2005/9/26  23:20

愛・地球博B  愛・地球博の感想

閉幕しましたね。
開催期間中、皆勤賞の主婦などあったことを知りました。
入場者もたくさんですごいね〜。

いやいや、愛・地球博が残したものはなんなのか、ということに触れたいです。

記憶で済ましてしまうのは惜しい。
やはり、多くの人に地球環境に対しての考え方を深めてもらうことではないだろうか。

そこで、一番印象的であった『ゴミ箱』。
こんなに分別する必要があったのか、とゴミの種類の多さを知った。
しかし、分別せざるをえない環境におかれれば、皆ちゃんとそれをすることができる。
街にあふれるポイ捨てゴミも、ここまで徹底すれば減らす事が出来るかもしれない。

しかしながら、僕のような素人の希望的観測では解決できないのも事実。
各ゴミ箱には分別を管理・指導する人が配置されていたが、
仮に街中に設置されたとして、それら全てに管理者を配属させるとなると、
市町村の職員が担当すればよいという規模では収まらない。
新しい雇用が見込めるような気もするが、どこから賃金が支払われる事になるのか?

こうした目的の対象は「地球」のためなのであるから、国家規模での対応が望まれる。
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2005/9/23  22:23

愛・地球博A  愛・地球博の感想

よくよく考えたら、この話題の賞味期限が近い。
とは言え、時間が経過しても、そこから得たものの話でもあるから(どうかな?)
しばらく続けられると思う。

万博を周るにはグローバル・ループという中心をぐるっと、環状通路がありまして、
そこの日よけ部分からは、冷たい水蒸気がふきだしているのです。
日差しがきつかったので、そこを通るととても心地よい涼しさを得ることができました。

列のないパビリオンをふらふらと周りながら感じたこと。
万博会場でこれだけ広いのだから、世界はとっても広いのだ、と。
こうやって僕と同じように小学生達が感じてくれたら、きっと視野が広がり、
たくさんの興味がわくことだろうと思った。

料理、音楽、美術、肌の色。
仮想空間から抜け出して、こんなにリアルに感じられる機会は、とてもすばらしい。
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2005/9/23  0:16

愛・地球博@  愛・地球博の感想

名古屋駅で万博会場行きの電車を待つ人々は、あまりの人の多さに驚いていた。
平日だというのに、ホームには万博へ向かう人であふれていた。

これほどに人が集まる理由は、ただ閉幕が近いから、なのだろうか?
多分そうだろう。僕もその一人だ。

一切の前情報無しの(サツキとメイの家、冷凍マンモスくらいは知っていた)僕は、
どこへ向かおうか考えたが、すでに大行列をなしているパビリオンを横目に、
早速食事をとることにした。目的が決まったのだ。
「世界の料理を食べる」ということに。
単純に、並ぶのが面倒なだけだったのだ。
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