2008/8/17 20:30
【中庭写真日記】何故今頃になってノウゼンカズラ? 日記
写真を見てそう思ってらっしゃる方も多いはず。
でも、これがうちの一番花なんです。
6月末には蕾がたくさん付き、今年も満開だと喜んでいたのですが、お隣から枝が伸びているので切って欲しいと言われ、選定したところ、蕾がポロポロ落ちてしまいました(7月4日に書きました)。
そんなわけで、ご近所のノウゼンカズラがオレンジ色の鮮やかな花色を見せているのを、羨ましく見ていたのですが、うちでもようやく一番花が。雨なのは残念ですが、よく見ると蕾がまだあるので、もうしばらく咲いてくれそうです。

こちらも7月頭にバッサリ選定しちゃったサルスベリ。今年は咲かないと思っていたのですが、しっかり花芽を付けています。こんな写真なので、改めて太陽の下でピンクの花を紹介したいと思います。

花期を前に選定が良くないことは重々承知ですが、ご近所との兼ね合いで切らざるを得なくなるのが住宅地の庭の宿命です。
でも、これがうちの一番花なんです。
6月末には蕾がたくさん付き、今年も満開だと喜んでいたのですが、お隣から枝が伸びているので切って欲しいと言われ、選定したところ、蕾がポロポロ落ちてしまいました(7月4日に書きました)。
そんなわけで、ご近所のノウゼンカズラがオレンジ色の鮮やかな花色を見せているのを、羨ましく見ていたのですが、うちでもようやく一番花が。雨なのは残念ですが、よく見ると蕾がまだあるので、もうしばらく咲いてくれそうです。
こちらも7月頭にバッサリ選定しちゃったサルスベリ。今年は咲かないと思っていたのですが、しっかり花芽を付けています。こんな写真なので、改めて太陽の下でピンクの花を紹介したいと思います。
花期を前に選定が良くないことは重々承知ですが、ご近所との兼ね合いで切らざるを得なくなるのが住宅地の庭の宿命です。
2008/8/17 11:32
NASAのハッブル宇宙望遠鏡が地球周回10万回を記録 空の話
ここでも時々、「ハッブル宇宙望遠鏡」が撮った宇宙の写真を載せていますが、1990年4月24日にスペースシャトル「ディスカバリー」から軌道投入されて18年以上。途中、何度かの修理を行いつつ、後継機「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」が打ち上げられる2013年まで使い続けられます。
NASAがハッブル10万周目の記念に発表した写真がこれ。

大マゼラン雲のタランチュラ星雲の写真です。望遠鏡では赤い蜘蛛のように見えることから名付けられましたが、ハッブルの高解像度望遠鏡ではこんなふうに見えます。若い星から放射された紫外線の中で、星が生まれています。
塔状に盛り上がった雲のような部分は「創造の柱(pillars of creation)」と呼ばれ、この中で新しい星が生まれています。
大マゼラン雲は南半球では普通に肉眼でも見つけられる銀河(近眼の私でも見つけられました)で、我々の天の川銀河の伴銀河とされています。
南半球へお出かけの際は、ぜひ体験を。南十字星の4〜5時方向を見て行くと、文字通りぼんやりとした「雲」が見えます。天の川以外の銀河を肉眼で見るという体験は、北半球では味わえませんからね。

Google skyで見るとこんな感じです。真ん中が大マゼラン雲で、左側に南十字座があります。
NASAがハッブル10万周目の記念に発表した写真がこれ。
大マゼラン雲のタランチュラ星雲の写真です。望遠鏡では赤い蜘蛛のように見えることから名付けられましたが、ハッブルの高解像度望遠鏡ではこんなふうに見えます。若い星から放射された紫外線の中で、星が生まれています。
塔状に盛り上がった雲のような部分は「創造の柱(pillars of creation)」と呼ばれ、この中で新しい星が生まれています。
大マゼラン雲は南半球では普通に肉眼でも見つけられる銀河(近眼の私でも見つけられました)で、我々の天の川銀河の伴銀河とされています。
南半球へお出かけの際は、ぜひ体験を。南十字星の4〜5時方向を見て行くと、文字通りぼんやりとした「雲」が見えます。天の川以外の銀河を肉眼で見るという体験は、北半球では味わえませんからね。
Google skyで見るとこんな感じです。真ん中が大マゼラン雲で、左側に南十字座があります。








