2008/11/23 20:06
マイルCS回顧 マイル〜スプリント戦線
11/23第25回マイルチャンピオンシップ GT 京都芝1600m良
変則開催で奇数日施行。Cコースに替って初日となる。
外エイシンドーバーら横に広がって好スタートも、内のローレルゲレイロとマイネルレーニアが前に出、ハナを奪ったのはマイネルレーニア。3番手に並んでコンゴウリキシオーとサイレントプライド。エイシンドーバー、ラーイズアートニーらがこの後ろで間にスマイルジャック。直後ショウナンアルバの内にファイングレイン。直後の外リザーブカードとその外キストゥヘヴン。この後ろの内ブルーメンブラット。カンパニーはこの後ろの外。アドマイヤスバル、内スズカフェニックスと続く中にスーパーホーネットで後方3〜4番手。ややおいてマルカシェンク。最後方ジョリーダンス。
坂を下り、マイネルレーニアのリードは1馬身ほど。サイレントプライドが続き、外にコンゴウリキシオー。内にローレルゲレイロ。ファイングレインも内から上ってくる。
後続も固まりマイネルレーニア先頭で直線へ。サイレントプライドが並びかけ、内からはローレルゲレイロ。内で脚を溜めるブルーメンブラット。外からはスーパーホーネット、カンパニーが追い上げる。
前はローレルゲレイロがをサイレントプライドを競り落とすが、内の狭いところを突いてブルーメンブラットが抜け出す。大外からスーパーホーネットが強襲。ファイングレイン、カンパニーも追撃するが、ブルーメンブラットの脚色衰えず、スーパーホーネットの追撃を退けゴール。
勝ち時計1:32.6 前後半4F:46.3−46.3 M

1 7 ブルーメンブラット 牝5 55.0 吉田豊 1:32.6 33.9 486 +10 石坂正 4
2 17 スーパーホーネット 牡5 57.0 藤岡佑介 1:32.7 3/4 33.9 466 +2 矢作芳人 1
3 2 ファイングレイン 牡5 57.0 幸英明 1:32.8 3/4 34.4 498 0 長浜博之 10
4 16 カンパニー 牡7 57.0 横山典弘 1:32.9 1/2 34.1 464 +4 音無秀孝 2
5 1 ローレルゲレイロ 牡4 57.0 四位洋文 1:33.0 1/2 34.8 478 +6 昆貢 3
6 9 マルカシェンク 牡5 57.0 福永祐一 1:33.0 ハナ 33.9 498 +8 河内洋 11
7 8 アドマイヤスバル 牡5 57.0 川田将雅 1:33.0 アタマ 34.0 520 +10 中尾秀正 18
8 3 スズカフェニックス 牡6 57.0 安藤勝己 1:33.1 3/4 34.2 472 +2 橋田満 5
9 10 ラーイズアトーニー セ4 57.0 キャラハン 1:33.2 クビ 34.9 512 前計不 I.ブラック 14
10 11 リザーブカード 牡5 57.0 柴山雄一 1:33.2 ハナ 34.6 496 +2 栗田博憲 15
11 15 スマイルジャック 牡3 56.0 岩田康誠 1:33.2 アタマ 34.9 476 -4 小桧山悟 8
12 6 ショウナンアルバ 牡3 56.0 蛯名正義 1:33.2 クビ 34.7 484 -2 二ノ宮敬宇 9
13 12 キストゥヘヴン 牝5 55.0 藤田伸二 1:33.3 1/2 34.7 430 -8 戸田博文 12
14 13 サイレントプライド 牡5 57.0 後藤浩輝 1:33.3 ハナ 35.3 484 -4 国枝栄 6
15 5 ジョリーダンス 牝7 55.0 秋山真一郎 1:33.4 クビ 34.3 476 -4 堀宣行 17
16 18 エイシンドーバー 牡6 57.0 内田博幸 1:33.4 クビ 35.0 464 +8 小崎憲 13
内を上手く立ち回った鞍上を評価。ただスーパーホーネットが大外を回したとはいえ、前にいたブルーメンブラットも同じ上がりで走っている。
スーパーホーネット藤岡は人気を背負っての必勝態勢で幾分大事に乗りすぎたのではないか。千載一遇のチャンスを逃した。
ファイングレインは57kなら平坦の直線ではこのくらいは走る。3戦叩いて徐々に持ち直しているようだ。前走に続き再度の距離延長で着順を上げてきているのが面白い。
誰かがファイングレインはもう終わっていると言ってたが、むしろ往時の力が無いのはスズカフェニックスのほう。そこそこ走るが決め手無く、何よりスタートが若駒より下手になった。
外外を回したカンパニーだったが同じ位置にいたスーパーホーネットには差をつかされた。伸び脚も物足りなく、前走の反動が多少なりともあったか。
ウオッカに僅差2着のブルーメンブラットが1着。ウオッカを差し切ったスーパーホーネットが2着。いなくてもウオッカ中心の一戦だった。
これはスーパーホーネット2着固定で頂きました。多分明日はそうはいかないんだろうな。
変則開催で奇数日施行。Cコースに替って初日となる。
外エイシンドーバーら横に広がって好スタートも、内のローレルゲレイロとマイネルレーニアが前に出、ハナを奪ったのはマイネルレーニア。3番手に並んでコンゴウリキシオーとサイレントプライド。エイシンドーバー、ラーイズアートニーらがこの後ろで間にスマイルジャック。直後ショウナンアルバの内にファイングレイン。直後の外リザーブカードとその外キストゥヘヴン。この後ろの内ブルーメンブラット。カンパニーはこの後ろの外。アドマイヤスバル、内スズカフェニックスと続く中にスーパーホーネットで後方3〜4番手。ややおいてマルカシェンク。最後方ジョリーダンス。
坂を下り、マイネルレーニアのリードは1馬身ほど。サイレントプライドが続き、外にコンゴウリキシオー。内にローレルゲレイロ。ファイングレインも内から上ってくる。
後続も固まりマイネルレーニア先頭で直線へ。サイレントプライドが並びかけ、内からはローレルゲレイロ。内で脚を溜めるブルーメンブラット。外からはスーパーホーネット、カンパニーが追い上げる。
前はローレルゲレイロがをサイレントプライドを競り落とすが、内の狭いところを突いてブルーメンブラットが抜け出す。大外からスーパーホーネットが強襲。ファイングレイン、カンパニーも追撃するが、ブルーメンブラットの脚色衰えず、スーパーホーネットの追撃を退けゴール。
勝ち時計1:32.6 前後半4F:46.3−46.3 M
1 7 ブルーメンブラット 牝5 55.0 吉田豊 1:32.6 33.9 486 +10 石坂正 4
2 17 スーパーホーネット 牡5 57.0 藤岡佑介 1:32.7 3/4 33.9 466 +2 矢作芳人 1
3 2 ファイングレイン 牡5 57.0 幸英明 1:32.8 3/4 34.4 498 0 長浜博之 10
4 16 カンパニー 牡7 57.0 横山典弘 1:32.9 1/2 34.1 464 +4 音無秀孝 2
5 1 ローレルゲレイロ 牡4 57.0 四位洋文 1:33.0 1/2 34.8 478 +6 昆貢 3
6 9 マルカシェンク 牡5 57.0 福永祐一 1:33.0 ハナ 33.9 498 +8 河内洋 11
7 8 アドマイヤスバル 牡5 57.0 川田将雅 1:33.0 アタマ 34.0 520 +10 中尾秀正 18
8 3 スズカフェニックス 牡6 57.0 安藤勝己 1:33.1 3/4 34.2 472 +2 橋田満 5
9 10 ラーイズアトーニー セ4 57.0 キャラハン 1:33.2 クビ 34.9 512 前計不 I.ブラック 14
10 11 リザーブカード 牡5 57.0 柴山雄一 1:33.2 ハナ 34.6 496 +2 栗田博憲 15
11 15 スマイルジャック 牡3 56.0 岩田康誠 1:33.2 アタマ 34.9 476 -4 小桧山悟 8
12 6 ショウナンアルバ 牡3 56.0 蛯名正義 1:33.2 クビ 34.7 484 -2 二ノ宮敬宇 9
13 12 キストゥヘヴン 牝5 55.0 藤田伸二 1:33.3 1/2 34.7 430 -8 戸田博文 12
14 13 サイレントプライド 牡5 57.0 後藤浩輝 1:33.3 ハナ 35.3 484 -4 国枝栄 6
15 5 ジョリーダンス 牝7 55.0 秋山真一郎 1:33.4 クビ 34.3 476 -4 堀宣行 17
16 18 エイシンドーバー 牡6 57.0 内田博幸 1:33.4 クビ 35.0 464 +8 小崎憲 13
内を上手く立ち回った鞍上を評価。ただスーパーホーネットが大外を回したとはいえ、前にいたブルーメンブラットも同じ上がりで走っている。
スーパーホーネット藤岡は人気を背負っての必勝態勢で幾分大事に乗りすぎたのではないか。千載一遇のチャンスを逃した。
ファイングレインは57kなら平坦の直線ではこのくらいは走る。3戦叩いて徐々に持ち直しているようだ。前走に続き再度の距離延長で着順を上げてきているのが面白い。
誰かがファイングレインはもう終わっていると言ってたが、むしろ往時の力が無いのはスズカフェニックスのほう。そこそこ走るが決め手無く、何よりスタートが若駒より下手になった。
外外を回したカンパニーだったが同じ位置にいたスーパーホーネットには差をつかされた。伸び脚も物足りなく、前走の反動が多少なりともあったか。
ウオッカに僅差2着のブルーメンブラットが1着。ウオッカを差し切ったスーパーホーネットが2着。いなくてもウオッカ中心の一戦だった。
これはスーパーホーネット2着固定で頂きました。多分明日はそうはいかないんだろうな。
2008/11/2 22:59
スワンS回顧 マイル〜スプリント戦線
11/01第51回スワンS GU 京都芝外1400m良 16頭立
スズカフェニックスまたも出遅れ。
外マイネルレーニア、内ローレルゲレイロが好スタート、マイネルレーニアが押してハナを奪いローレルゲレイロは2番手。3番手外ステキシンスケクンに内ジョリーダンス。差がなくタマモサポートらで中団馬群固まり、カノヤザクラの外にファイングレイン。これらの外からスズカフェニックスが上っていく。中団後ろからファリダットも上っていこうとする構え。トウショウカレッジは後方2番手の外。
ステキシンスケクンが2番手に上って4角に向かう。
直線マイネルレーニア先頭。離されるステキシンスケクンの外からこれを交わしてローレルゲレイロが前に並んでいく。。内からはジョリーダンスも差を詰める。外からはスズカフェニックスが追い上げ、さらに後方からはファリダット、ファイングレイン、トウショウカレッジが追い込んでくるが、マイネルレーニアの勢い止まらず先頭でゴール。
勝ち時計1:19.9 前半3F:34.9 34.5:後半3F M
LAP:12.2 - 10.9 - 11.2 - 11.1 - 10.9 - 11.5 - 12.1
1 16 マイネルレーニア 牡4 57.0 佐藤哲三 1:19.9 34.5 516 +2 西園正都 5
2 7 ローレルゲレイロ 牡4 57.0 四位洋文 1:20.0 1/2 34.1 472 +2 昆貢 3
3 2 ジョリーダンス 牝7 55.0 岩田康誠 1:20.1 3/4 34.0 480 -2 堀宣行 8
4 15 スズカフェニックス 牡6 58.0 横山典弘 1:20.2 クビ 34.1 470 +10 橋田満 1
5 9 ファイングレイン 牡5 59.0 幸英明 1:20.3 3/4 34.2 498 +6 長浜博之 7
6 10 タマモサポート 牡5 57.0 福永祐一 1:20.3 アタマ 34.3 484 +4 藤岡健一 11
7 11 トウショウカレッジ 牡6 57.0 池添謙一 1:20.4 クビ 33.5 556 +8 池添兼雄 4
8 12 ファリダット 牡3 56.0 武豊 1:20.4 クビ 34.1 478 +10 松元茂樹 2
←A
←O
←H
←I
←F
←N
脱落したステキシンスケクンを除いた道中5番手までの馬が1,2,3,6着と前残りの結果。だが実際には平均ペースの持続力勝負で、瞬発力が削がれ差し届かなかったという展開。
マイネルレーニアは佐藤哲三Jを背にした3戦すべて逃げ切り勝ちとなった。前走マイル戦では前後半4Fが48.7−46.0という後傾ラップで後続10着馬までの上り3Fを上回る34.1で逃げ切った。これはマイペースの単騎逃げから最後は突き放すといったパターンだったが、今回は異なるペースでの逃げ切り。前走以外の勝ち星はすべて芝1400mであげており、これで芝1400m6勝目。
休み明けで仕上がり一歩だったローレルゲレイロは直線で一旦は前を捉えるが差し返されてしまった。ゴール前のひと伸びが足りなかったのはやはり久々が影響してか。しかし力は見せた。好騎乗。
ジョリーダンスは4番手に控える競馬。無理をしなかったことで直線伸びることができたが最後は一杯か。この展開でよく頑張ったのでは。
前に絡んでいったステキシンスケクンが脱落。自分の競馬に徹して競りかけなかった馬が2,3着という結果。
スズカフェニックスはすっかり出遅れ癖がついた。それでも中団から差し届く位置にいながら結果的にタマモサポートしかかわしてなく、上がりもメンバー中5位タイ。10k増もあろうが、最近ずっとこんな感じ。
上り最速はトウショウカレッジだが、この流れで後方2番手からでは届くわけがない。
前の晩に久々にY美とK子と朝まで飲んだので爆睡してしまい、馬券購入できませんでした。
マイネルレーニアとファイングレインを買うつもりでいたので間違いなく外したでしょう(爆)。ジョリーダンスなんて絶対買ってねえ(笑)
スズカフェニックスまたも出遅れ。
外マイネルレーニア、内ローレルゲレイロが好スタート、マイネルレーニアが押してハナを奪いローレルゲレイロは2番手。3番手外ステキシンスケクンに内ジョリーダンス。差がなくタマモサポートらで中団馬群固まり、カノヤザクラの外にファイングレイン。これらの外からスズカフェニックスが上っていく。中団後ろからファリダットも上っていこうとする構え。トウショウカレッジは後方2番手の外。
ステキシンスケクンが2番手に上って4角に向かう。
直線マイネルレーニア先頭。離されるステキシンスケクンの外からこれを交わしてローレルゲレイロが前に並んでいく。。内からはジョリーダンスも差を詰める。外からはスズカフェニックスが追い上げ、さらに後方からはファリダット、ファイングレイン、トウショウカレッジが追い込んでくるが、マイネルレーニアの勢い止まらず先頭でゴール。
勝ち時計1:19.9 前半3F:34.9 34.5:後半3F M
LAP:12.2 - 10.9 - 11.2 - 11.1 - 10.9 - 11.5 - 12.1
1 16 マイネルレーニア 牡4 57.0 佐藤哲三 1:19.9 34.5 516 +2 西園正都 5
2 7 ローレルゲレイロ 牡4 57.0 四位洋文 1:20.0 1/2 34.1 472 +2 昆貢 3
3 2 ジョリーダンス 牝7 55.0 岩田康誠 1:20.1 3/4 34.0 480 -2 堀宣行 8
4 15 スズカフェニックス 牡6 58.0 横山典弘 1:20.2 クビ 34.1 470 +10 橋田満 1
5 9 ファイングレイン 牡5 59.0 幸英明 1:20.3 3/4 34.2 498 +6 長浜博之 7
6 10 タマモサポート 牡5 57.0 福永祐一 1:20.3 アタマ 34.3 484 +4 藤岡健一 11
7 11 トウショウカレッジ 牡6 57.0 池添謙一 1:20.4 クビ 33.5 556 +8 池添兼雄 4
8 12 ファリダット 牡3 56.0 武豊 1:20.4 クビ 34.1 478 +10 松元茂樹 2
←A
←O
←H
←I
←F
←N
脱落したステキシンスケクンを除いた道中5番手までの馬が1,2,3,6着と前残りの結果。だが実際には平均ペースの持続力勝負で、瞬発力が削がれ差し届かなかったという展開。
マイネルレーニアは佐藤哲三Jを背にした3戦すべて逃げ切り勝ちとなった。前走マイル戦では前後半4Fが48.7−46.0という後傾ラップで後続10着馬までの上り3Fを上回る34.1で逃げ切った。これはマイペースの単騎逃げから最後は突き放すといったパターンだったが、今回は異なるペースでの逃げ切り。前走以外の勝ち星はすべて芝1400mであげており、これで芝1400m6勝目。
休み明けで仕上がり一歩だったローレルゲレイロは直線で一旦は前を捉えるが差し返されてしまった。ゴール前のひと伸びが足りなかったのはやはり久々が影響してか。しかし力は見せた。好騎乗。
ジョリーダンスは4番手に控える競馬。無理をしなかったことで直線伸びることができたが最後は一杯か。この展開でよく頑張ったのでは。
前に絡んでいったステキシンスケクンが脱落。自分の競馬に徹して競りかけなかった馬が2,3着という結果。
スズカフェニックスはすっかり出遅れ癖がついた。それでも中団から差し届く位置にいながら結果的にタマモサポートしかかわしてなく、上がりもメンバー中5位タイ。10k増もあろうが、最近ずっとこんな感じ。
上り最速はトウショウカレッジだが、この流れで後方2番手からでは届くわけがない。
前の晩に久々にY美とK子と朝まで飲んだので爆睡してしまい、馬券購入できませんでした。
マイネルレーニアとファイングレインを買うつもりでいたので間違いなく外したでしょう(爆)。ジョリーダンスなんて絶対買ってねえ(笑)
2008/10/26 18:31
富士S回顧 マイル〜スプリント戦線
10/25第11回富士S GV 東京芝1600m良 18頭立
8枠17コンゴウリキシオーと1枠02レッツゴーキリシマが好スタート。内外離れての先行争いから外コンゴウリキシオーが先頭に立つ。サブジェクトも差がなく追走、サイレントプライド、外バトルバニヤンもこれらに取り付き、エイシンドーバーはこの内で控えるが。その後ろインセンティブガイの直後にリザーブカード、外サトノプログレス。数頭おいてマルカシェンクは中団後ろ。後方4番手マイケルバローズからやや離れてフサイチアソートの直後ショウナンアルバは後方2番手。最後方ホッコーソレソレー。
3角ではコンゴウリキシオー先頭で2番手サイレントプライド、以下バトルバニヤン、レッツゴーキリシマと続く。エイシンドーバーは中団まで下げている。
コンゴウリキシオーがリードを1馬身半ほどで直線に向く。
粘りこもうとするコンゴウリキシオーをサイレントプライドが交わして先頭。そのまま押し切ろうとする外からバトルバニヤンが接近。さらに外からリザーブカード、エイシンドーバーが急追。リザーブカードが2番手まで上り急接近するがこれを振り切ってサイレントプライドがゴール。
勝ち時計1:32.7 前後半4F:46.1−46.6 MH
1 5 サイレントプライド 牡5 57.0 横山典弘 1:32.7 34.5 488 -2 国枝栄 4
2 1 リザーブカード 牡5 56.0 柴山雄一 1:32.7 クビ 34.0 494 +4 栗田博憲 5
3 15 バトルバニヤン 牡4 56.0 岩田康誠 1:32.8 クビ 34.5 490 0 池江泰郎 7
4 3 エイシンドーバー 牡6 57.0 内田博幸 1:33.0 1 34.4 456 -8 小崎憲 1
5 2 レッツゴーキリシマ 牡3 54.0 幸英明 1:33.0 クビ 34.6 470 +12 梅田康雄 6
6 11 ショウナンアルバ 牡3 55.0 武豊 1:33.0 ハナ 33.6 486 0 二ノ宮敬宇 3
7 14 マイケルバローズ 牡7 56.0 松岡正海 1:33.1 3/4 33.9 498 -12 藤沢則雄 13
8 9 レオマイスター 牡3 55.0 田中勝春 1:33.2 1/2 34.4 490 +8 古賀慎明 15
9 10 インセンティブガイ 牡7 56.0 北村宏司 1:33.2 クビ 34.8 468 -2 角居勝彦 17
03-04 A→
02-02 D→
03-02 N→
17-17J→
08-09 @→
06-07 B→
休み明けのサイレントプライドが休養を挟んで重賞連勝。最後は少しヨレて、レッツゴーキリシマとバトルバニヤンらに迷惑をかけていたが強い内容ではあった。最後は詰め寄られたが、前々で競馬ができたのが良かった。
直線は馬場の内に集まっての追い比べ。最内を通っていたリザーブカードは直線では前が開かず追い出せなかったが、追い出すと渋太く伸びた。内枠がかえって災いしたか。
バトルバニヤンは前々で上手く流れに乗って、いつもより長く脚を使っていた。もうひとつ足りないところは相変わらず。
エイシンドーバーは直線で前が開いて追い上げてきたが思ったより伸びず。リザーブカードとは脚色が違った。久々で-8kが堪えたか。
レッツゴーキリシマは勝馬を追う姿勢を見せたが、コンゴウリキシオーが邪魔になって行き脚を殺され、さらにバトルバニヤンに前に入られ、サイレントプライドも内にヨレて、抜け出すスペースが出来ずと再三の不利。それでも掲示板確保は前に有利な展開だったといえる。
後方からきた馬は掲示板に届かず。
昨年中団から追い込んで2着のマイケルバローズは今年は後方から直線一気も届かず。
さらにその後ろにいたショウナンアルバが上り最速。春に脚質転換を図ったのはわかるが、先行できる脚もあるんだからここに限ればどうかなとは思う。ただ伸び脚は見事だったのでそろそろ結果がほしい。
2人気マルカシェンクは直線で前が壁になっていたが、開いてからも見せ場なしの13着大敗。タレたコンゴウリキシオーにも届かず。前走で負かした馬が2着なのにどういうこと?
コンゴウリキシオーに往年の力が無いのは明白。ただ行きっぷりだけは衰えてないが。
人がせっかく買っているのに、サイレントプライド陣営は「目標は先だし、ここは何とかギリギリ仕上がったというところまでかな」なんて叩き台みたいなこと言ってるし、ノリも勝った後も心ここにあらずみたいな雰囲気にもとれたし、どういうことなの?
・・・でも重賞連敗から脱出できました♪
8枠17コンゴウリキシオーと1枠02レッツゴーキリシマが好スタート。内外離れての先行争いから外コンゴウリキシオーが先頭に立つ。サブジェクトも差がなく追走、サイレントプライド、外バトルバニヤンもこれらに取り付き、エイシンドーバーはこの内で控えるが。その後ろインセンティブガイの直後にリザーブカード、外サトノプログレス。数頭おいてマルカシェンクは中団後ろ。後方4番手マイケルバローズからやや離れてフサイチアソートの直後ショウナンアルバは後方2番手。最後方ホッコーソレソレー。
3角ではコンゴウリキシオー先頭で2番手サイレントプライド、以下バトルバニヤン、レッツゴーキリシマと続く。エイシンドーバーは中団まで下げている。
コンゴウリキシオーがリードを1馬身半ほどで直線に向く。
粘りこもうとするコンゴウリキシオーをサイレントプライドが交わして先頭。そのまま押し切ろうとする外からバトルバニヤンが接近。さらに外からリザーブカード、エイシンドーバーが急追。リザーブカードが2番手まで上り急接近するがこれを振り切ってサイレントプライドがゴール。
勝ち時計1:32.7 前後半4F:46.1−46.6 MH
1 5 サイレントプライド 牡5 57.0 横山典弘 1:32.7 34.5 488 -2 国枝栄 4
2 1 リザーブカード 牡5 56.0 柴山雄一 1:32.7 クビ 34.0 494 +4 栗田博憲 5
3 15 バトルバニヤン 牡4 56.0 岩田康誠 1:32.8 クビ 34.5 490 0 池江泰郎 7
4 3 エイシンドーバー 牡6 57.0 内田博幸 1:33.0 1 34.4 456 -8 小崎憲 1
5 2 レッツゴーキリシマ 牡3 54.0 幸英明 1:33.0 クビ 34.6 470 +12 梅田康雄 6
6 11 ショウナンアルバ 牡3 55.0 武豊 1:33.0 ハナ 33.6 486 0 二ノ宮敬宇 3
7 14 マイケルバローズ 牡7 56.0 松岡正海 1:33.1 3/4 33.9 498 -12 藤沢則雄 13
8 9 レオマイスター 牡3 55.0 田中勝春 1:33.2 1/2 34.4 490 +8 古賀慎明 15
9 10 インセンティブガイ 牡7 56.0 北村宏司 1:33.2 クビ 34.8 468 -2 角居勝彦 17
03-04 A→
02-02 D→
03-02 N→
17-17J→
08-09 @→
06-07 B→
休み明けのサイレントプライドが休養を挟んで重賞連勝。最後は少しヨレて、レッツゴーキリシマとバトルバニヤンらに迷惑をかけていたが強い内容ではあった。最後は詰め寄られたが、前々で競馬ができたのが良かった。
直線は馬場の内に集まっての追い比べ。最内を通っていたリザーブカードは直線では前が開かず追い出せなかったが、追い出すと渋太く伸びた。内枠がかえって災いしたか。
バトルバニヤンは前々で上手く流れに乗って、いつもより長く脚を使っていた。もうひとつ足りないところは相変わらず。
エイシンドーバーは直線で前が開いて追い上げてきたが思ったより伸びず。リザーブカードとは脚色が違った。久々で-8kが堪えたか。
レッツゴーキリシマは勝馬を追う姿勢を見せたが、コンゴウリキシオーが邪魔になって行き脚を殺され、さらにバトルバニヤンに前に入られ、サイレントプライドも内にヨレて、抜け出すスペースが出来ずと再三の不利。それでも掲示板確保は前に有利な展開だったといえる。
後方からきた馬は掲示板に届かず。
昨年中団から追い込んで2着のマイケルバローズは今年は後方から直線一気も届かず。
さらにその後ろにいたショウナンアルバが上り最速。春に脚質転換を図ったのはわかるが、先行できる脚もあるんだからここに限ればどうかなとは思う。ただ伸び脚は見事だったのでそろそろ結果がほしい。
2人気マルカシェンクは直線で前が壁になっていたが、開いてからも見せ場なしの13着大敗。タレたコンゴウリキシオーにも届かず。前走で負かした馬が2着なのにどういうこと?
コンゴウリキシオーに往年の力が無いのは明白。ただ行きっぷりだけは衰えてないが。
人がせっかく買っているのに、サイレントプライド陣営は「目標は先だし、ここは何とかギリギリ仕上がったというところまでかな」なんて叩き台みたいなこと言ってるし、ノリも勝った後も心ここにあらずみたいな雰囲気にもとれたし、どういうことなの?
・・・でも重賞連敗から脱出できました♪
2008/10/12 19:18
第59回毎日王冠 マイル〜スプリント戦線
10/12第59回毎日王冠 GU 東京芝1800m
アグネストレジャーが出遅れ気味。ウオッカ、スーパーホーネットが好スタートで前へ。
ハナを切ったのは断然1人気のウオッカ。フィールドベアー、アドマイヤフジ、トーセンキャプテンが2番手に固まり、これら先行集団の後ろの内にスーパーホーネット。直後にチョウサン。その後ろに内サクラメガワンダー、外ドリームパスポート、間カンパニーと中団で並ぶ。この後ろ、内キャプテンベガ、外サンライズマックスの間にオースミグラスワン。後方集団も差がなく追走するが全体的にはやや縦長の展開。
ウオッカのリードは2馬身ほど。絡む馬もいない。
ウオッカ先頭、フィールドベアー2番手で直線へ。フィールドベアーとの競り合いからアドマイヤフジが2番手に浮上、前を追うが差はなかなか詰まらない。そこへ追い上げてきたスーパーホーネットがアドマイヤフジを交わしてウオッカとの差を詰めていく。2頭の叩き合いからゴール直前で僅かにスーパーホーネットが交わしてゴール。
勝ち時計1:44.6 前半3F:35.8 33.8:後半3F S
1 2 スーパーホーネット 牡5 58.0 藤岡佑介 1:44.6 33.3 464 -2 矢作芳人 2
2 3 ウオッカ 牝4 57.0 武豊 1:44.6 アタマ 33.8 490 +4 角居勝彦 1
3 5 アドマイヤフジ 牡6 57.0 川田将雅 1:44.9 2 33.8 530 +8 橋田満 10
4 1 サクラメガワンダー 牡5 57.0 福永祐一 1:45.1 3/4 33.4 484 +2 友道康夫 7
5 9 カンパニー 牡7 58.0 横山典弘 1:45.1 アタマ 33.2 450 -16 音無秀孝 4
6 7 オースミグラスワン 牡6 57.0 蛯名正義 1:45.4 1 3/4 33.3 526 -16 荒川義之 5
逃げ馬不在でスロー必至の中、ウオッカが先手を取った。
武豊が絶対的な強さを見せつけようとしたのか、抑えても掛かるから行っちまえって感じだったのか?
結局前に居た馬がなだれ込んだ結末。
スローの瞬発力勝負は分が悪いフィールドベアーはその場面を迎える前に脱落。
直線では3頭が後続を離し、最後は2頭の一騎打ち。
後ろからサクラメガワンダー、カンパニーらが伸びてくるが3着争いまで。
ウオッカ自体は悪くなかった。57kでこの時計ならまずまず。逃げながらラスト3Fで10.5秒のラップを刻んでいる。最後の最後で少しだけ脚色が鈍ったが止まってはいなかった。
勝ったスーパーホーネットはウオッカを見る位置での競馬。好位追走から内で脚を溜め、満を持しての追い上げでターゲットを捉えた。時計の速い軽い馬場では本領発揮する。
アドマイヤフジも先行、経済コースと条件は良かったが、直線で内にササってしまって追うことができなかった。
馬券はウオッカ→スーパーホーネット固定で3着候補にアドマイヤフジ、アグネストレジャー、ハイアーゲームと穴狙い。
直線ではホクホクだったんですが・・「えっ差しちゃうの?ちょっと待って、そんなに頑張らなくても・・あ、差しちゃった。」
返しは買ってないんだよね(笑)
アグネストレジャーが出遅れ気味。ウオッカ、スーパーホーネットが好スタートで前へ。
ハナを切ったのは断然1人気のウオッカ。フィールドベアー、アドマイヤフジ、トーセンキャプテンが2番手に固まり、これら先行集団の後ろの内にスーパーホーネット。直後にチョウサン。その後ろに内サクラメガワンダー、外ドリームパスポート、間カンパニーと中団で並ぶ。この後ろ、内キャプテンベガ、外サンライズマックスの間にオースミグラスワン。後方集団も差がなく追走するが全体的にはやや縦長の展開。
ウオッカのリードは2馬身ほど。絡む馬もいない。
ウオッカ先頭、フィールドベアー2番手で直線へ。フィールドベアーとの競り合いからアドマイヤフジが2番手に浮上、前を追うが差はなかなか詰まらない。そこへ追い上げてきたスーパーホーネットがアドマイヤフジを交わしてウオッカとの差を詰めていく。2頭の叩き合いからゴール直前で僅かにスーパーホーネットが交わしてゴール。
勝ち時計1:44.6 前半3F:35.8 33.8:後半3F S
1 2 スーパーホーネット 牡5 58.0 藤岡佑介 1:44.6 33.3 464 -2 矢作芳人 2
2 3 ウオッカ 牝4 57.0 武豊 1:44.6 アタマ 33.8 490 +4 角居勝彦 1
3 5 アドマイヤフジ 牡6 57.0 川田将雅 1:44.9 2 33.8 530 +8 橋田満 10
4 1 サクラメガワンダー 牡5 57.0 福永祐一 1:45.1 3/4 33.4 484 +2 友道康夫 7
5 9 カンパニー 牡7 58.0 横山典弘 1:45.1 アタマ 33.2 450 -16 音無秀孝 4
6 7 オースミグラスワン 牡6 57.0 蛯名正義 1:45.4 1 3/4 33.3 526 -16 荒川義之 5
逃げ馬不在でスロー必至の中、ウオッカが先手を取った。
武豊が絶対的な強さを見せつけようとしたのか、抑えても掛かるから行っちまえって感じだったのか?
結局前に居た馬がなだれ込んだ結末。
スローの瞬発力勝負は分が悪いフィールドベアーはその場面を迎える前に脱落。
直線では3頭が後続を離し、最後は2頭の一騎打ち。
後ろからサクラメガワンダー、カンパニーらが伸びてくるが3着争いまで。
ウオッカ自体は悪くなかった。57kでこの時計ならまずまず。逃げながらラスト3Fで10.5秒のラップを刻んでいる。最後の最後で少しだけ脚色が鈍ったが止まってはいなかった。
勝ったスーパーホーネットはウオッカを見る位置での競馬。好位追走から内で脚を溜め、満を持しての追い上げでターゲットを捉えた。時計の速い軽い馬場では本領発揮する。
アドマイヤフジも先行、経済コースと条件は良かったが、直線で内にササってしまって追うことができなかった。
馬券はウオッカ→スーパーホーネット固定で3着候補にアドマイヤフジ、アグネストレジャー、ハイアーゲームと穴狙い。
直線ではホクホクだったんですが・・「えっ差しちゃうの?ちょっと待って、そんなに頑張らなくても・・あ、差しちゃった。」
返しは買ってないんだよね(笑)
2008/10/5 18:19
第42回スプリンターズS回顧 マイル〜スプリント戦線
10/05第42回スプリンターズS GT 中山芝1200m良
1人気はスリープレスナイト。芝1200m重賞を含む4連勝中で芝1200mは負け知らず。
2人気にキンシャサノキセキ。高松宮記念2着で前々走函館SS勝馬。
3人気に高松宮記念勝馬ファイングレイン。4人気同3着スズカフェニックスと、春の実績馬が直前では人気を上げる。
スリープレスナイト、ビービーガルダン、エムオーウイナーら好スタートも、内ウエスタンビーナスが押してハナに立つ。ビービーガルダン、間エムオーウイナーが続き、スリープレスナイトは少し下げて好位の一角。この内をアポロドルチェ、間にファイングレイン、タニノマティーニと4番手以降固まる。この中団外にキンシャサノキセキ。スピニングノアール、シンボリグラン、ジョリーダンス、プレミアムボックスらの後ろにスズカフェニックスで後方4番手の位置。離れず後方2番手にカノヤザクラ、トウショウカレッジが並び、最後方タマモホットプレイ。
ウエスタンビーナス先頭、アポロドルチェとエムオーウイナーが並んで続き直線へ。
粘るウエスタンビーナスにアポロドルチェが接近、これを交わそうとするところを外からスリープレスナイトがかわして先頭に立つ。連れて内からビービーガルダン、外からキンシャサノキセキも追い上げ、アポロドルチェもこれらを追い、さらに外からはスズカフェニックス、トウショウカレッジらも伸びてくるが、スリープレスナイトが危なげなくゴール。
上村JはGT初勝利。橋口厩舎は今年のスプリント重賞6勝目を挙げた。
03-02 ←@
03-04 ←L
04-04←M33.9
07-06 ←N
13-13 ←J33.9
15-14 ←H33.7
14-15 ←F33.8
勝ち時計1:08.0 33.5−34.4 S
1 14 スリープレスナイト 牝4 55.0 上村洋行 1:08.0 33.9 494 -8 橋口弘次郎 1
2 15 キンシャサノキセキ 牡5 57.0 岩田康誠 1:08.2 1 1/4 34.0 488 +2 堀宣行 2
3 13 ビービーガルダン 牡4 57.0 安藤勝己 1:08.2 クビ 34.2 492 -6 領家政蔵 6
4 11 スズカフェニックス 牡6 57.0 横山典弘 1:08.3 1/2 33.9 460 0 橋田満 4
5 1 アポロドルチェ 牡3 55.0 勝浦正樹 1:08.3 アタマ 34.3 462 +4 堀井雅広 12
6 9 トウショウカレッジ 牡6 57.0 池添謙一 1:08.4 1/2 33.7 548 -8 池添兼雄 9
7 7 カノヤザクラ 牝4 55.0 小牧太 1:08.4 クビ 33.8 504 -2 橋口弘次郎 5
8 12 タニノマティーニ 牡8 57.0 吉田隼人 1:08.5 1/2 34.3 492 +2 須貝彦三 11
9 8 ウエスタンビーナス 牝5 55.0 郷原洋司 1:08.5 ハナ 34.9 462 0 鈴木康弘 13
10 2 ファイングレイン 牡5 57.0 幸英明 1:08.5 ハナ 34.4 492 -2 長浜博之 3
11 6 スピニングノアール 牡7 57.0 蛯名正義 1:08.6 3/4 34.4 472 -4 長浜博之 14
12 5 シンボリグラン 牡6 57.0 福永祐一 1:08.7 クビ 34.4 520 +2 畠山吉宏 7
13 3 ジョリーダンス 牝7 55.0 内田博幸 1:08.7 クビ 34.4 482 -2 堀宣行 8
14 4 プレミアムボックス 牡5 57.0 三浦皇成 1:08.8 1/2 34.5 526 -6 上原博之 10
15 10 エムオーウイナー 牡7 57.0 柴田善臣 1:08.9 3/4 35.0 522 -4 鹿戸雄一 15
16 16 タマモホットプレイ 牡7 57.0 石橋脩 1:09.2 2 34.5 466 -14 南井克巳 16
予想通りウエスタンビーナスの逃げ。中山では行きっぷりが違う。絡む馬も無く楽な逃げ。
こいつ自身は時計不足ということもあるんだが、前は楽な展開となった。
直線粘るウエスタンビーナスをアポロドルチェがかわす勢いだが、勝馬の脚が違った。
スリープレスナイトは仕掛けたと思うやあっという間に抜け出して後は独壇場。
キンシャサノキセキは少し掛かり気味にもみえたが上手く流れに乗っていた。
勝馬をマークし直線では並びかけたが、勝馬のゴーサインとともにあっという間に離された。
ビービーガルダンは好位で流れに乗るも、勝負処で勝馬に並ばれる厳しい場面も。GTでは力量差が出た感も否めないが、渋太さは変わらず。
流石に後ろからきた馬は届かない。スズカフェニックスもいい追い上げを見せたが勝ち負けに参加するには至らず。その後ろからのトウショウカレッジ(上り最速)、カノヤザクラも掲示板に載れず。
2着以下は大混戦だったので着順だけで判断するのは早計だが。
1人気はスリープレスナイト。芝1200m重賞を含む4連勝中で芝1200mは負け知らず。
2人気にキンシャサノキセキ。高松宮記念2着で前々走函館SS勝馬。
3人気に高松宮記念勝馬ファイングレイン。4人気同3着スズカフェニックスと、春の実績馬が直前では人気を上げる。
スリープレスナイト、ビービーガルダン、エムオーウイナーら好スタートも、内ウエスタンビーナスが押してハナに立つ。ビービーガルダン、間エムオーウイナーが続き、スリープレスナイトは少し下げて好位の一角。この内をアポロドルチェ、間にファイングレイン、タニノマティーニと4番手以降固まる。この中団外にキンシャサノキセキ。スピニングノアール、シンボリグラン、ジョリーダンス、プレミアムボックスらの後ろにスズカフェニックスで後方4番手の位置。離れず後方2番手にカノヤザクラ、トウショウカレッジが並び、最後方タマモホットプレイ。
ウエスタンビーナス先頭、アポロドルチェとエムオーウイナーが並んで続き直線へ。
粘るウエスタンビーナスにアポロドルチェが接近、これを交わそうとするところを外からスリープレスナイトがかわして先頭に立つ。連れて内からビービーガルダン、外からキンシャサノキセキも追い上げ、アポロドルチェもこれらを追い、さらに外からはスズカフェニックス、トウショウカレッジらも伸びてくるが、スリープレスナイトが危なげなくゴール。
上村JはGT初勝利。橋口厩舎は今年のスプリント重賞6勝目を挙げた。
03-02 ←@
03-04 ←L
04-04←M33.9
07-06 ←N
13-13 ←J33.9
15-14 ←H33.7
14-15 ←F33.8
勝ち時計1:08.0 33.5−34.4 S
1 14 スリープレスナイト 牝4 55.0 上村洋行 1:08.0 33.9 494 -8 橋口弘次郎 1
2 15 キンシャサノキセキ 牡5 57.0 岩田康誠 1:08.2 1 1/4 34.0 488 +2 堀宣行 2
3 13 ビービーガルダン 牡4 57.0 安藤勝己 1:08.2 クビ 34.2 492 -6 領家政蔵 6
4 11 スズカフェニックス 牡6 57.0 横山典弘 1:08.3 1/2 33.9 460 0 橋田満 4
5 1 アポロドルチェ 牡3 55.0 勝浦正樹 1:08.3 アタマ 34.3 462 +4 堀井雅広 12
6 9 トウショウカレッジ 牡6 57.0 池添謙一 1:08.4 1/2 33.7 548 -8 池添兼雄 9
7 7 カノヤザクラ 牝4 55.0 小牧太 1:08.4 クビ 33.8 504 -2 橋口弘次郎 5
8 12 タニノマティーニ 牡8 57.0 吉田隼人 1:08.5 1/2 34.3 492 +2 須貝彦三 11
9 8 ウエスタンビーナス 牝5 55.0 郷原洋司 1:08.5 ハナ 34.9 462 0 鈴木康弘 13
10 2 ファイングレイン 牡5 57.0 幸英明 1:08.5 ハナ 34.4 492 -2 長浜博之 3
11 6 スピニングノアール 牡7 57.0 蛯名正義 1:08.6 3/4 34.4 472 -4 長浜博之 14
12 5 シンボリグラン 牡6 57.0 福永祐一 1:08.7 クビ 34.4 520 +2 畠山吉宏 7
13 3 ジョリーダンス 牝7 55.0 内田博幸 1:08.7 クビ 34.4 482 -2 堀宣行 8
14 4 プレミアムボックス 牡5 57.0 三浦皇成 1:08.8 1/2 34.5 526 -6 上原博之 10
15 10 エムオーウイナー 牡7 57.0 柴田善臣 1:08.9 3/4 35.0 522 -4 鹿戸雄一 15
16 16 タマモホットプレイ 牡7 57.0 石橋脩 1:09.2 2 34.5 466 -14 南井克巳 16
予想通りウエスタンビーナスの逃げ。中山では行きっぷりが違う。絡む馬も無く楽な逃げ。
こいつ自身は時計不足ということもあるんだが、前は楽な展開となった。
直線粘るウエスタンビーナスをアポロドルチェがかわす勢いだが、勝馬の脚が違った。
スリープレスナイトは仕掛けたと思うやあっという間に抜け出して後は独壇場。
キンシャサノキセキは少し掛かり気味にもみえたが上手く流れに乗っていた。
勝馬をマークし直線では並びかけたが、勝馬のゴーサインとともにあっという間に離された。
ビービーガルダンは好位で流れに乗るも、勝負処で勝馬に並ばれる厳しい場面も。GTでは力量差が出た感も否めないが、渋太さは変わらず。
流石に後ろからきた馬は届かない。スズカフェニックスもいい追い上げを見せたが勝ち負けに参加するには至らず。その後ろからのトウショウカレッジ(上り最速)、カノヤザクラも掲示板に載れず。
2着以下は大混戦だったので着順だけで判断するのは早計だが。
2008/9/15 19:20
京成杯AH回顧 マイル〜スプリント戦線
9/14第53回京成杯オータムハンデキャップ(GV)中山芝1600m良 ハンデ
フジサイレンスが出遅れ。ヤマニンエマイユ好スタートもダンツキッスイ、ゴスホークケンが競り合ってハナを奪い、レッツゴーキリシマも直後につけ前は固まり、ヤマニンエマイユは少し離れた4番手に下げる。その後ろテンイムホウの直後の馬群の中にリザーブカード。外をアイルラヴァゲインが上っていく。マイネルフォーグ、サトノプログレス、マイケルバローズ、トウショウヴォイスらが中団後方寄りに固まり、これらの後ろにキストゥヘヴンがつける。直後にステキシンスケクンで後方3番手。離れた後方2番手にジーンハンター。ややおいてフジサイレンス最後方。
テンの3Fは32秒8 4F44秒0の超ハイペースで馬群は縦長に。
ゴスホークケンが先頭で飛ばし、2馬身ほど後の2番手ダンツキッスイでこの2頭がアイルラヴァゲインら後続を離す。レッツゴーキリシマ、クーヴェルチュール、ヤマニンエマイユら中団前の外からリザーブカード。ごった返す中団の外からキストゥヘヴンも上っていこうとする構え。
後続も追いつき馬群は一団で4角へ。すでにダンツキッスイは脱落。
直線ではゴスホークケンも一杯でアイルラヴァゲインがこれに並びかけるも、ヤマニンエマイユがこれらをかわして一旦は先頭へ。すかさずレッツゴーキリシマが内2頭を交わして抜け出し、ヤマニンエマイユを内から交わしにいく。外からはキストゥヘヴンが勢いよく伸びてくる。さらにはステキシンスケクンが追い上げる。レッツゴーキリシマがヤマニンエマイユを振り切ると、キストゥヘヴンがこれを交わして1馬身1/4差をつけてゴール。
3着に後方から伸びてきたステキシンスケクン。
勝ったキストゥヘヴンは桜花賞以来の重賞制覇となった。
勝ち時計1:32.1 前半4F:44.0−48.1:後半4F H
1 16 キストゥヘヴン 牝5 55.0 藤田伸二 1:32.1 35.1 434 +4 戸田博文 3
2 3 レッツゴーキリシマ 牡3 53.0 北村宏司 1:32.3 1 1/4 35.9 458 +6 梅田康雄 10
3 4 ステキシンスケクン 牡5 56.0 後藤浩輝 1:32.4 3/4 35.2 454 -4 森秀行 2
4 1 ヤマニンエマイユ 牝5 52.0 田中勝春 1:32.5 クビ 36.0 450 -8 浅見秀一 9
5 14 ジーンハンター 牡6 53.0 吉田豊 1:32.8 2 35.4 524 -4 松元茂樹 15
前の2頭が競り合い乱ペースとなった中、無理せず前につけていた2頭が2,4着。
後方2〜4番手の馬が1,3,5着といった結果。
毎回このRは1分32秒台の決着であり、1分32秒台の時計を持つキストゥヘヴン、ステキシンスケクンに有利な流れとは思ったが、
半マイル44秒0は想定外。
キストゥヘヴンにとって淀みない流れは絶好のパターン。休み明けでもおあつらえ向きの展開が勝利へと導いた。
力馬場の朝日杯2着があるレッツゴーキリシマが今度はこのペースであわやの好走。インをそつなく立ち回る鞍上の好騎乗も光った。
クラシック参戦ゆえ結果が出ていないように見えるが、マイル以下ではNHKマイルC以外の6戦すべて掲示板。うち5戦で2勝2着2回3着1回とスプリント指向が強い。
一昨年の勝馬ステキシンスケクンが当時の鞍上後藤に手替り。まさかの出遅れもケガの巧妙か。後方待機を決め込んだ結果、乱ペースに呑まれることもなく終い脚を伸ばしてきた。
逆にこの異質な流れの被害者は1人気リザーブカード6着。なし崩しに脚を使わされてしまった。
ヤマニンエマイユも見せ場はあったがレッツゴーキリシマに競り落とされた後は脚色が鈍った。よく頑張ったとは思う。
こういう流れに向くと思われたトウショウヴォイスは内で脚を溜め、脚を伸ばしてきたが既に前で別次元の戦いが行われていた。
まず2枠2頭が目にとびこんできた。そしてキストゥヘヴン、こいつが勝つのでは?同枠マイネルフォーグもあやしいぞ。直感は信じるべきでまずは枠連2−8を。そしてキス、ステキ2頭軸でレッツ、リザーブ、ヤマニン、ばかっ走りした時のゴス(笑)へ。
久々に嵌った〜あれ昨日もか? しかしおいしい配当♪キリシマさんのおかげです
フジサイレンスが出遅れ。ヤマニンエマイユ好スタートもダンツキッスイ、ゴスホークケンが競り合ってハナを奪い、レッツゴーキリシマも直後につけ前は固まり、ヤマニンエマイユは少し離れた4番手に下げる。その後ろテンイムホウの直後の馬群の中にリザーブカード。外をアイルラヴァゲインが上っていく。マイネルフォーグ、サトノプログレス、マイケルバローズ、トウショウヴォイスらが中団後方寄りに固まり、これらの後ろにキストゥヘヴンがつける。直後にステキシンスケクンで後方3番手。離れた後方2番手にジーンハンター。ややおいてフジサイレンス最後方。
テンの3Fは32秒8 4F44秒0の超ハイペースで馬群は縦長に。
ゴスホークケンが先頭で飛ばし、2馬身ほど後の2番手ダンツキッスイでこの2頭がアイルラヴァゲインら後続を離す。レッツゴーキリシマ、クーヴェルチュール、ヤマニンエマイユら中団前の外からリザーブカード。ごった返す中団の外からキストゥヘヴンも上っていこうとする構え。
後続も追いつき馬群は一団で4角へ。すでにダンツキッスイは脱落。
直線ではゴスホークケンも一杯でアイルラヴァゲインがこれに並びかけるも、ヤマニンエマイユがこれらをかわして一旦は先頭へ。すかさずレッツゴーキリシマが内2頭を交わして抜け出し、ヤマニンエマイユを内から交わしにいく。外からはキストゥヘヴンが勢いよく伸びてくる。さらにはステキシンスケクンが追い上げる。レッツゴーキリシマがヤマニンエマイユを振り切ると、キストゥヘヴンがこれを交わして1馬身1/4差をつけてゴール。
3着に後方から伸びてきたステキシンスケクン。
勝ったキストゥヘヴンは桜花賞以来の重賞制覇となった。
勝ち時計1:32.1 前半4F:44.0−48.1:後半4F H
1 16 キストゥヘヴン 牝5 55.0 藤田伸二 1:32.1 35.1 434 +4 戸田博文 3
2 3 レッツゴーキリシマ 牡3 53.0 北村宏司 1:32.3 1 1/4 35.9 458 +6 梅田康雄 10
3 4 ステキシンスケクン 牡5 56.0 後藤浩輝 1:32.4 3/4 35.2 454 -4 森秀行 2
4 1 ヤマニンエマイユ 牝5 52.0 田中勝春 1:32.5 クビ 36.0 450 -8 浅見秀一 9
5 14 ジーンハンター 牡6 53.0 吉田豊 1:32.8 2 35.4 524 -4 松元茂樹 15
前の2頭が競り合い乱ペースとなった中、無理せず前につけていた2頭が2,4着。
後方2〜4番手の馬が1,3,5着といった結果。
毎回このRは1分32秒台の決着であり、1分32秒台の時計を持つキストゥヘヴン、ステキシンスケクンに有利な流れとは思ったが、
半マイル44秒0は想定外。
キストゥヘヴンにとって淀みない流れは絶好のパターン。休み明けでもおあつらえ向きの展開が勝利へと導いた。
力馬場の朝日杯2着があるレッツゴーキリシマが今度はこのペースであわやの好走。インをそつなく立ち回る鞍上の好騎乗も光った。
クラシック参戦ゆえ結果が出ていないように見えるが、マイル以下ではNHKマイルC以外の6戦すべて掲示板。うち5戦で2勝2着2回3着1回とスプリント指向が強い。
一昨年の勝馬ステキシンスケクンが当時の鞍上後藤に手替り。まさかの出遅れもケガの巧妙か。後方待機を決め込んだ結果、乱ペースに呑まれることもなく終い脚を伸ばしてきた。
逆にこの異質な流れの被害者は1人気リザーブカード6着。なし崩しに脚を使わされてしまった。
ヤマニンエマイユも見せ場はあったがレッツゴーキリシマに競り落とされた後は脚色が鈍った。よく頑張ったとは思う。
こういう流れに向くと思われたトウショウヴォイスは内で脚を溜め、脚を伸ばしてきたが既に前で別次元の戦いが行われていた。
まず2枠2頭が目にとびこんできた。そしてキストゥヘヴン、こいつが勝つのでは?同枠マイネルフォーグもあやしいぞ。直感は信じるべきでまずは枠連2−8を。そしてキス、ステキ2頭軸でレッツ、リザーブ、ヤマニン、ばかっ走りした時のゴス(笑)へ。
久々に嵌った〜あれ昨日もか? しかしおいしい配当♪キリシマさんのおかげです
2008/6/8 17:08
08安田記念回顧 マイル〜スプリント戦線
第58回安田記念 GT 定量 東京芝1600m良 18頭立
締め切り直前まで上位人気が入れ替わる混戦ムード。
最終的に1人気はスーパーホーネット。
昨年11着だが、その後連対しなかったのは前々走高松宮記念5着のみ。京王杯SCを勝って臨む。
オッズでは1人気と並ぶ僅差の2人気にウオッカ。
ドバイ帰りで臨んだヴィクトリアMは末脚を発揮するもエイジアンウインズの2着。
馬体減りが懸念されたが、今回初騎乗の岩田で臨む。
3人気は一時は1人気だった香港のグッドババ。
昨年は7着だが、目下5連勝中と勢いがあり、陣営も100万ドルのボーナス(AMC)を狙っている。
4人気にスズカフェニックス。
昨年は高松宮記念勝ちのあとここでは5着。今年は高松宮記念3着で続く京王杯SCも届かず3着。
スーパーホーネット、ハイアーゲームらが出遅れるなか、前はウオッカ、アルマダらが好スタート。
内ウオッカ、アルマダの間を割ってコンゴウリキシオーがハナに立つ。ウオッカはコンゴウリキシオーを行かせ、内に切れ込んで喰らいつくアルマダも先に行かせ3番手に。4番手にジョリーダンス。続いて外にアイルラヴァゲイン、直後の内にエイシンドーバー、間にグッドババ、ニシノマナムスメ。直後の外をブリッシュラック、その後にスーパーホーネット、内キストゥヘヴン。やや後ろの外にスズカフェニックスは後方寄り。さらに後方並んでエアシェイディら。最後方はドリームジャーニー。
1000m通過57秒9
4角手前までにジョリーダンスが2番手に並ぶ。ウオッカは4〜5番手。
コンゴウリキシオー3馬身のリードで直線に向く。
これを追ってアルマダ、内を回ってはウオッカ。どの後ろはエイシンドーバー、さらにはスズカフェニックスが追い上げ、後方からはエアシェイディも伸びてきて混沌とした状態。そんなゴチャつきを尻目にウオッカが内からすっとアルマダを交わすやコンゴウリキシオーも外から難なく交わして先頭に立つとあとは離す一方で、
3馬身半差をつけての完勝。
離れた2着争いは5人気アルマダが粘った。
3着に10人気エイシンドーバー、並んでエアシェイディ、スズカフェニックス。コンゴウリキシオーは6着。
1人気スーパーホーネットは0秒5差8着。
香港勢はブリッシュラックが14着、グッドババは17着。
勝ち時計は1:32.7 前半4F:46.2−46.5:後半4F M


4角までにアルマダは2番手の内、ウオッカは好位の内、直後の中団前の内にエイシンドーバー、と内々を通った馬が1〜3着となった。
平均ペースとはいえ、荒れた馬場状態で内外の伸びが違い、外差しは届かなかったようだ。
ともあれウオッカには脱帽である。前走届かなかったのがウソのようである。
アルマダはマイル連対10割をキープ。単独2番手で内に進路をとり最後までよく粘った。
岩田J「馬場の内を確認してみて、内を通ると最初から決めていた。直線の感触は『バキューン』でした(笑)。力のいる馬場はどうかと、正直、半信半疑だったけど、返し馬の一歩目で、背中がゾクッとするほどの手応えを感じた。最初からウオッカを信頼してあげられなくて、馬に申し訳ないと思う。落ち着いていて『牝馬でこんな背中をしている馬は初めてやな』と感じた。
締め切り直前まで上位人気が入れ替わる混戦ムード。
最終的に1人気はスーパーホーネット。
昨年11着だが、その後連対しなかったのは前々走高松宮記念5着のみ。京王杯SCを勝って臨む。
オッズでは1人気と並ぶ僅差の2人気にウオッカ。
ドバイ帰りで臨んだヴィクトリアMは末脚を発揮するもエイジアンウインズの2着。
馬体減りが懸念されたが、今回初騎乗の岩田で臨む。
3人気は一時は1人気だった香港のグッドババ。
昨年は7着だが、目下5連勝中と勢いがあり、陣営も100万ドルのボーナス(AMC)を狙っている。
4人気にスズカフェニックス。
昨年は高松宮記念勝ちのあとここでは5着。今年は高松宮記念3着で続く京王杯SCも届かず3着。
スーパーホーネット、ハイアーゲームらが出遅れるなか、前はウオッカ、アルマダらが好スタート。
内ウオッカ、アルマダの間を割ってコンゴウリキシオーがハナに立つ。ウオッカはコンゴウリキシオーを行かせ、内に切れ込んで喰らいつくアルマダも先に行かせ3番手に。4番手にジョリーダンス。続いて外にアイルラヴァゲイン、直後の内にエイシンドーバー、間にグッドババ、ニシノマナムスメ。直後の外をブリッシュラック、その後にスーパーホーネット、内キストゥヘヴン。やや後ろの外にスズカフェニックスは後方寄り。さらに後方並んでエアシェイディら。最後方はドリームジャーニー。
1000m通過57秒9
4角手前までにジョリーダンスが2番手に並ぶ。ウオッカは4〜5番手。
コンゴウリキシオー3馬身のリードで直線に向く。
これを追ってアルマダ、内を回ってはウオッカ。どの後ろはエイシンドーバー、さらにはスズカフェニックスが追い上げ、後方からはエアシェイディも伸びてきて混沌とした状態。そんなゴチャつきを尻目にウオッカが内からすっとアルマダを交わすやコンゴウリキシオーも外から難なく交わして先頭に立つとあとは離す一方で、
3馬身半差をつけての完勝。
離れた2着争いは5人気アルマダが粘った。
3着に10人気エイシンドーバー、並んでエアシェイディ、スズカフェニックス。コンゴウリキシオーは6着。
1人気スーパーホーネットは0秒5差8着。
香港勢はブリッシュラックが14着、グッドババは17着。
勝ち時計は1:32.7 前半4F:46.2−46.5:後半4F M
4角までにアルマダは2番手の内、ウオッカは好位の内、直後の中団前の内にエイシンドーバー、と内々を通った馬が1〜3着となった。
平均ペースとはいえ、荒れた馬場状態で内外の伸びが違い、外差しは届かなかったようだ。
ともあれウオッカには脱帽である。前走届かなかったのがウソのようである。
アルマダはマイル連対10割をキープ。単独2番手で内に進路をとり最後までよく粘った。
岩田J「馬場の内を確認してみて、内を通ると最初から決めていた。直線の感触は『バキューン』でした(笑)。力のいる馬場はどうかと、正直、半信半疑だったけど、返し馬の一歩目で、背中がゾクッとするほどの手応えを感じた。最初からウオッカを信頼してあげられなくて、馬に申し訳ないと思う。落ち着いていて『牝馬でこんな背中をしている馬は初めてやな』と感じた。
2008/6/8 16:21
08安田記念結果 マイル〜スプリント戦線
本気を出せばこんなもの!ウオッカが1年ぶりのGT奪取

第58回安田記念GT 結果
1 5 ウオッカ 牝4 56.0 岩田康誠 1:32.7 34.0 486 +8 角居勝彦 2
2 16 アルマダ せん7 58.0 ホワイト 1:33.3 3 1/2 34.8 512 +6 J.サイズ 5
3 3 エイシンドーバー 牡6 58.0 福永祐一 1:33.4 3/4 34.3 464 +4 小崎憲 9
4 14 エアシェイディ 牡7 58.0 後藤浩輝 1:33.4 アタマ 34.0 484 -10 伊藤正徳 6
5 17 スズカフェニックス 牡6 58.0 武豊 1:33.4 アタマ 34.1 468 0 橋田満 4
6 10 コンゴウリキシオー 牡6 58.0 藤田伸二 1:33.5 クビ 35.6 506 -7 山内研二 7
7 2 キストゥヘヴン 牝5 56.0 勝浦正樹 1:33.6 3/4 34.3 430 -4 戸田博文 14
8 11 スーパーホーネット 牡5 58.0 藤岡佑介 1:33.7 3/4 34.5 466 +4 矢作芳人 1
9 6 オーシャンエイプス 牡4 58.0 吉田豊 1:33.9 1 1/4 34.7 480 +4 石坂正 8
10 18 ドリームジャーニー 牡4 58.0 池添謙一 1:33.9 クビ 34.3 414 -12 池江泰寿 11
11 1 ハイアーゲーム 牡7 58.0 内田博幸 1:34.0 3/4 34.3 526 +12 大久保洋吉 10
12 12 ドラゴンウェルズ 牡5 58.0 鮫島良太 1:34.1 1/2 34.6 492 +6 藤原英昭 18
13 8 ジョリーダンス 牝7 56.0 安藤勝己 1:34.3 1 1/2 35.8 482 0 堀宣行 15
14 15 ブリッシュラック せん9 58.0 プレブル 1:34.4 クビ 35.3 542 -21 A.クルーズ 13
15 13 ピンクカメオ 牝4 56.0 蛯名正義 1:34.9 3 35.2 470 -6 国枝栄 16
16 4 ニシノマナムスメ 牝4 56.0 吉田隼人 1:35.0 1/2 36.0 448 -8 河内洋 12
17 7 グッドババ せん6 58.0 ドゥルーズ 1:35.1 3/4 36.1 484 -15 A.シュッツ 3
18 9 アイルラヴァゲイン 牡6 58.0 松岡正海 1:35.2 3/4 36.5 516 +2 手塚貴久 17
ドバイ、ヴィクトリアMと消化不良なRが続き馬体減りも懸念されていたウオッカが復調し、岩田Jに乗り替って2着以下を3馬身半ちぎる快勝で鬱憤を晴らしました。
接戦の2着争いは香港のアルマダが抜けてマイル連対100%の面目は保ちました。
結局馬券的には2頭いたマイル連対10割のマイル4勝馬同士で決着。
3着に昨年6着のエイシンドーバー。4着に昨年16着のエアシェイディ。スズカフェニックスはまたしても5着。締め切り後オッズではウオッカと並び僅差で1人気のスーパーホーネットは着順こそ昨年の11着よりは上げましたが8着と敗退。
人気のグッドババは昨年7着より大きく着順を落としての17着。
昨年逃げ粘って2着のコンゴウリキシオー7人気は今年はウオッカにあっという間にかわされ、3着争いに粘るも結果6着はよく頑張ったほう。

ベルモントSでのカジノドライブの取消馬番5に座ったウオッカが同馬の無念をはらした? そのベルモントSでの勝馬ダタラは6番=循環16で16番アルマダが2着なんて出来すぎ?
第58回安田記念GT 結果
1 5 ウオッカ 牝4 56.0 岩田康誠 1:32.7 34.0 486 +8 角居勝彦 2
2 16 アルマダ せん7 58.0 ホワイト 1:33.3 3 1/2 34.8 512 +6 J.サイズ 5
3 3 エイシンドーバー 牡6 58.0 福永祐一 1:33.4 3/4 34.3 464 +4 小崎憲 9
4 14 エアシェイディ 牡7 58.0 後藤浩輝 1:33.4 アタマ 34.0 484 -10 伊藤正徳 6
5 17 スズカフェニックス 牡6 58.0 武豊 1:33.4 アタマ 34.1 468 0 橋田満 4
6 10 コンゴウリキシオー 牡6 58.0 藤田伸二 1:33.5 クビ 35.6 506 -7 山内研二 7
7 2 キストゥヘヴン 牝5 56.0 勝浦正樹 1:33.6 3/4 34.3 430 -4 戸田博文 14
8 11 スーパーホーネット 牡5 58.0 藤岡佑介 1:33.7 3/4 34.5 466 +4 矢作芳人 1
9 6 オーシャンエイプス 牡4 58.0 吉田豊 1:33.9 1 1/4 34.7 480 +4 石坂正 8
10 18 ドリームジャーニー 牡4 58.0 池添謙一 1:33.9 クビ 34.3 414 -12 池江泰寿 11
11 1 ハイアーゲーム 牡7 58.0 内田博幸 1:34.0 3/4 34.3 526 +12 大久保洋吉 10
12 12 ドラゴンウェルズ 牡5 58.0 鮫島良太 1:34.1 1/2 34.6 492 +6 藤原英昭 18
13 8 ジョリーダンス 牝7 56.0 安藤勝己 1:34.3 1 1/2 35.8 482 0 堀宣行 15
14 15 ブリッシュラック せん9 58.0 プレブル 1:34.4 クビ 35.3 542 -21 A.クルーズ 13
15 13 ピンクカメオ 牝4 56.0 蛯名正義 1:34.9 3 35.2 470 -6 国枝栄 16
16 4 ニシノマナムスメ 牝4 56.0 吉田隼人 1:35.0 1/2 36.0 448 -8 河内洋 12
17 7 グッドババ せん6 58.0 ドゥルーズ 1:35.1 3/4 36.1 484 -15 A.シュッツ 3
18 9 アイルラヴァゲイン 牡6 58.0 松岡正海 1:35.2 3/4 36.5 516 +2 手塚貴久 17
ドバイ、ヴィクトリアMと消化不良なRが続き馬体減りも懸念されていたウオッカが復調し、岩田Jに乗り替って2着以下を3馬身半ちぎる快勝で鬱憤を晴らしました。
接戦の2着争いは香港のアルマダが抜けてマイル連対100%の面目は保ちました。
結局馬券的には2頭いたマイル連対10割のマイル4勝馬同士で決着。
3着に昨年6着のエイシンドーバー。4着に昨年16着のエアシェイディ。スズカフェニックスはまたしても5着。締め切り後オッズではウオッカと並び僅差で1人気のスーパーホーネットは着順こそ昨年の11着よりは上げましたが8着と敗退。
人気のグッドババは昨年7着より大きく着順を落としての17着。
昨年逃げ粘って2着のコンゴウリキシオー7人気は今年はウオッカにあっという間にかわされ、3着争いに粘るも結果6着はよく頑張ったほう。
ベルモントSでのカジノドライブの取消馬番5に座ったウオッカが同馬の無念をはらした? そのベルモントSでの勝馬ダタラは6番=循環16で16番アルマダが2着なんて出来すぎ?
2008/6/2 22:33
京王杯SC マイル〜スプリント戦線
ヴィクトリアマイルの前日に行われた京王杯SC。
5/17 第53回京王杯スプリングC GU 別定 東京芝1400m良 17頭立
1枠2頭が前に出る。最内インセンティブガイ後藤がが思い切って逃げを打つ。
直後に4人気キングストレイル安藤勝。5人気アドマイヤホクト横山典も前に。
3人気ドラゴンウェルズ藤田はこれらの後ろアイルラヴァゲインの直後の内に控える。
2人気スーパーホーネット藤岡、6人気キストゥヘヴン勝浦は中団馬群の中。
1人気スズカフェニックス武豊は後方3番手。
インセンティブガイは軽快に飛ばしテン3Fは34.6秒。
インセンティブガイが5〜6馬身のリードで4角を回る。
直線単独先頭のインセンティブガイだが後続も殺到。内はキングストレイル、間からアイルラヴァゲイン、外からスーパーホーネットが追い込んでくる。
残り200mをきったあたりでスーパーホーネットが並ぶ間もなく前をかわすと、内粘るキングストレイルを引き離す。キストゥヘヴン、アイルラヴァゲインらもこれを追い、大外からはスズカフェニックスも追い上げる。
それらの追撃を退けスーパーホーネットがキストゥヘヴン以下に1馬身3/4差をつけて快勝。スズカフェニックスはキストゥヘヴンにクビ差届かずの3着。4着アイルラヴァゲイン。
勝ち時計:1.20.8 上り3F:33.0
LAP:12.4 - 11.2 - 11.1 - 11.5 - 11.2 - 11.9 - 11.5
ペース:スロー
勝ったスーパーホーネットは前走高松宮記念ではスズカフェニックスにおいていかれてスプリンターの脚を見せ付けられたが、今回は余裕で突き放す競馬。マイルCSでダイワメジャーに差を詰めての2着はダテじゃないってことか。昨年の安田記念は惨敗したが、馬が力をつけてきたのか、それとも府中では1ハロン伸びたらパフォーマンスが落ちるのか見極めたい。
ヴィクトリアマイルを除外されたキストゥヘヴンは上り勝負にもついてきて頑張った。出たなりで中団待機し終い伸びた。
スズカフェニックスは手控え過ぎたのでは? 直線ゴチャついたところもあり反応が遅れる。上り最速32.9秒の脚を使うが既に抜け出した勝馬には届かない。2着争いまで。
先行して粘った5着キングストレイルだが、直線では見せ場あるものの最後は止まっていた。
5/17 第53回京王杯スプリングC GU 別定 東京芝1400m良 17頭立
1枠2頭が前に出る。最内インセンティブガイ後藤がが思い切って逃げを打つ。
直後に4人気キングストレイル安藤勝。5人気アドマイヤホクト横山典も前に。
3人気ドラゴンウェルズ藤田はこれらの後ろアイルラヴァゲインの直後の内に控える。
2人気スーパーホーネット藤岡、6人気キストゥヘヴン勝浦は中団馬群の中。
1人気スズカフェニックス武豊は後方3番手。
インセンティブガイは軽快に飛ばしテン3Fは34.6秒。
インセンティブガイが5〜6馬身のリードで4角を回る。
直線単独先頭のインセンティブガイだが後続も殺到。内はキングストレイル、間からアイルラヴァゲイン、外からスーパーホーネットが追い込んでくる。
残り200mをきったあたりでスーパーホーネットが並ぶ間もなく前をかわすと、内粘るキングストレイルを引き離す。キストゥヘヴン、アイルラヴァゲインらもこれを追い、大外からはスズカフェニックスも追い上げる。
それらの追撃を退けスーパーホーネットがキストゥヘヴン以下に1馬身3/4差をつけて快勝。スズカフェニックスはキストゥヘヴンにクビ差届かずの3着。4着アイルラヴァゲイン。
勝ち時計:1.20.8 上り3F:33.0
LAP:12.4 - 11.2 - 11.1 - 11.5 - 11.2 - 11.9 - 11.5
ペース:スロー
勝ったスーパーホーネットは前走高松宮記念ではスズカフェニックスにおいていかれてスプリンターの脚を見せ付けられたが、今回は余裕で突き放す競馬。マイルCSでダイワメジャーに差を詰めての2着はダテじゃないってことか。昨年の安田記念は惨敗したが、馬が力をつけてきたのか、それとも府中では1ハロン伸びたらパフォーマンスが落ちるのか見極めたい。
ヴィクトリアマイルを除外されたキストゥヘヴンは上り勝負にもついてきて頑張った。出たなりで中団待機し終い伸びた。
スズカフェニックスは手控え過ぎたのでは? 直線ゴチャついたところもあり反応が遅れる。上り最速32.9秒の脚を使うが既に抜け出した勝馬には届かない。2着争いまで。
先行して粘った5着キングストレイルだが、直線では見せ場あるものの最後は止まっていた。
2008/6/2 22:27
いまさらヴィクトリアマイル マイル〜スプリント戦線
ヴィクトリアマイルを振り返る前に直近の古馬牝馬戦を見てみます。
4/12 第51回阪神牝馬S GU 牝馬 別定 阪神芝1400m良 15頭立
逃げた馬:5人気2枠03エイジアンウインズ鮫島
2番手6人気5枠09カタマチボタン小牧
前走阪急杯3着の3人気ローブデコルテ福永は3番手に並ぶ
2人気ジョリーダンス岩田は中団
1人気ブルーメンブラット後藤はパーフェクトジョイ秋山らと後方寄り
4人気キストゥヘヴン幸も後方馬群
前半3F35.4と緩ペース。
エイジアンウインズ先頭も馬群は固まり一団で4角通過。
直線に入るとエイジアンウインズが追い出しを開始、後続を離していく。
他の先行集団が徐々に離されていく中、後方からブルーメンブラット、パーフェクトジョイ、キストゥヘヴン、内を突いてジョリーダンスが追い上げるもエイジアンウインズの逃げ切り濃厚。
唯一ブルーメンブラットが詰め寄るも、これをクビ差抑えてエイジアンウインズがゴール。3馬身離れた3着にパーフェクトジョイ、以下キストゥヘヴン、ジョリーダンスと並ぶ。
4/26 第5回福島牝馬S GV 牝馬 別定 福島芝1800m良 16頭立
逃げた馬:11人気5枠10ショウナンタレント木幡
2人気ヤマニンメルベイユ柴山はピースオブラヴ、ユキノマーメイドらと並んで2番手追走
1人気ザレマ柴田善はこの少し後ろ
3人気マイネカンナ吉田隼はタイキマドレーヌらと中団
4人気ハロースピード松岡は後方
5人気ヴィクトリアアイ赤木は最後方
1000m通過59.9
3角過ぎからヤマニンメルベイユが馬なりで前に並びかけていき、ザレマも外から捲る。
ショウナンタレントとヤマニンメルベイユが並んで直線に向くと、ヤマニンメルベイユが抜け出して先頭。すかさずザレマが並びかける。2頭の叩き合いを今度は外からマイネカンナ、さらにその外ハロースピードが急襲。マイネカンナとハロースピードが並んでゴール。ヤマニンメルベイユとザレマも並んでゴール。
紙一重でマイネカンナの勝利。3着争いも僅差でザレマ。差が無い5着にタイキマドレーヌ。

さてヴィクトリアマイル。
抜けた1人気はウオッカ武豊。ドバイDF4着からの帰国緒戦となる。古馬相手の中長距離戦で結果が出ていないが、
5戦4勝2着1回のマイルで牝馬相手なら負けられないところ。
2人気ニシノマナムスメは前走マイラーズCでテン乗りの吉田隼人でカンパニーの2着。
引き続き同じ鞍上で挑む。
3人気ベッラレイア秋山は未だ5着以下はないがマイルは新馬戦以来。
4人気ブルーメンブラット後藤は前走福島牝馬Sで惜しい2着。
前走そのブルーメンブラットを負かしたエイジアンウインズが5人気。今回は藤田への乗り替り。
6人気に前走阪神牝馬Sで緩い流れに泣いた5着のジョリーダンス。今回は乗り替りで昨年のヴィクトリアマイル5着でもコンビを組んだ安藤勝己。
4人気までがオッズ10倍以内。5,6人気が10倍台。
5/18 第3回ヴィクトリアマイル GT 牝馬 定量 東京芝1600m良 18頭立
6枠12ヤマニンメルベイユ柴山が前に出、内2枠04ジョリーダンスらとの先行争いを間から3枠05ピンクカメオ内田がハナを奪う。直後エイジアンウインズの外からニシノマナムスメ、レインダンスが上ってジョリーダンスに並んでいく。エイジアンウインズは6番手に控える。直後に固まる中団馬群の内をブルーメンブラット。並ぶローブデコルテの外までベッラレイアが進出。ウオッカは下げてこの直後の馬群の中。パーフェクトジョイ、タイキマドレーズら後方集団。後方3番手ににアルコセニョーラ。スタートから下げて後方待機を決め込んだトウカイオスカー、最後方マイネカンナと続く。
テン3Fは35.7秒。
ピンクカメオ僅かに先頭でヤマニンメルベイユ以下を引き連れ馬群は固まって4角へ。
直線では内ピンクカメオと外ヤマニンメルベイユの間からブルーメンブラット、外からジョリーダンスとニシノマナムスメ、さらに外からレインダンス、ベッラレイアも追い上げる。この後ろにウオッカだがまだ追い出さない。
残り400mを切ったあたりでブルーメンブラットが抜け出して先頭に立つ。馬場中央ニシノマナムスメの後ろにいたエイジアンウインズも馬群を捌いて出てくる。その後ろ、外をウオッカが残り100m手前でベッラレイアらを交わして追ってくる。
ブルーメンブラットをエイジアンウインズがかわしにいこうとするところを外からウオッカが猛追。エイジアンウインズがブルーメンブラットを交わすと、ウオッカの追撃を3/4馬身振り切ってゴール。勝ち時計は 1.33.7。ブルーメンブラットはウオッカとハナ差の3着。以下は3馬身半後方にヤマニンメルベイユ、ニシノマナムスメら。
LAP:12.4-11.3-12.0-12.2-12.1-11.2-11.0-11.5
ペース:スロー 前半4F:47.9 後半4F:45.8
上り馬エイジアンウインズの勝利。スタート直後は先団にとりつく勢いを敢えて控えた。直線でもニシノマナムスメが内へヨレた瞬間にすかさず割って出る。鞍上藤田の手腕が冴えた一戦だったが、ここ一連のケースを考えると鞍上の指示に素直に従う利口な馬なのであろう。これで3連勝。芝替りからの6戦すべて連対。
ウオッカはなぜ追い出しを遅らせたのか不可解。長く脚を使えなくなってきているのか。それでも上り最速33.2で追い上げ面目は保ったが、あれだけの脚を見せながら最後の一瞬で終いが甘くなったようにも見えた。
ブルーメンブラットは今度は差されて2戦連続で勝馬の後塵を拝したが、ここでは切れ味で劣る同馬にとって早目の競馬が出来る後藤は強い味方。4角でも逃げ馬の直後に入れて直線抜け出す競馬で一旦は先頭に立った。自身上り33.6も差し比べでは分が悪く、消耗戦で期待。
ニシノマナムスメは好位につけ、直線では争いに参加するかに見えたがそこからジリで、結局ヤマニンメルベイユを捉えきれなかった。
ベッラレイアは中距離指向が強い上に休み明け。ここは叩いたとみていいだろう。
4/12 第51回阪神牝馬S GU 牝馬 別定 阪神芝1400m良 15頭立
逃げた馬:5人気2枠03エイジアンウインズ鮫島
2番手6人気5枠09カタマチボタン小牧
前走阪急杯3着の3人気ローブデコルテ福永は3番手に並ぶ
2人気ジョリーダンス岩田は中団
1人気ブルーメンブラット後藤はパーフェクトジョイ秋山らと後方寄り
4人気キストゥヘヴン幸も後方馬群
前半3F35.4と緩ペース。
エイジアンウインズ先頭も馬群は固まり一団で4角通過。
直線に入るとエイジアンウインズが追い出しを開始、後続を離していく。
他の先行集団が徐々に離されていく中、後方からブルーメンブラット、パーフェクトジョイ、キストゥヘヴン、内を突いてジョリーダンスが追い上げるもエイジアンウインズの逃げ切り濃厚。
唯一ブルーメンブラットが詰め寄るも、これをクビ差抑えてエイジアンウインズがゴール。3馬身離れた3着にパーフェクトジョイ、以下キストゥヘヴン、ジョリーダンスと並ぶ。
4/26 第5回福島牝馬S GV 牝馬 別定 福島芝1800m良 16頭立
逃げた馬:11人気5枠10ショウナンタレント木幡
2人気ヤマニンメルベイユ柴山はピースオブラヴ、ユキノマーメイドらと並んで2番手追走
1人気ザレマ柴田善はこの少し後ろ
3人気マイネカンナ吉田隼はタイキマドレーヌらと中団
4人気ハロースピード松岡は後方
5人気ヴィクトリアアイ赤木は最後方
1000m通過59.9
3角過ぎからヤマニンメルベイユが馬なりで前に並びかけていき、ザレマも外から捲る。
ショウナンタレントとヤマニンメルベイユが並んで直線に向くと、ヤマニンメルベイユが抜け出して先頭。すかさずザレマが並びかける。2頭の叩き合いを今度は外からマイネカンナ、さらにその外ハロースピードが急襲。マイネカンナとハロースピードが並んでゴール。ヤマニンメルベイユとザレマも並んでゴール。
紙一重でマイネカンナの勝利。3着争いも僅差でザレマ。差が無い5着にタイキマドレーヌ。
さてヴィクトリアマイル。
抜けた1人気はウオッカ武豊。ドバイDF4着からの帰国緒戦となる。古馬相手の中長距離戦で結果が出ていないが、
5戦4勝2着1回のマイルで牝馬相手なら負けられないところ。
2人気ニシノマナムスメは前走マイラーズCでテン乗りの吉田隼人でカンパニーの2着。
引き続き同じ鞍上で挑む。
3人気ベッラレイア秋山は未だ5着以下はないがマイルは新馬戦以来。
4人気ブルーメンブラット後藤は前走福島牝馬Sで惜しい2着。
前走そのブルーメンブラットを負かしたエイジアンウインズが5人気。今回は藤田への乗り替り。
6人気に前走阪神牝馬Sで緩い流れに泣いた5着のジョリーダンス。今回は乗り替りで昨年のヴィクトリアマイル5着でもコンビを組んだ安藤勝己。
4人気までがオッズ10倍以内。5,6人気が10倍台。
5/18 第3回ヴィクトリアマイル GT 牝馬 定量 東京芝1600m良 18頭立
6枠12ヤマニンメルベイユ柴山が前に出、内2枠04ジョリーダンスらとの先行争いを間から3枠05ピンクカメオ内田がハナを奪う。直後エイジアンウインズの外からニシノマナムスメ、レインダンスが上ってジョリーダンスに並んでいく。エイジアンウインズは6番手に控える。直後に固まる中団馬群の内をブルーメンブラット。並ぶローブデコルテの外までベッラレイアが進出。ウオッカは下げてこの直後の馬群の中。パーフェクトジョイ、タイキマドレーズら後方集団。後方3番手ににアルコセニョーラ。スタートから下げて後方待機を決め込んだトウカイオスカー、最後方マイネカンナと続く。
テン3Fは35.7秒。
ピンクカメオ僅かに先頭でヤマニンメルベイユ以下を引き連れ馬群は固まって4角へ。
直線では内ピンクカメオと外ヤマニンメルベイユの間からブルーメンブラット、外からジョリーダンスとニシノマナムスメ、さらに外からレインダンス、ベッラレイアも追い上げる。この後ろにウオッカだがまだ追い出さない。
残り400mを切ったあたりでブルーメンブラットが抜け出して先頭に立つ。馬場中央ニシノマナムスメの後ろにいたエイジアンウインズも馬群を捌いて出てくる。その後ろ、外をウオッカが残り100m手前でベッラレイアらを交わして追ってくる。
ブルーメンブラットをエイジアンウインズがかわしにいこうとするところを外からウオッカが猛追。エイジアンウインズがブルーメンブラットを交わすと、ウオッカの追撃を3/4馬身振り切ってゴール。勝ち時計は 1.33.7。ブルーメンブラットはウオッカとハナ差の3着。以下は3馬身半後方にヤマニンメルベイユ、ニシノマナムスメら。
LAP:12.4-11.3-12.0-12.2-12.1-11.2-11.0-11.5
ペース:スロー 前半4F:47.9 後半4F:45.8
上り馬エイジアンウインズの勝利。スタート直後は先団にとりつく勢いを敢えて控えた。直線でもニシノマナムスメが内へヨレた瞬間にすかさず割って出る。鞍上藤田の手腕が冴えた一戦だったが、ここ一連のケースを考えると鞍上の指示に素直に従う利口な馬なのであろう。これで3連勝。芝替りからの6戦すべて連対。
ウオッカはなぜ追い出しを遅らせたのか不可解。長く脚を使えなくなってきているのか。それでも上り最速33.2で追い上げ面目は保ったが、あれだけの脚を見せながら最後の一瞬で終いが甘くなったようにも見えた。
ブルーメンブラットは今度は差されて2戦連続で勝馬の後塵を拝したが、ここでは切れ味で劣る同馬にとって早目の競馬が出来る後藤は強い味方。4角でも逃げ馬の直後に入れて直線抜け出す競馬で一旦は先頭に立った。自身上り33.6も差し比べでは分が悪く、消耗戦で期待。
ニシノマナムスメは好位につけ、直線では争いに参加するかに見えたがそこからジリで、結局ヤマニンメルベイユを捉えきれなかった。
ベッラレイアは中距離指向が強い上に休み明け。ここは叩いたとみていいだろう。
