2008/9/23  22:31

判断  分類なし

それが正しかったかどうかは、
今始めなければわからないことだ。

正しかったことにできるのは、
自分だけだ。

険しい道のりだ。

怖くてたまらない。

少し考えてみよう。

2008/9/19  19:07

綱渡り  分類なし

いやいやいや、こいつはまいった。

気持ちは綱渡り。

良かったり、悪かったり、すぐに切り替わる。

さっきまでとは大違いなんての繰り返し。

助けたつもりが、助けがほしくなって。

この綱渡り始めたのは自分。

綱を切るか、渡りきるか。

風が強く吹いている。

2008/9/17  11:49

何度も言い聞かせる  分類なし

過去についていつまでも言及せず

未来への怪しげな憶測についやす時間を減らし

恐れから群れに加わることをやめ

醜い汚泥に近寄らず

鏡に映る自分を愛し

今日、目の前に続く道を
前を向いて歩くの

2008/9/12  6:30

今日から明日へ  分類なし

計算して生きるのは疲れた。

今日という1日を全力で楽しみたい。

何やら迷いや不安がモヤモヤしているけど、
それは生きてる証だ。

何回、この問答を繰り返しているかわからない。

まったく大変だよ、生きるのは。

万豚記の、あの旨い揚げレバーを食べたい。

今日も空は青いな。

2008/9/7  7:12

なにかしらの  分類なし

不思議な気分だ

新しいことが始まる気配を感じた

秋になりつつある空気なのか

ラジオから懐かしい歌が聞こえたからか

悪くない

悪くない

2008/9/6  16:18

さわやか  分類なし

食べるもの食べて

運動して

風呂に入って

よく眠る


体が健康なら気持ちも健康



2008/9/6  16:18

さわやか  分類なし

食べるもの食べて

運動して

風呂に入って

よく眠る


体が健康なら気持ちも健康



2008/9/1  1:24

僕にとって走ること。  分類なし

雷鳴轟く、水中のような道をたった一人で走っていた。

空は、夜だというのにうすぼんやりと明るい。

雨に塗れたアスファルトの黒に落ちていきそうな感覚を覚える。

時々、雷の光で一面真っ白になる。

雷の熱を感じる。

一瞬にして命を奪う刃を突きつけられて、それでも僕は走る。


日曜日の夜、しかも雷雨。

ここには僕と、餌を求める野良猫と、花火を楽しむ若者たちだけ。

夢の中にいるような感覚。

覚めることのない夢。


この夜の時間が、僕には人生の道に見えた。


雲の上には鋭利な刃が怪しく光を放っている。

いつ死んでもおかしくない。

ここに立ち止まっていても、何も始まらないし、終わらない。

進むか、帰るか。


そんな道の上で思うのは、たいせつな人のこと。

僕には何もない。

僕は、人は、一人では生きてはいけない。


そういうことを考えたりもする。


じつのところを言うと、

走っても、結局は何も感じていないのが本音なんだ。

RSS1.0