2008/10/30  0:01

流した汗は裏切らない  分類なし

人は努力すれば、

一歩前に進むことの楽しさを知ることができる。

僕も、少しずつ頑張って、

もっと先を見てみたい。

誰かと比べることで一喜一憂しないで、

自分と向き合うことで可能になる。

2008/10/21  0:15

生きることの難しさ  分類なし

少し重いことも書くけれど、これは決して「遺書」ではない。

大丈夫。そう、大丈夫。


僕は、本当に何度「死」についてかんがえてきただろう。

それは、考える余裕もないほど幸せか、忙しいか、

自分のするべきことがわかっている人間には無縁のもの。


自殺者の多きこの日本で、僕もまた自殺という病巣を持っている日本人。

けれど、一度として実行したことはない。

それはつまり、悲しむだけ悲しんで、悲しみに暮れている自分を、

誰かに「可哀想」と思って欲しいだけなのだ。


だから、一度として死のうとしたことはない。

生きながらに死んでいるようなものだから。


しかし今度こそ、死が体を駆け巡った。その瞬間が訪れた。

けれど、やはり、僕は僕だった。

死のうとはしない。ほんの一瞬だけ命の火が揺れただけだった。


僕は弱いから、死を選べない。

もう死んでいるようなものだから、心臓が動いている「生」に賭けてみることにした。

本当に死んでしまって、この体を失ったら、本当の終わり。

可能性0だったものが、1にもならず、可能性そのものが消えてしまう。


だから僕は、やはり生きてみようと思う。


命を持て余して、僕は生きる。


生きることは難しい。けれど、

すべてを終わらせるには、まだ少しだけ早い。まだ少しだけ。


明日も朝を迎えるんだ。

2008/10/14  10:37

アリときりぎりす  分類なし

さすがにこのままではまずい。

気づかなければ。

なんともわからないことだ。

冬がくる前に。

2008/10/11  1:50

それでも生き続ける  分類なし

僕はなんと弱い人間だろう。

他の誰とも違い、それでいて全く同じ「人間」の僕は。


自分のいない世界を想像したことがあるだろうか?

誰でも思春期にそんなことを考えたことがあると思う。

そんなことを考えて、悲劇のヒロイン、ヒーローを夢見て、

結局明日がやってくる。

もちろん、明日がこなかった人も沢山いる。


それにしても、ヒトはなぜ自らの命を絶とうとするのだろうか?

まったく謎だ。

行動への動機はわかっても、命を絶とうとする衝動の理由はわからない。

不思議な生き物だ。


自転車に乗って、夜の街を疾走した。

何かわかるかもしれないと思った。

本当の問題は、自転車に乗っているうちは解決しないことがわかった。


僕は、弱い人間なので、結局のところ生きる選択しかできない。

「死」を選ぶ勇気があったら、くだらないブログなんて書いていないだろう。


世界は変えられない。

変えなければいけないのは、自分。

そしたら僕から見える「世界」は変わってくる。

きっと、そうなる。

そんな気がする。

2008/10/9  1:17

食べ過ぎた  分類なし

岡本太郎の本を読んで、宗教的に気持ち改善してみようか。

なんて思っても、そう簡単に染まってしまう自分でないのが悔しい。

ひとつの考え方としては、とても参考になる。

最近は、人が自分の人生経験を語る本がお気に入り。


今日は、もやもやを言い訳に、少し食べ過ぎた。

冒険がこの日常を変えないということは明白だろうと思う。

なので、目の前のごみを捨てることから始めよう。


一人で悶々としているとだめになるので、

今日は人に会ってきた。

人と話すのは、とてもよいことだ。

他人の中に、自分を見つけられる。

今日はただ楽しかった。


また、人に会うようにしてみよう。

2008/10/5  13:03

つけ  分類なし

自覚症状ありで、すべてを先送りにしてきた。

いろんなものを先送りにしていたら、

いつのまにか「つけ」がたまって、

どうにもならなくなっていた。


2008/10/3  20:58

糧にならない  分類なし

人の愚痴を言うときが、その人の本質を見抜ける瞬間。

たいした人間じゃないと思ったら、無理に付き合うのはやめたい。

だって、その人から得られるものは何もないし、

逆に奪われるものがたくさんになるかもしれないから。

反面教師と考えたら、多少の役には立つかもね。

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