2008/11/30  23:10

今井りか  分類なし

阪神JFのトークショーゲストはモデルの今井りかさんです
また彼女は有馬記念前夜祭にも登場します。
日清製粉さんとの繋がりからでしょうか?
彼女はカップヌードル冬のイメージキャラクターにもなっています


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ミルクレター(グリーティング)

2008/11/30  19:38

今年のラストは“中山”で!  開催インフォメーション

【中山競馬開催日イベント】
12/6(土)ステイヤーズS
 スポーツニッポン賞ステイヤーズS予想会&抽選会【主催:スポーツニッポン新聞社】
12/7(日)
 炎神戦隊 ゴーオンジャーショー
 JCD検討会・回顧 ゲスト:アンジャッシュ他
12/14(日)カペラS    ※フリーパスの日
 阪神JF検討会・回顧 ゲスト:川村ゆきえ嬢他
12/21(日)朝日杯FS
 朝日杯FS検討会・回顧 ゲスト:眞鍋かをり嬢他
12/27(土)
 有馬記念前夜祭2008 ゲスト:今井りか嬢・岡田姉妹
12/28(日)有馬記念 JRAプレミアムデー
 有馬記念検討会・回顧 ゲスト:千葉ロッテマリーンズ大松選手サブロー選手
 2008ありがとう!ジョッキートークショー

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2008/11/30  19:33

世界より人馬が集結!  開催インフォメーション

【阪神競馬開催日イベント】

12/6(土)鳴尾記念
 WSJSオープニングセレモニー
 新聞社対抗WSJS大予想
 ジョッキーと会える!バックヤードツアー(安藤勝己騎手)
12/7(日)ジャパンCダート
 新聞社対抗WSJS大予想
 JCDレース展望・回顧 ゲスト:岩村明憲選手(メジャーリーガー)
12/14(日)阪神ジュベナイルフィリーズ
 阪神JFレース展望・回顧 ゲスト:今井りか嬢
12/20(土)
 ジョッキーと会える!バックヤードツアー(騎手未定)
12/21(日)阪神C
 ジョッキーと会える!バックヤードツアー(騎手未定)
12/27(土)ラジオNIKKEI杯2歳S
12/28(日)JRAプレミアムデー
 有馬記念レース展望 ゲスト:片山晋呉選手(プロゴルファー)

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2008/11/30  19:26

私信  分類なし

来週から忙しくなりそうです。
JCDの分析は予定に入っていませんので悪しからず

昨年のようなことはないと思いますが
ブログ中断は決まって年末ですしね;

2008/11/30  18:44

08JC回顧  役に立たない回顧録

11/30第28回ジャパンC GT 東京芝2400m良 18頭立1頭取消

ウオッカが前に出るも押してネヴァブションがハナを奪う。ウオッカ、マツリダゴッホ、コスモバルクらが続き、メイショウサムソン、スクリーンヒーローらも前に。内を通ってオウケンブルースリも前につける。ディープスカイは中団。
1角で先頭ネヴァブションに2番手コスモバルク、ウオッカの外にマツリダゴッホ、5番手メイショウサムソンの外にスクリーンヒーロー。直後にオウケンブルースリ、直後ダイワワイルドボア、トーホウアラン、外からアサクサキングスが上っていき、パープルムーンの外ディープスカイらで中団を形成。内ペイパルブル、外トーホウアラン、中シックスティーズアイコンが並び、後方2番手オースミグラスワン、最後方アドマイヤモナークでやや縦長の展開。
1000m通過1:01.8
ネヴァブションのリードは1馬身ほどだが、3角までにコスモバルクが並んでいく。
徐々に後続も固まり、ディープスカイは徐々に進出。マツリダゴッホも動き、ネヴァブションとコスモバルクが並んで直線に向く。
直線ではネヴァブション先頭に各馬が殺到。混戦の中、マツリダゴッホがネヴァブションをかわすと、内からメイショウサムソンとウオッカ、外からスクリーンヒーロー、アサクサキングス、さらに大外ディープスカイが追い上げる。中からスクリーンヒーローがマツリダゴッホを捉えてかわすと、外ディープスカイの追撃を振り切ってゴール。
鹿戸厩舎に転厩後は連を外さず、前走の厩舎初重賞勝利に続き、早い厩舎初GT勝利となった。
グラスワンダー産駒の平地GT勝利も初めて。デムーロもJC初勝利。
勝ち時計2:25.5 前後半6F:74.6-70.9 S
LAP:12.6-11.6-12.4-12.6-12.6-12.8-12.6-12.0-11.9-11.2-11.3-11.9
05-05-06-06(34.4)   A→
01-01-01-01(34.9)  F→
03-03-03-03(34.3)        C→
04-04-03-03(34.4)       L→
08-07-06-06(34.2)      @→
05-05-05-05(34.0)           O→
10-09-08-08(34.4)N→
12-12-11-09(33.8)          H→
1 16 スクリーンヒーロー 牡4 57.0 M.デムーロ 2:25.5   34.0 486 +2 鹿戸雄一 9
2 9 ディープスカイ   牡3 55.0 四位洋文 2:25.6 1/2 33.8 518 +8 昆貢 1
3 4 ウオッカ      牝4 55.0 岩田康誠 2:25.7 3/4 34.3 488 -2 角居勝彦 2
4 13 マツリダゴッホ   牡5 57.0 蛯名正義 2:25.7 アタマ 34.4 492 +2 国枝栄 5
5 1 オウケンブルースリ 牡3 55.0 内田博幸 2:25.8 クビ 34.2 482 -2 音無秀孝 4
6 2 メイショウサムソン 牡5 57.0 石橋守 2:26.0 1 1/4 34.4 516 前計不 高橋成忠 3
7 7 ネヴァブション   牡5 57.0 横山典弘 2:26.0 クビ 34.9 488 0 伊藤正徳 15
8 15 アサクサキングス  牡4 57.0 C.ルメール 2:26.1 3/4 34.4 498 +4 大久保龍志 6
9 6 パープルムーン  せん5 57.0 J.スペンサー 2:26.1 ハナ 34.3 448 前計不 L.クマーニ 11
10 8 トーホウアラン   牡5 57.0 藤田伸二 2:26.2 1/2 34.2 496 -8 藤原英昭 8
11 10 オースミグラスワン 牡6 57.0 川田将雅 2:26.3 クビ 34.0 534 +2 荒川義之 12
12 17 アドマイヤモナーク 牡7 57.0 安藤勝己 2:26.3 クビ 34.0 462 +4 松田博資 16
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逃げ馬不在の展開でコスモバルクやウオッカの暴走もありかと思いきやネヴァブションが先頭に。ほんとノリチャンは策士だなあ(笑)。このスローの逃げはウオッカには堪えたろう。行きたがる素振りを見せていた。
ネヴァブションは明らかに勝ち負けを意識した走りだったし、直線での粘りも評価に値する。非根幹距離で行く馬がいなければ警戒したい。
 充実一途のスクリーンヒーローが勝利。前走では上り33.7秒の脚を使い、一戦毎に速い時計への対応を見せていた。Rでは好位でマツリダゴッホをマークし、マツリダゴッホが前に出るのを見越して狙い撃ち。あとは鞍上の鞭に応え、ディープスカイの追撃も凌いだ。
 ディープスカイは前走より後ろの位置取り。直線に賭けた分、スローの展開には参ったろう。並の馬ならさらに届かないところを半馬身差まで詰め寄ったのは、前走の激走をもってなお伸びシロがあったということ。前走振り切られたウオッカには勝った。
 ウオッカは道中ムキになる場面もあったが、やはりこの展開はきつく、直線では一旦は脱落しかけるかと思わせたが、そこから持ち直した。あらためてこの馬の勝負根性を見せられた。
 直線に向いた時点で勝ち負けの手応えを感じさせたマツリダゴッホは持ったままで上ってきた。ただ追ってからの切れる脚には欠けたのはこの馬ならでは。休み明けもあるが、調教は軽いポリトラックとはいえ抜群の動きを見せていた。左回りは向かないとか東京はダメとか言われてきたがそんなことはない。ただクラシックディスタンスでは瞬発力に富む強豪がひしめいているということ。一叩きしてさらに良化するようであれば、有馬ではやはりこわい存在。
 オウケンブルースリは追い出すと、スクリーンヒーローに前に行かれ、その外に出すことが出来ず、内から追い上げたが、脚を伸ばしたまで。ただ少ない戦歴でここまでやれたのは力ある証拠で、流れと位置取り、乗り方次第で上は狙える。
 メイショウサムソンは内から追い上げたが、併せるまでもいかず。マツリダゴッホ同様持続力タイプのこの馬には上り勝負は辛い。

馬券はディープスカイが1着か2着でウオッカ3着固定のフォーメーションも、スクリーンヒーローを1着に据えられずハズレ。この場合三連複という手もあるんですが、これだけの馬たちの対決では着順予想しないと気が済みません(笑)
スクリーンヒーロー・・好きなんですけどねえ。

2008/11/30  17:20

2008JC  分類なし

今度はデムーロ!
上り馬スクリーンヒーロー大金星!
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第28回ジャパンC結果

1 16 スクリーンヒーロー 牡4 57.0 デムーロ 2:25.5      34.0 486 +2 鹿戸雄一 9
2  9 ディープスカイ    牡3 55.0 四位洋文 2:25.6 1/2 33.8 518 +8 昆貢 1
3  4 ウオッカ       牝4 55.0 岩田康誠 2:25.7 3/4 34.3 488 -2 角居勝彦 2
4 13 マツリダゴッホ    牡5 57.0 蛯名正義 2:25.7 アタマ 34.4 492 +2 国枝栄 5
5  1 オウケンブルースリ 牡3 55.0 内田博幸 2:25.8 クビ  34.2 482 -2 音無秀孝 4
6  2 メイショウサムソン 牡5 57.0 石橋守  2:26.0 1 1/4 34.4 516 前計不 高橋成忠 3
7  7 ネヴァブション    牡5 57.0 横山典弘 2:26.0 クビ  34.9 488 0 伊藤正徳 15
8 15 アサクサキングス  牡4 57.0 ルメール 2:26.1 3/4 34.4 498 +4 大久保龍志 6
9  6 パープルムーン  せん5 57.0 スペンサ 2:26.1 ハナ  34.3 448 前計不 L.クマーニ 11
10  8 トーホウアラン   牡5 57.0 藤田伸二 2:26.2 1/2 34.2 496 -8 藤原英昭 8
11 10 オースミグラスワン 牡6 57.0 川田将雅 2:26.3 クビ  34.0 534 +2 荒川義之 12
12 17 アドマイヤモナーク 牡7 57.0 安藤勝己 2:26.3 クビ  34.0 462 +4 松田博資 16
13 11 シックスティーズア 牡5 57.0 ムルタ  2:26.5 1 1/4 34.4 490 前計不 J.ノスィーダ 10
14 14 ペイパルブル    牡5 57.0 ムーア  2:26.7 1 1/2 34.9 472 前計不 M.スタウト 7
15  3 トーセンキャプテン 牡4 57.0 ペリエ  2:26.8 クビ   34.4 492 0 角居勝彦 13
16  5 ダイワワイルドボア 牡3 55.0 北村宏司 2:26.9 1/2 34.9 522 -4 上原博之 17
17 18 コスモバルク    牡7 57.0 松岡正海 2:27.4 3    36.2 514 +4 田部和則 14
取消 12 マーシュサイド 牡5 57.0 J.カステリャーノ N.ドライスデール

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直線の攻防を制したのは9人気のスクリーンヒーロー。
秋天の最後のもうひと伸びから、JCでも面白いと思わせたディープスカイが1人気に推されましたが、差し届かず。
前にFLASHのムービー仕立てが気になるといいましたが、ここでスクリーンヒーローか・・
1枠じゃなくて8枠のほうかい!
枠の連動は継続しましたが?

前走で鹿戸調教師に初重賞勝利をプレゼントしたスクリーンヒーローですが、今度はGTをプレゼント。師にとっての忘れられないメモリアルホースとなりました。

2008/11/27  23:26

偶然は嫌いだ。奇蹟は好きだ。  分類なし

夢を求める勇気を奮わせろ、限界なき挑戦が世界を制する。
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ジャパンオータムインターナショナ

第28回 ジャパンカップ GT 東京芝2400m

1 1オウケンブルースリ  牡3/55.0kg 内田博幸/栗東・音無秀孝  490(+6) 中4週
1 メイショウサムソン   牡5/57.0kg 石橋守 /栗東・高橋成忠  528(--) 中7週
2 3トーセンキャプテン   牡4/57.0kg ペリエ  /栗東・角居勝彦  494(+2) 中3週
2 ウオッカ         牝4/55.0kg 岩田康誠/栗東・角居勝彦  498(+8) 中3週
3 5ダイワワイルドボア   牡3/55.0kg 北村宏司/美浦・上原博之  538(+12)中4週
3 6パープルムーン     騸5/57.0kg スペンサ/英国・クマーニ   446(--) 中5週
4 7ネヴァブション      牡5/57.0kg 横山典弘/美浦・伊藤正徳  496(+8) 中2週
4 8トーホウアラン      牡5/57.0kg 藤田伸二/栗東・藤原英昭  506(+2) 中6週
5 9ディープスカイ       牡3/55.0kg 四位洋文/栗東・昆貢     512(+2) 中3週
5 10オースミグラスワン   牡6/57.0kg 川田将雅/栗東・荒川義之  544(+12)中3週
6 11シックスティーズアイコン牡5/57.0kg ムルタ  /英国・ノスィーダ  484(--) 中4週
6 12取消マーシュサイド   牡5/57.0kg カステリ /米国・ドライスデ  536(--) 中7週
7 13マツリダゴッホ      牡5/57.0kg 蛯名正義/美浦・国枝栄   502(+12)中8週
7 14ペイパルブル       牡5/57.0kg ムーア  /英国・スタウト   468(--) 中7週
7 15アサクサキングス     牡4/57.0kg ルメール /栗東・大久保龍志 514(+20)中3週
8 16スクリーンヒーロー    牡4/57.0kg デムーロ /美浦・鹿戸雄一  495(+11)中2週
8 17アドマイヤモナーク    牡7/57.0kg 安藤勝己/栗東・松田博資  470(+12)中3週
8 18コスモバルク        牡7/57.0kg 松岡正海/北海道・田部和則 516(+6) 中27週
 パープルムーン、シックスティーズアイコン、マーシュサイド、ペイパルブル、コスモバルクは東京競馬場で計量

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2008/11/26  23:18

世界の強豪と至高の勝負!  分類なし

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11/30 ★ジャパン・オータムインターナショナル
第28回ジャパンカップ GT  [東京競馬場・芝2,400m]

07 5東京8 18 04-02-10 15-17-09 215 5−4−1
06 5東京8 11 06-07-03 06-05-09 663 1−5−
05 5東京8 18 14-16-08 05-03-11 784 ー2−1
04 5東京8 16 09-10-07 08-07-10 554 1−2−7
03 4東京8 18 01-10-05 18-09-14 153 4−5−1
02 4中山8 16 01-08-07 16-09-10 144 11−1 ※中山芝2200
01 5東京8 15 06-04-10 10-12-06 436 2−1−5
00 6東京8 16 08-13-10 09-04-07 575 1−5−
99 5東京8 15 13-07-12 03-09-04 747 2−12 1人4着□外モンジュー
98 5東京8 15 11-01-09 05-15-07 615 3−2−1
97 5東京8 14 03-09-13 12-06-02 368 −2−1
96 6東京8 16 14-07-01/09 03-10-16/08 721・5 −7−10/1 
95 5東京8 14 01-12-10 11-03-05 376 −2− 1人6着ナリタブライアン
94 5東京8 15 04-03-15 12-13-01 328 6−ー8 1人5着□外サンドビット
93 5東京8 16 08-07-02 09-10-15 441 6−−4
92 5東京8 14 14-07-09 01-08-06 856 5− 1人6着□外ユーザーフレンドリー
91 5東京8 15 14-03-11 02-13-05 826 6 1人4着メジロマックイーン
90 5東京8 15 10-15-05 06-01-11 683  1人7着□外ベルメッツ
89 5東京8 15 02-03-14 14-13-02 228 −2− 1人4着スーパークリーク
88 5東京8 16 16-05-08 01-12-09 834 −1−3

かつては1人気が勝てないRと言われ86シンボリルドルフから00テイエムオペラオーまで13年も1人気が勝てなかった。
しかしそれ以降は1人気は毎年馬券になっている
ここ10年で1人気に推された日本馬は馬券対象から外れていない

馬場改修以降のラップ推移と勝ち時計、1〜3着馬の通過順位と上り3F
07年 12.9-10.7-12.0-12.3-12.2-12.7-12.8-12.6-12.2-11.3-11.1-11.9 2.24.7
 良(18頭) 05-05-06-04  03-03-04-04  09-09-09-04  34.3
06年 13.1-11.5-12.4-12.1-12.0-12.7-12.7-12.4-11.9-11.5-11.3-11.5 2.25.1
 良(11頭) 11-11-11-07  05-04-05-04  10-10-09-07 34.3
05年 12.5-10.7-11.5-11.8-11.8-11.9-12.0-11.8-11.8-11.9-12.0-12.4 2.22.1
 良(18頭) 13-12-09-09  16-16-15-13  12-13-13-13 36.3
04年 12.8-11.2-11.9-11.7-11.8-12.0-12.3-12.8-12.7-11.7-11.4-11.9 2.24.2
 良(16頭) 07-07-07-06  02-02-02-02  10-09-09-11 35.0
03年 12.9-11.7-13.1-12.4-11.8-12.2-12.2-12.8-12.2-12.0-12.4-13.0 2.28.7
 (18頭) 01-01-01-01  02-02-02-02  08-08-08-09 37.4

重馬場の03年は速い流れにならず行った行った
レコード決着の05年は終始厳しい流れの追込み決着。
以外の3年は中盤息が入り上りをまとめている。


藤田伸二騎手の騎乗機会すべてで隣枠が馬券対象(07・04・00-97)
セン馬の隣が馬券対象?(〜00)
13人気の隣枠が連対?(〜02)11頭立の06年を除く

ここ4年は馬名五十音順最初の馬の3隣枠が馬券対象
 07年馬名順最初の馬1着=2枠 5枠3着
 06年馬名順最初の馬3着=3枠 6枠1,2着
 05年馬名順最初の馬=2枠 7枠1着
 04年馬名順最初の馬=8枠 5枠1,2着
 03年馬名順最初の馬=6枠 1枠1着
1着枠指名だったものが昨年は3着だったのが気になりますが・・・?
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2008/11/26  23:07

JC傾向(日本馬)  分類なし

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日本馬が1人気になった場合はここ10年で馬券になっており、
過去1人気で馬券を外した日本馬は
 95年6着ナリタブライアン4歳(94年三冠達成および有馬記念制覇だが前走秋天12着)
 91年4着メジロマックイーン(90年菊花賞馬。同年春天制覇、秋天1位入線も降着)
 89年4着スーパークリーク(88年菊花賞馬。有馬記念3位入線も失格。前走秋天1着)
 86年6着サクラユタカオー(春天14着、前走秋天1着)
 84年10着ミスターシービー(83年三冠馬。前走秋天1着)
 4頭が菊花賞馬。
スーパークリーク、サクラユタカオーは秋始動2連勝で天皇賞を制している。
ミスターシービーも秋始動2着→1着で秋天をレコード勝ち。その反動か?
89年は世界レコード決着でスーパークリーク自身も従来の世界レコードを上回っての4着だからこれはしょうがない。
サクラユタカオーは菊花賞4着馬だが、芝2000mまでは6-1-0-0に対し芝2200m以上では3着以内がなかった。
メジロマックイーンはこのRで初めて上り3F35秒を切った。1,2着馬に上り34秒台前半でこられてはこの馬には分が悪かった。

過去26回の歴史で1人気で勝ったのは4頭
06春天勝馬ディープインパクト
04秋天勝馬ゼンノロブロイ
00春・秋天勝馬テイエムオペラオー
85春天勝馬シンボリルドルフ
いずれも天皇賞馬である
シンボリルドルフは三冠達成の年にJCに挑戦したが3着に敗退
翌年盾獲りの後挑んだJCで1人気に応えている
三冠達成の翌年に秋天で12着だったナリタブライアンはJCで1人6着
1人気で2着だった馬は01テイエムオペラオー(前年勝馬)、88タマモクロス

同年秋の天皇賞馬のJCでの成績
07秋天勝馬1人メイショウサムソン(春秋連覇)→1人3着
05秋天勝馬14人ヘヴンリーロマンス→8人7着
04秋天勝馬1人ゼンノロブロイ→1人1着
03秋天勝馬1人シンボリクリスエス→1人3着
02秋天勝馬3人シンボリクリスエス→1人3着
00秋天勝馬1人テイエムオペラオー(春秋連覇)→1人1着
99秋天勝馬4人スペシャルウィーク(春秋連覇)→2人1着
97秋天勝馬2人エアグルーヴ→2人2着
96秋天勝馬3人バブルガムフェロー→2人13着
92秋天勝馬11人レッツゴーターキン→11人8着
90秋天勝馬3人ヤエノムテキ→8人6着
89秋天勝馬2人スーパークリーク→1人4着
88秋天勝馬2人タマモクロス(春秋連覇)→1人2着
86秋天勝馬2人サクラユタカオー→1人6着
85秋天勝馬13人ギャロップダイナ→7人7着
84秋天勝馬1人ミスターシービー→1人10着
天皇賞で穴をあけたような馬は日本代表として認められず惨敗?
同年春秋連覇を成し遂げた4頭は馬券を外していない

連対するにはGT連対実績は必須。GT未連対で連対したのは94マーベラスクラウン(GT初出走でのV)まで遡る。但し同馬は前走京都大賞典1着。前走京都大賞典連対は03タップダンスシチー、95ヒシアマゾン、93年レガシーワールドと少ないがみな連対している。
また過去10年の勝馬には東京での勝ち星があった。連対馬で東京での勝ちがなかったのは06ドリームパスポート、05ハーツクライ、03ザッツザプレンティの3頭で、いずれも東京はGTしか経験がなく、ダービー2〜3着の実績を持っていた。

3歳馬はどうなの?
07年(ダービー馬ウオッカは4着)
06年2着ドリームパスポート 菊花賞2着 ダービー3着 皐月賞2着
(2冠馬メイショウサムソンは6着)
04年2着コスモバルク     菊花賞4着 ダービー8着 皐月賞2着
04年3着デルタブルース   菊花賞馬
03年2着ザッツザプレンティ 菊花賞馬  ダービー3着 皐月賞8着
(2冠馬ネオユニヴァースは4着)
02年3着シンボリクリスエス 天皇賞馬  ダービー2着
01年1着ジャングルポケット 菊花賞4着 ダービー馬  皐月賞3着
98年1着エルコンドルパサー NHKマイルC勝馬
98年3着スペシャルウィーク 菊花賞2着 ダービー馬  皐月賞3着
96年2着ファビラスラフィン  秋華賞馬
GTウイナーかクラシック連対
過去馬券になった3歳馬でこの条件にあてはまらなかったのは88年3着のオグリキャップ唯一頭。同馬は地方からの転厩のためクラシック登録はなく、1人気で臨んだ秋天でタマモクロスに阻まれ2着という経緯なので例外扱い。
外国馬は91年2人2着マジックナイトを最期に3歳馬は馬券になっていない。昭和の頃にはよく連対していたのだが。

2008/11/26  21:41

JC傾向(外国馬)  分類なし

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かつて荒れた要因として、アゴアシつきで招待された欧州の実績馬たちが凡走し、北米の不人気馬が穴をあけたり、外国馬にはかなわないと思われた日本馬(キョウエイプロミス、カツラギエース、ロッキータイガー)の激走があったりといったことがあった。
回を重ねるにつれフランスあたりも有力馬を送りこんできた。検疫のリスクを背負って来日する南半球の馬も本気モードだった。
しかし時は移ろい、ドバイや香港、シンガポールなど活躍の馬が広がった豪州勢はかつてほどJCに執着していない。92年を最期に連対はなし。ここ4年は来もしない。
近年では英国馬が05,97,96と3勝。独(95)、伊(02)が1勝。
よく穴をあける米もコタシャーンやパラダイスクリークなど一線級を送り込むが2着どまり。平成に入ってからは勝ち星がない。

1人気の外国馬の勝利はなく、1人2着も93年コタシャーンのみ。
コタシャーンは同年BCターフ勝馬。芝2400mGTを連勝して臨んだ。

93〜96年までは毎年BCターフ組が連対した。
以降に連対した外国馬5頭も前走か前々走でGTに出走。
うち2走以内に2400mを使ってなかったのは02中山開催で2着したサラファンのみ。

馬券になった外国馬の父と母父
成績・前走・前々走・主な芝2400重賞勝鞍
2006
3着3人英ウィジャボード牝(05年5着=レコードに0.3差)
 Cape Cross/Danzig(Northern Dancer) x (Tudor Minstrel/Hyperion)
 21戦10-3-5-0-2/1 芝2200英牝G1@ 芝2000愛G1A 04英愛G1オークス
2005
1着3人英アルカセット ノーザンダンサーの4世代前クロス
 Kingmambo/Mr.Prospector(Native Dancer) x Niniski/Nijinsky
 16戦6-7-0-2-1/0 芝2000英G1D 芝2400仏G2A 05仏G1サンクルー大賞
2002 ※中山開催
1着9人伊ファルブラヴ (前走凱旋門賞はテン乗りペリエで初の着外)
 Fairy King/Northern Dancer x (Seatle Slew/Nasrullah)
 15戦7-4-3-0-0/1 芝2400仏G1H 芝2400伊G1@=ミラノ大賞
2着11人米サラファン
 Lear Fan/Robert(Turn-to) x Caro(Grey Soverign)
 29戦7-7-3-4-4/4 芝1300米G3C 芝2000米G1A 
2000
3着2人米ファンタスティックライト(前走ブリーダーズCターフ)
 Rahy/Brushing Groom(Nasrullah) x Nijinsky/Northern Dancer
 17戦7-3-2-2-2/1 芝2400米G1D 芝2400米G1C 00G3ドバイシーマクラシック
1999
2着12人香インディジェナス(翌00年は16人6着)
 Marju/Last Tycoon(Northern Dancer) x (Tudor Minstrel/Hyperion)
 36戦15-3-4-4-0/10 芝2000香港I 芝2400英G1E 99G2香港国際ヴァーズ
3着7人英ハイライズ
 High Estate/Mill Reaf(Never Bend) x (Hyperion)
 9戦4-2-0-0-0/3 芝2000英G1E 芝2200英準A 98G1英ダービー
1997
1着3人英ピルサドスキー (前々走凱旋門賞2年連続2着)
 Polish Precedent/Danzig(Northern Dancer) x Troy(Gainsborough)
 21戦9-6-2-0-0/4 芝2000英G1@ 芝2400仏G1A 96米G1ブリーダーズCターフ
1996
1着4人英シングスピール (前走ブリーダーズCターフ)
 In the Wings/Sadler's Wells(Northern Dancer) x Halo(Turn-to)
 15戦5-8-1-1/0 芝2400加G1A 芝2400加G1@=カナディアン国際S
3着同着10人英ストラテジックチョイス
 Alleged(Ribot) x Danzig(Northern Dancer)
 17戦5-4-3-0-1/4 芝2500伊G1B 芝2400仏G2@ 96伊G1ミラノ大賞
3着同着1人仏エリシオ (前走凱旋門賞1着)
 Fairy King/Northern Dancer x (Seatle Slew/Nasrullah)
 7戦6-0-0-0-1/0 芝2400仏G1@ 芝2400仏G2@ 96凱旋門賞
1995
1着6人独ランド (前走ブリーダーズCターフ・前々走凱旋門賞)Birkhahnの4世代前クロス
 Acatenango(Birkhahn) x (Sharpen Up/Turn-to)
 22戦9-2-1-1-2/7 芝2400米G1K重 芝2400仏G1C不 95伊G1ミラノ大賞 93.94独G1バーデン大賞
3着7人仏エルナンド(前走ブリーダーズCターフ)曾祖父と母の母方曾祖父にノーザンダンサー
 Niniski/Nijinsky(Northern Dancer) x Miswaki/Mr.Prospector(Native Dancer)
 20戦6-4-0-2-2/4 芝2400米G1D重 芝2400米G1A不 93仏ダービー
掲示板を外した回数が極端に少ない馬が目立つ。シングスピールの4回に直近のものはなく、ランドも芝2400mの良馬場なら大崩れしていなかった。
比較的馬場の硬い北米や伊で良績の馬にも注意したい。
当年凱旋門賞勝馬は99年4着モンジュー、96年3着エリシオ、88年5着トニービンと連対していない。社台入りが決まっていたトニービンはともかく、凱旋門賞を勝つということはそれだけ消耗が激しいということか。

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