2005/2/28  23:12

ファンタスティポ  分類なし

楽しい。ほんとに楽しい。

この振り付けを皆で踊ると、ほんとに楽しい。
皆で何かをするのは、ほんとに楽しい。

楽しいためには、足元がしっかりしていると、きっとほんとに楽しい。

少し冷めた目線も残して、確認し終えたら、残りは全力で、楽しい。

2005/2/27  14:48

静かな風  分類なし


たくさんの人がいて、それぞれに吹いている風がある。

同じ風を感じようと、求めては乱れた気流で吹き飛ばされていた。
強く求めなくてもよいのだった。

いつか、共に吹かれている。

2005/2/24  23:57

そこにあるもの、だった  分類なし

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地上には面白い事はないのだ。
汚い世界とはお別れだ。
そう言って、空に憧れを抱き、上ばかりを見ていた。

どれくらいそうしていただろうか。
とても長い間だったと思う。
ふと、足元を見た。
自分の踏み荒らした花畑が、そこにはあった。

何も考えてはいなかったと思う。
もしかしたら、何か考えていたのかもしれない。

目の前の花に、水をまこう、と思った。

2005/2/23  23:38

タイムトラベル  タイムマシンピクチャーズ

思い出の映像を見返していると、いつの間にかその時間軸にどっぷりとつかり、気が付けば過去から帰ってきた、疲れにも似た感覚を覚えた。

編集が撮影者本人だということはつまり、映像そのものが自分の記憶の映像になるわけだ。

個人的に映像に関する興味の発端は、自分が感じたモノを他人に伝えたい、ということになるのだが、まさにそこにあったのは、笑いのツボ、笑う顔の角度、全てまさしく好きなモノばかり。
あとはうまくつないで、より伝わるようにする力を身に付けること。他にも色々あるけど。

体調不良をさしおいて、メンバー集合できる期待にすぐさまバイクを駆って夜道を走る。
隣の席の一般人は、この喫茶店が実はぼくらの学校だという事実を知らないでいるのだ。
そこで過ごす1分1秒が、どれだけ大事かってこと!
キラキラ輝く過去がある僕達は、今、素晴らしい未来を過ごしているのだ!


つまるところ、共有できる思い出があることの、なんと素晴らしいことか。




2005/2/23  1:00

答えは  分類なし

今のところ、
信用≦本能≒友情
=全力で打ち上げよう

女心と秋の空
女心=変わりやすい
秋の空=変わりやすい

下心と夏の空
夏の空=曇りの無い
下心=本能=脳内直結ででた感情=曇りの無い=夏の空

これは綺麗に言い過ぎやね。

2005/2/20  20:23

なるほどスムニダ  分類なし

最近、疲れがどうも抜けない。
何をするにも、一歩目をためらう。

つまり、なんなのだろうか。

そんなことを、観ながら思っていたわけですが。
この胸の内に感じる温かいものはなんだろう。

あっ、冬のソナタ、というわけですか。

2005/2/19  15:17

恒例の、決断  分類なし

さてさて、いつもどおり迷うことになるわけです。

日本各地で行われる、いわゆる「打ち上げ」。節目に欠かせない行事です。
これをどうしようか、というわけです。

どうしようか、というのはつまりは「打ち上げ」の対抗馬とでも言うのでしょうか。
それは突然登場しました。

「賭けてくださいね」と言われた本命ではなく、密かにその日手持ちの掛け金を全額単勝で
ときめきに賭ける。

最後の最後で大博打。信頼か、本能か。

2005/2/18  9:14

果たして、三文の徳をしたのか?  分類なし

寝ずに過ごした次の日に、朝7時に起きてみる。

早起きは三文の徳というが、三文とは、ごく安価、価値の低いものの意味。しかしこの場合、一文、一銭を強く言う意味になる。
本当に三文得をしたのか検証してみることにする。


FMをつけると、「蝶々婦人」が流れてきた。
好きな曲が、こうもタイミングよく聴けるとは→一文

肝ガンに効果ありということで注目のコーヒー。ほぼ毎日(喫茶店で)飲んでいるが、自分で入れるインスタントはいつも苦い。しかし、今日は違った。→二文

張り紙の通り、「朝8時まで」にゴミがだせた(初)→三文


検証の結果、三文の徳をしました。ありがとうございます。

2005/2/17  14:59

ついつい  分類なし

綱渡りの最中。
怖くない、怖くないと前を見ていたはずが、ついつい下を見てしまった。
少しだけ踏み出すのが怖くなってしまう。

繰り返すことで、慣れてくるかも。

つまり、びびっている。

2005/2/16  23:45

思い切り、飛ぶ  分類なし

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今日は久しぶりの雨。とても寒かった。
ポンチョを被り自転車を走らせたが、手が恐ろしく寒い空気でかじかんだ。

寝坊してしまったが、とくにこれといってすることもなかった。しかし、あとにまわすほど余裕があるわけでもない。速やかにがんばろう。

人も少なく、喫茶店では友人と二人で、しかし熱く語りあった。
こんなにも感性が近いものだとは、なんとなく感じていたが、今日で確信した。

結論、
まず先入観をぶっとばせ。
そして、人間は差さえあってこそ生きるのだ、と。金八先生もおっしゃっていましたが「人」の字の通り。

つまりは、愛なのだ。

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