2007/5/11  17:01

香港 鉄旅その2(広州編)  海外鉄道
広州はあいにくの雨。
写真を撮るにはちょっと辛かった。
広州東から地下鉄1号線で公園前まで乗る。車内はそれほど混んでおらず、空席もちらほらという感じ。
結構、雨も強くなってきたので近場をぶらぶら歩いてみる。

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広州は、ちょっとした路地に入ってみると、いい感じの街並みが多い。

散策も早々に広州東駅に戻り、深セン迄の切符を手にいれねば安心できぬ。
駅の時刻表を見ると、4/18にダイヤ改正があったようで、広州東と深セン間は10〜15分間隔で高速列車が往来しており、窓口も多く、並ばずに30分後の一等席が購入できた。
深センまで95元なり。
専用の待合室を通りホームへ。
中国国産を強調している高速電車とご対面。

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この車両は全て、和諧号を名乗っている。何て読むのでしょうか?

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一等は2+2席、二等は2+3席。

列車番号D825は定刻13:40静かにホームを離れた。
駅構内のポイントを渡り、本線に出ると一気に速度を上げていく。通路の液晶に速度が表示されるので、じっと見ていると200kmまで加速して止まった。
この軌道は在来線なのであり、けっして新幹線ではない。
ポイントも結構渡るし、駅も通過する。大丈夫なのかいな。
途中、石龍に停まり深セン着は14:37。所要57分で走る。
深センも相変わらずの雨。

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深セン駅に並ぶ和諧号と新時速号。どちらも中国を代表する高速電車。

雨なので、そのまま香港と書かれたボードに従いボーダーへ向かって歩いていく。
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正面のビルが羅湖のボーダー。

結構な人が往来していたが、中国出国も香港入国とも並びなしで通過できてしまった。
途中の小さな川がボーダーで香港側には高い柵が山の上まで伸びている。
羅湖駅からはKCRの通勤電車で香港まで50分程。
雨さえ降ってなければ、それだけが残念でした・・・・
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