2008/10/22  22:18

皐月賞・ダービーともに出走した馬  だてちん厩舎

春と秋との違いはあるが、二度あることは三度あるのか??
皐月賞・ダービーの共通点
 1人気が馬券対象 →菊では1着
 6人気が馬券対象 →菊ではビリ
 1枠01番が連対  →菊では2着

これらを検証するために
皐月賞・ダービーともに出走した馬を見てみましょう
スマイルジャック、、マイネルチャールズ、フローテーション、ベンチャーナインです。

マイネルチャールズ(皐月賞3・ダービー4)
 自身2人気で1人気を降して初勝利を挙げて以降9戦すべてで1人気が馬券対象
 但し自身が1人気で1-1-1-0 他6戦で1人気連対
まあこれは確率的に有り得ることなんで、下記3頭に注目です

フローテーション(皐月賞11・ダービー8)
 神戸新聞杯 1枠01ディープスカイ1着=循環19 5枠2着 6枠3着
 GTダービー1枠01ディープスカイ1着=循環19 2枠03番3着
 GT皐月賞 1枠01タケミカヅチ2着=循環19 枠並びなし
 スプリングS16頭立(自身2着)2枠03スマイルジャック1着=循環19
  自身6枠11番2着 5枠10番3着
 すみれS11頭立 7枠08モンテクリスエス2着=循環19 06番1着 07番3着
 ラジオNIKKEI杯13頭立 大外13サダムイダテン2着 02番1着 03番3着
 萩S12頭立 自身8枠11番1着 7枠10番2着(逆2と3でワンツー)
 新馬戦 自身2枠02番1着 3枠03番2着 1枠01番3着(正1〜3の3頭で決着)
このうち萩S(自身3人1着、1人気4着)を除けば1人気が馬券対象
初GTの皐月賞を除けば枠並び決着
すべてのRで正逆1〜3が連対
また、スプリングS以降同じローテーションの馬がスマイルジャックです
 ↓
スマイルジャック(皐月賞9・ダービー2)
 神戸新聞杯〜スプリングSはフローテーションと一緒
 きさらぎ賞15頭立 自身7枠12番2着=逆19 8枠大外15番1着 6枠3着
 若竹賞14頭立て 8枠大外14番1着
 東京スポーツ杯2歳S15頭立 8枠14番2着
 いちょうS10頭立 自身8枠10番2着 8枠09番1着=循環19
 芙蓉S09頭立 自身8枠大外09番2着=逆19 8枠08番3着 1枠01番1着=循環19
 新馬戦 自身6枠08番1着=逆19 1枠01番2着
こちらは毎回8枠か1枠を連対させ、自身が連対するときは自身含め正逆19を連対させてきました
スプリングSで初対面のフローテーションとワンツーを決めたときは1枠も8枠も連れてきませんでしたが以降は同馬とリンクしたのか上記の結果となっています

もう1頭のベンチャーナインはパラサイト的サイン馬かも?
ベンチャーナイン(皐月賞13・ダービー9)
 皐月賞  6枠12 6右06番キャプテントゥーレ1着
 ダービー 7枠13 6左01番ディープスカイ1着(6右07番スマイルジャック2着)
スマイルジャックとは萩Sと東スポ杯2歳Sで顔を合わせますが、ベンチャーナインはともに6着
そしてフローテーションとの初対面スプリングSでは6人気スマイルジャックが優勝
その後の皐月賞では6隣馬が1着、6人気が2着
挟んだプリンシパルSでは自身10人1着もサイン馬としての兆候なし
再び上記2頭との再戦となったダービーでは左右6隣が1,2着、6人気3着
続く神戸新聞杯では6人気はこなかったが6隣が2着
尚、初対面のマイネルチャールズとのワンツーだった京成杯ではベンチャーナインの6隣にマイネルチャールズが配されて勝利しています
マイネルチャールズと3戦して3回とも6隣馬に勝利を呼び込んでいる?
 ↑
 これが余計でしたね〜
 6隣のアグネススターチは逃げてブービー
 それに競りかけ一時はハナを奪った横典ノットアローン6人気はビリ
1枠01番フローテーションは任務を果たしましたが・・・


さて、菊花賞と秋天は六舎奈々嬢が特集サイトで出ています
「六」=ローから
1@フローテーション 2着
2Aノットアロー

3D村クレセント  3着
3Eロードアリエス
秋天はポップロックの枠に注意か?(笑)

オウケンブルースリの隣ベンチャーナインの馬主さんは本杉氏でしたよね

2008/10/6  20:53

たまには血統の話  だてちん厩舎

知っている人には当たり前、興味の無い人はまったく興味のない話。
すべてのサラブレッドはその父祖を遡れば3頭の馬にたどりつくというのは有名な話。
すなわち三大始祖、バイアリーターク、ゴドルフィンアラビアン、ダーレーアラビアンです。
そしてその3頭の馬からそれぞれ傑出した1頭が子孫に出て、その馬に集約されます。
ダーレーアラビアンからはエクリプス
ゴドルフィンアラビアンからはマッチェム
バイアリータークからはヘロド
ゆえにそれぞれをエクリプス系、マッチェム系、ヘロド系と呼びます
マッチェム、ヘロドは競走馬としてより種牡馬で大成功をおさめた馬。
エクリプスは諺にもなるくらいの最強無敗馬。

そして現在の競走馬の9割以上がエクリプスの子孫であり、圧倒的なシェアを持ちます。
なかでもエクリプスの数世代後のファラリスの直系から優れた種牡馬が輩出されており、現代の主要血流となっています。エクリプスでもファラリスの直系でない系統は傍流とされるほどです。

しかしその枝葉の多さで主流というのであって、けっして傍流血統が弱いというわけではありません。わが国でも古くからヘロド系のパーソロンや非ファラリスのゲインズボロー(ハイペリオン系など)の血が活躍して歴代の名馬に名を連ねています。
シンボリルドルフ、メジロマックイーンなどがパーソロン系、ハイセイコーやグリーングラス、サッカーボーイなどがゲインズボロー系です。
因みにエクリプス自身も母の父がゴドルフィンアラビアン。

2008/9/22  3:16

スプリンターズSのタマモホットプレイ  だてちん厩舎

今まで手を変え品を変えサインを発信してきたタマモホットプレイ
風俗店のコースに「タマモホットプレイ」って書いてあったら、お客さんが訊いてくるだろうなw

とりあえず5年連続スプリンターズSに出走する彼
ここではいたってシンプルに4年連続で勝馬の隣枠に鎮座しております
2008
 Lビービーガルダン 3着
 Mスリープレスナイト4 1着
 Nキンシャノキセキ 2着
 Oタマモホットプレイ
2007
 Dタマモホットプレイ
 Eサンアデュ5牝 2着
 Fアストンマーチャン3 1着
2006
 Jタマモホットプレイ
 K
 Lテイクオーバーターゲット7せん 1着
2005
 Lサイレントウィットネス6せん 1着
 M
 Nタマモホットプレイ
2004
 3Dカルストンライトオ6牡 1着
 3Eせ5
 4F
 4Gタマモホットプレイ

しかしここ3年牝馬とセン馬をサポートしているのはどういうわけか

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