2008/10/12  22:20

りんどう賞他  2歳戦線

10/11りんどう賞500万下牝 京都芝1400m 13頭立
小粒な感じのメンバー構成。1人気はデビュー2戦とも僅差3着で3戦目で勝ちあがったグローリールピナス。
プリティマリがハナを切り、差がなくアンジュアイルが続く。グローリールピナスは3番手の内。リーティラがその外。中団後ろにメイクデュース。グローリールピナスは後方寄り。
前2頭が並んで直線に向くと、この2頭の間を割ってグローリールピナスが抜け出すと、外からリーティラ、その外からプレザントブリーズが脚色よく追い上げる。さらに外からメイクデュースが急追。際どく詰め寄るプレザントブリーズをグローリールピナスががアタマ差抑えてゴール。
1  5 グローリールピナス 牝2 54.0 岩田康誠  1:21.8     35.6 438 -2 小桧山悟 1
2 13 プレザントブリーズ 牝2 54.0 小牧太   1:21.8 アタマ 35.2 450 0 山内研二 4
3  1 メイクデュース   牝2 54.0 太宰啓介  1:21.9 1/2 35.3 448 -2 清水出美 3
4 10 リーティラ     牝2 54.0 長谷川浩大 1:21.9 アタマ 35.7 496 -12 梅内忍 2
5  2 コンスヴァール   牝2 54.0 福永祐一  1:22.2 1 3/4 35.1 466 +2 岡田稲男 8
グローリールピナスは着差以上の強い勝ち方だったが、外を回らされ続けたプレザントブリーズも惜しい競馬。最内追走から直線で外に持ち出したメイクデュースも最後でいい脚を使っていた。ゴール前の伸び脚は一番。


10/11未勝利 京都ダ1400m稍重 10頭立
シゲルアソサンが逃げ、2人気ケンブリッジエルが続く。3番手に3人気エルチョコレート。1人気シゲルダイセンは後方2番手。4角手前からエルチョコレートが前に外から並んでいきそこから押し切って完勝。4角で内にいたシゲルダイセンが直線で外に出してメンバー中抜きん出たいい脚を使って3/4馬身差の2着。3着以下は5馬身以上離された。

2008/10/12  21:29

主役はまさにここに現れる  分類なし

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2008/10/12  20:08

一途な想いが古都に咲く、若き女王に時代が恋をする。  分類なし

第13回 秋華賞(JpnI)出走馬確定

アロマキャンドル
牝3/55.0kg 
三浦皇成「後方待機で直線にかける」/河野通文「距離長いかも。チーク着用で」

エアパスカル
牝3/55.0kg 
藤岡佑介「ハナを切れば。同型との兼ね合い如何」/池江泰寿「前走は急仕上げと展開」
京都芝:1−2−0−0

エフティマイア
牝3/55.0kg 
吉田隼人「終いの脚を信じて乗る」/鹿戸雄一「調整は予定通り。今度こそ1着を。」

オディール
牝3/55.0kg 
安藤勝己「京都はベスト。枠順は気になるが、上積みも見込める」/
橋口弘次郎「自在性あり、大外克服できれば勝ち負けできる力はある」
京都芝:1−1−0−0

カレイジャスミン
牝3/55.0kg 
北村宏司「思い切った競馬で少しでも上を」/宗像義忠「不安材料多いし相手も揃った」
芝2000m:0−1−0−0 2.00.7

ソーマジック
牝3/55.0kg 
後藤浩輝「一瞬の脚を生かす」/田村康仁「本来マイルがベストも終い生かせる展開なら」

トールポピー
牝3/55.0kg 
池添謙一「勝って強さ証明したい」/角居勝彦「仕上げは完璧。いつも以上の自信」
京都芝2000m:1−0−0−0 2.02.2(京都芝:1−1−0−0)
レース後「スタートも良く、好位置で折り合っていい感じでした。追ってからのタイプだし、直線に向いて一瞬は反応したのですが、何故かそこからいつもの脚を使ってくれませんでした。最後は伸びてくれると期待していただけに残念です」

ピサノジュバン
牝3/55.0kg 
浜中俊(初G1)「思い切って乗る」/松田博資「芝は未知数。いきなりはないだろう」

ブライティアパルス
牝3/55.0kg 
藤岡佑介(初G1)「ハナには拘らない。渋太さ生かす」/平田修「前々での競馬で」
京都芝:0−0−0−1

ブラックエンブレム
牝3/55.0kg 
岩田康誠「スタート決まれば先団で流れに乗る」/小島茂之「上手く仕上がった。良で」
芝2000m:0−0−1−0 2.03.5
レース後「トビの綺麗な馬で、道中も折り合ってリラックスして走ってました。内枠でロスも少なかったし、3コーナーで息も入り、直線では前が開き、馬も耐えて伸びてくれました。気楽に乗れたも良かったのですが、最後は必死で追いました。展開に恵まれたこともありますが、これから良くなって来そうな馬です」

プロヴィナージュ
牝3/55.0kg 
佐藤哲三(テン乗り)「芝はどうか」/小島茂之「先に繋がる競馬を」
レース後「今日は疲れましたね。馬のデキが良かったので、中途半端なレースはしたくなかったし思い通りのレースはできました。最後は、自分でも驚くくらい頑張っていたし、馬自身も精一杯頑張っていましたね」

マイネレーツェル(ローズS1着)
牝3/55.0kg 
川田将雅「切れ味を生かす競馬で」/五十嵐忠男「ゲートにだけ注意。追い比べなら」
京都芝:1−0−0−3

ムードインディゴ(ローズS2着)
牝3/55.0kg 
福永祐一「この枠なら中団内で脚を溜めて終いにかける。展開ひとつ。/
友道康夫「前走重馬場で頑張った。良なら尚いい。もう少し外枠が欲しかったが。
京都芝:0−0−0−1 
芝2000m:1−0−0−0 2.02.2
レース後「馬は絶好調で、返し馬での具合も良さを感じました。どう捌いていくかだけだと思っていましたが、今日は思い通りに上手く行きました。最後あとワンパンチ足りなかったですね。成長の余地は残しており、来年になればもっと良くなると思います」

メイショウベルーガ
牝3/55.0kg 
幸英明(テン乗り)「タメれば切れる。流れ向けば」/池添兼雄「ハイペースなら」
京都芝:1−0−0−1 
芝2000m:0−0−0−1 2.00.8
 
ユキチャン
牝3/55.0kg 
武豊(予定馬除外)「声をかけてくれた人のためにも」/後藤由之「無事に回ればいい」
芝2000m:1−0−0−1 2.01.1

リトルアマポーラ
牝3/55.0kg 
武幸四郎「終い確実なので、スムーズなら勝ち負け」/長浜博之「初コースも問題なし」
芝2000m:0−0−0−1 2.03.1

レジネッタ
牝3/55.0kg 
小牧太「中団内で脚を溜めたかったのでこの枠はどうか。一瞬の脚をどこで使うかが鍵」/
浅見秀一「使っても馬体減らず精神面の成長もある。勝ち負け期待」
京都芝:1−0−1−0

レッドアゲート
牝3/55.0kg 
内田博幸「流れが落ち着きそうなので好位から差す競馬で」/田村康仁「能力出せば」
芝2000m:2−0−1−0 1.59.6


除外
ポルトフィーノ(武豊)/角居勝彦
ライムキャンディ/藤岡健一

<回避>
ウォーターリメイン カイゼリン グラーフ シングライクバード スペルバインド マルティンスターク モエレカトリーナ(紫苑S1着)ヤサシイキモチ

2008/10/12  20:04

牝馬戦は、女の子のキモチで予想すること  分類なし

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2008/10/12  19:51

楽しみな秋天  分類なし

ディープスカイは菊花賞を回避し、天皇賞に向かうそうです。
まずはこれだけでも興味が湧きますね。
そしてダイワスカーレットがここから始動。
ウオッカは秋天かマイルCSかまだわかりませんが、
出てきたらダイワスカーレットとの再戦が観られるわけです。
ケチがついたメイショウサムソンとアドマイヤジュピタは面目躍如となるか。

 さて、ディープスカイの回避により馬券的には俄然面白くなった菊花賞。
変則2冠馬といえばキングカメハメハ。毎日杯勝利→NHKマイルC勝利→ダービー勝利→神戸新聞杯勝利、という道程は同じです。キングカメハメハの出なかった菊花賞はどうだったかというと・・・
 神戸新聞杯3着馬ハーツクライが1人気で7着、
 セントライト記念勝馬□地コスモバルクが2人気で4着
 勝ったのは大外18番デルタブルース8人気でした。
 前走は3歳上1000万下頭立ての九十九里特別を勝っての参戦。
 2着はセントライト記念2着馬(市) ホオキパウェーブ4人気。
 ダービーでは人気着。
 3着には3戦3勝で朝日CCに挑んで7着だったオペラシチー6人気最内枠。
 佐々木晶厩舎の馬で鞍上は佐藤哲
 朝日CCでは2人7着、菊花賞では6人3着
 キーワードは9だった??
 ・・・しかし番Gの四位トゥルーリーズンは人気で17着でしたけどね(爆)

2008/10/12  19:36

スリープレスナイト世界へ  分類なし

5連勝でスプリンターズSを制したスリープレスナイトは
香港スプリント(芝1200m:12/14)に向うとのこと。
その先にはドバイゴールデンシャヒーン(ダ1200m)が目標としてあるらしいです。
ということは同時期に行われる高松宮記念には出走しないということですね。

私は勝手に、11月の京阪杯(京都)に駒を進め、来年のサマーシリーズで函館SS,キーンランドC,セントウルSと勝ってチャンピオンになると同時に全場の芝1200m重賞を制覇という筋書きを考えてました。
ところが陣営は既に国内は眼中になく、芝・ダート問わず1200mのスペシャリストとして世界を視野にいれていたわけですね。

2008/10/12  19:34

立ちはだかる先輩  分類なし

スーパールーキー三浦皇成は新人騎手としての記録を次々と塗り替え、
結果を出すので騎乗回数も増え、土曜の時点でまずは中央の騎手の初年度騎乗回数で武豊Jの通算554回を抜くと、東京で4勝の固めうちで武豊騎手の持つJRA新人年間最多勝利記録の69勝に並びました。そして記録更新も日曜には..と思われました。
 しかし、日曜は騎乗するRすべてに武豊も騎乗。
そして、武豊は5勝の固めうちと、鬼気迫る勝ちっぷり。三浦Jに影をも踏ませず、この日三浦Jは勝ち星を重ねることが出来ず、馬券に絡むことはありませんでした。
まさに先輩としての意地そして格を見せ付けた1日でした。

2008/10/12  19:18

第59回毎日王冠  役に立たない回顧録

10/12第59回毎日王冠 GU 東京芝1800m

アグネストレジャーが出遅れ気味。ウオッカ、スーパーホーネットが好スタートで前へ。
ハナを切ったのは断然1人気のウオッカ。フィールドベアー、アドマイヤフジ、トーセンキャプテンが2番手に固まり、これら先行集団の後ろの内にスーパーホーネット。直後にチョウサン。その後ろに内サクラメガワンダー、外ドリームパスポート、間カンパニーと中団で並ぶ。この後ろ、内キャプテンベガ、外サンライズマックスの間にオースミグラスワン。後方集団も差がなく追走するが全体的にはやや縦長の展開。
ウオッカのリードは2馬身ほど。絡む馬もいない。
ウオッカ先頭、フィールドベアー2番手で直線へ。フィールドベアーとの競り合いからアドマイヤフジが2番手に浮上、前を追うが差はなかなか詰まらない。そこへ追い上げてきたスーパーホーネットがアドマイヤフジを交わしてウオッカとの差を詰めていく。2頭の叩き合いからゴール直前で僅かにスーパーホーネットが交わしてゴール。
勝ち時計1:44.6 前半3F:35.8 33.8:後半3F S
1 2 スーパーホーネット 牡5 58.0 藤岡佑介 1:44.6     33.3 464 -2 矢作芳人 2
2 3 ウオッカ      牝4 57.0 武豊   1:44.6 アタマ 33.8 490 +4 角居勝彦 1
3 5 アドマイヤフジ   牡6 57.0 川田将雅 1:44.9 2   33.8 530 +8 橋田満 10
4 1 サクラメガワンダー 牡5 57.0 福永祐一 1:45.1 3/4 33.4 484 +2 友道康夫 7
5 9 カンパニー     牡7 58.0 横山典弘 1:45.1 アタマ 33.2 450 -16 音無秀孝 4
6 7 オースミグラスワン 牡6 57.0 蛯名正義 1:45.4 1 3/4 33.3 526 -16 荒川義之 5

逃げ馬不在でスロー必至の中、ウオッカが先手を取った。
武豊が絶対的な強さを見せつけようとしたのか、抑えても掛かるから行っちまえって感じだったのか?
結局前に居た馬がなだれ込んだ結末。
スローの瞬発力勝負は分が悪いフィールドベアーはその場面を迎える前に脱落。
直線では3頭が後続を離し、最後は2頭の一騎打ち。
後ろからサクラメガワンダー、カンパニーらが伸びてくるが3着争いまで。
 ウオッカ自体は悪くなかった。57kでこの時計ならまずまず。逃げながらラスト3Fで10.5秒のラップを刻んでいる。最後の最後で少しだけ脚色が鈍ったが止まってはいなかった。
 勝ったスーパーホーネットはウオッカを見る位置での競馬。好位追走から内で脚を溜め、満を持しての追い上げでターゲットを捉えた。時計の速い軽い馬場では本領発揮する。
 アドマイヤフジも先行、経済コースと条件は良かったが、直線で内にササってしまって追うことができなかった。

馬券はウオッカ→スーパーホーネット固定で3着候補にアドマイヤフジ、アグネストレジャー、ハイアーゲームと穴狙い。
直線ではホクホクだったんですが・・「えっ差しちゃうの?ちょっと待って、そんなに頑張らなくても・・あ、差しちゃった。」
返しは買ってないんだよね(笑)

2008/10/12  18:58

第43回京都大賞典  役に立たない回顧録

10/12第43回京都大賞典 GU 京都芝2400m
昨年の3着馬アルナスラインが1人気。芝中距離は堅実。
春の天皇賞馬アドマイヤジュピタは休み明けだが完調にはほど遠く2人気に。

さほど激しくはない先行争いからポップロック、アイポッパー、マンハッタンスカイ、テキサスイーグルがじわじわと前に出る。その後ろからは内トーホウアラン、外アドマイヤジュピタが並んで追走。アルナスラインは中団後ろ、後方から3番手でのスタート。
1角過ぎてマンハッタンスカイが先頭。2馬身後方の2番手にポップロック。テキサスイーグル、マキハタサイボーグと続き直後の内ににアイポッパー。ややおいて外アドマイヤジュピタ、内トーホウアランと並ぶ。その後ろアルナスライン、内メイショウカチドキが並び、最後方アドマイヤモナーク外から上っていく構え。
1000m通過1:01.8
馬群は徐々に詰り、アルナスライン僅かに最後方で4角へ。
ポップロックが外からマンハッタンスカイに並びかけて直線に向くが捉えきれずにマンハッタンスカイまだ先頭。これを内からアイポッパーが追撃。その間を後ろからトーホウアランが追い上げる。外からは勢いよくアドマイヤモナークが、その後ろからはアルナスラインが追い込んでくる。メイショウカチドキらも追い上げ、ゴール前大激戦の中、一旦はアイポッパーが抜け出すが、これを交わしてトーホウアランが鋭く抜け出し、アドマイヤモナークらの追撃を抑えてゴール。
勝ち時計2:26.9 前半6F74.9−72.0:後半6F S
1 5 トーホウアラン   牡5 57.0 鮫島良太 2:26.9     34.0 504 +8 藤原英昭 4
2 9 アドマイヤモナーク 牡7 58.0 安藤勝己 2:27.0 1/2 33.9 466 -4 松田博資 6
3 3 アイポッパー    牡8 57.0 上村洋行 2:27.0 アタマ 34.3 450 -2 清水出美 7
4 2 メイショウカチドキ 牡8 57.0 浜中俊  2:27.0 クビ  33.9 488 -2 庄野靖志 10
5 4 アルナスライン   牡4 57.0 和田竜二 2:27.1 1/2 34.0 550 +6 松元茂樹 1
6 10 マンハッタンスカイ 牡4 57.0 四位洋文 2:27.1 アタマ 34.7 526 +10 浅見秀一 5
7 1 ポップロック    牡7 57.0 内田博幸 2:27.2 1/2 34.7 500 +2 角居勝彦 3
8 8 マキハタサイボーグ せん6 58.0 幸英明 2:27.6 2 1/2 34.9 498 +4 新川恵 9
9 6 アドマイヤジュピタ 牡5 59.0 岩田康誠 2:28.0 2 1/2 35.1 480 -14 友道康夫 2
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速い脚を持続的に使える2頭が他馬に先んじた。
勝ったトーホウアランは内でロスのない競馬。やはり京都は走る。
アイポッパーはやはり最後に決め手の差が出たが僅差。
アルナスラインにとっては残念な競馬。大型馬にしては鉄砲が利く馬だが、スタート直後の不利で後手を踏んだのが響いた。4角ではアドマイヤモナークに被せられ、四方を囲まれるかたちで、結果追い出しが遅れた。
アドマイヤジュピタは追い切りも良くなかったように、やはり復調にはほど遠かった。競馬をしていないが大幅な馬体減を叩いたのは気になる。
ポップロックは仕掛け早の分バテた。
ラップ推移からみてもレベルの高い一戦とはいえず、上位の着順はいくらでも入れ替わる余地がある。

馬券はトーホウアラン1着固定、アイポッパーを2,3着に据えてのフォーメーション。とは言っても相手にメイショウカチドキとアルナスライン、3着候補にジュピタを加えただけ。
アドマイヤモナークが飛んできたときに「終わった」(爆)

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