2008/10/16 20:40
MacBook発表会のビデオポッドキャスト パソコン・インターネット
2008/10/16 14:43
NASAのステレオAが捉えた太陽のプロミネンス 空の話
昨夜は月の写真を載せましたが、もっとスケールの大きな写真。
太陽が噴き上げるプロミネンス(紅炎)の写真で、NASAの太陽観測衛星ステレオAが9月29日に撮影したものです。
ステレオは2006年10月に打ち上げられた双子衛星で、地球と同じ公転軌道を回っています。地球の前方を回っているのがステレオA(アヘッド)、後ろがステレオB(ビハインド)で、2機の撮影データを文字通りステレオで合成することにより、太陽を立体的に観測できます。
太陽は表面(光球)の上に下層大気「彩層」と高温の上層大気「コロナ」で覆われています。プロミネンスは太陽の磁力線によって、イオン化したヘリウムである彩層がコロナの上まで噴き出てくる現象で、時には写真のように太陽の直径の1/3くらいの高さに達するものもあります。

太陽が噴き上げるプロミネンス(紅炎)の写真で、NASAの太陽観測衛星ステレオAが9月29日に撮影したものです。
ステレオは2006年10月に打ち上げられた双子衛星で、地球と同じ公転軌道を回っています。地球の前方を回っているのがステレオA(アヘッド)、後ろがステレオB(ビハインド)で、2機の撮影データを文字通りステレオで合成することにより、太陽を立体的に観測できます。
太陽は表面(光球)の上に下層大気「彩層」と高温の上層大気「コロナ」で覆われています。プロミネンスは太陽の磁力線によって、イオン化したヘリウムである彩層がコロナの上まで噴き出てくる現象で、時には写真のように太陽の直径の1/3くらいの高さに達するものもあります。








