2008/3/27  21:33

Jatrophaの実が黄金に思えた  感動した事

ようやく方向性が見え出し、自分の中で新しい
何かが始まった・・・・
そんな幕開けの日でした!
今日は私にとって・・・・

インドネシアからジャカルタ支店長が顔を出して・・
新たな企画を持ってきました

これは私にとってずっと探していた物?
答えでした!

今、世界中が石油に代わる燃料を探しています。
よく知られたエタノール(トウモロコシからの)もその1つですが・・・
食料としていたものを燃料として採用してきた事の弊害が出てきています。
穀物の値段が上がってきている事からも
それは如実にわかります

ヨーロッパはいち早くこの現実に気づき、新たな燃料を探し始めました。
(前置きがなが〜い!ってか

今回、ジャカルタ支店が持ってきたのはヒマの種でした
別名 Jatropha 
これは1つの実に約35%の油が詰まっています。

ただし、絞りとった油粕は毒な為、食用などの転用は不可です。

またこのヒマは乾燥地帯でも育ちます
支店長いわく、何もしなくても(水をあげなくても)
育つ事から
砂漠化しているところにも応用できるはずとの事!

アメリカのボーイング社や、インドや他国のオファがすでに来ているそうです
このヒマを搾る機械は日本のトヨタなど他2社が、いち早く目をつけ、
最高の機械を製造できるようです。
(さすが日本の技術力)

インドネシアでも1台600万もするこの機械を10台纏めてほしいといってきているようです。

仕事の話は置いといて、この栽培をミャンマーの孤児院の敷地や砂漠が始まっている所で
できないかと考えています。
緯度的には赤道より少し上ですが、やってみる価値はありそうな気がするのです

とりあえず、サンプルを貰ってきたので、我が家のサンルームで育っててみようと思います

水を気にしなくていいのは怠け者の私にとっては大助かりです。

インドネシアのカリマンタン島だと半年で実が取れるとの事です。

クリックすると元のサイズで表示します



この記事へのトラックバックURL

RSS1.0