2008/8/1  23:30

【中庭写真日記】ようやく咲いた 白花系オシロイバナ  日記

うちでは毎年、黄花系と赤(ピンク)花系、そしてそのハイブリッドのオシロイバナが咲きます。
クリックすると元のサイズで表示します

近所に白花系を咲かす家があって、白も良いなと思ってました。
そこの家は道より高いところにお庭があって、去年、前を通りかかったらこぼれ種が歩道に落ちてました。
これはラッキーと3粒ほど拾って持ち帰り、今年になって植えたのですが、そのうち1粒だけ発芽、今日、ようやく花を咲かせました。
クリックすると元のサイズで表示します

これもけっこうピンクが混じってますね。採種してみますが、黄花と混じるとどうなっちゃうのでしょう? 楽しみ半分、不安半分です。

先日、駐車場のど根性タカサゴユリの花芽を紹介しましたが、中庭のも花芽が出てました。
クリックすると元のサイズで表示します
濡れてるのは、夕方の水撒きの後で撮影したためです。

2008/8/1  11:16

宇宙の目玉シリーズ第2弾「キャッツアイ星雲」  空の話

キャッツアイ星雲(NGC 6543)はりゅう座方向約3600光年にある惑星状星雲で、よく観ると確かに猫の目に似ています。

この星雲は太陽のような恒星の末路の1段階といわれており、我々の太陽系もいずれはこのような星雲になってしまうのかもしれません。

歳を取った恒星が勢いを無くすと中心核での核融合が弱まり、外層部のみで核融合反応が起きて膨張を続ける赤色巨星という段階になります。そして、膨張にともない再び中心核での核融合が始まり、恒星は小さな白色矮星となります。

キャッツアイ星雲はまさにその段階で、中心核の周りには矮星化して重力を失った恒星の外層部がガスとなって広がって惑星状星雲となります。

キャッツアイ星雲は光学望遠鏡でも観測できるため、人気のある星雲ですが、NASAはハッブル宇宙望遠鏡とチャンドラX線天文衛星の観測結果を合成し、↓のような美しい画像を公開しました。
クリックすると元のサイズで表示します
(c)NASA

RSS1.0