2008/7/31  20:15

課税減免中の自治体の公表を求む。  ニュース

今日も今日とてAOLニュースから。引用がダメだったら怒って下さい。
ソースは共同通信、2008年07月31日(木)18時26分

総連課税減免41市町に半減 34市が中止

朝鮮総連の関連施設があるとみられる東京都と129市町を対象とした総務省の調査で、総連施設への08年度の固定資産税を減免した自治体数は07年度の79から41にほぼ半減した。31日分かった。

08年度は前年度まで一部減免していた東京都や北海道帯広市など34市が減免を中止。減免していた4市は「検討中」と回答。減免を続ける41市町の内訳は固定資産税の全額免除が7市、一部減免が34市町。(以上)

僕は政治的なことは良く分かりませんが、なぜ朝鮮総連の施設にかかる固定資産税を減免してきたのか、そして今もそうし続けているのか。
いっそ全部白日の下にさらけ出して、国民注目の中でハッキリさせてほしいもんです。

「わが市の財政は非常に苦しい」とか言いながら、朝鮮総連の施設にかかる固定資産税は取っていません、では今どき道理が通らんでしょう。

総務省は、未だに減免している自治体を公表すべき。じゃなきゃ、情報公開請求しちゃおうかな。

2008/7/30  22:23

縁があったらまた会おうぜ。  近況

昨日は風邪を引いて職場を休んだ。午前中は全く動けず、薬を飲んでひたすら眠るのみ。
午後の3時ごろにようやく起きだせた。アタマがぼーーーっとしてるが普段と変わらん。
一時はメシどころじゃなくて、食べても栄養のバランスもへったくれもない生活をしていたツケが、ここにきて出たのだろう。

よし、ドラグストアとコンビニで栄養のつくものを買ってこよう。

で、買ったのが、ドラッグストアでは栄養ドリンクとカロリーメイト、コンビニでプリン。
なにせ、部屋にガスコンロがないもので、鍋焼きうどん一つつくれやしない。
あとは納豆3つくらい食べておけばいいか。

・・・という宿舎への帰り道、歩いている道の遠くに奇妙なシルエットを見た。


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2008/7/30  21:46

毎年恒例、北朝鮮の飢餓。  ニュース

今日もAOLのニュースから。引用がダメだったら怒ってください。
ソースは共同通信です。
2008年07月30日(水)19時08分

北朝鮮が深刻な食糧不足

WFP平壌事務所長が会見


【北京30日共同】世界食糧計画(WFP)のドマルジュリ平壌事務所長は30日、北京市内で記者会見し、北朝鮮の住民ら350人を対象に実施した訪問調査の結果、北部地域を中心に、500万−600万人が深刻な食糧不足に陥っているとの見方を示した。また、危機は来年10月ごろまで続くと予測し、今秋までに最低2000万ドル(約21億6000万円)相当の緊急支援が必要だと強調。国際社会に協力を呼び掛けた。


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2008/7/29  22:21

寒波というから何かと思えば  スポーツ

AOLのニュースでこんなん拾いました。引用がダメでしたら怒ってください。

社 会
「夕刊フジ」
2008年07月29日(火)15時04分

競技チケット売れない…北京五輪に最悪“寒波”

北京五輪の世界的不人気が深刻だ。開会11日前にもかかわらず開閉会式を除く売り切れ競技はゼロで、人気の野球、サッカーですら決勝戦チケットが簡単に手に入る緊急事態に陥っている。北京五輪組織委員会(BOCOG)は新たに82万枚のチケットを放出したが、すかさず現地エージェントから日本の代理店に買い取りSOSが届く始末。このままでは、史上最悪の“お寒い”大会になるのは間違いない。

駄洒落かよ。


ま、チケットが売れなくても、あの世界中で行われた聖火リレーにおける動員力をもってすれば、しかも今度は地元なんだから、いくらでも人集めるだろ。
観客がいなければ満員の観客が見ているシーンと歓声を挟めばいいだけだし。

それに、この記事のソースが「反中」産経新聞グループの夕刊フジだし、どこまで信用してよいのやら。どうせ僕は見ないから関係ねえや。

というわけで、本日はスポーツネタ三連発でお送りしました。

2008/7/29  21:58

「宣誓!私は、北京五輪は1秒たりとも見ないことを誓います」  スポーツ

というか、自分の場合、北京だからとか中国で開催するだとか、そういう理由でオリンピックを見ないのではない。商業主義に堕したオリンピック精神なきスポーツ大会に興味が沸かないだけだ。あと、みんなで一緒に盛り上がるのが苦手、ということもある。

オリュンポスの神々を滅ぼした人間が、はじめて人類に「火」を与えてくれたプロメテウスの名も忘れ、ただたんにギリシャで採られた「火」を世界中グルグル周し、開会式会場で聖火台に火を灯して、それが一体なんになる。
火を灯したところで、滅ぼされたオリュンポスの神々は戻りはしない。
殺した敵将の頭蓋骨の上半分を切ってワインを飲むようなグロテスクさを、最近のオリンピックには感じるのだ。

開催地選びでの接待漬けにはじまり、各企業の狂奔、煽るマスコミ。ウンザリである。
そんだけのカネがあるなら、もっといい使い道が他にあるんじゃねえのか?

正義漢ぶるつもりはない。
ただ、神に捧げた崇高な競技であったかつてのオリムピックと、現在のマネーがジャブジャブのスポーツ大会では、あまりにも異質すぎる。そこに感じる違和感が、どうしても自分で納得できないのだ。

どの道、オリンピック大会が今後も続くとして、開催できる都市はそれだけの潤沢な資金と設備を持ったところに限られる。立候補する都市、ノミネートされる都市、選ばれる光栄に浴す都市と比べ、立候補するどころではなく、病院も学校も作る資金がない無数の都市が、今も世界中にはあるのだと言うことは、忘れてはいけない「現実」なのではないだろうか。

まあ、おかげさまで体重は93.0kgまで減ってきたし、他人が走ってるの見るヒマがあったら、自分で走ります。

2008/7/29  21:32

インターハイを秋に開催するように要求する小文  スポーツ

夏の全国高校総合体育大会、高校総体、更にはインターハイと様々な呼び方はあるが、野球を除くスポーツ系部活動に所属している全国の高校生にとっては夢の舞台である。

その高校総体が、今年は埼玉県の各地ではじまった。
が。

あえて言わせて貰おう。

陸上競技の会場が熊谷だとう!?

この時期の熊谷といえば全国でも指折りの猛烈な暑さで

有名なところではないか。

なぜ、よりによって熊谷なのだ?


昨年の大坂総体も、猛烈な暑さの中で行われた。
ある人は言う「いやあ、やっぱりこの暑さがないと、インターハイって気がしないよ」
僕は思う「アホウ、熱中症で死者が出てからそのセリフ言ってみやがれ」

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2008/7/21  14:33

「日本人」とは、いったいなんであったのか?  レビュー

代表的日本人

1950 岩波書店

内村 鑑三, 鈴木 俊郎



奥付を見ると、1941年9月20日第一刷発行、1990年6月5日第49刷発行、とある。第一刷発行から二ヶ月ちょっとで真珠湾攻撃があったのかと思うとまた感慨深い。
そもそも本書の旧版「Japan and Japanese」が発行されたのは1894年(明治27年)11月であり、その序文は日清戦争の「黄海海戦勝利の翌日」に書かれている。著者34歳のときである。この旧版を改題し、内容の一部変更をしたものが本書「Representative Man of Japan」であり、「代表的日本人」という訳題は著者自らによる。
訂正改版の発行は1908年(明治41年)。その後訂正版が1910年に再版され、1921年(大正10年)には再び改版、発行されており、本書の人気振りがうかがえる。

さらに解説によると…著者は「菊花薫る」といふ短文に於て、斯う書いてゐる、英文「代表的日本人」の改版が出ました、英文の読める方には読んで戴きたくあります、日本文で言ひ兼ねる事を欧文を以て言ふことが出来ます、日本を世界に向つて紹介し、日本人を西洋人に対して弁護するには、如何しても欧文を以てしなければなりません、私は一生の事業の一として此の事を為し得た事を感謝します、私の貴ぶ者は二つのJ(ジェイ)であります、其の一はJesus(イエス)であります、其他の者はJapanであります、本書は第二のJに対して私の義務の幾分かを尽くしたものであります」1921年(大正10年)
(漢字は現代のものにしました)

本書に登場する日本人5名は次のとおり。

西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮上人。
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2008/7/21  14:22

人間、死ぬまで一生勉強なんだよ、きっと。  レビュー


不勉強が身にしみる

2005 光文社

長山 靖生




書店で本書を見かけた瞬間に泣けてきた。

「不勉強が身にしみる」…わが身を振り返って「まったくだよなあ」と背中が丸くなってしまった。中学でも工業高校でも札付きの劣等生、結局「自分にとって一番良い勉強法はどんなものか?」とか考えたことすらなかったし(そのために今塗炭の苦しみを味わっている)、そもそも向上心自体が決定的に欠けていた。そのクセ、「学校で教わったことなんて、社会じゃ使わねえし」などと斜に構えていた。

とんだ大失敗である。

で、将来の展望も夢も具体的なものは何もなく、人生設計など、そんな四字熟語すら知らない、というから、今なら完全な「負け組」ってやつだろう。フリーターやニートにならずに済んだのは、ひとえに実家が貧しかったからでしかないし、プロレタリアートにならなかったのは、ただ文字数が多くてかったるいと思ったからだ。
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2008/7/20  18:18

「日本文明」再興を目指して  レビュー

なぜ国家は衰亡するのか

1998 PHP研究所

中西輝政



バブル崩壊以降の「失われた○○年」ってのが、時々不思議に思えた。国が、企業が、個人がやるべきことは、すぐそこに見えているだろうはずなのに、それが出来ない。「○○改革」のオンパレード(それは、今も続いている)そんなに改革しなきゃならないってのなら、なんでもっと早くやろうって、誰も言わなかったんだ?と。

永遠に栄える文明も、国もない。もちろん永遠に生き続ける人間なんかいるわけがない。栄枯盛衰、生者必滅は世
の習いと言うが。
それにしても、バブルが崩壊してからの日本というのは、何かピントがずれているような気がする。国から個人まで、みなタガが外れたみたいだ。なぜか。
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2008/7/17  2:34

今も昔も  ニュース

女子大生がどこかの大聖堂に落書きをして、お詫び行脚をしたというニュースを耳にして、それに対する反応は「情けない」「何考えてんだ」など、厳しいものがほとんどのようで。

で、この文をご覧下さい。

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