2008/10/11  19:55

部屋長 講義中  分類なし

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部屋長の講義です〜ちょうど筋収縮のエネルギーとは!ってタイトルかな〜また部屋長は気合い入り何でも真剣!まじめだから二時間ノンストップの講義〜講義も熱いんだ!部屋長は!まじめだから!熱い〜まじ 熱い

2008/10/11  7:09

水泳指導者各位  分類なし

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今朝の富山地方紙・北日本新聞に記載された記事。変わるスポーツの常識ってタイトルで、東京にある!みさき眼科クリニック院長の石岡みさき先生が今年2月に発表された論文。プールで泳いだ後、水道水で洗眼すると目の障害を引き起こす可能性があると示唆。もちろんプール内は一定の残留塩素濃度がキープされているためゴーグルをしなければ角膜上皮を傷つけ、その上水道水で洗眼すると目を保護している粘液を洗い流してしまうとの指摘。更に目の充血や異物感を招くだけではなく、細菌やウイルス感染しやすい状態になる!結論として泳いぐ時はゴーグルで目を守り、遊泳後は水道水で目を洗わないほうがいい!とのこと。ま、間違いなく全国全ての室内外プールには目洗い場のセッティングが設計上、義務的物品として存在するよね?当たり前みたいに。特に夏場の授業を含めた夏休み開放等にて使用する小学校などのプール教室等においても各学校教諭は子供たちに「はい!シャワーして目をしっかり洗いなさい」「ちゃんと洗わないと結膜炎とかになるぞ〜」なんて指導は、ごく当たり前で常識的なもの。スイミングスクールでも同様だよね。この理論にはまだまだ研究を重ねる必要性があるだろうし、本当にプール退水後に水道水で目を洗うとだめなのか?逆に洗い方とか洗う時間とか、細かく言えば目洗い場の水の温度や残留塩素濃度次第では洗ったほうがいいとか悪いとか。屋外なら、いいとか悪いとか!室内なら!それから、こんな目薬をさしたほうが効果的とかね。これって水泳指導の現場から言えば今までの考え方を根底から覆す事柄だよね。私も今日、日本水泳連盟基礎指導員養成講習会講師担当にて水泳指導法の基本と題し講義するけど本件にちょっと触れておきますね。また学生に対する指導や今後、学外の講習会講師担当を含め、このようなドクターの論文が存在していることは伝えるべきだよな〜指導者の皆さん、日進月歩、水泳指導の分野も様々な見地から様々な理論や考え方が発表発言されてますので、導入するかどうかは別として、様々な分野、様々な資料に目を耳を傾ける大きな視野!を常に維持しないといけないですね〜。再三ですが、この一件は、ちゃんと研究し結論を発表され立証されたりしたら〜全国全てのプール施設から目洗い場が撤去される?????のかな〜どう思います水泳指導の各先生方?!

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