2008/3/20 23:15
古今東西、文明が滅びるとき。 文明
古典から現代の碩学まで、文明の衰亡する「サイン」というか「前触れ」のようなものが、どうやらあるようだという手ごたえを掴んだのは、「銃・病原菌・鉄」でピュリッツァー賞を受賞したジャレド・ダイヤモンド氏の「文明崩壊」を読んだ時。
この作品は、そのものズバリ文明衰亡の「要因」がある!と主張している。
面白い(文明崩壊に「面白い」もないもんだが)と思った。
では、古今東西、それに相当しそうな「要因」というか「前触れ」のサインはあるか。
「文明崩壊」は主に環境的な要因を取り上げている。しかし、文明やそれ以前に社会をつくるのは人間だ。人間の言動に、果たしてそのサインはあるだろうか?という試み。
もちろんこれが全部ではなく、まあ第1回のメモ代わりに。
この作品は、そのものズバリ文明衰亡の「要因」がある!と主張している。
面白い(文明崩壊に「面白い」もないもんだが)と思った。
では、古今東西、それに相当しそうな「要因」というか「前触れ」のサインはあるか。
「文明崩壊」は主に環境的な要因を取り上げている。しかし、文明やそれ以前に社会をつくるのは人間だ。人間の言動に、果たしてそのサインはあるだろうか?という試み。
もちろんこれが全部ではなく、まあ第1回のメモ代わりに。
