2005/10/21  22:17

人工的&大自然スリリングの旅Q 【ナイアガラ 話 最終章】  Niagara Falls ナイアガラの滝


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          ↑ 最後にもう一枚。。。虹のPhoto♪



さぁ、帰る時間。

なんだかその日のお昼に着いたとは思えないような充実感。
ツアーでは味わえないようなことを、たくさん経験させてくれたたびびとさんには
本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

待ち合わせをした所で別れを告げ、行きに乗せてきてくれたタクシーのおじさんの所へ。
もうすでに待っていてくれた様子でした。
帰りもあのレインボー・ブリッジを渡って国境を越えます。
すると…最後の最後に、また、滝からのプレゼント。

緑のライトに、ライトアップされたカナダ滝が。。。

思い残す事は何もなく、十分すぎるぐらいに満喫してナイアガラをあとにしました。。。


帰りの国境越えも、パスポートとVisa Program CoordinatorにサインされたI-20を見せ
2,3の質問に答えて難なくクリア。
飛行機にもちゃんと間に合う時間に乗り込み、今度はガラガラに空いた飛行機から
空いっぱいの星を窓にかぶりつくようにして見ながら、帰ってきました。
NYに来て、満天の星空を見たのも初めてだなぁ。。。
最後まで、本当に素晴らしい思いができました。


さすがに帰りの電車は爆睡で…
2人して危うく乗り過ごしそうに……((((;^-^) (^o^;))))


実は…一つだけ、予想外だったことがありました。。。
それは、ナイアガラの滝のイメージとしてもっともっと大自然に囲まれた中に存在するものだと勝手に思っていたのです。
でも、それは意外と“街の中”にあった事。
しかも…滝のすぐ近くには“大きなカジノ”がありました。
乗船料や拝観料だけでは、街が成り立たないのだそうです。
カジノでお金を落としていってもらうのだとか…。
でも、あれだけのスケールの自然を抱えてたら、管理には相当お金がかかるでしょうから…
仕方ないのかな。
そういえば、ニューオーリンズもカジノで復興を図ろうという動きがありました。
アメリカはやっぱりカジノ好きなのでしょうか。。。


でも、そんな事も忘れさせられるぐらい圧倒されたのは事実!!!
言葉に表すのはこれが限界です…。
本当に素晴らしかった。。。
クリスマスにはステキなイルミネーション、夏には花火が見られるそうです♪

また違う季節にも行ってみたいと思います。


人工的スリリング“Six Flags”

大自然スリリング“ナイアガラの滝”


Nちゃんとの旅、どちらもとてもいい思い出になりました。
先週の木曜日、彼女は日本へ発ちました。。。




              ただいま New York!!!

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ナイアガラ観光オフィシャル日本語ホームページ
http://www.niagarajapan.com/

Amnet (アメリカの旅行代理店 日本語)
http://www.amnet-usa.com/



      (〃⌒ー⌒〃)





2005/10/20  21:19

人工的&大自然スリリングの旅P 【ナイアガラ 話 vol.8】  Niagara Falls ナイアガラの滝


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                ↑夕陽が沈んでいく。。。



滝から離れて、ドライブ。

“ナイアガラ・オン・ザ・レイク”

カナダの広大な自然の中にぽつんぽつんと家が建っているような…
そしてほとんど信号がない道をどんどん行きます。
すると、キレイなボタニカル・ガーデンの前に…。
Nちゃん、何か、ビビっと感じたみたい。
中に入ってみることにしました。
様々な花々が植えてあり、ところどころ植木のトンネルがあったりして
とてもの〜んびりした空気が流れてる。
辺りはとても静かで、噴水の音がかすかに聴こえてくる感じ。
道にはリスが食べた栗の皮がたくさん落ちていました。

この庭園の中には、州立園芸学校の学生寮がありました。
その寮もツタに一面覆われていて、ツタの間には小鳥が住んでいたりして
それさえもステキな作品に見えます。
とってもとっても癒されました。。

またしばらくドライブ。
今度は、広大なナイアガラ川が一望できるスポットへ。


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川はLの字に曲がっていて、角はまるで湖のような感じ。
ナイアガラの滝が一番最初に出来た所で、自然にできたくぼみが大きな湖のよう…。
ナイアガラの滝は、1万2千年もかけて大地を削り、今の位置まで移動しました。
だんだん陽が沈んできて、紅葉と、始まりかけの夕焼けがとてもキレイ。。


またしばらくドライブすると、見えてきたのは…


                  “オンタリオ湖”

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湖とは思えないほど大きかった!!!
先には水平線しか見えない。
ここも、とっても静かで、小さく作られた砂浜には流木が無造作に置かれていて
いつまでもその天然のベンチに座っていたいような…
そんなゆったりした空気に包まれていました。。


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大きな大きな夕陽は、くっきりとまんまるのまま、大地に沈んでいきます。
マンハッタンから見る夕陽とは、また少し違った感じが。。。

道端に小さな小さな教会がありました。
世界で一番小さな教会。
人がやっと5人入れるくらいの小さな教会。
でも、本物の教会。
きっとここで誓いの詞を交わした人たちもいるんだろうなぁ。。

おみやげ屋さんが連なる辺りは、軽井沢のような感じ。
途中、りんごや梨の木もありました。
とにかく…静かな町だった。



     (。-_-。) (。-_-。)




2005/10/19  0:08

人工的&大自然スリリングの旅O 【ナイアガラ 話 vol.7】  Niagara Falls ナイアガラの滝


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            ↑二重にかかる、虹。。。


お次はいよいよ


          “Maid of the Mist 霧の乙女号”

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カナダ滝からアメリカ滝の方へ下ってトコトコ歩いていくと乗り場に到着。
ここでは青いレインコートをもらいます。
たびびとさんに

「船の右側前がいいよ!」

と、言われていた私たち、最高のポジションをゲット!
もう、すぐ近くにはアメリカ滝がそびえてる。。。
初め、乙女号はアメリカ滝へ直進!

ぬぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・・・・・!!!!!

ここでもまた恐怖を感じた。
滝に飲まれそう!!!


    “目の前に迫るアメリカ滝と虹をくぐって遊ぶカモメ”

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アメリカ滝は、滝が落ちる所に激しい岩々があります。
それがまるで日本海の荒々しいそれに見えて、心が躍りました。
                 私は日本海が大好き。
アメリカ滝のすぐ横には、少し小さな滝が別にできています。
その滝の名前は


              “ブライダル・ベール”

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うん、確かに白くて美しい。。。
赤い柵の所に黄色くて小さい粒々が写っていますが…人です。
滝の大きさが…よ〜くわかる!!

さっき上から見ていた虹も、くぐるかのように抜けていきます。
虹さえも本当に手が届きそう。。。

乙女号は途中でエンジンを全開に。。
いよいよ、カナダ滝へ!

近づくにつれ、うねりも激しくなり、まるで大荒波に揉まれているかのよう。
ジェットコースターに乗っているみたいに、乙女号は大きく揺れます!
でも、不思議と恐怖感はありません。
ミストに囲まれて、目の前には巨大な滝。。。
霧と言うより、シャワーと言うより、もう、滝そのものを浴びているような感じ。


           “そびえ立つカナダ滝とうねる川”

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もう、圧倒されるばかり…。
ゴウゴウと流れる水を見ていると、乙女号はどんどん進んでいるように感じるのに
そびえ立つ滝をよく見ると、少しも進んでない。。

はぁ〜・・・・・・・・・・・・・・。。。。。。
声になりません。。
圧倒されすぎて。。。
…完全にやられました…。


もと来た川路を戻り、陸に上がると、頭もズボンも靴もびしょびしょ。
でも、ちっともイヤな気分じゃない。



       (* ̄▽ ̄) ( ̄▽ ̄*)



2005/10/18  1:20

人工的&大自然スリリングの旅N 【ナイアガラ 話 vol.6】  Niagara Falls ナイアガラの滝


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       ↑座礁した船が遠くの方に…。
        たくさんの水を受けて錆びきっています。。



それから、滝の裏側へ。。


       “ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ”

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もぉ………絶句。。。
初めは滝の麓にあるデッキに出て、一番近くまで近づきます。
手を伸ばせば触れられそうな…それぐらい間近まで。
頭からすっぽり被る黄色いレインコートをもらったけど、頭はびっしょり。
まるで、台風の中継をしている感じ。
でも、そんなの、もうどうでもいいぐらい、圧巻。。

そして、トンネルをくぐって、滝の裏側へ。
音がハンパじゃありません!!!!!!!


どどどどどどどど!!!!!

ばばばばばばば!!!!!

ごぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!



音、と言うよりもそれは地響き
これはさすがに恐怖だ!!!
トンネルの先には、滝がゴウゴウと流れてる。
風向きによって、それはトンネルの中へ襲い掛かるように吹き込んできて
自分の体がさらわれそうな気分になる!!
さすがにそこでは、写真を撮る事さえも忘れてしまい…残念。。。

そんな凄まじい流れをバックに、笑顔で写真撮影をしていた家族。。。
さらわれやしないかと、こっちの方がハラハラドキドキものです!!



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                        圧倒されて立ち尽くす私 撮影:たびびとさん



    (≧冖≦) (≧冖≦)



2005/10/16  23:21

人工的&大自然スリリングの旅M 【ナイアガラ 話 vol.5】  Niagara Falls ナイアガラの滝


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      ↑滝の前を通る道。脇の芝生にはカモメが歩いてた♪
       カモメが歩く姿なんて見たことなかったからなんだか不思議。。



一歩一歩近づくにつれて、音が振動に変わってくる。
滝のしぶきも降ってくる。
そして目の前に現れたのは…

大きなキレイな虹。。。。。


         “レインボー & レインボー・ブリッジ”

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今にも手の届きそうな所に、大きな虹がかかってる。
アメリカとカナダを結ぶレインボー・ブリッジという白い国境橋とホンモノのレインボーが重なって
なんとも素晴らしい光景。。。
情けない事に…口から出てくる言葉は

「すごい。。すごい。。。すごい。。。。すごい。。。。。」

ばかり…。
でもね…本当にすごいんですよ。
素晴らしすぎるんです。
また、この日は10月だと言うのに気温27℃、そして最高のお天気!
今までの行いが報われたんだ…きっと。 ←都合よく考えるのは得意です( ̄▽ ̄;)ゞ

虹は見る角度によって、日の高さによって、いろんな表情を見せます。
滝はとめどなく流れ続け、そこにいまある水はその一瞬しか見ることができません。
全ての景色がその一瞬のものだから、いつまで見ていても飽きない。

どんどん、カナダ側の滝に近づいていきます。
すると、目の前に滝の頂点がやってきた。


                “テーブル・ロック”

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ちょっと身を乗り出せば、その流れに乗れそうな所。
ものすごい高さなのに、全然足がすくまない。
吸い込まれるような感覚に陥るだろう…と思ってたけど、それともちょっと違う…
一緒に流れていきそうな感覚。
不思議な感覚。
一分間に150,000,000リットルもの水が流れ落ちてる。
それなのに、滝の頂上はとても静か…。
これがとても意外だった。
静かだけど、大きな流れがそこにはあって、それはもう1万2千年もとめどなく流れてるんだ。
スケールが大きすぎて…言葉が出ない。。。



    (。-_-。) (。-_-。)




2005/10/15  23:32

人工的&大自然スリリングの旅L 【ナイアガラ 話 vol.4】  Niagara Falls ナイアガラの滝

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      ↑Lunchを食べたSkylon Tower♪ 柱の外側にエレベーターが。。。



ちょうどお昼頃に着いた私たち、まずは腹ごしらえをしましょ〜♪
と、たびびとさんの案内でSkylon Towerの最上階のビュッフェへ。
うん…なんだか…素晴らしい…予感が…するよ。。。
エレベーターに乗り込み、ガラス側のほうに張り付く日本人2人組!


うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ

ぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜!!!




                   カナダ滝

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                   アメリカ滝

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そこには素晴らしい眺めが!!!!!!
アメリカ側の滝も、カナダ側の滝も、一片に目の前に現れた!
すかさず…パシャっパシャっ!
すでに写真を撮りまくる日本人2人組。

テーブルに行くと、そこも絶景!!!
あぁぁぁ………なんて…幸せなんだろう。。。

食事はささっと済ませ、もう一つ上の階の展望デッキへ。
外に出ると…初めて滝の音が聴こえてきました。。。



どどどどどどどどどどどどどどどどど

どどどどどどどどどどど・・・・・・・・・・




うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

・・・・・・・・・・・・・・・・・。。。。。。。。。。





もう…すでに…凄すぎです。。。
まだ目の前にある光景が信じられない感じ。
でもそこにあるのは、ホンモノのナイアガラの滝。


いよいよ近くへ。。



    ((((≧∇≦)(≧∇≦))))



                           写真はクリックすると大きくなります (推奨♪)

2005/10/14  23:31

人工的&大自然スリリングの旅K 【ナイアガラ 話 vol.3】  Niagara Falls ナイアガラの滝

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↑雲の中♪ 手が届きそうだよ。。。



朝が早いため、前夜、Nちゃんは我が家にご宿泊。
まるで一泊二日の修学旅行気分♪
 ↑ 31にもなって。。。あはは。。。。。
   でも、こういう機会ってなかなかないからとても充実してました。

結局、喋りっぱなしで…寝たのはたったの1時間。。
2日前に行った遊園地のためにほぼ貫徹してる私たち…
さすがに三十路の体には応えるゾ。。。
眠くて重い体をたたき起こしながら…

JFKへGo〜!!!


降りるエアーターミナルを間違えるという初歩的なミスを犯しながらも(^▽^;)
 ↑ jet Blueは出発ロビーと到着ロビーも違うので…要注意です。。。
スムーズにチェックインし、のんびり朝食とコーヒーをゲット♪
さて、飛行機に乗り込もうか…と、ゲートに向かうと…

「Run !!! Run !!!

と、遠くの方で叫んでるお姉さん。
ああ、さっきチェックインした時のお姉さんだぁ〜♪

え?

Run?

走れ??

私たちに走れって言ってるのん???


ひぇ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
のんきに朝食なんぞをゲットしてた私たち
どうやら…乗り損ねそうな状況らしいよ、Nちゃん!!
と、訳がわからず走って機内へ。

はい、もう満席。

皆様、着席されてました。。
あは…あははは。。。
日本人な2人はコーヒー片手に、しっかりそこだけ空いてる2席にコソコソ着席…。
申し訳ありませんデス…。

あ…でも…10分前までに乗ってって書いてあるんです…。
  ↑いえ…言い訳です。。すみません。。。


気を取り直して、さぁ、出発〜〜〜〜!!

            ↓
            ↓
            ↓  飛行中。。。
            ↓
            ↓

…いやぁ…ホント、あっと言う間に着いちゃいました。
1時間15分。
でも、その間に100%ジュースとお菓子が出てきました。
アップルジュースと紫いもチップス、おいしかった〜♪

さて…ここからが“勝負”です!!!
エアーバスに果たしてうまく乗れるのか。
無事に国境越えはできるのか。。

予め調べておいたエアーバス乗り場“Ground Transportation”へ。
とーっても小さなカウンターにおばさんが1人います。
ホントにここでいいの???と一瞬思いながらも…

「We want to go to ナイアガラ・フォールズ」

「OK!OK!!」


…って…何がOKなんだろう??
何もわからない私たちは、いろんな心配をしてみます。

・いったいいくらかかるの?
・入国審査はどんななの?
・何をどうやって書けばいいの?
・帰りはどうやって予約するの?


一つ一つおばさんに聞くと…

「金額は1台$75。
 だいじょぶだいじょぶ!あとはドライバーに何でも言って♪」


と。。。
前情報では…ドライバーは何もやってくれないって書いてあったけどね。。。
ま、いっか。

するとそこへ…1人の青年が。。
大きなリュックを背負って、Hawaiiからやって来たサーファーのお兄さん。
彼もナイアガラ方面へ行きたいみたい♪
わぁ〜い、これまたらっき〜♪
あいのりで、1人$25
ちなみに…ネット予約は$44だったのです。
プリンター、持ってなくてもイイことあるある♪

エアーバスと言うからには“バス”を想像してたんだけど、実際はタクシー
人数に応じて違うんだろうなぁ。
出会いって本当に素晴らしいもので、このドライバーさんがとても親切で面白くてイイ人♪
心配していた国境越えは…

高速の料金所のような所でパスポートを渡し、顔を見せるだけ

しかも、タクシーに乗ったまま!
え?たった、それだけですか??
簡単すぎて驚きました!!!

空港から、ものの40分程でたびびとさんとの待ち合わせ場所に到着。
その間にももうすでにチラチラと、滝は見えているぅ〜〜〜!!!
いや!まだ直視はしないゾ。



      o(^o^o)(o^-^)o



2005/10/14  1:56

人工的&大自然スリリングの旅J 【ナイアガラ 話 vol.2】  Niagara Falls ナイアガラの滝

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↑わたがしみたい♪ 空の青がとてもキレイです。空気がキレイなんだろうなぁ。。


ところが・・・・

その飛行機はバッファロー行き
要するに、国内線。
私たちが行きたいのはカナダ側のナイアガラの滝
ナイアガラ・フォールズ空港行きの飛行機もあるにはあるけど、本数がほとんどないらしい。。
ほとんどがバッファロー行きを使うのだとか。
という事は…

陸で国境越え!!

初体験。。。

でも…それって…どういうことだろ。。。
一気に不安になる私たち。 ←無知すぎなだけなのか??
ツアーで行けば、全てケアしてもらえるけど、全て自分で乗り越えねばなりません。
飛行機での事ならいつもやってるのに、ただ陸越えってだけで…(゚_゚i)
ネットでナイアガラ観光についていろいろ調べたところ

「エアーバスに乗って国境越えをする。」

とある。
でもその注意書きには…

「ドライバーは、一切、入国審査時のケアはいたしません。」

と、キッパリ。
うぅぅぅぅぅぅぅぅ………そ、そうですか。。。
ま、でもとにかくこのエアーバスだけは予約しておこう。
ネットで予約すると割引らしいし。
と、思って入力していくと…最後に……

「プリント・アウトしてください。」

・・・・・・・・・・・・・・。
ざんねん!私もNちゃんもプリンターなんて持っていませんから。。
はい、即あきらめ。。

え〜〜〜〜〜〜〜〜い!
どうにかなるさ!!
これも旅の醍醐味!!


と、いつもの調子で当日を迎えることに。。。


    (^▽^;)




2005/10/14  1:24

人工的&大自然スリリングの旅I 【ナイアガラ話 vol.1】  Niagara Falls ナイアガラの滝

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↑JFKを出発〜〜〜♪
 あれ?このPhoto、なんだか雲がいっぱいに見えるけど…とっても良いお天気でした♪



いざ!ナイアガラ・フォールズへ!!!

今度はNちゃんとの2人旅です♪


初めはAmnet(アメリカの旅行代理店)のツアーに申し込むつもりが…

「近いうちに行こうかなぁ〜と思ってるんですよ。」

と、その近くに住んでいるある方のBlogにコメントを残したら…

「案内しますよ。」

と、お返事が!
おぉぉぉぉぉ……なんということでしょう!!
もしどこかでお会いできたら面白い!ぐらいに思っていたのに、案内をしてくださると…??

ツアーは手軽に行けるのがいい所。
でも、地元の方に案内していただくほど、素晴らしい事はありません!
そのあるお方とは、お気に入りBlogのたびびとさんです。
とにかく急に決めた話、ほんの数日後の事だったから申し訳ない…と思いながらも
お言葉に甘えて、案内していただくことに!
なんだか確信犯みたいですね…ごめんなさい(´д`;)
快く引き受けてくださりありがとうございました!
トラックバックさせていただきました(^-^)


さっそく、飛行機のチケットを入手!

参考までに…ツアーだと
飛行機+現地バス+昼食+霧の乙女号+日本語ガイド付き=$300
そんなに高くないと思います。
あ、あくまでもNYC出発の日帰り。

そして…私たちはというと…
初めは9月中に行こうと思って(って言うか…話が出て5日後ぐらい(^-^;))いたんだけど
ナント!!飛行機だけで

$280!!!!!!!

かかると言う!
ひぇ〜〜〜〜〜〜!!

ツアーと変わらないじゃない。。。
(((;〒Д〒))) 人 (((〒Д〒;)))

そこで、いちおう他の候補日(10月)も聞いてみたら…

$180!!!!!!!

ひぇ〜〜〜〜〜〜!!!
月が変わるだけで$100違うの?!!
日にちはほんの5日しか違わないのに?!


即、10月に決定♪


これで抜かりなし!!
と、ところが・・・・・・・・・・・


    (i゚_゚) (゚_゚i)





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2005/10/12  23:08

人工的&大自然スリリングの旅H 【Six Flags 話 vol.8】  Pleasure

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↑夜の遊園地♪
 ヲイヲイ!写真なんか撮ってないで、早く早く〜!!!!! すみません(^-^;)ゞ=3



急げぇぇぇ〜〜〜〜〜〜!!


世界一を体感したばかりで、トリップ状態の私たちですが、バスの出発時間はもうすぐ!
興奮の余韻にどっぷり浸りながらも、とにかくバス停へ向かいます。

時間は大丈夫!間に合った!!
さっ、チケットはどこだ?
あ、運転手さんに聞いてみよう!
あれれ!!!このバス!New Yorkって書いてない???

一筋の光が見えてきました。。。

バス停で一服していた運転手さんをつかまえます。
うん、なんだか気の良さそうな運転手さん…かも。。

「We want to go back to NYC」

「Do you have tickets?」

あ………やっぱり…ダメなのか…???

「No....」

「OK!!」


ここからは日本語訳(?)で…

「乗る時にこの運転手さんに1人$14、4人でまとめて$56払って。
 TAXはいらないってさ。」


ヽ(≧∇≦)/ヽ(≧∇≦)/ヽ(≧∇≦)/ヽ(≧∇≦)/

なんという事でしょう!!!!!!
あまりにツイてる自分達が怖くなるぐらい!!

あぁぁぁぁぁ・・・・・・私たちはこれで・・・・・路頭に迷わず帰れるのね。。。
Nちゃんの予想によると…

「おそらく、あの$56はあの運転手さんのポケットマネーに。。」

もう、ポケットマネーにでも何でもしてください!!
感謝、感謝です…!!

バスの運転手さんに聞かれました。。

「タクシー、いくらかかった?」

「$33。。。」

「わぉ!!そりゃ高すぎだよ。
 だって、このバスはNYCまで行ってこの金額だよ!」


と。。。
ま、でも、最高にいい思い出ができたから、それも良しとします!!
それよりも、こんなに良いコト続きで…ひたすらびっくり。。
帰りのバスの中は………はい、全く記憶がございません!
安心しきって、4人とも爆睡!ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZzzzzzzzzzzzzzzzzzz


目が覚めると、そこには見慣れた煌びやかなネオンが。。。
あぁぁぁぁ…やっと地元に帰ってきたんだ…と思っている自分達に不思議な感覚を憶えつつ…
やっとお腹が空く余裕も出てきたNちゃんと私、まだまだ若さみなぎるAちゃんとRくん
4人揃ってポート・オーソリティーの近くにある吉野家へ。
今度こそ、4人でモリモリ食べて、それぞれの家路につきました。
この牛丼は格別においしかった!!!!!!!


人工的スリリングな世界はこれでおしまい♪

お次はいよいよ…大自然スリリング、ナイアガラ・フォールズへ♪



    (´∇`人)



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