55.0 津村明秀 1:49.3 1 1/4 37.0 482 -4 田部和則 5
3 2 モエレエキスパート 牡2 55.0 山口竜一 1:49.5 1 1/2 36.5 460 -4 堂山芳則 3
4 13 テーオーストーム 牡2 55.0 藤岡佑介 1:50.1 3 1/2 36.8 480 +4 藤岡健一 2
5 10 ピロートーク 牝2 54.0 大野拓弥 1:50.3 1 1/2 36.7 414 +2 藤原辰雄 13
ロジユニヴァースの強さが目立った一戦。出たなりの位置で中団前から長くいい脚を使った。
やはり安定感のある道営馬2頭。
またしても決め手で屈したのはイグゼキュティヴ。だが自分から動けて相手なりの競馬ができるのは強味。直線ではモエレエキスパートに並びかけられるも差し返す渋太さ。
モエレエキスパートは思った以上に末脚を発揮できなかった。テンで掛かって抑える場面もあり、余計な脚を使ったか。まだ逆転の余地はある。
離された4着のテーオーストームは出遅れて後方3番手から終始外目を回り、上っていったところで前がペースアップ。直線では伸びるも前3頭にはおいていかれた。
アドマイヤサムライは早々と後退していった。ナムラカイシュウは4角手前から徐々に馬群に呑まれていった。ダノンヒデキは後方から6着に押し上げたに留まった。
こうなるとスズカワグナーとの比較をしてみたくなるが、あちらは前にいて一瞬の脚を使ったのに対し、ロジユニヴァースは長い脚を使ったので比較は難しい。ただイグゼキュティヴを物差しにすれば着差は歴然。競馬をつくれるという点でもロジが有利か。
馬券はまず道営馬2頭の馬連を押えたのですが、新馬勝ちの馬を1着に据えばらばらと買った三連単では先の2頭を1頭づつしか入れない愚。
いずれにせよ軸を決められなかった時点で負け。ロジユニヴァースを1人気に押し上げたファンは偉いw
魅力ある新馬勝馬がひしめく中、1人気はロジユニヴァース。
評判のプロスアンドコンズを敗り新馬勝ち。
2人気にテーオーストーム。パドックでは馬っ気を出した新馬戦はRで一変。緩みない流れを前にいて二枚腰を使っての差しきり勝ち。勝負根性と反応の良さにスケールを感じる。
3人気は□地モエレエキスパート。初芝で距離延長の前走クローバー賞を大外から圧巻の差し切り勝ち。03年の勝ち馬モエレエスポワールと同じマジックマイルズ産駒。
3頭が人気を分け合うかたちで4人気ナムラカイシュウ。デビュー戦はダートだが快速ジョーカプチーノを問題とせず圧勝。
以上が単勝オッズ10倍以内で、10倍ちょっとで□地イグゼキュティヴ、アドマイヤサムライ、ダノンヒデキが並ぶ。
イグゼキュティヴはコスモス賞で果敢な競馬で堂々と勝ちにいっての2着。勝馬の一瞬の脚に屈したが最後まで勢いがあった。
アドマイヤサムライは完全に逃げ馬のペースだった新馬戦を2番手からあっさり差し切った。センスは非凡。
ダノンヒデキの新馬戦はスケールを感じさせる押し切り勝ち。陣営は当初より函館2歳S勝ちの同厩フィフスぺトルと遜色ないとの評価。
□地イグゼキュティヴら好スタート。大外からメジロチャンプがハナを奪う。□地モエレエキスパートも内から前にとりつく。
1角過ぎ、メジロチャンプ先頭にイグゼキュティヴ、モエレエキスパートの道営馬2頭が続く。これにメイショウイエミツが外から3番手に上る。5番手アドマイヤサムライの外からナムラカイシュウが上る。直後にメイショウイエミツ、内にロジユニヴァース。
ピロートーク、イーサンヘモス、ステイマックスが並ぶ直後の外目をテーオーストーム。続くダノンヒデキは後方2番手。最後方フォーレイカー。
向正面から3角に向かいメジロチャンプ先頭にイグゼキュティヴ、メイショウイエミツが続き、4番手ナムラカイシュウ、5番手モエレエキスパートでやや後ろロジユニヴァースは中団前。前3頭が差がなく3角通過。馬群を割ってテーオーストームが上ってくる。モエレエキスパートは外へ持ち出す。
直線で抜け出すイグゼキュティヴに外からモエレエキスパートが並び、さらにその外からロジユニヴァースが接近し3頭の叩き合いに。これをロジユニヴァースが制して2着イグゼキュティヴに1馬身1/4差をつけてゴール。
4着以下はモエレエキスパートから3馬身以上離され、勝馬とは1秒差以上。
勝ち時計1:49.1 前半3F:36.0 - 36.8:後半3F M
1 4 ロジユニヴァース 牡2 55.0 横山典弘 1:49.1 36.0 494 +26 萩原清 1
2 7 イグゼキュティヴ 牡2 55.0 津村明秀 1:49.3 1 1/4 37.0 482 -4 田部和則 5
3 2 モエレエキスパート 牡2 55.0 山口竜一 1:49.5 1 1/2 36.5 460 -4 堂山芳則 3
4 13 テーオーストーム 牡2 55.0 藤岡佑介 1:50.1 3 1/2 36.8 480 +4 藤岡健一 2
5 10 ピロートーク 牝2 54.0 大野拓弥 1:50.3 1 1/2 36.7 414 +2 藤原辰雄 13
ロジユニヴァースの強さが目立った一戦。出たなりの位置で中団前から長くいい脚を使った。
やはり安定感のある道営馬2頭。
またしても決め手で屈したのはイグゼキュティヴ。だが自分から動けて相手なりの競馬ができるのは強味。直線ではモエレエキスパートに並びかけられるも差し返す渋太さ。
モエレエキスパートは思った以上に末脚を発揮できなかった。テンで掛かって抑える場面もあり、余計な脚を使ったか。まだ逆転の余地はある。
離された4着のテーオーストームは出遅れて後方3番手から終始外目を回り、上っていったところで前がペースアップ。直線では伸びるも前3頭にはおいていかれた。
アドマイヤサムライは早々と後退していった。ナムラカイシュウは4角手前から徐々に馬群に呑まれていった。ダノンヒデキは後方から6着に押し上げたに留まった。
こうなるとスズカワグナーとの比較をしてみたくなるが、あちらは前にいて一瞬の脚を使ったのに対し、ロジユニヴァースは長い脚を使ったので比較は難しい。ただイグゼキュティヴを物差しにすれば着差は歴然。競馬をつくれるという点でもロジが有利か。
馬券はまず道営馬2頭の馬連を押えたのですが、新馬勝ちの馬を1着に据えばらばらと買った三連単では先の2頭を1頭づつしか入れない愚。
いずれにせよ軸を決められなかった時点で負け。ロジユニヴァースを1人気に押し上げたファンは偉いw
2008/10/5 18:36
シリウスS回顧 役に立たない回顧録
10/04第12回シリウスS(GV)ハンデ 阪神ダ2000m良 13頭立
昨年の1〜3着馬が出走。ダ2000mとして2回目のR。
マイネルテセウス、ユキチャンらの先行争いを制してイイデケンシン池添がハナを奪う。マイネルテセウス、ユキチャン3人気と続き、2馬身おいてダノンヴィクトリー5人気、少しおいてメイショウシャフト、昨年2着のラッキーブレイクら中団は固まる。これらの後ろ外目に1人気ワンダースピード小牧。そのやや後ろから外をマイネルアワグラス吉田稔が上っていく。4人気ダークメッセージ佐藤哲は後方3番手の内で外ドラゴンファイヤー(昨年勝馬)2人気福永と並び、直後のドラゴンウェルズが最後方。
イイデケンシン僅かに先頭で、マイネルテセウス、ユキチャンが並びかけ、3頭並んで直線に向う。
イイデケンシンとマイネルテセウスが競り合い、ユキチャンが後退する中、ワンダースピードとマイネルアワグラスが後方から進出。
ワンダースピードが前2頭をあっさり交わして先頭に立つと内からラッキーブレイクも追い縋る。ワンダースピードがさらに突き放そうとするところをマイネルアワグラス、ダークメッセージが追撃。マイネルアワグラスがワンダースピードを捉えたところで2頭並んでゴール。
勝ったのは6人気マイネルアワグラス。テン乗りの吉田稔Jは久々の重賞V。
勝ち時計2:03.8 前後半5F:60.9−62.9 H
1 10 マイネルアワグラス 牡4 54.0 吉田稔 2:03.8 36.3 510 +2 稲葉隆一 6
2 14 ワンダースピード 牡6 57.0 小牧太 2:03.8 アタマ 36.5 476 +11 羽月友彦 1
3 6 ダークメッセージ 牡5 56.0 佐藤哲三 2:04.0 1 1/4 36.5 472 -6 佐々木晶三 4
4 11 ラッキーブレイク 牡7 55.0 赤木高太郎 2:04.3 1 3/4 37.5 484 -4 音無秀孝 12
5 2 ドラゴンファイヤー 牡4 56.0 福永祐一 2:04.7 2 1/2 37.1 462 -8 久保田貴士 2

直線入り口で後方からワンダースピードと並んで追い込んだマイネルアワグラスは、ワンダースピードが仕掛けてスッと前を交わしたときには一旦おいていかれたが、再度末脚を発揮した。
復調途上の近2走で人気を裏切っているが、いずれもトップハンデ57.5kを課せられてのもの。かえって54kで出られた今回は条件有利で、嬉しい初重賞V。
展開的にも有力馬が早めに仕掛けざるを得ない状況で、恵量も追い風となって末脚を炸裂させた。
ワンダースピードは勝ちパターンに持っていったものの、抜け出すと気を抜く癖が出たか。ゴール前のひと押しが足りず、らしくない最後だった。
ダークメッセージは芝からのスタートで他に遅れをとって後方からの競馬。前が速くなったので直線伸びてこれたがワンダースピードが追い出してから外に持ち出せた分遅れ。しかしダート適性を証明するものでもあった。
ラッキーブレイクは内を回ってだが4角4番手から粘った。ワンダースピードが抜け出したときには連れて上る姿勢だったが後ろからきた馬たちに軽く交わされた。
ドラゴンファイヤーは4角で外に出すのが遅れ、直線ではモタついてそこから伸びるのだが届くわけがない。勝馬は3角までに外に出すことに成功しワンダースピードをマークすることが出来たが、内はゴチャついていた。
絶好のタイミングで狙っていたマイネルアワグラスがネタにも嵌り、相手も人気だが2,3,5着の3頭しか目に入りませんでした。ユキチャン?買うわけないでしょう(笑)
昨年の1〜3着馬が出走。ダ2000mとして2回目のR。
マイネルテセウス、ユキチャンらの先行争いを制してイイデケンシン池添がハナを奪う。マイネルテセウス、ユキチャン3人気と続き、2馬身おいてダノンヴィクトリー5人気、少しおいてメイショウシャフト、昨年2着のラッキーブレイクら中団は固まる。これらの後ろ外目に1人気ワンダースピード小牧。そのやや後ろから外をマイネルアワグラス吉田稔が上っていく。4人気ダークメッセージ佐藤哲は後方3番手の内で外ドラゴンファイヤー(昨年勝馬)2人気福永と並び、直後のドラゴンウェルズが最後方。
イイデケンシン僅かに先頭で、マイネルテセウス、ユキチャンが並びかけ、3頭並んで直線に向う。
イイデケンシンとマイネルテセウスが競り合い、ユキチャンが後退する中、ワンダースピードとマイネルアワグラスが後方から進出。
ワンダースピードが前2頭をあっさり交わして先頭に立つと内からラッキーブレイクも追い縋る。ワンダースピードがさらに突き放そうとするところをマイネルアワグラス、ダークメッセージが追撃。マイネルアワグラスがワンダースピードを捉えたところで2頭並んでゴール。
勝ったのは6人気マイネルアワグラス。テン乗りの吉田稔Jは久々の重賞V。
勝ち時計2:03.8 前後半5F:60.9−62.9 H
1 10 マイネルアワグラス 牡4 54.0 吉田稔 2:03.8 36.3 510 +2 稲葉隆一 6
2 14 ワンダースピード 牡6 57.0 小牧太 2:03.8 アタマ 36.5 476 +11 羽月友彦 1
3 6 ダークメッセージ 牡5 56.0 佐藤哲三 2:04.0 1 1/4 36.5 472 -6 佐々木晶三 4
4 11 ラッキーブレイク 牡7 55.0 赤木高太郎 2:04.3 1 3/4 37.5 484 -4 音無秀孝 12
5 2 ドラゴンファイヤー 牡4 56.0 福永祐一 2:04.7 2 1/2 37.1 462 -8 久保田貴士 2
直線入り口で後方からワンダースピードと並んで追い込んだマイネルアワグラスは、ワンダースピードが仕掛けてスッと前を交わしたときには一旦おいていかれたが、再度末脚を発揮した。
復調途上の近2走で人気を裏切っているが、いずれもトップハンデ57.5kを課せられてのもの。かえって54kで出られた今回は条件有利で、嬉しい初重賞V。
展開的にも有力馬が早めに仕掛けざるを得ない状況で、恵量も追い風となって末脚を炸裂させた。
ワンダースピードは勝ちパターンに持っていったものの、抜け出すと気を抜く癖が出たか。ゴール前のひと押しが足りず、らしくない最後だった。
ダークメッセージは芝からのスタートで他に遅れをとって後方からの競馬。前が速くなったので直線伸びてこれたがワンダースピードが追い出してから外に持ち出せた分遅れ。しかしダート適性を証明するものでもあった。
ラッキーブレイクは内を回ってだが4角4番手から粘った。ワンダースピードが抜け出したときには連れて上る姿勢だったが後ろからきた馬たちに軽く交わされた。
ドラゴンファイヤーは4角で外に出すのが遅れ、直線ではモタついてそこから伸びるのだが届くわけがない。勝馬は3角までに外に出すことに成功しワンダースピードをマークすることが出来たが、内はゴチャついていた。
絶好のタイミングで狙っていたマイネルアワグラスがネタにも嵌り、相手も人気だが2,3,5着の3頭しか目に入りませんでした。ユキチャン?買うわけないでしょう(笑)
2008/10/5 18:19
第42回スプリンターズS回顧 マイル〜スプリント戦線
10/05第42回スプリンターズS GT 中山芝1200m良
1人気はスリープレスナイト。芝1200m重賞を含む4連勝中で芝1200mは負け知らず。
2人気にキンシャサノキセキ。高松宮記念2着で前々走函館SS勝馬。
3人気に高松宮記念勝馬ファイングレイン。4人気同3着スズカフェニックスと、春の実績馬が直前では人気を上げる。
スリープレスナイト、ビービーガルダン、エムオーウイナーら好スタートも、内ウエスタンビーナスが押してハナに立つ。ビービーガルダン、間エムオーウイナーが続き、スリープレスナイトは少し下げて好位の一角。この内をアポロドルチェ、間にファイングレイン、タニノマティーニと4番手以降固まる。この中団外にキンシャサノキセキ。スピニングノアール、シンボリグラン、ジョリーダンス、プレミアムボックスらの後ろにスズカフェニックスで後方4番手の位置。離れず後方2番手にカノヤザクラ、トウショウカレッジが並び、最後方タマモホットプレイ。
ウエスタンビーナス先頭、アポロドルチェとエムオーウイナーが並んで続き直線へ。
粘るウエスタンビーナスにアポロドルチェが接近、これを交わそうとするところを外からスリープレスナイトがかわして先頭に立つ。連れて内からビービーガルダン、外からキンシャサノキセキも追い上げ、アポロドルチェもこれらを追い、さらに外からはスズカフェニックス、トウショウカレッジらも伸びてくるが、スリープレスナイトが危なげなくゴール。
上村JはGT初勝利。橋口厩舎は今年のスプリント重賞6勝目を挙げた。
03-02 ←@
03-04 ←L
04-04←M33.9
07-06 ←N
13-13 ←J33.9
15-14 ←H33.7
14-15 ←F33.8
勝ち時計1:08.0 33.5−34.4 S
1 14 スリープレスナイト 牝4 55.0 上村洋行 1:08.0 33.9 494 -8 橋口弘次郎 1
2 15 キンシャサノキセキ 牡5 57.0 岩田康誠 1:08.2 1 1/4 34.0 488 +2 堀宣行 2
3 13 ビービーガルダン 牡4 57.0 安藤勝己 1:08.2 クビ 34.2 492 -6 領家政蔵 6
4 11 スズカフェニックス 牡6 57.0 横山典弘 1:08.3 1/2 33.9 460 0 橋田満 4
5 1 アポロドルチェ 牡3 55.0 勝浦正樹 1:08.3 アタマ 34.3 462 +4 堀井雅広 12
6 9 トウショウカレッジ 牡6 57.0 池添謙一 1:08.4 1/2 33.7 548 -8 池添兼雄 9
7 7 カノヤザクラ 牝4 55.0 小牧太 1:08.4 クビ 33.8 504 -2 橋口弘次郎 5
8 12 タニノマティーニ 牡8 57.0 吉田隼人 1:08.5 1/2 34.3 492 +2 須貝彦三 11
9 8 ウエスタンビーナス 牝5 55.0 郷原洋司 1:08.5 ハナ 34.9 462 0 鈴木康弘 13
10 2 ファイングレイン 牡5 57.0 幸英明 1:08.5 ハナ 34.4 492 -2 長浜博之 3
11 6 スピニングノアール 牡7 57.0 蛯名正義 1:08.6 3/4 34.4 472 -4 長浜博之 14
12 5 シンボリグラン 牡6 57.0 福永祐一 1:08.7 クビ 34.4 520 +2 畠山吉宏 7
13 3 ジョリーダンス 牝7 55.0 内田博幸 1:08.7 クビ 34.4 482 -2 堀宣行 8
14 4 プレミアムボックス 牡5 57.0 三浦皇成 1:08.8 1/2 34.5 526 -6 上原博之 10
15 10 エムオーウイナー 牡7 57.0 柴田善臣 1:08.9 3/4 35.0 522 -4 鹿戸雄一 15
16 16 タマモホットプレイ 牡7 57.0 石橋脩 1:09.2 2 34.5 466 -14 南井克巳 16
予想通りウエスタンビーナスの逃げ。中山では行きっぷりが違う。絡む馬も無く楽な逃げ。
こいつ自身は時計不足ということもあるんだが、前は楽な展開となった。
直線粘るウエスタンビーナスをアポロドルチェがかわす勢いだが、勝馬の脚が違った。
スリープレスナイトは仕掛けたと思うやあっという間に抜け出して後は独壇場。
キンシャサノキセキは少し掛かり気味にもみえたが上手く流れに乗っていた。
勝馬をマークし直線では並びかけたが、勝馬のゴーサインとともにあっという間に離された。
ビービーガルダンは好位で流れに乗るも、勝負処で勝馬に並ばれる厳しい場面も。GTでは力量差が出た感も否めないが、渋太さは変わらず。
流石に後ろからきた馬は届かない。スズカフェニックスもいい追い上げを見せたが勝ち負けに参加するには至らず。その後ろからのトウショウカレッジ(上り最速)、カノヤザクラも掲示板に載れず。
2着以下は大混戦だったので着順だけで判断するのは早計だが。
1人気はスリープレスナイト。芝1200m重賞を含む4連勝中で芝1200mは負け知らず。
2人気にキンシャサノキセキ。高松宮記念2着で前々走函館SS勝馬。
3人気に高松宮記念勝馬ファイングレイン。4人気同3着スズカフェニックスと、春の実績馬が直前では人気を上げる。
スリープレスナイト、ビービーガルダン、エムオーウイナーら好スタートも、内ウエスタンビーナスが押してハナに立つ。ビービーガルダン、間エムオーウイナーが続き、スリープレスナイトは少し下げて好位の一角。この内をアポロドルチェ、間にファイングレイン、タニノマティーニと4番手以降固まる。この中団外にキンシャサノキセキ。スピニングノアール、シンボリグラン、ジョリーダンス、プレミアムボックスらの後ろにスズカフェニックスで後方4番手の位置。離れず後方2番手にカノヤザクラ、トウショウカレッジが並び、最後方タマモホットプレイ。
ウエスタンビーナス先頭、アポロドルチェとエムオーウイナーが並んで続き直線へ。
粘るウエスタンビーナスにアポロドルチェが接近、これを交わそうとするところを外からスリープレスナイトがかわして先頭に立つ。連れて内からビービーガルダン、外からキンシャサノキセキも追い上げ、アポロドルチェもこれらを追い、さらに外からはスズカフェニックス、トウショウカレッジらも伸びてくるが、スリープレスナイトが危なげなくゴール。
上村JはGT初勝利。橋口厩舎は今年のスプリント重賞6勝目を挙げた。
03-02 ←@
03-04 ←L
04-04←M33.9
07-06 ←N
13-13 ←J33.9
15-14 ←H33.7
14-15 ←F33.8
勝ち時計1:08.0 33.5−34.4 S
1 14 スリープレスナイト 牝4 55.0 上村洋行 1:08.0 33.9 494 -8 橋口弘次郎 1
2 15 キンシャサノキセキ 牡5 57.0 岩田康誠 1:08.2 1 1/4 34.0 488 +2 堀宣行 2
3 13 ビービーガルダン 牡4 57.0 安藤勝己 1:08.2 クビ 34.2 492 -6 領家政蔵 6
4 11 スズカフェニックス 牡6 57.0 横山典弘 1:08.3 1/2 33.9 460 0 橋田満 4
5 1 アポロドルチェ 牡3 55.0 勝浦正樹 1:08.3 アタマ 34.3 462 +4 堀井雅広 12
6 9 トウショウカレッジ 牡6 57.0 池添謙一 1:08.4 1/2 33.7 548 -8 池添兼雄 9
7 7 カノヤザクラ 牝4 55.0 小牧太 1:08.4 クビ 33.8 504 -2 橋口弘次郎 5
8 12 タニノマティーニ 牡8 57.0 吉田隼人 1:08.5 1/2 34.3 492 +2 須貝彦三 11
9 8 ウエスタンビーナス 牝5 55.0 郷原洋司 1:08.5 ハナ 34.9 462 0 鈴木康弘 13
10 2 ファイングレイン 牡5 57.0 幸英明 1:08.5 ハナ 34.4 492 -2 長浜博之 3
11 6 スピニングノアール 牡7 57.0 蛯名正義 1:08.6 3/4 34.4 472 -4 長浜博之 14
12 5 シンボリグラン 牡6 57.0 福永祐一 1:08.7 クビ 34.4 520 +2 畠山吉宏 7
13 3 ジョリーダンス 牝7 55.0 内田博幸 1:08.7 クビ 34.4 482 -2 堀宣行 8
14 4 プレミアムボックス 牡5 57.0 三浦皇成 1:08.8 1/2 34.5 526 -6 上原博之 10
15 10 エムオーウイナー 牡7 57.0 柴田善臣 1:08.9 3/4 35.0 522 -4 鹿戸雄一 15
16 16 タマモホットプレイ 牡7 57.0 石橋脩 1:09.2 2 34.5 466 -14 南井克巳 16
予想通りウエスタンビーナスの逃げ。中山では行きっぷりが違う。絡む馬も無く楽な逃げ。
こいつ自身は時計不足ということもあるんだが、前は楽な展開となった。
直線粘るウエスタンビーナスをアポロドルチェがかわす勢いだが、勝馬の脚が違った。
スリープレスナイトは仕掛けたと思うやあっという間に抜け出して後は独壇場。
キンシャサノキセキは少し掛かり気味にもみえたが上手く流れに乗っていた。
勝馬をマークし直線では並びかけたが、勝馬のゴーサインとともにあっという間に離された。
ビービーガルダンは好位で流れに乗るも、勝負処で勝馬に並ばれる厳しい場面も。GTでは力量差が出た感も否めないが、渋太さは変わらず。
流石に後ろからきた馬は届かない。スズカフェニックスもいい追い上げを見せたが勝ち負けに参加するには至らず。その後ろからのトウショウカレッジ(上り最速)、カノヤザクラも掲示板に載れず。
2着以下は大混戦だったので着順だけで判断するのは早計だが。
2008/10/5 17:18
2008スプリンターズS 結果 分類なし
苦労人上村、悲願のGT戴冠
恩師にでっかいバースデープレゼントで恩返し

第42回スプリンターズS結果
1 14 スリープレスナイト 牝4 55.0 上村洋行 1:08.0 33.9 494 -8 橋口弘次郎 1
2 15 キンシャサノキセキ 牡5 57.0 岩田康誠 1:08.2 1 1/4 34.0 488 +2 堀宣行 2
3 13 ビービーガルダン 牡4 57.0 安藤勝己 1:08.2 クビ 34.2 492 -6 領家政蔵 6
4 11 スズカフェニックス 牡6 57.0 横山典弘 1:08.3 1/2 33.9 460 0 橋田満 4
5 1 アポロドルチェ 牡3 55.0 勝浦正樹 1:08.3 アタマ 34.3 462 +4 堀井雅広 12
6 9 トウショウカレッジ 牡6 57.0 池添謙一 1:08.4 1/2 33.7 548 -8 池添兼雄 9
7 7 カノヤザクラ 牝4 55.0 小牧太 1:08.4 クビ 33.8 504 -2 橋口弘次郎 5
8 12 タニノマティーニ 牡8 57.0 吉田隼人 1:08.5 1/2 34.3 492 +2 須貝彦三 11
9 8 ウエスタンビーナス 牝5 55.0 郷原洋司 1:08.5 ハナ 34.9 462 0 鈴木康弘 13
10 2 ファイングレイン 牡5 57.0 幸英明 1:08.5 ハナ 34.4 492 -2 長浜博之 3
11 6 スピニングノアール 牡7 57.0 蛯名正義 1:08.6 3/4 34.4 472 -4 長浜博之 14
12 5 シンボリグラン 牡6 57.0 福永祐一 1:08.7 クビ 34.4 520 +2 畠山吉宏 7
13 3 ジョリーダンス 牝7 55.0 内田博幸 1:08.7 クビ 34.4 482 -2 堀宣行 8
14 4 プレミアムボックス 牡5 57.0 三浦皇成 1:08.8 1/2 34.5 526 -6 上原博之 10
15 10 エムオーウイナー 牡7 57.0 柴田善臣 1:08.9 3/4 35.0 522 -4 鹿戸雄一 15
16 16 タマモホットプレイ 牡7 57.0 石橋脩 1:09.2 2 34.5 466 -14 南井克巳 16

芝1200m重賞2連勝を含み4連勝中のスリープレスナイトが勝利
鞍上の上村騎手は後藤騎手と同期ですが競馬学校ではトップの成績でした
しかしその後乗り鞍に恵まれず一線級では活躍していませんでした
カノヤザクラと2頭出しの橋口厩舎でしたが、今日は橋口師の誕生日
今回の勝利で上村騎手は師の誕生日にGTタイトルを獲ってその恩に報いました
そしてスリープレスナイトは最強牝馬世代のウオッカ、ダイワスカーレットと同期
別路線からここで最強世代の一角として名乗りをあげました
2着にはキンシャサノキセキで、サマースプリントシリーズでポイントトップに立ちながら最終戦セントウルSを回避、優勝賞金を棒に振ってここ一本に専念しました
そのセントウルSを勝ってトップに躍り出てシリーズ優勝したのが橋口厩舎のカノヤザクラでした。「橋」だから「堀」キラー?
http://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/englishasx/sprinters2008_h.asx
恩師にでっかいバースデープレゼントで恩返し
第42回スプリンターズS結果
1 14 スリープレスナイト 牝4 55.0 上村洋行 1:08.0 33.9 494 -8 橋口弘次郎 1
2 15 キンシャサノキセキ 牡5 57.0 岩田康誠 1:08.2 1 1/4 34.0 488 +2 堀宣行 2
3 13 ビービーガルダン 牡4 57.0 安藤勝己 1:08.2 クビ 34.2 492 -6 領家政蔵 6
4 11 スズカフェニックス 牡6 57.0 横山典弘 1:08.3 1/2 33.9 460 0 橋田満 4
5 1 アポロドルチェ 牡3 55.0 勝浦正樹 1:08.3 アタマ 34.3 462 +4 堀井雅広 12
6 9 トウショウカレッジ 牡6 57.0 池添謙一 1:08.4 1/2 33.7 548 -8 池添兼雄 9
7 7 カノヤザクラ 牝4 55.0 小牧太 1:08.4 クビ 33.8 504 -2 橋口弘次郎 5
8 12 タニノマティーニ 牡8 57.0 吉田隼人 1:08.5 1/2 34.3 492 +2 須貝彦三 11
9 8 ウエスタンビーナス 牝5 55.0 郷原洋司 1:08.5 ハナ 34.9 462 0 鈴木康弘 13
10 2 ファイングレイン 牡5 57.0 幸英明 1:08.5 ハナ 34.4 492 -2 長浜博之 3
11 6 スピニングノアール 牡7 57.0 蛯名正義 1:08.6 3/4 34.4 472 -4 長浜博之 14
12 5 シンボリグラン 牡6 57.0 福永祐一 1:08.7 クビ 34.4 520 +2 畠山吉宏 7
13 3 ジョリーダンス 牝7 55.0 内田博幸 1:08.7 クビ 34.4 482 -2 堀宣行 8
14 4 プレミアムボックス 牡5 57.0 三浦皇成 1:08.8 1/2 34.5 526 -6 上原博之 10
15 10 エムオーウイナー 牡7 57.0 柴田善臣 1:08.9 3/4 35.0 522 -4 鹿戸雄一 15
16 16 タマモホットプレイ 牡7 57.0 石橋脩 1:09.2 2 34.5 466 -14 南井克巳 16
芝1200m重賞2連勝を含み4連勝中のスリープレスナイトが勝利
鞍上の上村騎手は後藤騎手と同期ですが競馬学校ではトップの成績でした
しかしその後乗り鞍に恵まれず一線級では活躍していませんでした
カノヤザクラと2頭出しの橋口厩舎でしたが、今日は橋口師の誕生日
今回の勝利で上村騎手は師の誕生日にGTタイトルを獲ってその恩に報いました
そしてスリープレスナイトは最強牝馬世代のウオッカ、ダイワスカーレットと同期
別路線からここで最強世代の一角として名乗りをあげました
2着にはキンシャサノキセキで、サマースプリントシリーズでポイントトップに立ちながら最終戦セントウルSを回避、優勝賞金を棒に振ってここ一本に専念しました
そのセントウルSを勝ってトップに躍り出てシリーズ優勝したのが橋口厩舎のカノヤザクラでした。「橋」だから「堀」キラー?
http://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/englishasx/sprinters2008_h.asx
2008/10/5 17:05
タマモホットプレイがスプリンターズS5連覇!? 分類なし
初めてここにくる方はなんのこっちゃ?と思うでしょう
タマモホットプレイはスプリンターズSで5年連続勝馬を隣枠でサポート
2004
3枠カルストンライトオ 1着
4枠タマモホットプレイ
2005
7枠サイレントウィットネス 1着
8枠タマモホットプレイ
2006
6枠タマモホットプレイ
7枠テイクオーバーターゲット 1着
2007
3枠タマモホットプレイ(同枠2着)
4枠アストンマーチャン 1着
2008
7枠スリープレスナイト 1着
8枠タマモホットプレイ(同枠2着)
そして2年連続で同枠の馬=勝馬の隣が2着で、馬連並び決着
自身は今年は殿負けでしたが、流石に来年は出ないだろうな・・・
タマモホットプレイはスプリンターズSで5年連続勝馬を隣枠でサポート
2004
3枠カルストンライトオ 1着
4枠タマモホットプレイ
2005
7枠サイレントウィットネス 1着
8枠タマモホットプレイ
2006
6枠タマモホットプレイ
7枠テイクオーバーターゲット 1着
2007
3枠タマモホットプレイ(同枠2着)
4枠アストンマーチャン 1着
2008
7枠スリープレスナイト 1着
8枠タマモホットプレイ(同枠2着)
そして2年連続で同枠の馬=勝馬の隣が2着で、馬連並び決着
自身は今年は殿負けでしたが、流石に来年は出ないだろうな・・・
