2006/6/27  15:39

このかたちが・・・  チャイニーズ系

たいへん見にくい写真でごめんなさい。(暗い外で、ケータイで撮ったので)

この写真は今から2年ほどまえ、クアラルンプールの町になじみ始めたころに
初めてスチームボートを食べに行ったレストラン(ハッカだったとおもう)で
仕上げに出てきたローシーファンと初対面したときのもの。

その前に主人が会社の人と行ったときはイエローミーがでたそうで
そして、隣のテーブルではビーフンをなべに入れていて・・・
なんでうちのテーブルがこれだったのか分からないのですが
卵と一緒にこれをこんもりもりあわせてきた「最後の仕上げ」的一皿が
どうも納得できない。

これは何?魚の稚魚にしては目がない
まさか本当にナメクジ?(みたまんま…) 何でやねん。
仕上げの炭水化物に違いないとおもいつつ、恐る恐るお店の人に聞いてみると
その人は、できない英語でヌードル、ヌードルという。
とてもヌードルとは思えないけどなあ。
食べてみるともちもちした、団子のような食感で、ツルンと口に入ります。
あ、これは米の粉関係のものだなと分かりました。

翌日からチャイニーズのおばさんたちに、こんなもん食べたけどなんていうの?って
聞きまくって覚えたローシーファン(老鼠粉)
炒めたり、スープに入れたり、いろいろアレンジのできる麺の仲間でありました。
(クレイポット・ローシーファンの記事はこちら
スーパーでも袋入りで売ってます。

で、なぜいま、このぼやけた写真かというと
梅雨時の日本
この季節に大活躍する、生きているローシーファン?(別名 なめくじさん)を見てしまったからです・・・。
塩を振っても、これは食べられませんな!

2006/6/20  14:32

かき氷デザート  その他

ただいま日本は梅雨の季節です。
でも時折天気がよくなると、一気に蒸し暑さがやってきます。
あっついなーと思うと
マレーシアのカキ氷のデザートが懐かしくなるのです。

ココナツミルクとカキ氷。
茶色い砂糖やしから作るパームシュガーで作った黒蜜をかけます。
マレーシア語ではグラ(砂糖)ムラカ(マラッカの)。

シンプルなものはそれだけですが、定番はそれに緑色のミミズ状ゼリー「チェンドル」がはいったもの。(写真手前)
これは寒天やゼラチンの透き通ったゼリーとは違って米粉などで作るどちらかというと団子のなかまっぽいもの。緑はパンダンリーフのエキスです。
甘く煮た金時豆や小豆が入っていたりもします。

この材料なら日本でも作れそうね。
実は私、グラ・ムラカの塊を買い込んできたし、パウダーのココナツミルクもまだ持ってます。
梅雨明けの暑い日に、マレーシア風カキ氷をつくってみるのもいいかもね。

そうそう、写真奥は黒いチンチャウゼリーとナタ・デ・ココが載っているもの。
このゼリーは仙草の煮汁を固めたもので、暑気払いや喉によいらしいです。
豆乳に混じっているドリンク(マイケル・ジャクソン?)の記事をぜひ読んでください。(青字クリック)

2006/6/12  23:27

もじゃもじゃ ランブータン  果物
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朝市で、枝をまとめて売られていたランブータン
緑色だった実が熟れてくると濃いピンクのきれいな色に…。
そしてその表面にはもじゃもじゃと毛が生えたような奇妙なかたちです

ランブーはマレーシア語でまさに「毛」のこと。
見た目はかなりインパクトがあるけど
皮はちょっとツメを入れるとすぐにはがれるように剥けます。
中は透き通った乳白色、甘酸っぱくて上品な味わいで
これは苦手って人はあまりいません。
例のドリアンとはちがって、見てびっくり食べておいしいランブータン。
怖がらずにトライできる果物といえますね。
スーパーのパック売りのでもおいしいですが
市場で束ねたものは安くて新鮮です。
たまに、市場で枝を買ってくると潜んでいたアリさんが突然元気になり
実はうようよいた…ということも
アリさんも好むスイートなおいしさってことで
びっくりしないであげてください。

2006/6/7  19:05

日本から・ノルマラ先生のカリーパフ  インド・マレー系
先日、マレーシアにいたときマレー語教室でご一緒だったみゆきさんからメールが来ました。
メンバーが帰国したりしてグループ規模が小さくなりつつも
皆さんノルマラ先生を囲んで、相変わらず和気あいあいとしたクラスのようです。

先生お手製のカリーパフの写真が届きました。クリックすると元のサイズで表示します

先生には昨年7月のお料理教室で、お魚カレーと一緒にカリーパフも教えていただいたのですが、その皮の周りをくにくに巻き込んで形作るのは面白かった。
そうそう、ぱかっと開いた型に生地をのせ、片側に具をのせて両方を閉じると簡単に形ができる優れもののカリーパフメーカーなる小道具もありましたね。

先生は今、カリーパフなどのスナックやクエ(マレー風お菓子)を大量に作っては、
おうちの前の道に店を出しているのだそうです。
先生の家庭料理は、日本人の私たちにもおいしいママの味。
注文を聞いてケーキを作ってきてくれたり、サイドビジネスとしてがんばっているそうです。
日本だと、野菜ならともかく道路で自分調理したものをか売るなんて考えられないし、
衛生面とか調理の状況とかうるさいはずでしょ。
最近では、バザーや地域のお祭りで売る食べ物だっていろいろ決まりにのっとらないといけないようですから。
その辺がとてもマレーシアだなあて思います。
そういえばうちに来ていたお掃除のムイさんも、お菓子やスナックを作って近所で売ってるっていってたし、体操の先生メイさんも注文すればおいしいアチャ(甘酢漬け)やカリーパフなど作ってくれた。お店で買うより安くてホームメイドの味でおいしかったな。

皆さんのたくましさが伝わる、サイドビジネス。
私は今のところ日本で仕事もせず、
毎日パンやお菓子を焼いているけど、お小遣い稼ぎにはなりませんから、うらやましい。
ま、家族の笑顔で納得せねばなりますまい・・・。

2006/6/3  18:38

日本から・板麺作ってみました!  その他

マレーシアのサイトGOODBITESで、パンミーのレシピらしきものを発見したので、
半分の量(小麦粉400グラム)をこねて作ってみました。
詳しくは、ブログ「きょうもいいこと…」で。
マレーシアにいたら、手作りなんて考えもしないのですが
食べたいなーと思って、作り方を探ってみたのです。
似て非なるものではありますが、初手作りパンミー。
これ、パスタマシーン欲しくなるかも。
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