2007/5/30  5:10

フランカビラ  イタリア

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フィンランドのPirjo から一枚の写真が届きました。
4月下旬にイタリア・フランカビラで行われたインターナショナルコンペティションのひとコマです。
トロフィーの数とその大きさに驚きました。
左からTiina, Pirjo, Anne Stine, Tommyです。
以前にも報告しましたが、フィンランドのTiina & Pirjoチームが優勝しました。
2位がノルウェイのAnne Stine & Tommyでした。
オーガナイズがパーフェクトで、とっても疲れたけど、楽しかったそうです。
昨年のこの時期に、イタリア・サンレモで行われたフローネットのセミナーにこの4人と一緒に参加しました。彼らが上位に入賞したと聞くととってもうれしいです。
Tiina & Pirjoは次はデンマークのコンペティションに参加するそうです。
またPirjoは今年インターナショナルジャッジの資格を取ったそうです。
友人が頑張っているのを聞くと私も頑張らなくっちゃって、励みになりますね。
Pirjoのホームページを紹介します。ぜひ、ご覧くださいね。
www.pirjokoppi.com

ところで、白夜?もどきとでもいいましょうか。
昨日の深夜12時頃に撮った写真です。
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明るいと思いませんか?
今度の週末は夜更かしをして、いつ暗くなり、いつ明るくなるのか、この目で確かめようかなって、思ってます。Ingerのご主人曰く、2時にはすでに明るいそうなので、夜更かしって言っても、そんなにたいしたことはないようです。

2007/1/3  2:05

Pino  イタリア

賀状メールを書かなくてはと思っているところに、イタリア人のPinoからいただいてしまいました。フロリスティックにおいては大先輩にあたる方からです。彼は随分と長くべネチアで花屋をしていましたが、現在はイタリアのフローリスト学校の先生を教育する学校の講師をしているそうです。

Pinoと知り合ったのは、一昨年ドイツ・ヴァイエンシュテファンから交換留学生としてノルウェイに行かせてもらった時に参加したフローネットモデュール(ワークショップ)でした。たまたま席がとなりになって、彼の描くもの、作るのもが私と違って、お互いに興味をもったのではないかと思います。少なくとも私はそうでした。
その後彼とはドイツ・ヴァイエンシュテファンとイタリア・サンレモフラワーマーケットでおこなわれたこのワークショプでご一緒しました。イタリアのときには、参加者がどんなものを作るのか講師たちが知りたいということで、各自いろいろなものを作る機会がありました。私はその際に日本のフロリスティックを披露しました。Pinoはとっても興味をもってくれて、私の作品をたくさん写真におさめてくれました。
また、ノルウェイ人の友人のTommyが昨年11月にイタリア・ベネチアのPinoの学校で行われたセミナーに参加したんですが、彼が帰ってきたときに「Hello from Pino」ってメッセージをくれて、私はTommyにメッセージを託さなかったと後悔しました。

Pinoと言えば、指圧。彼はイタリアで指圧を5年も勉強したそうで、とっても上手で、ワークショップの合間に私もやってもらいました。気持ちよかったですよ。

Pinoとは昨年の4月以来会っていませんが、今回の彼からのメールは、私を今年の4月にイタリアで行われるインターナショナルコンペティションに招待してくれるというものでした。このメールでは私がコンペを見に行けるのか、それともコンペに参加できるのかわかりませんが、ちょっとイタリアが近くなりそうです。

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イタリア・サンレモにて。Pinoの作品の一部です。彼は曲線に特徴があります。

2006/5/18  5:11

Seaweed on the Sea.  イタリア

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Transnational Network "Flornet"が行っているセミナーにこれまで3回参加しました。そのたびにお友達が増えて、とっても嬉しく思っています。
イタリアでのセミナーでは海辺と森でランドアートに挑戦しました。
"Seaweed on the Sea"は私のグループの作品です。ランドアートは本来、その土地にある自然素材を使ってデザインしますが、今回は海辺にはあまり植物がないということで、講師の方で数種類の植物を用意してました。
私のグループはノルウェイで職業学校の先生をしているTrond、その生徒のLaimaと私。
講師がグループを決めてくれると、すぐさまTrondがニューサイランをかかえていました。次はこのニューサイランで何を表現するのか?そしてどこに?
私は即座に海の中と答えました。二人も同意してくれました。
さあ、どこに、どうやって?
残念なことにこのレッスンには十分な時間がありませんでした。私たちは短時間に何かを作らなくてはいけないという衝動にかられていて、何を表現したいのか?が明快ではありませんでした。Laimaに何を表現したいと聞いたら、彼女はまだフロリスティックを勉強中で、表現するということが、よくわからなかったようです。でもいろいろ説明したら、なんとなくわかってくれたようです。
短時間でニューサイランを固定するテクニックは海の中では石しか思いつきませんでした。
ニューサイランを立たせる石が少なくてすみ、そして海の中にあるように見える場所を見つけました。テクニック、場所が決まり、次はどのようにニューサイランを配置するかです。
風が強く、ニューサイランの風になびく姿が、海の中の海草の動きに似ていたので、私がこのタイトルを口にしたら、また二人が同意してくれました。
3人とも岩で足に切り傷を作りながらの作業でした。岩や石がごつごつしていて、その上に立っているだけで足が痛いのです。だから、きっと私のグループは早く終わらせたかったんだろうなって、思います。だって一番早く終わったんですもの。
講師からのコメントは、風をデザインにとりいれている、そして海草を上手に表現している、ニューサイランの間を魚が泳いでいるのが想像できるなどでした。
3人ともこのコメントには大満足。
でも、このタイトルをつけたのは私ですが、動物にもみえますよね?!


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