2008/10/9  21:58

秋のGT戦線につながる重要な一戦!  分類なし

頂点に続く王道を行け、自信と勇気の先に夢がある。

第59回 毎日王冠(GV) [東京競馬場・芝1,800m]

96年から国際化
年 開催日  頭数 正番     逆番   人気      1人気と着順
08 4東京2 16頭02-03-05 15-14-12 2−1−10  2ウオッカ
07 4東京2 14頭07-08-01 08-07-14 8−5−1  3ダイワメジャー
06 4東京2 16頭16-10-13 01-07-04 8−5−7  13アサクサデンエン
05 4東京2 17頭12-04-07 06-14-11 9−6−13  5ダイワメジャー
04 4東京2 11頭04-10-06 08-02-03 1−3−2  1テレグノシス
03 3東京2 11頭07-11-05 05-01-07 5−4−3  7ファインモーション
02 3中山2 09頭01-02-08 09-08-02 2−3−5  5サンライズペガサス
01 4東京2 12頭12-02-11 01-11-02 5−6−10  4マグナーテン
00 5東京2 11頭06-05-09 06-07-03 4−5−8  5アメリカンボス
99 4東京2 10頭08-10-05 03-01-06 1−4−3  1グラスワンダー
98 4東京2 09頭02-04-07 08-06-03 1−3−4  1サイレンススズカ
97 4東京2 09頭06-03-02 04-07-08 1−5−2  1バブルガムフェロー
96 5東京2 12頭04-02-08 09-11-05 6−8−2  8タイキフォーチュン 国際化↑
95 4東京2 11頭09-07-06 06-08-09 10−4−6  6ジェニュイン
94 4東京2 11頭07-01-03 05-11-09 1−9−3  1ネーハイシーザー
93 4東京2 13頭06-02-12 08-12-02 1−8−4  1シンコウラブリイ

1人気があまり信頼できず、休み明けの実績馬に分があるが、夏を順調に使った馬も侮れない
春GTからの直行組はそこでの着順は問わず。夏重賞組は馬券になっていることが望ましい
近年では中山開催の02年勝馬マグナーテンを除く連対馬は芝1800m連対経験あり

07年1着チョウサン(前走1600万勝ち)先行して結果を出してきた馬が準OPで惨敗。2戦目から差して2→3→1着。毎日王冠でも追込み勝ち。
07年2着アグネスアーク(前走G2札幌記念2着)4戦無敗で準OP勝ちしたがオープンの壁にぶつかる。しかし距離延長の札幌記念を2着しここも2着。続く秋天でも2着した。
06年1着ダイワメジャー(前走宝塚記念4着・皐月賞馬)前年5着だが常にG1G2で掲示板。この後秋天でG1初制覇、前年2着のマイルCSを勝利。
06年2着ダンスインザムード(前走米G3キャッシュコールマイル1着・桜花賞馬・ヴィクトリアM勝)マイル中心だが秋天でも2,3着。
05年1着サンライズペガサス(前走宝塚記念5着・G2大阪杯02,05勝)2000m以上G1で掲示板3回。秋天を3着している。
05年2着テレグノシス(前走安田記念6着・NHKマイルC勝・G2京王杯SC勝)前年勝馬。G1G2の常連だが1800mまでの馬。秋天では惨敗。
04年1着テレグノシス(前走安田記念2着・NHKマイルC勝・G2京王杯SC勝)
04年2着ローエングリン(前走G2札幌記念3着・G2マイラーズC、中山記念勝)マイラーズCを連続連対、中山記念を1,3着、マイルG1で3着2回。
03年1着バランスオブゲーム(前走宝塚記念11着・G2弥生賞、セントライト記念勝)同年のG2中山記念と日経賞を2着。
03年2着トーホウシデン(前走春天10着)ダービー4着、G2セントライト記念2着、菊花賞2着、秋天5着の実績。
昨年こそ上り馬のワンツーだったが、例年G2勝馬やG1好走馬が連対。
秋緒戦が多く、ローテは不問。近年で秋を使って連対したのは昨年のチョウサンくらい。
秋天で好走できる馬や、洋芝の札幌記念を勝ち負けできる馬がよさそう。
芝2000m以上の適性に疑問符がつく馬は1600〜1800mの同一G2(東京なら1400〜)を2年連続連対できるような馬がいい。

中山開催の02年を除く過去10年の通過着順
年 1着馬    2着馬    3着馬   逃げた馬(大文字は終始先頭だった馬)
08 05-05-05 01-01-01 02-03-03 ウオッカ2着
07 10-09-08 08-09-11 02-03-02 ストーミーカフェ12着
06 02-02-02 06-04-03 07-07-05 メジロマントル11着
05 05-03-02 12-13-13 03-05-06 コスモバルク先頭11着
04 09-11-11 01-01-01 08-07-07 ローエングリン2着 
03 04-04-03 06-08-07 05-05-05 ファインモーション7着
01 05-04-04 09-09-09 05-06-06 マグナーテン4着(中山の02年では1着)
00 11-08-07 07-05-05 01-01-01 エイシンキャメロン3着
99 05-04-04 09-07-07 01-01-01 アンブラスモア3着
98 01-01-01 02-04-04 09-09-09 サイレンススズカ1着
過去10年では01年を除き4角3番手以内が馬券に絡んでいるが逃げ切り勝ちは98年のみ。
07年ハナきったコンゴウリキシオー→2,3番手から6着、05年ダイワメジャー(5着)バランスオブゲーム(4着)の競り合いからコスモバルク先頭11着、04年先行争いしたシェルゲーム6着、01年ハナきったサイレントハンター2番手から12着。先行争いが激化すると有力馬でも取りこぼす。
対して追込み馬の連対も目立ち、99年以降では8頭連対。その他の年では好位差しが連対。

2008/10/9  21:47

王冠はタ・ダ?  分類なし

毎日王冠では信頼度いまいちの1人気ですが
ここでは頭「タ、ダ」馬とその隣が信頼できそうです
代用でタ行の馬もあるようです
タ行の馬の枠か4隣枠という説も?

2008(頭「タ」なし)タ行の馬の隣はx 
 3D 3着
  ↑4隣枠?(8枠トーセンキャプテンの4隣枠はx)
 7Lドリームパスポート
 7Mチョウサン
2007
 1@イワメジャー3着
  ↓↑4隣枠
 5Fョウサン1着
 5G 2着
2006
 8Nレグノシス
 8Oイワメジャー1着
 1@
 1Aイワバンディット
  ↓4隣枠
 5Iンスインザムード2着
2005
 2Bイワメジャー
 2Cレグノシス2着
  ↓4隣枠
 6K 1着
2004(頭「タ」なし)
 4Cレグノシス1着
  ↓4隣枠
 8I 2着
2003(頭「タ」なし)
 4Cレジャー
  ↓4隣枠
 8Iンザンセイザ
 8Jーホウシデン2着
2002
 8G 3着
 8Hンツフレーム
 1@ 1着
2001
 8Jイワテキサス3着
 8K 1着
2000(頭「タ」なし)
 5D 2着
 6Eゥナンテ1着
1999-1998 頭「タ」「タ行」なし
1997(8Hイキマーシャル稼動せず)
 2A 3着
 3Bクバシンフォニー 2着
1996
 8Kイキフォーチュン
 1
 2Aーヨーリファール2着
 3
 4C 1着(イキフォーチュンの4隣枠)
 5Dンディテシオ
  ・
 6G 3着(ーヨーリファールの4隣枠)
1995(頭「タ」なし)
 4Eロットサンダー3着
 5Fージマムテキ 2着
1994-1993 頭「タ」「タ行」なし
1992
 1@イタクヘリオス 1着
 2A 3着
1991
 8K 1着
 8Lイタクヘリオス 2着
1990(頭「タ」なし)
 1@ 1着
  ↑4隣枠
 5Dウショウマリオ3着
 5E 2着
1989 頭「タ」「タ行」なし
1988
 4D 3着
 5Eイガールイス
 5F 2着
 6G 1着オグリキャップ単枠指定
 7Hイナアクトレス
1987
 4Cイナガリバー
  ↓4隣枠
 8Kイナアクトレス1着

2008/10/9  21:45

毎日つながり  連動サイン

  毎日杯→毎日王冠?
08 02-04  02-03
07 10-07  07-08
06 12-10  16-10
05 06-03  12-04(逆06が1着)
04 08-04  04-10
03 11-03  07-11
02 08-05  01-02(逆08が2着)中山開催
01 02-01  12-02

2008/10/9  21:15

ビッグタイトルに直結するハイレベルな前哨戦!  分類なし

頂点に続く王道を行け、自信と勇気の先に夢がある。

      農林水産省賞典
第43回 京都大賞典(GU)   [京都競馬場・芝2,400m]

08 4京都2 10頭05-09-03 06-02-08  4−6−7人 1人5着アルナスライン
07 4京都2 10頭06-03-05 05-08-06  −6人
06 5京都2 11頭09-08-07 03-04-05  −7−5人 1人7着インティライミ
05 4京都2 12頭06-12-05 07-01-08  −9−6人
04 4京都2 10頭07-04-06 04-07-06  5−−3人
03 4京都2 10頭10-09-07 01-02-04  −7人  国際↑
02 4京都2 08頭01-04-05 08-05-04  −3人
01 4京都2 07頭05-02-01 03-06-07  −4−5人 ※1位入線ステイゴールド失格
00 4京都2 12頭01-10-03 12-03-10  −4人
99 4京都2 10頭04-06-10 07-05-01  4−−3人 1人7着スペシャルウィーク
98 5京都2 07頭01-03-07 07-05-01  4−−3人
97 4京都2 10頭08-03-04 03-08-07  −7人
96 4京都2 14頭05-11-03 10-04-12  −4−3人
95 7京都2 13頭08-13-04 06-01-10  −10−7人
94 6阪神2 10頭03-04-06 08-07-05  3−−7人 1人5着ダンシングサーパス
93 5京都2 10頭01-09-10 10-02-01  −5人
92 4京都2 14頭04-09-12 11-06-03  3−−4人
91 6京都2 07頭04-01-07 04-07-01  1−−4人
90 3京都2 06頭01-06-04 06-01-03  −5人
89 4京都2 11頭04-08-11 08-04-01  −3人

1人気の信頼度が高い一戦。
1,2人気が揃って連を外したこともありません。
 →08年は春の天皇賞馬アドマイヤジュピタが調整不足で精彩を欠き2人気9着
 何でそこまで人気するかの1人気に重賞未勝利のアルナスライン
実績馬が秋緒戦として出走して活躍するため休み明けは度外視
しかし宝塚記念以来のスペシャルウィークと3月の阪神大賞典以来のインティライミが調整不足で1人気で凡退しています
 着 性齢  勝鞍 G勝 GT 前走 
2008
 1 牡5  5勝 2勝 着外 08朝日CC2着 トーホウアラン
 2 牡7  8勝 2勝 着外 08天皇賞春6着 アドマイヤモナーク6人気
 3 牡8  8勝 2勝 3着 08目黒記念5着 アイポッパー7人気
2007
 1 牡5  4勝 2勝 2着 07朝日CC1着 インティライミ
 2 牡6  7勝 2勝 2着 07宝塚記念3着 ポップロック
 3 牡3  3勝 0勝 不出 073歳OPすみれS1着 アルナスライン6人気
2006
 1 牝5  7勝 5勝 3勝 05エ女杯1着 スイープトウショウ
 2 牡7  5勝 2勝 着外 06札幌記念6着 ファストタテヤマ7人気
 3 牡5  5勝 0勝 4着 06札幌日経OP1着 トウショウナイト
 7 牡4  3勝 1勝 2着 06阪神大賞典8着 1人気インティライミ
2005
 1 牡5  4勝 1勝 2着 05宝塚記念4着 リンカーン
 2 牡7  4勝 0勝 着外 05オ−ルカマー6着 コイントス9人気
 3 牡6  3勝 2勝 着外 05札幌記念2着 ファストタテヤマ6人気
2004
 1 牡5  6勝 0勝 5着 04天皇賞春5着 ナリタセンチュリー
 2 牡4  4勝 2勝 2着 04宝塚記念4着 ゼンノロブロイ
 3 牡5  3勝 0勝 着外 04新潟記念2着 レニングラード
2003
 1 牡6  7勝 2勝 2着 03宝塚記念4着 タップダンスシチー 逃切
 2 牡4  6勝 3勝 3勝 03宝塚記念1着 ヒシミラクル
 3 牡6  6勝 不出 不出 6/8 1600万1着 ダンツランニング7人気
2002
 1 牡6  7勝 6勝 1勝 02天皇賞春3着 ナリタトップロード
 2 牡4  6勝 2勝 2着 02宝塚記念2着 ツルマルボーイ
 3 牡5  5勝 1勝 不出 02朝日CC1着 タップダンスシチー
2001
 1 牡5  13勝 11勝 7勝 01宝塚記念2着 テイエムオペラオー
 2 牡6  6勝 2勝 着外 01目黒記念6着 スエヒロコマンダー
 1位入線失格ステイゴールド
   牡7  5勝 2勝 2着 01宝塚記念4着
重賞実績が無く、かつ当日人気薄だった馬で馬券になった馬は先行か好位追走だった

開幕週なので先行有利だが上位3頭が先行馬だったのは03年と入線どおりにみた01年くらい。
以外は差し・追込み勢が台頭。
 連対馬の脚質(過去10年)08年は追込みのワンツー
 逃-先-差-追
 02-11-05-02
 02-04-03-01=勝馬
実力馬に差し勢が多く、少頭数で紛れがなく末脚不発が考えづらいということか。
上りの勝負になるため、決め手を重視。
▼1〜3着馬の上り3Fと勝ち時計
08 34.0 33.9 34.3 2:26.9 (4着上り最速タイ33.9 5着34.0)
07 33.4 33.6 33.8 2:24.8
06 32.8 32.8 33.1 2:31.5
05 33.7 34.1 34.1 2:25.4
04 33.7 34.0 34.6 2:25.2
03 34.0 34.1 34.0 2:26.6
02 34.0 34.2 34.5 2:23.6
01 34.1 35.0 34.5 2:25.0 (上り最速33.8=1位失格)
00 33.3 33.5 33.2 2:26.0
99 34.3 34.1 34.3 2:24.3
98 34.8 34.5 34.7 2:25.6
97 34.2 34.3 35.0 2:26.2
96 33.9 33.9 33.8 2:25.1
95年は上り最速でヒシアマゾンが勝利も離れた2着に後方から捲って早め先頭に立ったタマモハイウェイが穴をあけた珍しいパターン


別掲でサインらしきものを載せましたが、あくまで少頭数が多いもので・・・

後記:トーホウアラン-アイポッパー-メイショウカチドキにおもいっきしいっちまっただよ
巨人のリーグ優勝でアドマイヤ「モナ」ークってか?

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