2008/7/16 19:31
太陽熱の利用 珍事発生 わたくしごと
梅雨が明けたのかして、このところ猛暑な日々が。
太陽熱をうまく利用すれば風呂のガス代が3割浮かせる、とかいう計算をしていたはずあるが、このところの暑さ!!(熱さ?)に風呂を沸かす気にならず、シャワー(というか行水ですが)ばかりの毎日。その代わり、1日に3回ぐらいはぬるま湯をかぶっているような気がする毎日。
そんな中、今日は外部の集会もなく、数日ぶりに車を駐めっぱなしにする日だったので、例によって助手席ダッシュボードに2リットルPETを2本乗せておいたところ、珍事発生。
夕方、取りに行ってみると、なんと、内圧と水温に負けたのであろう。PETボトルが変形!!具体的に書くと、ボトルの底の部分、本来ならボトルの内側に向けて凹んでいるハズの部分が、外向きに膨らんで凸になっているのである。冬に湯たんぽ代わりに使うとき、熱すぎるお湯を入れるとなる症状である。
ちょっと気になったので調べてみたら、ボトルの材料であるPETが軟化する温度は約80度だそうである。つまり、閉め切った車内のダッシュボード上の温度がおおむね80度という事である。水温=気温ではないけど、恐ろしいことである。夏になると「閉め切った車内で子どもが脱水症状を」なんて事故がたびたび起こるが、当たり前である。
夕方(もう日陰になっていた)の時点でも、持てないぐらいに熱かったので、水を入れたバケツにボトルを入れて持ち運んだところ、バケツの水(もっともこれも温んでいた水だが)はたちまち!!ちょうどいい湯加減に。
そしてもう一つの珍事。
ダッシュボードにPETボトルの型がついてしまった。
実はもう一つ気になっていることがある。PETの成分、お湯に溶けてないだろうか?
太陽熱をうまく利用すれば風呂のガス代が3割浮かせる、とかいう計算をしていたはずあるが、このところの暑さ!!(熱さ?)に風呂を沸かす気にならず、シャワー(というか行水ですが)ばかりの毎日。その代わり、1日に3回ぐらいはぬるま湯をかぶっているような気がする毎日。
そんな中、今日は外部の集会もなく、数日ぶりに車を駐めっぱなしにする日だったので、例によって助手席ダッシュボードに2リットルPETを2本乗せておいたところ、珍事発生。
夕方、取りに行ってみると、なんと、内圧と水温に負けたのであろう。PETボトルが変形!!具体的に書くと、ボトルの底の部分、本来ならボトルの内側に向けて凹んでいるハズの部分が、外向きに膨らんで凸になっているのである。冬に湯たんぽ代わりに使うとき、熱すぎるお湯を入れるとなる症状である。
ちょっと気になったので調べてみたら、ボトルの材料であるPETが軟化する温度は約80度だそうである。つまり、閉め切った車内のダッシュボード上の温度がおおむね80度という事である。水温=気温ではないけど、恐ろしいことである。夏になると「閉め切った車内で子どもが脱水症状を」なんて事故がたびたび起こるが、当たり前である。
夕方(もう日陰になっていた)の時点でも、持てないぐらいに熱かったので、水を入れたバケツにボトルを入れて持ち運んだところ、バケツの水(もっともこれも温んでいた水だが)はたちまち!!ちょうどいい湯加減に。
そしてもう一つの珍事。
ダッシュボードにPETボトルの型がついてしまった。
実はもう一つ気になっていることがある。PETの成分、お湯に溶けてないだろうか?










