2006/1/31  8:20

その時、雨にうたれていた  分類なし

「明日の天気、曇りのち雨」

昨日、それを見たからだろうか、何か理由があるからなのか、
夢の中はどうにも不快なことばかり起こる。

夢の中、僕は雨に打たれてずぶ濡れになっていた。

楽しいはずの夢の世界は、少しずつ崩れていくのか。
眠ることさえ不安になる。
目を開いている時間に全てを賭けるべき、ということか。

ストレスを溜めないように、
抑制の効く、強い精神を!・・・なんつって。

「風のハルカ」程度で血管がちぎれそうになる。
些細な事がちくちくと粗悪なセーターのように僕を包む。

もう、何もかもだ。
勘弁しろよ。

2006/1/31  0:56

可能性  分類なし

印象と、行動と、噂と、声と、目と、色と。
それだけで、それ以上の何を知ることができるのだろう。

何かを知ろうとしているだろうか。
知りたいと思っているだろうか。

目に見える事だけが、全てではないんじゃないかって。
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2006/1/31  0:35

僕の道  分類なし

僕は歩いている。
どこをだって?
さぁね。

目的地はわからないけど、歩いている。
なぜ歩いているのか、歩き始めた理由はなんだったかは忘れた。
道のりは長いから、水分補給はかかせない。

ふと、駅の前を通り過ぎると、帰ってしまおうかと思う。
そうすれば、きっと楽になれる。
足はもうぱんぱんで、膝がきしみはじめているから、
ゆっくり座って、ゆらり揺られて帰ろうかと思う。
重いまぶたを閉じてしまおうか。

さて、しかしどこへ帰るのだろうか?
たどる足跡は、すでにない。
始まりの場所はどこだったろうか?
振り返ると、遥か彼方の蜃気楼。
楽になりたいって、何からだろうか?
痛みは麻痺し始めている。

誰かに言われてか、僕からだったか、
歩き始めて大分経つから、色々なことがよくわからない。

この僕の歩く先に、ゴールはあるだろうか。
ゴールは、僕を待っているのだろうか。

何か判りそうかい?

2006/1/29  22:43

なるほど  分類なし

ナンバーワンよりオンリーワン。
しかし、オンリーワンなら、つまりナンバーワン。

なるほど、なるほど。

2006/1/28  23:06

逃げ場の無い時  分類なし

深夜3時、僕は眠りについた。
昨日は何があったというわけではなかった。
いつもより少しお喋りになっていたかもしれないが。

僕は夢の中で、まさに切り殺されようとしていた。
どこにも逃げ場はなかった。
その場所が夢の中であることはわかっていた。
しかし、だからこそ、逃げ場を失った時の恐怖。
夢が覚めてくれない恐怖。
おもわず飛び起きた。

おかげで、今日はすっきりしない一日だった。

すっきりしないのは、BoAの新曲のサビのメロディが、
中島みゆきのとある歌のメロディと激似なこともある。

いつもどおり、僕にはカルシウムが足りないんだな。

2006/1/28  0:28

いつもの空を見上げて  分類なし

どこか遠いところにある何かを探している。
その距離は、どれほどあるのだろうか。

物事には、タイミングがある。
ほおっておけば、魚は腐る。
気付いた時がその時なんだ。
全てにおいて遅すぎるというわけではないんだと思う。
そう、思っている。

信じる心が、きっと何か変えてくれる。
自分が何かを変えることが出来る。きっと。
みんな、そうだろう?

曇り時々曇りの日、
窓から見えるのは何?

雨が降っていないのなら、
ベンチに腰掛けて、空を見上げよう。
その色が青い時なんかは、最高に気分がいいよ。
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2006/1/27  8:28

ハルカ  分類なし

去年から見ているNHKのドラマ「風のハルカ」
初回からしばらくは、本当に面白かった。

過去形になっているのは、後半からのハルカの態度。
リアルな田舎育ちの女の子の夢見がちな言動は、ずっと見ていると辛い。
なぜ辛く感じるかは、「私なんか、私なんか」となる部分。
仕事は順調、でも恋はうまくいかない、よくあるシチュエーションなのに、
イラっとする。なんでだろう?

理由を考えてみた。役者だろうか、シナリオだろうか?

最近観たので例に挙げるのだが、かなりイライラした女性がいる。
「クレイマークレイマー」に登場する妻のメリル・ストリープ。
しかし、変な話、それは心地のよい苛立ちだった。

模範的な妻であることを要求され続けた結果、精神が不安定になり、
息子を置きざりにしてまで家を飛び出したメリル。
喫茶店での態度、法廷での態度は、まさに「敵」だと感じていた。
しかし、じわじわと伝わってくる母としての気持ちの欠片が、
次第に彼女のことを好きだと思わせていた。

おそらく「演技力」
比較にならないものを例に挙げてしまった気がするけど・・・。

物語の中にリアルな現実をそのまま反映させただけでは、
面白いことにはならないかもしれない。
現実ではできないというエッセンスを一滴入れるセンスかなぁ。

またしても何が言いたかったのか、よくわからなくなる。
イラっとするのは、僕の心が落ち着けていないから。
だいたい、風のハルカが面白いかそうでないかは語りたいことではない。
何かを非難することでうさを晴らしているだけ。

美味しい物でも食べて冬の風に吹かれようか。
小諸そばにでも寄って、ベローチェあたりでまったりしたいなぁ。

2006/1/27  0:43

隠れているわけにいかない  分類なし

どこか良い場所があればいいけれど、
僕を隠す場所はどこにもない。
お日様を浴びて、遠くまで歩いてみる。
ずっと、ずっと遠くまで。
帰ることは考えない。多分大丈夫だと思うから。

・・・多分、大丈夫。
この気持ちが、僕を歩かせる。
いつもそんな気持ちでいたい。

にゃあ、と鳴いたら、誰か近づいてくるだろうか。
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2006/1/26  11:02

映画をどう観たのか  分類なし

他人の文章を読んで、つくづく自分の幼稚さを痛感する。
言葉が足りない。深く読み取れていない。

まぁ、いろんな人がいますから、
完璧を求めるのはむずかしいので、
僕もまだまだ成長できる可能性があるということで自己解決・・・。

それにしても、さすが映画の観方が違う、と思わせられる。
観方は人それぞれだということは、こういうことだと思う。

僕の足りない文章も、また一つの観方であり、一つの感想。
「気持ち悪い!嫌い!」って叫んでるだけじゃないからいいか。

2006/1/26  10:11

げろげ〜ろ、気分悪いよ  分類なし

人の趣向は、万人に受け入れてもらうのは難しい。
好きな人には届いて欲しいと思うけれど。

と、一応前置きをして、
久々に気持ちの悪い思いをした映画の感想をひとつ。
(ネタバレにもなるので、観ていない方がいたらゴメンナサイ)

持ち悪いと思っていた「ドッグヴィル」だったが、
「ミスティックリバー」が、個人的ワースト1位に選ばれることになる。

「ヴィドック」がしょうもないだなんて思っていたけれど、
あっちのほうが傑作なんだと振り替える。こうなると「タイタニック」も上だ。
さらに言えば、ファンタスティック映画祭よりも苦痛を味わった。
いやいや、ファンタスティック映画祭の方が有意義な時間だった。間違いない。

がこんなに気持ち悪いかと言えば、
おそらく「ドッグヴィル」を観ていたからだろう。

映画は、作り手の答えが見えるか、話の続きを客に補完させるか、
ある程度は明確に作られていた方が、僕の胃に優しい。
シュールな作品は、シュールのツボが好きか嫌いかで済むので置いておく。

「ドッグヴィル」は、人間のドロドロした部分を見せ付けられるので、
自分にもあるかもしれない悪い心みたいなものを直視したくない人にとっては不快だが、
映画らしく最終的には粛清をかける。
村を全滅させるという表現に問題はあるかもしれないが、
それこそがあの映画を観終えることが出来る唯一の手段だと思う。

簡単な漢字も忘れてしまう今日この頃、
ここまできて、うまく文章にまとめられるか自信はないが、続ける。

「ミスティックリバー」を観ている間は、自分がどこにも存在できない。
登場人物の誰になれるわけでもなく、置き去りでもなく、
主観、客観どちらにもなれない、いや、なりたくない気分になる。
「ドッグヴィル」の発想でいったら、ジミーを残して一家全滅してくれないと気が治まらない。
どこか良かった部分があれば挙げたいのだけれど、思い出すことができない。
 
事の悪い部分だけを挙げて、嫌いになるのは簡単だけど、
誰も好き好んで「嫌い」を選択するわけではないと思う。
嫌いで集まる友情は意外と多いけれど、嫌いを共有している時間は虚しい。
僕は、映画でもなんでも好きなものを見つけて、それを共有できる時間を過ごしたい。

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